トヨタ自動車

7203 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2019年度は米国基準、2020年度以降はIFRS)。

東証プライム輸送用機器一次資料ベース
収録 33 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社および当社の関係会社(子会社602社、関連会社および共同支配企業159社(2026年3月31日現在)により構成)においては、自動車事業を中心に、金融事業およびその他の事業を行っています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車メーカーの順位を再生トヨタ自動車のグループ(上場15社)

数字で見るトヨタ自動車

2025年度の売上収益は506,850億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1番目、輸送用機器77社のうち1番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.2%です。平均年間給与は1,006.1万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち2番目。平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は15.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益506,850億円全体で1番目(3,585社中)輸送用機器では1番目(77社中)2020→2025年度で年+13.2%(計算値)2025年度
当期利益38,481億円全体で2番目(3,684社中)輸送用機器では1番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算7.4%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE10.1%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率37.8%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,006.1万円全体で上位6%(3,658社中)輸送用機器では2番目(77社中)2020→2025年度で+17.2%(計算値)2025年度
平均年齢40.5歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数15.1年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)390,927人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で+6.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

トヨタ自動車と同業2社を、ダッシュボードで並べる本田技研工業・日産自動車と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車メーカー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 本田技研工業・日産自動車と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

トヨタ自動車の事業の内容(有価証券報告書の記載)

連結財務諸表提出会社(以下、当社という。)は、IFRSに準拠して連結財務諸表を作成しており、関係会社の範囲についてもIFRSの定義に基づいています。「第2 事業の状況」および「第3 設備の状況」においても同様です。

当社および当社の関係会社(子会社602社、関連会社および共同支配企業159社(2026年3月31日現在)により構成)においては、自動車事業を中心に、金融事業およびその他の事業を行っています。

なお、次の3つに区分された事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記5」に掲げるセグメント情報の区分と同様です。

自動車 当事業においては、セダン、ミニバン、コンパクト、SUV、トラック等の自動車とその関連部品・用品の設計、製造および販売を行っています。自動車は、当社、日野自動車㈱およびダイハツ工業㈱が主に製造していますが、一部については、トヨタ車体㈱等に生産委託しており、海外においては、トヨタ モーター マニュファクチャリング ケンタッキー㈱等が製造しています。自動車部品は、当社および㈱デンソー等が製造しています。これらの製品は、国内では、トヨタモビリティ東京㈱等の全国の販売店を通じて顧客に販売するとともに、一部大口顧客に対しては当社が直接販売を行っています。一方、海外においては、米国トヨタ自動車販売㈱等の販売会社を通じて販売しています。

自動車事業における主な製品は次のとおりです。

主な製品の種類

LS、RX、クラウン、カローラ、RAV4、ヤリス、ハイラックス、カムリ、タコマ、 アーバンクルーザー、ハイランダー、ランドクルーザー、ライズ、シエンタ、ルーミー、ヴォクシー、 アルファード、ノア、プロフィア、タント ほか金融 当事業においては、主として当社および当社の関係会社が製造する自動車および他の製品の販売を補完するための金融ならびに車両のリース事業を行っています。国内では、トヨタファイナンス㈱等が、海外では、トヨタ モーター クレジット㈱等が、これらの販売金融サービスを提供しています。

その他 その他の事業では、情報通信事業等を行っています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y8NY)。事業系統図は省いています。

03

トヨタ自動車のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(15社)

  • 豊田通商持分法適用関連会社・卸売業議決権 21.8%

    売上
    115,619億円
    営業利益
    5,452億円
    従業員
    74,927人
    平均年間給与
    1,421万円
  • デンソー持分法適用関連会社・輸送用機器議決権 22.3%

    売上
    75,400億円
    営業利益
    5,525億円
    従業員
    154,716人
    平均年間給与
    915万円
  • アイシン持分法適用関連会社・輸送用機器議決権 22.4%

    売上
    51,178億円
    営業利益
    2,288億円
    従業員
    113,292人
    平均年間給与
    777万円
  • SUBARU持分法適用関連会社・輸送用機器議決権 21.5%

    売上
    47,850億円
    営業利益
    401億円
    従業員
    37,542人
    平均年間給与
    764万円
  • トヨタ紡織持分法適用関連会社・輸送用機器議決権 32.5%

    売上
    20,371億円
    営業利益
    539億円
    従業員
    45,521人
    平均年間給与
    775万円
  • ジェイテクト持分法適用関連会社・機械議決権 24.3%

    売上
    19,250億円
    営業利益
    248億円
    従業員
    43,233人
    平均年間給与
    773万円
  • 豊田合成持分法適用関連会社・輸送用機器議決権 21.7%

    売上
    11,468億円
    営業利益
    796億円
    従業員
    41,304人
    平均年間給与
    745万円
  • 小糸製作所持分法適用関連会社・電気機器議決権 21.0%

    売上
    9,476億円
    営業利益
    514億円
    従業員
    21,507人
    平均年間給与
    670万円
  • 愛三工業持分法適用関連会社・輸送用機器議決権 31.7%

    売上
    3,308億円
    営業利益
    183億円
    従業員
    8,712人
    平均年間給与
    765万円
  • 愛知製鋼持分法適用関連会社・鉄鋼議決権 24.7%

    売上
    3,043億円
    営業利益
    174億円
    従業員
    4,427人
    平均年間給与
    802万円
  • 中央発條持分法適用関連会社・金属製品議決権 24.5%

    売上
    1,109億円
    営業利益
    28億円
    従業員
    3,017人
    平均年間給与
    742万円
  • 共和レザー持分法適用関連会社・化学議決権 35.1%

    売上
    558億円
    営業利益
    9億円
    従業員
    1,393人
    平均年間給与
    647万円
  • ファインシンター持分法適用関連会社・金属製品議決権 21.5%

    売上
    462億円
    営業利益
    12億円
    従業員
    1,958人
    平均年間給与
    717万円
  • トリニティ工業持分法適用関連会社・機械議決権 36.6%

    売上
    390億円
    営業利益
    32億円
    従業員
    957人
    平均年間給与
    647万円
  • ARCHION子会社・輸送用機器議決権 66.1%

    営業利益
    -1億円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はトヨタ自動車の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • トヨタ モーター ノース アメリカ㈱議決権 100.0%

    売上
    174,829億円
    税引前利益
    -5,445億円
    当期純利益
    -4,901億円
    純資産
    9,708億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

自動車

売上 452,019億円・利益 27,770億円・従業員 343,952人

  • 日野自動車㈱66.2%
  • プライムプラネットエナジー&ソリューションズ㈱51.0%
  • ダイハツ工業㈱100.0%
  • トヨタ車体㈱100.0%
  • トヨタ自動車九州㈱100.0%
  • トヨタ自動車東日本㈱100.0%
  • ウーブン・バイ・トヨタ㈱100.0%
  • トヨタ モーター ノース アメリカ㈱100.0%売上 174,829億円・税引前利益 -5,445億円
ほか18社
  • 米国トヨタ自動車販売㈱100.0%
  • トヨタ モーター エンジニアリング アンド マニュファクチャリング ノース アメリカ㈱100.0%
  • トヨタ モーター マニュファクチャリング ケンタッキー㈱100.0%
  • トヨタ モーター マニュファクチャリング インディアナ㈱100.0%
  • トヨタ モーター マニュファクチャリング テキサス㈱100.0%
  • トヨタ バッテリー マニュファクチャリング㈱90.0%
  • トヨタ モーター マニュファクチャリング カナダ㈱100.0%
  • トヨタ モーター ヨーロッパ㈱100.0%
  • トヨタ モーター マニュファクチャリング ターキー㈱90.0%
  • トヨタ モーター マニュファクチャリング (UK)㈱100.0%
  • トヨタ自動車(中国)投資㈲100.0%
  • レクサス(上海)新エネルギー㈲100.0%
  • 広汽トヨタエンジン㈲70.0%
  • トヨタ モーター アジア (シンガポール)㈱100.0%
  • タイ国トヨタ自動車㈱86.4%
  • トヨタ モーター アジア (タイランド)㈱100.0%
  • トヨタ モーター コーポレーション オーストラリア㈱100.0%
  • ブラジルトヨタ㈲100.0%

金融

売上 48,190億円・利益 8,517億円・従業員 16,222人

  • トヨタファイナンシャルサービス㈱100.0%
  • トヨタファイナンス㈱100.0%
  • トヨタ モーター クレジット㈱100.0%
  • トヨタ モーター ファイナンス (ネザーランズ)㈱100.0%
  • トヨタ モーター ファイナンス チャイナ㈲100.0%
  • トヨタ リーシング タイランド㈱90.0%
  • トヨタ ファイナンス オーストラリア㈱100.0%

その他

売上 6,640億円・利益 1,321億円

  • ウーブン・キャピタル・LP100.0%

連結子会社 602社(有報に社名が載る主な会社は34社)。持分法適用関連会社など 159社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画の数値目標は公表していない。2026年5月8日の2026年3月期決算説明会で、バリューチェーン(VC)ビジネスの拡大や新領域の育成で収益を拡大・安定化させるモビリティカンパニーへの変革と資本構成の最適化を通じて、ROE20%の実現を図るとしている(現在は10%)。達成時期は示していない(説明資料p23)。

中期経営計画・決算説明資料より

トヨタ自動車 モビリティカンパニーへの変革:ROE20%

指標現在めざす水準(時期の記載なし)
ROE1020%

資料では、2020年3月期(過去)と現在のROEをともに10%とし、収益(2.0兆円→3.8兆円)と資本(20兆円→38兆円)がともに増えたことを示したうえで、利益構造に見合った資本構成へ移すとしている。資本は期首と期末の親会社の所有者に帰属する持分の平均値(p23)。

出典:2026年3月期 決算説明会(p23) 2026-05-08公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

トヨタ自動車の配当政策

当社は、株主の皆様の利益向上を重要な経営方針の一つとして位置づけており、持続的な成長の実現に向け、引き続き企業体質の改善に取り組み、企業価値の向上に努めています。

配当金については、安定的・継続的に増配を行うよう努めていきます。

今後も厳しい競争を勝ち抜き、モビリティカンパニーへの変革に向けて、内部留保資金については、カーボンニュートラル社会の実現に向けた環境技術やお客様の安全・安心のための安全技術等の次世代の成長投資、従業員や取引先、地域社会等を含めたすべてのステークホルダーの皆様のために活用していきます。

当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、これらの配当は、定款に基づき、取締役会で決議しています。

当期の配当金については、上記方針に基づき、中間配当は1株につき45円、期末配当は1株につき50円とし、年間の配当金としては1株につき95円となりました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

トヨタ自動車の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202024041.2
202114842.6
20226027.9
20237523.0
20249031.0
20259536.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

トヨタ自動車の株主優待

2026年6月提出の有報

当社は、株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社関連サービスの利用を通じて、当社グループの事業に対する理解をより一層深め、より多くの投資家の皆様に当社株式を長期にわたって保有いただくことを目的として、株主優待制度を導入しています。

1 対象となる株主様

2026年3月末日時点の当社株主名簿に記録された、当社普通株式を100株以上保有する株主様。

2 株主優待の内容

(1)基準日における保有株式数および継続保有期間に応じて、TOYOTA Wallet (トヨタウォレット)残高を進呈

保有株式数 / 継続保有期間 / 進呈残高

1,000株以上 / 5年以上 / 30,000円分

100株以上 / 3年以上 / 3,000円分

記載の続きを読む(あと19行)

1年以上~3年未満 / 1,000円分

1年未満 / 500円分

※保有株式数1,000株以上かつ継続保有期間5年以上の株主様につきましては、 TOYOTA Wallet残高30,000円に代え、以下トヨタグッズのうち、いずれか1つを選択することもできます。

・レースグッズ詰め合わせ(10,000円相当)

・スポーツグッズ&トヨタ博物館カレー詰め合わせ(10,000円相当)

・TOYOTA UPCYCLE(トヨタアップサイクル)アイテム詰め合わせ(10,000円相当)

・定時株主総会ご来場記念品

上記トヨタグッズは各2,000個を準備しておりますが、上限を超えるお申込みがあった場合、抽選にて当選者を決定いたします。当選されなかった株主様には、ご希望に応じて、QUOカード10,000円分もしくは、TOYOTA Wallet残高30,000円を進呈いたします。

(2)対象となる株主様は、保有株式数や継続保有期間に関わらず、ご希望に応じて、以下A~Fの抽選のいずれか1つに応募することができ、抽選に当選した場合に進呈レース ペアチケット(当選人数 各1,000名)

A:2026 FIA 世界耐久選手権第6戦 富士6時間耐久レース

9月25日(金)~9月27日(日)

B:2026年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第9戦・第10戦

10月9日(金)~10月11日(日)

C:スーパー耐久シリーズ 2026 第7戦

11月14日(土)~11月15日(日)

TOYOTA UPCYCLEアイテム

D:トートバッグ (当選人数 500名)

E:ペンケーススリム(当選人数 2,000名)

F:キーケース (当選人数 500名)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

トヨタ自動車の大株主(上位10名)

2026年3月末
トヨタ自動車の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱12.80
2㈱豊田自動織機9.15
3㈱日本カストディ銀行6.10
4日本生命保険(相)4.86
5ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー4.62
6ジェーピー モルガン チェース バンク4.13
7㈱デンソー3.45
8ザ バンク オブ ニューヨーク メロン アズ デポジタリ バンク フォー デポジタリ レシート ホルダーズ2.73
9トヨタ不動産㈱1.92
10㈱アイシン1.33

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.07%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円220,642256,919272,345284,031275,972293,795302,257299,300272,146313,795371,543450,953480,367506,850
営業利益億円———————23,99221,97729,95727,25053,52947,95637,662
営業利益率%———————8.08.19.57.311.910.07.4
当期利益億円9,62218,23121,73323,12718,31124,94018,82920,36122,45328,50124,51349,44947,65138,481
EPS円303.8575.3688.0741.4605.5168.4130.1145.5160.7205.2179.5365.9359.6295.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高129.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益9.6百万円2025年度・逆算
平均年齢40.5歳2025年度
平均勤続年数15.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

トヨタ自動車の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.9%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:3.7 2024:4.0 2025:3.9
男性の育児休業取得率79.0%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:61.0 2024:67.0 2025:79.0
男女の賃金の差異67.0%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:67.0 2024:66.2 2025:67.0
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:13.0 2023:19.0 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役副社長 宮崎洋一
本店の所在地
愛知県豊田市トヨタ町1番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 輸送用機器
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

トヨタ自動車の沿革

  1. 1933年9月㈱豊田自動織機製作所(現在の㈱豊田自動織機)内で自動車の研究を開始
  2. 1935年11月トラックを発売
  3. 1936年9月乗用車を発売
  4. 1937年8月㈱豊田自動織機製作所(現在の㈱豊田自動織機)より分離独立(会社創立) (社名 トヨタ自動車工業㈱、資本金 12,000千円)
  5. 1940年3月豊田製鋼㈱(現在の愛知製鋼㈱)設立
  6. 1941年5月豊田工機㈱(現在の㈱ジェイテクト)を設立し、精密工作機械の製造事業を移管
  7. 1943年11月中央紡績㈱を吸収合併
  8. 1945年8月トヨタ車体工業㈱(現在のトヨタ車体㈱)を設立し、自動車車体の製造事業を移管
  9. 1946年4月関東電気自動車製造㈱(現在のトヨタ自動車東日本㈱)設立
  10. 1948年7月日新通商㈱(現在の豊田通商㈱)設立
  11. 1949年5月東京、名古屋、大阪の各証券取引所に株式を上場 (現在は東京、名古屋、ニューヨーク、ロンドンの各証券取引所に株式を上場)
  12. 1949年6月愛知工業㈱(現在の㈱アイシン)設立
  13. 1949年6月名古屋ゴム㈱(現在の豊田合成㈱)設立
  14. 1949年12月日本電装㈱(現在の㈱デンソー)を設立し、自動車用電装品の製造事業を移管
沿革の続き(あと45件・2025年まで)
  1. 1950年4月トヨタ自動車販売㈱を設立し、販売業務を移管
  2. 1950年5月民成紡績㈱(現在のトヨタ紡織㈱)を設立し、紡績事業を移管
  3. 1953年8月東和不動産㈱(現在のトヨタ不動産㈱)設立
  4. 1956年3月トヨタ自動車販売㈱が産業車両を発売
  5. 1957年10月米国トヨタ自動車販売㈱設立
  6. 1960年11月㈱豊田中央研究所設立
  7. 1966年10月日野自動車工業㈱・日野自動車販売㈱(現在は合併し、日野自動車㈱)と業務提携
  8. 1967年11月ダイハツ工業㈱と業務提携
  9. 1975年12月店舗用住宅を発売
  10. 1977年2月個人用住宅を発売
  11. 1980年3月ティース トヨタ㈱(現在のトヨタ モーター コーポレーション オーストラリア㈱)を株式取得により子会社化
  12. 1982年7月トヨタ自動車販売㈱と合併し、社名をトヨタ自動車㈱に変更
  13. 1982年10月トヨタ モーター クレジット㈱設立
  14. 1984年2月当社とGM社(当時)との間で合弁会社ニュー ユナイテッド モーター マニュファクチャリング㈱を設立
  15. 1986年1月トヨタ モーター マニュファクチャリング U.S.A.㈱(現在のトヨタ モーター マニュファクチャリング ケンタッキー㈱)およびトヨタ モーター マニュファクチャリング カナダ㈱を設立
  16. 1989年12月トヨタ モーター マニュファクチャリング(UK)㈱設立
  17. 1991年2月トヨタ自動車九州㈱設立
  18. 1996年2月トヨタ モーター マニュファクチャリング インディアナ㈱設立
  19. 1996年9月北米における製造・販売会社の資本関係再編成に伴い、トヨタ モーター ノース アメリカ㈱(現在は同地域の子会社と合併)を設立
  20. 1996年10月北米における製造統括会社トヨタ モーター マニュファクチャリング ノース アメリカ㈱(現在のトヨタ モーター エンジニアリング アンド マニュファクチャリング ノース アメリカ㈱)を設立
  21. 1998年9月ダイハツ工業㈱を株式取得により子会社化
  22. 1998年10月欧州における製造統括会社トヨタ モーター ヨーロッパ マニュファクチャリング㈱(現在は同地域の販売統括会社、持株会社と合併)を設立
  23. 2000年7月金融統括会社トヨタファイナンシャルサービス㈱を設立
  24. 2001年4月㈱豊田自動織機製作所(現在の㈱豊田自動織機)に産業車両および物流システム事業を譲渡
  25. 2001年8月日野自動車㈱を株式取得により子会社化
  26. 2002年3月当社とプジョー シトロエン オートモービルズ SA(当時)との間で合弁会社トヨタ プジョー シトロエン オートモービル チェコ㈲を設立(現在は子会社化し、社名をトヨタ モーター マニュファクチャリング チェコ㈲に変更)
  27. 2002年4月欧州における持株会社トヨタ モーター ヨーロッパ㈱(現在は同地域の販売統括会社、製造統括会社と合併)を設立
  28. 2002年8月中国第一汽車集団有限公司と中国での自動車事業における協力関係構築に基本合意
  29. 2004年9月当社と広州汽車集団股份有限公司との間で合弁会社広州トヨタ自動車㈲(現在の広汽トヨタ自動車㈲)を設立
  30. 2005年10月欧州における販売統括会社トヨタ モーター マーケティング ヨーロッパ㈱は、同地域の製造統括会社、持株会社と合併(合併後社名 トヨタ モーター ヨーロッパ㈱)
  31. 2006年3月富士重工業㈱(現在の㈱SUBARU)と業務提携
  32. 2010年10月トヨタホーム㈱に住宅事業を承継
  33. 2012年7月関東自動車工業㈱は、セントラル自動車㈱およびトヨタ自動車東北㈱と合併し、社名をトヨタ自動車東日本㈱に変更
  34. 2015年12月ニュー ユナイテッド モーター マニュファクチャリング㈱の解散申請を、米国の管轄裁判所が認可
  35. 2017年2月スズキ㈱と業務提携に向けた覚書を締結(2019年8月資本提携)
  36. 2017年8月マツダ㈱と業務資本提携
  37. 2018年3月当社とマツダ㈱との間で合弁会社マツダトヨタマニュファクチャリングUSA,Inc.を設立
  38. 2019年9月㈱SUBARUと業務資本提携拡大
  39. 2020年1月当社とパナソニック㈱との間で、街づくり事業に関する合弁契約に基づき、プライム ライフ テクノロジーズ㈱を設立し、両社の住宅事業を統合
  40. 2020年4月当社とパナソニック㈱との間で、車載用角形電池事業に関する事業統合契約および合弁契約に基づき、プライムプラネットエナジー&ソリューションズ㈱を設立
  41. 2021年3月いすゞ自動車㈱、日野自動車㈱と商用事業における協業に関する共同企画契約を締結
  42. 2021年3月いすゞ自動車㈱と資本提携
  43. 2021年7月いすゞ自動車㈱、スズキ㈱、日野自動車㈱、ダイハツ工業㈱と商用事業における協業に関する共同企画契約を締結(当該契約に基づき、2021年3月に締結した、いすゞ自動車㈱、日野自動車㈱との共同企画契約を終了)
  44. 2023年5月ダイムラートラック社、三菱ふそうトラック・バス㈱および日野自動車㈱とCASE技術開発・商用車事業の強化に向けて協業すると共に、三菱ふそうトラック・バス㈱と日野自動車㈱の統合に関する基本合意書を締結(2025年6月に最終契約を締結)
  45. 2025年6月ダイムラートラック社、三菱ふそうトラック・バス㈱および日野自動車㈱との間で、三菱ふそうトラック・バス㈱と日野自動車㈱を統合する最終契約を締結(当該契約に基づき、2026年4月1日において、日野自動車㈱は当社の連結子会社から除外)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y8NY)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKEX、S100DA2Y、S100G1ZO、S100IUNR、S100LO6W、S100OC13、S100QZHY、S100TR7I、S100VWVY、S100Y8NY一次資料
  2. 経営方針は有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】から収録。docID: S100Y8NY一次資料
  3. ROE20%の方針は、2026年5月8日「2026年3月期 決算説明会」資料(p23)から収録。一次資料

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