アルミ・伸銅業界の上場企業ランキング

アルミの圧延品・押出品・二次合金、銅と黄銅の伸銅品。上場企業6社の売上(2025年度)を足すと2.33兆円で、UACJがそのうち50.7%、日本軽金属ホールディングスが25.1%です。

▶ 順位の入れ替わりアルミ・伸銅の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?全6社で再生する

売上の構成(上場企業6社の合計に占める割合)

アルミ・伸銅業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1UACJ会社全体の売上(2025年度)1.18兆円50.7%6.5%10,183人778万円
2日本軽金属ホールディングス会社全体の売上(2025年度)5,855億円25.1%4.4%12,123人956万円
3大紀アルミニウム工業所会社全体の売上(2025年度)3,311億円14.2%2.2%1,275人749万円
4CKサンエツ区分:伸銅(2025年度)1,314億円5.6%8.5%591人—
5三協立山区分:マテリアル事業(2025年度)677億円2.9%3.5%1,649人555万円
6キッツ区分:伸銅品事業(2025年度)325億円1.4%2.7%254人653万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この6社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見るアルミ・伸銅業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1大紀アルミニウム工業所+18.9%2020→2025年度2期
2CKサンエツ+16.7%2020→2025年度2期
3キッツ+16.0%2020→2025年度5期
4日本軽金属ホールディングス+6.2%2020→2025年度5期
5三協立山+3.5%2020→2025年度0期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

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アルミ・伸銅業界のよくある質問

アルミ・伸銅業界の売上1位の上場企業は?
UACJです。売上は1.18兆円(2025年度・会社全体)で、上場企業6社の合計の50.7%です。2位は日本軽金属ホールディングス(5,855億円)です。
アルミ・伸銅業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは6社です(ほかに、構成比に入れていない会社が1社)。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
アルミ・伸銅業界で平均年収がいちばん高い会社は?
UACJで、平均年間給与は778万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
アルミ・伸銅業界で利益率がいちばん高い会社は?
CKサンエツで、8.5%です(2025年度。利益÷売上)。
アルミ・伸銅業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、大紀アルミニウム工業所の+18.9%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

構成比に入れていない会社

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

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