デンソー

6902 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012年度は日本基準、2013年度以降はIFRS)。

東証プライム輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生トヨタ自動車のグループ(上場15社)

数字で見るデンソー

2025年度の売上収益は75,400億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち19番目、輸送用機器77社のうち4番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.8%です。平均年間給与は915.3万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち4番目。平均年齢は44.8歳、平均勤続年数は22.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益75,400億円全体で上位1%(3,585社中)輸送用機器では4番目(77社中)2020→2025年度で年+8.8%(計算値)2025年度
当期利益4,438億円全体で上位1%(3,684社中)輸送用機器では2番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算7.3%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE8.5%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率62.9%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与915.3万円全体で上位11%(3,658社中)輸送用機器では4番目(77社中)2020→2025年度で+26.9%(計算値)2025年度
平均年齢44.8歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数22.9年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)154,716人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で−8.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

デンソーと同業2社を、ダッシュボードで並べる日産自動車・スズキと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日産自動車・スズキと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

デンソーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

連結会社は、当社(株式会社デンソー)及び子会社190社、関連会社62社により構成されています。連結会社の事業内容及び連結会社各社の当該事業における位置付けは、次のとおりです。

「日本」、「北米」、「欧州」、「アジア」、「その他」の各セグメントで以下製品を製造・販売しています。

区分 / 主要製品

サーマルシステム / [エアコンシステム] HVAC、ベルト駆動コンプレッサ、キャビンエアフィルタ、シート空調 [サーマルコンポーネント] コンデンサ、ラジエータ、熱マネジメント製品(チラー、水冷コン)、インバータ冷却器 [サーマルマネジメントシステム] 電動コンプレッサ、ホース配管、熱マネジメント製品(ヒートポンプシステム)

[サーマル社会ソリューション] バス・農建機用エアコン、トラック用冷凍機、小型モバイル冷凍機

パワトレインシステム / [インジェクションコンポーネント] ディーゼル製品(コモンレールシステム、列型・分配型ポンプ、ノズル、フューエルフィルタ、尿素SCRインジェクタ) ガソリン製品(ポート噴射インジェクタ、直噴インジェクタ、直噴ポンプ)

[エンジンコンポーネント] 点火製品 (点火コイル、点火プラグ) 排気製品 (排気センサ、排気温センサ、NOxセンサ、排ガス浄化用基材) 可変動弁製品(可変カムタイミング、オイルコントロールバルブ) 吸排気弁製品(EGRバルブ、スロットルボデー) 二輪製品 (二輪車用回転機、二輪車用エンジンECU) フィルタ (エアクリーナ、オイルフィルタ)

[トラクション&アクセサリーモータ] 発電始動製品(スタータ、オルタネータ)、MG、ISG [シャシーコントロールコンポーネント] 機電一体型2系統駆動電動パワーステアリング、制御ブレーキECU [パワーエレクトロニクスコンポーネント] PCU、インバータ、パワーモジュール [パワーサプライコントロール] 電池ECU、充電ECU、ジャンクション・ブロック、ESU、高電圧リレー、低電圧リレー、電池パック

モビリティエレクトロニクス / [エレクトロニクス] エンジンECU、ハイブリッドECU、BEV ECU、e-VCT、トランスミッションECU、SBW ECU、フューエルポンプECU、スマートキーシステム、エアコンECU、ボデーECU、エアバッグ用センサ&ECU、コンビネーションメータ、車載インフォテインメントシステム、テレマティクスコントロールユニット、ETC車載器、これら製品に搭載されるソフトウェア

[セーフティシステム] AD/ADAS ECU、画像センサ、ミリ波レーダ、レーザレーダ、ソナーセンサ&ECU、周辺監視カメラ&ECU、ドライバーステータスモニタ、HMIコントロールユニット、路車間・車車間通信機、これら製品に搭載されるソフトウェア [音] 車両接近通報装置、ブザー

区分 / 主要製品

システムコンポ / [メカトロニクスシステム] CASE領域製品(シフトバイワイヤアクチュエータ、マルチコントロールバルブ) エバポ製品 (エバポリークチェックモジュール、パージバルブ) 駆動制御製品(A/Tモジュール、A/Tソレノイドバルブ) センサ類 (エアフロメータ、アクセルペダルモジュール)

[センシングシステム] 各種半導体センサ(圧力センサ、電流・磁気センサ、光センサ、温度センサ)

[モータ] ワイパシステム、ウォッシャシステム、パワーウィンドモータ、パワーシートモータ、エンジン制御用モータ、ブロワモータ、電動ファンモータ

セミコンダクタ / [セミコンダクタ] 特定用途向けIC、パワー半導体

非車載事業 / [FA関連] 自動化設備、各種ロボット、プログラマブルコントローラ、バーコード/QRコードスキャナ&ハンディターミナル、ICカードリーダ&ライタ、RFIDリーダ&ライタ、物流合理化システム、在庫管理システム [冷却・空調関係] スポットクーラ&ヒータ [フードバリューチェーン関連] 大規模向け農業ハウス及び施設園芸関連製品、種苗 [生活関連] 自然冷媒(CO2)ヒートポンプ式給湯機、V2H充放電設備、住宅用空調、地域情報配信システム [その他] ナンバー検知おもてなしシステム、高速逆走防止システム

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y9T1)。事業系統図は省いています。

03

デンソーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • デンソー・インターナショナル・アメリカ㈱議決権 100.0%

    売上
    15,410億円
    当期純利益
    223億円
    純資産
    664億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 30,879億円・利益 1,859億円・従業員 76,417人

北米

売上 20,124億円・利益 1,323億円・従業員 22,878人

  • デンソー・インターナショナル・アメリカ㈱100.0%売上 15,410億円

アジア

売上 16,222億円・利益 1,788億円・従業員 39,195人

  • デンソー・インターナショナル・アジア㈱(シンガポール)100.0%
  • デンソー・インターナショナル・アジア㈱(タイランド)100.0%

欧州

売上 6,915億円・利益 278億円・従業員 12,939人

  • デンソー・インターナショナル・ヨーロッパ㈱100.0%

その他

売上 1,260億円・利益 249億円・従業員 3,287人

そのほかの主な子会社

  • 京三電機㈱64.2%自動車部品製造販売
  • 浜名湖電装㈱80.1%自動車部品製造販売
  • ㈱デンソーエレクトロニクス100.0%自動車部品製造販売
  • ㈱デンソーエアシステムズ100.0%自動車部品製造販売
  • ㈱デンソーソリューション100.0%自動車部品・産業機器・生活関連機器販売
  • ㈱デンソーウェーブ75.2%産業機器製造販売
  • デンソーテクノ㈱100.0%情報処理・制御システムのソフトウエア開発・設計
  • ㈱デンソートリム80.0%自動車部品製造販売
ほか43社
  • ㈱デンソー九州100.0%自動車部品製造販売
  • ㈱デンソー北海道100.0%自動車部品製造販売
  • ㈱デンソー福島100.0%自動車部品製造販売
  • ㈱デンソー岩手100.0%自動車部品製造販売
  • ㈱デンソーテン65.0%自動車部品製造販売及び自動車部品に関する研究開発
  • ジェコー㈱100.0%自動車部品製造販売
  • デンソー・プロダクツ・アンド・サービス・アメリカズ㈱100.0%自動車部品・産業機器販売
  • デンソー・マニュファクチュアリング・ミシガン㈱100.0%自動車部品製造販売
  • デンソー・マニュファクチュアリング・ノースカロライナ㈱100.0%自動車部品製造販売
  • デンソー・マニュファクチュアリング・テネシー㈱100.0%自動車部品製造販売
  • デンソー・マニュファクチュアリング・アセンズ・テネシー㈱100.0%自動車部品製造販売
  • デンソー・テン・アメリカ㈱100.0%自動車部品販売
  • デンソー・マニュファクチュアリング・カナダ㈱100.0%自動車部品製造販売
  • デンソー・セールス・カナダ㈱100.0%自動車部品販売
  • デンソー・メキシコ㈱95.0%自動車部品製造販売
  • デンソー・ド・ブラジル・リミターダ94.8%自動車部品製造販売
  • デンソー・ヨーロッパ㈱100.0%自動車部品販売
  • デンソー・バルセロナ㈱100.0%自動車部品製造販売
  • デンソー・マニュファクチュアリング・イタリア㈱100.0%自動車部品製造販売
  • デンソー・サーマルシステムズ㈱100.0%自動車部品製造販売
  • デンソー・マニュファクチュアリング・ハンガリー㈲100.0%自動車部品製造販売
  • デンソー・マニュファクチュアリング・チェコ㈲100.0%自動車部品製造販売
  • デンソー・タイランド㈱51.7%自動車部品製造販売
  • サイアム・デンソー・マニュファクチュアリング㈱90.0%自動車部品製造販売
  • デンソー・セールス・タイランド㈱100.0%自動車部品販売
  • サイアム・キョウサン・デンソー㈱100.0%自動車部品製造販売
  • デンソー・テン・タイランド㈱99.0%自動車部品製造販売
  • デンソー・インドネシア㈱68.3%自動車部品製造販売
  • デンソー・マニュファクチュアリング・インドネシア㈱100.0%自動車部品製造販売
  • デンソー・セールス・インドネシア㈱100.0%自動車部品販売
  • デンソー・マレーシア㈱72.7%自動車部品製造販売
  • デンソー・マニュファクチュアリング・ベトナム㈲95.0%自動車部品製造販売
  • デンソー・フィリピン㈱100.0%自動車部品製造販売
  • デンソー・ハリアナ㈲100.0%自動車部品製造販売
  • 電装(中国)投資有限公司100.0%中国の統括運営、自動車部品販売及び自動車部品に関する研究開発
  • 天津電装電機有限公司95.0%自動車部品製造販売
  • 天津電装電子有限公司93.5%自動車部品製造販売
  • 広州電装有限公司60.0%自動車部品製造販売
  • 天津富奥電装空調有限公司60.0%自動車部品製造販売
  • 電装(広州南沙)有限公司100.0%自動車部品製造販売
  • 電装(常州)燃油噴射系統有限公司100.0%自動車部品製造販売
  • 電装(杭州)有限公司100.0%自動車部品製造販売
  • デンソー・コリア㈱100.0%自動車部品製造販売

連結子会社 190社(有報に社名が載る主な会社は55社)。持分法適用関連会社など 62社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

デンソーの配当政策

当社は、成長に向けた事業投資を行うとともに、株主の皆様の利益を重視しており、企業価値の持続的な向上と株主還元の拡充を経営上重要な政策の一つと位置付けています。安全性と効率性のバランスを確保した上で積極的な株主還元を実行し、最適な資本構成を実現することにより、資本コストを低減、企業価値の向上を図ることを基本方針としています。

配当につきましては、DOE(株主資本配当率:配当総額÷親会社の所有者に帰属する持分)を株主還元指標として採用し、資本効率・配当金額・連結業績を総合的に勘案しながら決定しています。当事業年度の期末配当につきましては、1株につき35円とし、中間配当を含めました当事業年度の配当金は、1株につき67円となり、DOEは3.5%となりました。今後は、2030年中期経営計画「CORE 2030」に基づき、2030年度DOE4.0%以上を目指して、長期安定的に向上させて参ります。

また、事業成長及び理念実現に必要な設備投資、研究開発、M&A等にキャッシュを投入するとともに、目指す資本構成・理論株価を考慮しながら機動的に自己株式を取得し、株主の皆様に還元して参ります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

デンソーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020140265.6
202116563.1
202218561.5
202313071.3
20246430.4
20256726.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

デンソーの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

デンソーの大株主(上位10名)

2026年3月末
デンソーの大株主
順位株主持株比率(%)
1トヨタ自動車株式会社22.24
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)13.04
3株式会社豊田自動織機5.85
4トヨタ不動産株式会社4.94
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.77
6日本生命保険相互会社3.21
7デンソー従業員持株制度会2.05
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.19
9全国共済農業協同組合連合会1.13
10明治安田生命保険相互会社1.06

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は59.48%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円35,80940,95043,09845,24545,27151,08353,62851,53549,36755,15564,01371,44771,61875,400
営業利益億円—3,7143,3143,1573,3064,1273,1626111,5513,4124,2613,8065,1905,525
営業利益率%—9.17.77.07.38.15.91.23.16.26.75.37.27.3
当期利益億円1,8172,7722,5842,4432,5763,2062,5456811,2512,6393,1463,1284,1914,438
EPS円226.6348.1324.0307.2326.3410.5326.522.040.485.7104.0105.0145.0163.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高48.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.6百万円2025年度・逆算
平均年齢44.8歳2025年度
平均勤続年数22.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

デンソーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.2%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:2.0 2024:2.1 2025:2.2
男性の育児休業取得率99.5%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:87.4 2024:97.7 2025:99.5
男女の賃金の差異66.4%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:65.9 2024:67.2 2025:66.4
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:16.7 2023:16.7 2024:16.7 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 林 新之助
本店の所在地
愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 輸送用機器
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

デンソーの沿革

  1. 1949年12月トヨタ自動車工業株式会社(現 トヨタ自動車株式会社)から分離独立し、資本金1,500万円をもって日本電装株式会社設立
  2. 1951年12月株式を名古屋証券取引所に上場
  3. 1953年1月株式を東京・大阪の各証券取引所に上場
  4. 1953年11月ロバートボッシュ社(ドイツ)と電装品に関する技術導入契約を締結
  5. 1959年7月愛知電装株式会社を吸収合併
  6. 1961年11月品質管理の最高権威であるデミング賞を受賞
  7. 1965年5月刈谷市に池田工場建設(2018年4月 閉鎖)
  8. 1967年7月安城市に安城製作所建設
  9. 1968年10月IC研究室開設(現 セミコンダクタ事業グループに内包)
  10. 1970年8月西尾市に西尾製作所建設
  11. 1970年11月株式会社日本自動車部品総合研究所(現 株式会社SOKEN:連結子会社)を設立
  12. 1971年3月米国に初の海外現地法人ニッポンデンソー・オブ・ロスアンゼルス株式会社(現 デンソー・プロダクツ・アンド・サービス・アメリカズ株式会社:連結子会社)を設立
  13. 1972年8月タイにニッポンデンソー・タイランド株式会社(現 デンソー・タイランド株式会社:連結子会社)を設立
  14. 1973年2月オランダにニッポンデンソー・ヨーロッパ(現 デンソー・インターナショナル・ヨーロッパ株式会社:連結子会社)を設立
沿革の続き(あと31件・2023年まで)
  1. 1974年6月安城市に高棚製作所建設
  2. 1978年10月小型モータを田中計器工業株式会社(現 当社)に生産委託
  3. 1982年4月三重県員弁郡大安町(現 三重県いなべ市)に大安製作所建設
  4. 1984年3月社会福祉法人太陽の家と合弁でデンソー太陽株式会社(現 連結子会社)を設立
  5. 1985年12月米国にニッポンデンソー・アメリカ株式会社(現 デンソー・インターナショナル・アメリカ株式会社:連結子会社)を設立
  6. 1987年2月豊橋市に豊橋製作所建設
  7. 1987年5月愛知県額田郡幸田町に幸田製作所建設
  8. 1990年2月愛知県知多郡阿久比町に阿久比製作所建設
  9. 1990年11月愛知県愛知郡日進町(現 愛知県日進市)に基礎研究所建設(現 先端技術研究所)
  10. 1993年7月北九州市八幡西区に北九州製作所(現 株式会社デンソー九州:連結子会社)建設
  11. 1996年10月株式会社デンソーに商号変更
  12. 1998年5月オーストラリアにデンソー・インターナショナル・オーストラリア株式会社(現 連結子会社)を設立し、オーストラリアの関係会社を統括
  13. 1998年9月西尾市に善明製作所建設
  14. 1998年12月シンガポールにデンソー・インターナショナル・アジア株式会社(シンガポール)(現 連結子会社)を設立し、東南アジアの関係会社を統括
  15. 1999年4月イタリアのマニェティ・マレッリ社の回転機器事業部門(現 デンソー・マニュファクチュアリング・イタリア株式会社:連結子会社)を買収
  16. 2001年3月イタリアのマニェティ・マレッリ社の空調機器事業部門(現 デンソー・サーマルシステムズ株式会社:連結子会社)を買収
  17. 2001年3月サウジアラビアにデンソー・アブドゥル・ラティフ・ジャミール有限会社(現 持分法適用会社)を設立
  18. 2001年7月チェコ共和国にデンソー・マニュファクチュアリング・チェコ有限会社(現 連結子会社)を設立
  19. 2002年11月国内全14事業所で埋立廃棄物をゼロとする「ゼロエミッション」を達成
  20. 2003年2月中国に電装(中国)投資有限公司(現 連結子会社)を設立し、中国の関係会社を統括
  21. 2005年5月南アフリカ共和国のスミス・マニュファクチュアリング株式会社(現 持分法適用会社)に資本参加
  22. 2007年2月タイにアジアの統括拠点としてデンソー・インターナショナル・アジア株式会社(タイランド)(現 連結子会社)を設立
  23. 2009年8月ロシアにデンソー・セールス・ロシア有限会社を設立(2024年3月 清算)
  24. 2010年3月大阪証券取引所(現 大阪取引所)(市場第一部)への上場を廃止
  25. 2010年11月アラブ首長国連邦にデンソー・セールス・ミドルイースト&ノースアフリカ株式会社(現 連結子会社)を設立
  26. 2011年5月カンボジアにデンソー・カンボジア株式会社(現 連結子会社)を設立
  27. 2017年11月富士通テン株式会社(現 株式会社デンソーテン:連結子会社)を買収
  28. 2018年4月アスモ株式会社を吸収合併
  29. 2020年4月トヨタ自動車株式会社より主要な電子部品事業を譲り受け、広瀬製作所として始動
  30. 2022年4月東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場にそれぞれ移行
  31. 2023年8月オランダの施設園芸事業者セルトングループの親会社であるBelua Beheer B.V.(現 連結子会社)を買収

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y9T1)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

輸送用機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGAT、S100D74H、S100G5W2、S100ITB3、S100LJ9G、S100O98N、S100QXX3、S100TLQW、S100VWHL、S100Y9T1一次資料

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