日本インシュレーション

5368 / 日本基準 / 3月期

2015〜2016年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードガラス・土石製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(ジェイ アイ シー ベトナム有限会社、以下、この項においてJICベトナム)の計2社で構成されており、建築関連、プラント関連の工事、国内外での製品等の販売を主な事業として取り組んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすセラミックス・耐火物・炭素製品の順位を再生

数字で見る日本インシュレーション

2025年度の売上収益は144億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2318番目、ガラス・土石製品48社のうち38番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.1%です。平均年間給与は627.0万円(2025年度・提出会社単体)で、ガラス・土石製品48社のうち31番目。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は13.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益144億円全体で上位65%(3,585社中)ガラス・土石製品では38番目(48社中)2020→2025年度で年+0.1%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位53%(3,684社中)ガラス・土石製品では34番目(48社中)2025年度
営業利益率逆算11.2%ガラス・土石製品の中央値 8.4%(48社)2025年度
ROE8.3%ガラス・土石製品の中央値 7.3%(48社)2025年度
自己資本比率78.6%ガラス・土石製品の中央値 64.4%(48社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与627.0万円全体で上位59%(3,658社中)ガラス・土石製品では31番目(48社中)2020→2025年度で+11.4%(計算値)2025年度
平均年齢42.1歳ガラス・土石製品の中央値 43.3歳(48社)2025年度
平均勤続年数13.9年ガラス・土石製品の中央値 16.4年(48社)2025年度
従業員数(連結)352人ガラス・土石製品の中央値 964人(48社)2020→2025年度で−3.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本インシュレーションと同業2社を、ダッシュボードで並べるクニミネ工業・日本興業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ セラミックス・耐火物・炭素製品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ クニミネ工業・日本興業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本インシュレーションの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(ジェイ アイ シー ベトナム有限会社、以下、この項においてJICベトナム)の計2社で構成されており、建築関連、プラント関連の工事、国内外での製品等の販売を主な事業として取り組んでおります。

当社グループは、ゾノトライト系けい酸カルシウムを基材とした各種の保温材、防耐火建材等の製造、販売、及び設計・施工、関連資材の販売、並びにアスベスト関連のコンサルティング、除去工事等を行っております。当社グループの製品は、1000℃に耐えうる耐火性、断熱性等の性能と、軽量で加工しやすく、経年変化が少ないなどの特性を持ち、高層建築物や石油化学プラント、火力・原子力発電所等において、耐火材、不燃材、保温材等として、幅広く使用されております。

当社及び当社の関係会社の事業における、当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。

セグメント / 製品等カテゴリ / 主な製品・サービス等 / 主な関係会社

建築関連 / 建材 / 耐火被覆材 / 鉄骨耐火被覆材 / 当社

ケーブル延焼防止材

内装建材 / 不燃内装建材

調湿建材・不燃断熱建材

多機能材 / 工芸用ボード・CFRP用型材

無機粉体

完成工事 / 耐火被覆工事

免震装置耐火被覆工事

ケーブル延焼防止工事

アスベスト除去工事

プラント関連 / 保温材 / プラント用保温材 / 当社、JICベトナム

工業用断熱材

耐火被覆材 / ケーブル延焼防止材 / 当社

鉄骨耐火被覆材

完成工事 / 保温保冷工事・関連工事

プラント耐火被覆工事

ケーブル延焼防止工事

工業炉耐火断熱工事

アスベスト除去工事

(1) 建築関連

a) 建材

当社は、ゾノトライト系けい酸カルシウム材を基材として、以下のような建材等を提供しています。

ⅰ)耐火被覆材:熱に弱い鉄骨のはり・柱、免震装置といった建物の構造部材を被覆して、火災時に構造部材を火炎や熱から護り、建物の倒壊を抑制することで、人命や財産を護る役割を担う耐火材として、建築基準法に基づく認定を取得した製品を提供しています。

ⅱ)内装建材:建築基準法では特定条件の建築物やその部位に対し、火災時の延焼抑制のために燃えない建材(不燃建材)を使用することが義務付けられており、当社では、けい酸カルシウム板を、デザイン加工できる不燃の内装材として供給しています。他にも、非常用発電機等の煙突用断熱材や、文化財等を保管する展示ケース・収蔵庫の湿度環境を整える調湿建材としても供給しています。

ⅲ)多機能材:当社のけい酸カルシウム材は、加工性・吸水性等の機能を併せ持っており、建材以外の用途に加工しやすさを活かしたCFRP用型材、彫刻・刻字向け工芸用ボードや、洗剤に使用するための吸油性の高い無機粉体等を販売しています。

b) 完成工事

当社では、耐火被覆材の販売にとどまらず、施工請負までを一貫して行っています。耐火被覆材は、建築物の火災安全性を担保するものであり、自社工事の場合は責任施工となり、協力会社に施工を依頼しますが管理業務は当社の社員が行い、要求事項が充足されているか責任を持ちます。万一、契約不適合責任期間内に生じた不具合は、全て当社の責任で修復します。また、製造と施工を一貫して行うことで顧客の改善要望を製品設計に円滑に反映する体制を保持しています。

他に、建物に施工された吹付けアスベストや、アスベスト含有建材の除去工事も請け負っています。

c) その他

顧客の要求に応じて要求に関連する商品を仕入れて提供する事業も行っております。主要なものとして、建物の鉄骨はりにスリーブ管等を設置するための貫通孔用の耐火被覆材があります。高性能熱膨張性耐火ゴムシートを利用した商品となっております。

(2) プラント関連

a) 保温材

当社は、ゾノトライト系けい酸カルシウム材を基材として、以下のような保温材等を提供しています。

ⅰ)プラント用保温材:プラント施設は様々な温度域の設備があり、その中でもボイラーや反応器などの熱設備や高圧蒸気用の温熱配管等は内部が高温になるため、熱を逃がさないようにする保温を行う必要があります。種々の保温材のうちでも、1000℃の高い耐熱性を持つけい酸カルシウム保温材は、これらの熱設備等に対して適性が高い保温材として採用されています。

また、東南アジア・東アジアを中心とした海外プラントでの保温材需要に対応して、JICベトナムで、バイオマス(もみ殻)を原燃料としたけい酸カルシウム保温材を製造し、供給しています。

ⅱ) 工業用断熱材:高い耐熱性が要求される工業炉の断熱材や、蓄熱暖房機やスチームオーブンレンジ等の断熱材等にけい酸カルシウム断熱材を供給しています。

また、顧客からの要求に応じて他材料との複合材の開発等も行っています。

b) 耐火被覆材

当社は、建築の耐火被覆材のノウハウを応用して、ゾノトライト系けい酸カルシウム材を基材としたプラントにおける鉄骨部材の耐火被覆材を提供しています。

c) 完成工事

当社ではけい酸カルシウム保温材の販売にとどまらず、その施工請負までを一貫して行っており、高性能断熱材を製造し、それを用いて断熱工事を行うことで顧客の事業における省エネ効果やCO2排出の削減に貢献し、より高いレベルの品質管理を実現しています。また、自社製保温材以外の他種の保温材(プラント用保温材は上述のように様々な温度域があり、場所に応じて適した保温材が選定されます)を用いての施工も行い、プラント全体の保温保冷工事を一括して行う体制を整えています。

他に、施工されたアスベスト含有建材の除去工事も請け負っています。

d) その他

顧客の要求に応じて要求に関連する商品を仕入れて提供する事業も行っております。主要なものとして、上記a)に記載したJICベトナムの製品であるけい酸カルシウム保温材があります。当社のけい酸カルシウム保温材との違いは、もみ殻を燃料とし、燃え残った灰を保温材の原料として利用したバイオマス商品となっていることであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YG71)。事業系統図は省いています。

03

日本インシュレーションのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

プラント関連

売上 93億円・利益 17億円・従業員 132人

  • ジェイ アイ シー ベトナム有限会社100.0%

建築関連

売上 51億円・利益 11億円・従業員 61人

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「現状においては、PBR1倍割れという状況から、株式市場から十分な評価を得られていないと分析しておりますが、2024年6月に開示した中期経営計画において、2030年までに約70億円の成長投資を行っていく方針を示し、2030年のありたい姿として、ROE10%以上、PBR1.0以上を長期的な目標として掲げました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本インシュレーションの配当政策

当社は、株主への還元を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当金の決定機関は、期末配当については株主総会であります。なお、当社は会社法第459条に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。

第81期事業年度の剰余金の配当につきましては継続的な安定配当の基本方針のもと、普通配当1株当たり40円としております。

内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開の備えと研究開発費用として投入していくこととしております。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本インシュレーションの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203528.4
20213735.1
20223743.4
20234034.8
20243740.8
20254028.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本インシュレーションの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本インシュレーションの大株主(上位10名)

2026年3月末
日本インシュレーションの大株主
順位株主持株比率(%)
1大阪中小企業投資育成株式会社10.07
2大橋 ゆふみ7.85
3株式会社日本政策投資銀行5.77
4大橋 健一5.28
5株式会社大垣共立銀行4.03
6株式会社三菱UFJ銀行4.03
7大橋 睦1.96
8鈴木 可奈子1.96
9三菱UFJキャピタル株式会社1.79
10共友リース株式会社1.74

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.48%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———130120114118142143141123125122144
営業利益億円——————1621231911151016
営業利益率%——————13.314.615.913.29.311.68.411.2
当期利益億円———11141510151011710812
EPS円———148.2186.8190.7128.3189.5117.8131.883.7112.789.9136.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高40.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.6百万円2025年度・逆算
平均年齢42.1歳2025年度
平均勤続年数13.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本インシュレーションの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.9%2025年度業種の中央値 3.8%(ガラス・土石製品38社)2023:2.8 2024:3.8 2025:3.9
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 75.0%(ガラス・土石製品37社)2024:25.0 2025:75.0
男女の賃金の差異76.0%2025年度業種の中央値 69.4%(ガラス・土石製品36社)2023:71.0 2024:75.0 2025:76.0
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 14.3%(ガラス・土石製品40社)2022:14.0 2023:8.0 2024:8.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 中野 強
本店の所在地
大阪府大阪市中央区南船場一丁目18番17号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / ガラス・土石製品
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本インシュレーションの沿革

  1. 提出会社は1914年大阪府大阪市北区において、主に機械などのある部分から、気体あるいは液体などの流体物質が漏れるのを防ぐ目的で使用されるパッキングの製造販売を目的とする会社として、現在の「日本インシュレーション株式会社」の前身で個人事業である「大阪パッキング製造所」を創立いたしました。
  2. その後1989年に名称を「日本インシュレーション株式会社」に改め、2013年には本社を大阪府大阪市中央区に移転いたしました。
  3. 「日本インシュレーション株式会社」設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
  4. 1914年4月大阪府大阪市北区芝田町にパッキンの製造販売を目的とした、個人事業「大阪パッキング製造所」を創立。
  5. 1923年1月保温・保冷工事の設計施工を開始。
  6. 1927年1月大阪工場を大阪市西区阿波座に移転。
  7. 1930年4月大阪新工場を大阪市西成区千本通に建設。大阪本社もともに移転。
  8. 1936年1月個人事業「大阪パッキング製造所」を「合名会社大阪パッキング製造所」に改組。
  9. 1945年6月空襲により大阪本社及び大阪工場の大部分が焼失。
  10. 1948年4月広島県広島市に広島出張所開設。
  11. 1949年1月「合名会社大阪パッキング製造所」を「株式会社大阪パッキング製造所」に改組。 東京都港区芝田村町(現:港区西新橋)に東京支店開設。 福岡県福岡市雁林村(現:福岡市中央区赤坂)に九州支店開設。
  12. 1953年2月受注工事施工継続を目的として「大阪パッキング工事株式会社」を設立。同社に株式会社大阪パッキング製造所の営業全部を譲渡。
  13. 1954年5月「大阪パッキング工事株式会社」より営業全部を譲受。
  14. 1955年8月神奈川県横浜市磯子区に東京出張所を開設。
沿革の続き(あと24件・2024年まで)
  1. 1959年11月東京出張所を東京営業所に改組。東京都中央区銀座東に移転。
  2. 1960年5月けい酸カルシウム保温材の生産を目的として、岐阜県本巣郡穂積町野田(現:岐阜県瑞穂市野田)に岐阜工場を建設。
  3. 1961年1月営業合理化のため、広島出張所を日本冷熱工産株式会社へ譲渡。
  4. 1962年6月東京営業所を東京都中央区日本橋本町へ移転。
  5. 1966年5月生産を岐阜工場へ集中し、大阪工場を閉鎖。 大阪本社を大阪府大阪市浪速区大国町へ移転。 「研究所」を岐阜工場事務所隣に設置。
  6. 1970年4月岐阜工場に新製品「タイカライト」の第1次生産設備増設。
  7. 1971年6月岐阜工場に「タイカライト」の第2次生産設備増設。
  8. 1974年5月東京営業所を東京支社に改組し、東京都中央区新川へ移転。
  9. 1978年6月岐阜工場に「ダイパライト」の第1次生産設備増設。
  10. 1981年4月東京支社を東京本部に改組。
  11. 1989年1月北勢工場を三重県員弁郡北勢町(現:三重県いなべ市北勢町)に建設。
  12. 1989年4月社名を「日本インシュレーション株式会社」に改称。 北勢工場第1期工事完成。「タイカライトウッド」の生産設備設置。
  13. 1990年6月北勢工場第2期工事完成。「タイカライト」の生産設備増設。
  14. 1990年7月岐阜県瑞穂市野田に「中央技術研究所」を開設。
  15. 1997年10月北勢工場第3期工事完成。
  16. 2004年5月商品PRセンターを岐阜県瑞穂市野田に開設。
  17. 2013年9月大阪本社を大阪府大阪市中央区南船場に移転。
  18. 2013年10月東京本部を東京都江東区木場に移転。
  19. 2014年9月ベトナム社会主義共和国アンザン省に100%子会社の「ジェイ アイ シー ベトナム有限会社」を設立。けい酸カルシウム保温材製造新工場の建設を開始。
  20. 2016年10月ベトナム子会社のけい酸カルシウム保温材製造新工場が完成、もみ殻を燃料・原料に利用した「ダイパライト-E」の生産開始。
  21. 2020年3月東京証券取引所市場第二部に上場。
  22. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行。
  23. 2022年5月健康経営優良法人の認定を当社として初めて取得。
  24. 2024年8月東京本部を東京都江東区東陽に移転。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YG71)。会社が書いたとおりに載せています。

ガラス・土石製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。ガラス・土石製品の48社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計7本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100IUIR、S100LN03、S100OEW1、S100R3MS、S100TTZ8、S100W1NE、S100YG71一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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