NGK

5333 / 日本基準 / 3月期
東証プライムガラス・土石製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすセラミックス・耐火物・炭素製品の順位を再生

数字で見るNGK

2025年度の売上収益は6,701億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち267番目、ガラス・土石製品48社のうち5番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.2%です。平均年間給与は920.0万円(2025年度・提出会社単体)で、ガラス・土石製品48社のうち3番目。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は15.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益6,701億円全体で上位7%(3,585社中)ガラス・土石製品では5番目(48社中)2020→2025年度で年+8.2%(計算値)2025年度
当期利益599億円全体で上位5%(3,684社中)ガラス・土石製品では3番目(48社中)2025年度
営業利益率逆算14.2%ガラス・土石製品の中央値 8.4%(48社)2025年度
ROE7.8%ガラス・土石製品の中央値 7.3%(48社)2025年度
自己資本比率65.0%ガラス・土石製品の中央値 64.4%(48社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与920.0万円全体で上位10%(3,658社中)ガラス・土石製品では3番目(48社中)2020→2025年度で+20.5%(計算値)2025年度
平均年齢40.7歳ガラス・土石製品の中央値 43.3歳(48社)2025年度
平均勤続年数15.4年ガラス・土石製品の中央値 16.4年(48社)2025年度
従業員数(連結)19,869人ガラス・土石製品の中央値 964人(48社)2020→2025年度で+0.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

NGKと同業2社を、ダッシュボードで並べる太平洋セメント・TOTOと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ セラミックス・耐火物・炭素製品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 太平洋セメント・TOTOと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

NGKの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループの企業集団は、当社、子会社53社(うち連結子会社46社、持分法適用会社1社)及び関連会社1社で構成され、その主な事業内容と、各構成会社の当該事業に係る位置づけは次の通りです。

なお、次の3事業区分は「第5 経理の状況1[連結財務諸表等](1)[連結財務諸表][注記事項](セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

〔エンバイロメント事業〕

当事業は、自動車排ガス浄化用部品、センサー及び一般産業用セラミックス製品・機器装置の製造・販売を行っております。

自動車排ガス浄化用部品の製造は、国内では当社、米国ではNGK CERAMICS USA,INC.、欧州ではNGK CERAMICS EUROPE S.A.、NGK CERAMICS POLSKA SP. Z O.O.、インドネシアではP.T.NGK CERAMICS INDONESIA、中国ではNGK(蘇州)環保陶瓷有限公司、メキシコではNGK CERAMICS MEXICO, S. DE R.L.DE C.V.、タイではNGK CERAMICS (THAILAND) CO., LTD.が行っております。

また自動車排ガス浄化用部品の販売は、国内では当社、米国ではNGK AUTOMOTIVE CERAMICS USA,INC.、欧州ではNGK EUROPE GmbH、インドネシアではP.T.NGK CERAMICS INDONESIA、中国ではNGK(蘇州)環保陶瓷有限公司、タイではNGK CERAMICS (THAILAND) CO., LTD.が行っております。なお南アフリカのNGK CERAMICS SOUTH AFRICA (PTY) LTD.につきましては、現在清算手続きを進めております。

センサーの製造は、国内では当社及びエヌジーケイ・セラミックデバイス㈱、欧州ではNGK CERAMICS POLSKA SP. Z O.O.が行い、販売は国内では当社、欧州ではNGK EUROPE GmbHが行っております。

化学工業用耐蝕機器の製造・販売は、当社及びエヌジーケイ・ケミテック㈱が行っております。液・ガス用膜分離装置の製造・販売は、当社及びエヌジーケイ・フィルテック㈱が行っております。加熱装置及び耐火物の製造は、国内ではエヌジーケイ・キルンテック㈱、エヌジーケイ・アドレック㈱、中国ではNGK(蘇州)熱工技術有限公司、タイではSIAM NGK TECHNOCERA CO.,LTD.が行い、販売は、国内では当社及びエヌジーケイ・キルンテック㈱、中国ではNGK(蘇州)熱工技術有限公司、タイではSIAM NGK TECHNOCERA CO.,LTD.が行っております。低レベル放射性廃棄物用処理装置の製造及び販売は、当社が行っております。

NGK NORTH AMERICA,INC.は、米国における持株会社です。

〔デジタルソサエティ事業〕

当事業は、半導体製造装置用製品、電子工業用製品、ベリリウム銅製品、金型製品の製造・販売を行っております。

半導体製造装置用製品の製造は、国内では当社及びエヌジーケイ・セラミックデバイス㈱、米国ではFM INDUSTRIES,INC.が行い、販売は国内では当社、米国ではNGK ELECTRONICS USA,INC.が行っております。

電子工業用製品の製造はエヌジーケイ・セラミックデバイス㈱、NGKエレクトロデバイス㈱グループ、販売は当社、NGKエレクトロデバイス㈱グループ、NGK EUROPE GmbHが行っております。

ベリリウム銅製品の製造は、国内では当社及びエヌジーケイ・メテックス㈱が行い、販売は当社が行っております。海外については、米国ではNGK METALS CORPORATIONが製造・販売を行っております。欧州ではNGK BERYLCO FRANCEが製造・販売を行い、NGK BERYLCO U.K. LTD.が加工・販売、NGK DEUTSCHE BERYLCO GmbHが販売支援を行っております。中国では恩基客(中国)投資有限公司が販売支援を行っております。金型製品については、エヌジーケイ・ファインモールド㈱にて製造・販売を行っております。

〔エネルギー&インダストリー事業〕

当事業は、NAS®電池及び電力用がいし・機器の製造・販売を行っているほか、NAS®電池を活用した電力の販売を行っております。

NAS®電池の製造・販売は、当社が行っております。また、NAS®電池を活用した電力の販売は恵那電力㈱、あばしり電力㈱が行っております。

がいしの製造は、国内では当社と明知ガイシ㈱、米国でNGK-LOCKE,INC.が行っております。販売は国内では当社、米国ではNGK-LOCKE,INC.、豪州ではNGK STANGER PTY.LTD.が行っております。中国では恩基客(中国)投資有限公司が調達支援を行っております。なお米国のLOCKE INSULATORS,INC.及び中国のNGK唐山電瓷有限公司につきましては、現在清算手続きを進めております。

配電用機器の製造は、国内ではエナジーサポート㈱グループ、豪州ではNGK STANGER PTY.LTD.が行い、販売は国内では当社及びエナジーサポート㈱グループ、豪州ではNGK STANGER PTY.LTD.が行っております。

(注)当社は、2025年10月31日開催の取締役会において、エナジーストレージ事業として展開するNAS®電池の製造及び販売活動を終了し、新規受注の獲得を行わない方針を決定いたしました。

(その他の事業)

保険代理業及びゴルフ場経営のエヌジーケイ・ライフ㈱等があります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YF7M)。事業系統図は省いています。

03

NGKのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • NGK EUROPE GmbH議決権 100.0%

    売上
    1,754億円
    経常利益
    56億円
    当期純利益
    39億円
    純資産
    145億円
  • NGK ELECTRONICS USA,INC.議決権 100.0%

    売上
    963億円
    経常利益
    7億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    91億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

エンバイロメント事業

売上 3,995億円・利益 686億円・従業員 11,682人

  • NGK EUROPE GmbH100.0%売上 1,754億円・経常利益 56億円
  • NGK CERAMICS EUROPE S.A.100.0%
  • NGK CERAMICS USA, INC.100.0%
  • エヌジーケイ・オホーツク㈱100.0%
  • P.T. NGK CERAMICS INDONESIA97.8%
  • NGK(蘇州)環保陶瓷有限公司100.0%
  • NGK AUTOMOTIVE CERAMICS USA, INC.100.0%
  • NGK CERAMICS POLSKA SP. Z O.O.95.0%
ほか10社
  • NGK CERAMICS MEXICO,S.DE R.L.DE C.V.95.0%
  • NGK MATERIAL USA, INC.100.0%
  • NGK CERAMICS (THAILAND) CO., LTD.95.0%
  • エヌジーケイ・ケミテック㈱100.0%
  • エヌジーケイ・アドレック㈱100.0%
  • エヌジーケイ・キルンテック㈱100.0%
  • エヌジーケイ・フィルテック㈱100.0%
  • SIAM NGK TECHNOCERA CO., LTD.100.0%
  • NGK(蘇州)熱工技術有限公司100.0%
  • エヌジーケイ・セラミックデバイス㈱100.0%

デジタルソサエティ事業

売上 2,054億円・利益 281億円・従業員 5,245人

  • エヌジーケイ・メテックス㈱100.0%
  • エヌジーケイ・ファインモールド㈱100.0%
  • NGK METALS CORPORATION100.0%
  • NGK BERYLCO FRANCE100.0%
  • NGK DEUTSCHE BERYLCO GmbH100.0%
  • NGK BERYLCO U.K.LTD.100.0%
  • FM INDUSTRIES, INC.100.0%
  • NGKエレクトロデバイス㈱100.0%
ほか3社
  • NGK ELECTRONICS DEVICES (M) SDN. BHD.100.0%
  • NGK ELECTRONICS USA,INC.100.0%
  • 恩基客(中国)投資有限公司100.0%

エネルギー&インダストリー事業

売上 653億円・利益 -13億円・従業員 1,307人

  • エナジーサポート㈱100.0%
  • 明知ガイシ㈱100.0%
  • NGK-LOCKE, INC.100.0%
  • NGK STANGER PTY. LTD.100.0%
  • NGK唐山電瓷有限公司100.0%
  • 恵那電力㈱75.0%
  • あばしり電力㈱85.7%

そのほかの主な子会社

  • NGK NORTH AMERICA, INC.100.0%持株会社

連結子会社 46社(有報に社名が載る主な会社は37社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「既存事業の収益力の向上と共に、2030年に新事業化品売上高を1,000億円以上とする「NewValue1000」を目標に掲げ、研究開発とマーケティングに注力することにより売上高成長率の維持・向上を実現し、利益成長を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

NGKの配当政策

当社は、株主の皆様の利益を重視し、持続的な企業価値向上と利益還元を経営の最重要政策の一つに位置付けています。

主要な経営指標では、資本コストを上回る自己資本利益率(ROE)を中長期で必須の目標と考え、この社内展開にあたっては、各部が管理可能なNGK版ROIC(製品別の営業利益、売掛債権、棚卸資産、固定資産で計算)を用いて向上に努めています。

配当金については、事業リスクの変化に合わせた純資産管理と3年程度の期間業績(ROE)とのリンクも勘案し、純資産配当率3%及び連結配当性向30%程度を中期的な目処として、さらにはキャッシュ・フローの見通し等も勘案して配分することとしています。

当期の配当金につきましては、1株当たり期末配当金を42円とし、すでに実施済みの中間配当金38円と合わせて、通期では1株当たり80円とさせていただくことを予定しております。

次期の配当金につきましては、資本効率の向上及び株主還元の充実を目的に純資産配当率3.5%、配当性向35%以上を目途に引上げ、中間53円、期末53円、年間106円とさせていただくことを予定しております。

また、内部留保資金につきましては、既存コア事業の成長や収益拡大、新規事業への設備投資など企業価値向上のために活用してまいります。

なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

NGKの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203049.2
20216329.5
20226643.1
20235047.6
20246051.4
20258045.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

NGKの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

NGKの大株主(上位10名)

2026年3月末
NGKの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.70
2明治安田生命保険相互会社7.54
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.71
4全国共済農業協同組合連合会3.36
5第一生命保険株式会社3.28
6株式会社三菱UFJ銀行2.50
7BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT1.98
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.73
9あいおいニッセイ同和損害保険株式会社1.52
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.31

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.68%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,5283,0873,7874,3584,0134,5114,6354,4204,5205,1045,5925,7896,1956,701
営業利益億円———809632700647550508835668664812950
営業利益率%———18.615.815.514.012.411.216.411.911.513.114.2
当期利益億円114270415533364458355271385709550406549599
EPS円35.082.8127.1163.3112.7142.4110.484.7121.6226.6177.5133.7186.0206.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高33.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.8百万円2025年度・逆算
平均年齢40.7歳2025年度
平均勤続年数15.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

NGKの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.8%2025年度業種の中央値 3.8%(ガラス・土石製品38社)2023:3.7 2024:4.0 2025:4.8
男性の育児休業取得率100.6%2025年度業種の中央値 75.0%(ガラス・土石製品37社)2023:98.4 2024:96.6 2025:100.6
男女の賃金の差異78.8%2025年度業種の中央値 69.4%(ガラス・土石製品36社)2023:79.0 2024:79.5 2025:78.8
女性役員比率23.1%2025年度業種の中央値 14.3%(ガラス・土石製品40社)2022:7.7 2023:21.4 2024:21.4 2025:23.1役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 小林 茂
本店の所在地
名古屋市瑞穂区須田町2番56号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / ガラス・土石製品
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

NGKの沿革

  1. 1919年日本陶器㈱(現 ノリタケ㈱)からがいし部門を分離独立、現在地に日本碍子㈱(現 NGK㈱)を設立。主として特別高圧がいし、がい管類の製造販売開始。
  2. 1922年化学工業用機器類の製造販売開始。
  3. 1942年知多工場建設。
  4. 1949年東京・名古屋・大阪の各証券取引所に株式上場。(2011年6月大阪証券取引所上場廃止。)
  5. 1958年金属製品の製造販売開始。
  6. 1962年小牧工場建設。
  7. 1963年環境装置類の販売開始。
  8. 1965年米国に販売会社NGK INSULATORS OF AMERICA,LTD.(現 NGK-LOCKE,INC.、連結子会社)を設立。
  9. 1965年㈱高松電気製作所(現 エナジーサポート㈱)に資本参加、関連会社(現 連結子会社)とする。
  10. 1971年電子工業用セラミックス製品の製造販売開始。
  11. 1973年米国GENERAL ELECTRIC社と合弁でがいしの製造会社LOCKE INSULATORS, INC.(連結子会社)を米国に設立。(2017年に同社の清算を決議。)
  12. 1976年自動車用セラミックス製品の製造販売開始。
  13. 1977年ベルギーにがいしの製造会社NGK-BAUDOUR S.A.と販売会社NGK EUROPE S.A.を設立。 (1994年両社が合併しNGK EUROPE S.A.(連結子会社)となる。)
  14. 1985年ベルギーに自動車用セラミックス製品の製造会社NGK CERAMICS EUROPE S.A.(連結子会社)を設立。(2007年に同社は、NGK EUROPE S.A.と合併し、消滅。存続会社のNGK EUROPE S.A.は、NGK CERAMICS EUROPE S.A.に社名変更。)
沿革の続き(あと21件・2026年まで)
  1. 1986年社名表記を「日本ガイシ株式会社」に変更。
  2. 1986年米国に金属製品の製造会社NGK METALS CORPORATION(連結子会社)及び持株会社NGK NORTH AMERICA, INC.(連結子会社)を設立。
  3. 1988年米国に自動車用セラミックス製品の製造会社NGK CERAMICS USA, INC.(連結子会社)を設立。
  4. 1996年インドネシアに自動車用セラミックス製品の製造会社P.T. NGK CERAMICS INDONESIA(連結子会社)を設立。
  5. 1996年中国にがいしの製造会社NGK唐山電瓷有限公司(連結子会社)を設立。(2019年に同社の清算を決議。)
  6. 2000年南アフリカに自動車用セラミックス製品の製造会社NGK CERAMICS SOUTH AFRICA (PTY) LTD.(連結子会社)を設立。(2024年に同社の清算を決議。)
  7. 2001年中国に自動車用セラミックス製品の製造会社NGK(蘇州)環保陶瓷有限公司(連結子会社)を設立。
  8. 2002年米国の半導体製造装置用モジュールの製造会社FM INDUSTRIES, INC.(連結子会社)に資本参加、子会社とする。
  9. 2002年電力貯蔵用NAS®電池(ナトリウム/硫黄電池)を事業化。(2025年に製造及び販売活動の終了を決議。)
  10. 2003年ポーランドに自動車用セラミックス製品の製造会社NGK CERAMICS POLSKA SP. Z O.O.(連結子会社)を設立。
  11. 2007年当社の環境装置事業の一部を吸収分割により㈱NGK水環境システムズに承継、分社化。
  12. 2008年メキシコに自動車用セラミックス製品の製造会社NGK CERAMICS MEXICO, S.DE R.L.DE C.V.(連結子会社)を設立。
  13. 2008年㈱NGK水環境システムズが富士電機ホールディングス㈱(現 富士電機㈱)の子会社である富士電機水環境システムズ㈱と合併し、メタウォーター㈱(持分法適用関連会社)となる。 (2024年に株式の一部売却に伴い持分法適用関連会社から除外。)
  14. 2011年石川工場操業開始。
  15. 2012年エナジーサポート㈱(連結子会社)を完全子会社化。
  16. 2015年新日鐵住金㈱(現 日本製鉄㈱)より日鉄住金エレクトロデバイス㈱(NGKエレクトロデバイス㈱)の全株式を取得し、完全子会社化。 (2026年に同社の営業部門を会社分割により当社へ承継した上で、同社の製造部門はエヌジーケイ・セラミックデバイス㈱と合併し、消滅。)
  17. 2015年タイに自動車用セラミックス製品の製造会社NGK CERAMICS (THAILAND) CO., LTD.(連結子会社)を設立。
  18. 2017年ポーランドの自動車用セラミックス製品製造会社NGK CERAMICS POLSKA SP. Z O.O.(連結子会社)の第2
  19. 2017年工場操業開始。
  20. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  21. 2022年網走市と共同で地域新電力会社あばしり電力㈱(連結子会社)を設立。
  22. 2026年商号を「NGK株式会社」に変更。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YF7M)。会社が書いたとおりに載せています。

ガラス・土石製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。ガラス・土石製品の48社から選んでいます。

ガラス・土石製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APN5、S100DD5O、S100G2WG、S100J20Y、S100LS1Y、S100OH4J、S100R2OP、S100TSQE、S100W11A、S100YF7M一次資料

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