スズキ

7269 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2024年度は日本基準、2025年度以降はIFRS)。

東証プライム輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社121社、関連会社37社で構成され、四輪車、二輪車、船外機及び電動車いす他の製造販売を主な内容とし、さらに各事業に関連する物流及びその他のサービス等の事業を展開しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車メーカーの順位を再生

数字で見るスズキ

2025年度の売上収益は62,930億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち23番目、輸送用機器77社のうち5番目の大きさです。平均年間給与は827.6万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち10番目。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は18.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益62,930億円全体で上位1%(3,585社中)輸送用機器では5番目(77社中)2025年度
当期利益4,393億円全体で上位1%(3,684社中)輸送用機器では3番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算9.9%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE13.8%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率51.0%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与827.6万円全体で上位19%(3,658社中)輸送用機器では10番目(77社中)2020→2025年度で+24.4%(計算値)2025年度
平均年齢41.0歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数18.0年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)76,889人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で+11.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

スズキと同業2社を、ダッシュボードで並べる日産自動車・デンソーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車メーカー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日産自動車・デンソーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

スズキの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社121社、関連会社37社で構成され、四輪車、二輪車、船外機及び電動車いす他の製造販売を主な内容とし、さらに各事業に関連する物流及びその他のサービス等の事業を展開しています。

当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。以下に示す区分は、「第5 経理の状況 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一です。

(四輪事業)

四輪車の製造は当社が行うほか、海外においては子会社 Magyar Suzuki Corporation Ltd.、Maruti Suzuki India Ltd.他で行っています。また、部品の一部については、国内においては子会社 ㈱スズキ部品製造 他、海外においては関連会社 Krishna Maruti Ltd. 他で製造しています。

販売は、国内においては子会社 ㈱スズキ自販近畿をはじめとする全国の販売会社を通じ、海外においては子会社 Suzuki Italia S.p.A. 他の販売会社及び製造販売会社を通じて行っています。また、物流サービスは子会社 スズキ輸送梱包㈱が行っています。

(二輪事業)

二輪車の製造は当社が行うほか、海外においては子会社 Suzuki Motorcycle India Private Ltd. 他で行っています。また、部品の一部については子会社 ㈱スズキ部品製造 他で製造しています。

販売は、国内においては子会社 ㈱スズキ二輪 他の販売会社を通じ、海外においては子会社 Suzuki Motor USA, LLC 他の販売会社及び製造販売会社を通じて行っています。

(マリン事業)

船外機の製造は当社が行うほか、海外においては子会社 Thai Suzuki Motor Co.,Ltd. で行っています。販売は、国内においては子会社 ㈱スズキマリンで、海外においては子会社 Suzuki Marine USA, LLC 他の販売会社及び製造販売会社を通じて行っています。

(その他事業)

国内において、電動車いすの販売を子会社 ㈱スズキ自販近畿 他の販売会社を通じて行っており、不動産の販売を子会社 ㈱スズキビジネスで行っています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFG2)。事業系統図は省いています。

03

スズキのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

四輪事業

売上 57,064億円・利益 5,476億円・従業員 66,660人

  • ㈱スズキ部品製造100.0%
  • ㈱スニック100.0%
  • ㈱スズキ部品富山100.0%
  • ㈱スズキ自販東京100.0%
  • ㈱スズキ自販浜松100.0%
  • ㈱スズキ自販近畿100.0%
  • スズキファイナンス㈱95.9%
  • スズキ輸送梱包㈱100.0%
ほか18社
  • ㈱スズキビジネス100.0%
  • Magyar Suzuki Corporation Ltd.97.5%
  • Suzuki Italia S.p.A.100.0%
  • Suzuki GB PLC100.0%
  • Suzuki Deutschland GmbH100.0%
  • Suzuki France S.A.S.100.0%
  • Suzuki Motor Poland Ltd.100.0%
  • Maruti Suzuki India Ltd.、258.5%
  • TDS Lithium-Ion Battery Gujarat Private Ltd.50.0%
  • Suzuki R&D Center India Private Ltd.100.0%
  • Pak Suzuki Motor Co.,Ltd.99.1%
  • PT Suzuki Indomobil Motor94.9%
  • PT Suzuki Finance Indonesia93.0%
  • Suzuki Motor (Thailand) Co.,Ltd.100.0%
  • Suzuki Philippines Inc.100.0%
  • Suzuki Australia Pty.Ltd.100.0%
  • Suzuki Motor de Mexico,S.A.de C.V.100.0%
  • Suzuki Auto South Africa (Pty) Ltd.100.0%

二輪事業

売上 4,545億円・利益 448億円・従業員 7,380人

  • ㈱スズキ二輪100.0%
  • Suzuki Motorcycle India Private Ltd.100.0%
  • Thai Suzuki Motor Co.,Ltd.97.5%
  • Suzuki Motor USA, LLC100.0%
  • Suzuki Manufacturing of America Corp.100.0%
  • Suzuki Motor de Colombia S.A.100.0%

マリン事業

売上 1,195億円・利益 266億円・従業員 1,464人

  • ㈱スズキマリン100.0%
  • Suzuki Marine USA, LLC100.0%

その他事業

売上 126億円・利益 39億円・従業員 358人

連結子会社 34社(有報に社名が載る主な会社は34社)。持分法適用関連会社など 4社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2025年2月20日に公表した新中期経営計画(2025~2030年度)で、2031年3月期に売上収益8兆円、営業利益8,000億円(営業利益率10.0%)、ROE13.0%、DOE3.0%を経営目標とし、6年間累計で設備投資2兆円・研究開発費2兆円を見込む。2030年代前半には営業利益率10.0%以上、ROE15.0%以上をめざすとしている(新中期経営計画資料p13)。

前中計(2021~2025年度)は2026年3月期に売上高4.8兆円・営業利益率5.5%・ROE8.0%を掲げ、2024年3月期に売上高5.4兆円・営業利益率8.7%・ROE11.7%となり、販売台数は未達も売上・利益目標は前倒しで達成したとしている(p5)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「創業の原点である『お客様の立場になって』を体現し、生活に密着したインフラ企業を目指す」

トップメッセージ(2024-07-17)から引用

スズキ 新中期経営計画 経営目標(2031年3月期)

指標2024年3月期実績2031年3月期目標
売上収益5.48兆円
営業利益—8,000億円
営業利益率8.710%
ROE11.713%
DOE—3%
設備投資(6年間累計)—2兆円
研究開発費(6年間累計)—2兆円

事業別の目標(2031年3月期)は、四輪事業が販売台数420万台・営業利益7,000億円、二輪事業が254万台・500億円、マリン事業が営業利益350億円、新事業が売上収益500億円。前提為替は米ドル140円、ユーロ150円、インドルピー1.70円。株主資本コストは10.0%としている。2024年3月期実績は前中計の振り返り(p5)による。

出典:スズキ新中期経営計画(2025~2030年度)(p13) 2025-02-20公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

スズキの配当政策

当社は企業価値の向上、及び累進配当によって、中長期に保有の株主の皆様へお応えしていきたいと考えています。

具体的には、インドの需要拡大に応える生産能力増強、及びエネルギー極少化に向けた技術開発を中心とした成長投資を積極的に行い、中期経営計画の実現を通して、企業価値を向上させていきたいと考えています。また、株主還元につきましては、累進配当の考えに基づき安定的・継続的に配当を実施していく方針です。さらに、昨年2月に発表した中期経営計画にてお示ししました通り、当期より累進配当に適した指標としてDOEを新たに採用するとともに、DOE水準を3.0%へ引き上げ株主還元を強化しています。

2026年3月期の配当につきましては、当方針を踏まえ、1株当たりの期末配当金を24円、年間配当金を46円といたしました。年間配当金は、前期実績41円と比べ5円(12.2%)の増配となります。

なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。

※DOE=1株当たり配当金÷ ((期首1株当たり親会社所有者帰属持分+期末1株当たり親会社所有者帰属持分)÷2)

なお、親会社所有者帰属持分から、その他の資本の構成要素は除く

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額46,311百万円及び1株当たり配当額24円については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

スズキの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20209054.3
20219153.3
202210033.4
202312229.1
20244134.2
20254635.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

スズキの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

スズキの大株主(上位10名)

2026年3月末
スズキの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15.08
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.49
3トヨタ自動車株式会社4.98
4株式会社三菱UFJ銀行3.32
5ザ チェース マンハッタンバンク エヌエイ ロンドン エス エル オムニバス アカウント(常任代理人)株式会社みずほ銀行決済営業部3.01
6株式会社りそな銀行2.69
7株式会社静岡銀行(常任代理人)日本マスタートラスト信託銀行株式会社2.40
8ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001(常任代理人)株式会社みずほ銀行決済営業部1.94
9JPモルガン証券株式会社1.50
10ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505223(常任代理人)株式会社みずほ銀行決済営業部1.40

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.80%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円25,78329,38330,15531,80731,69537,57238,71534,88431,78235,68446,41653,57558,25262,930
営業利益億円———1,9532,6673,7423,2442,1511,9441,9153,5064,9386,4296,229
営業利益率%———6.18.410.08.46.26.15.47.69.211.09.9
当期利益億円8041,0759691,1671,6002,1571,7881,3421,4641,6032,2113,1704,1614,393
EPS円143.3191.6172.7235.0362.5488.9395.371.675.482.6113.8163.9215.7227.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高81.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.1百万円2025年度・逆算
平均年齢41.0歳2025年度
平均勤続年数18.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

スズキの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.2%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:1.9 2024:2.2 2025:2.2
男性の育児休業取得率73.2%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:63.1 2024:65.7 2025:73.2
男女の賃金の差異66.0%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:64.5 2024:64.5 2025:66.0
女性役員比率21.0%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:8.0 2023:15.0 2024:21.0 2025:21.0役員14名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 鈴木俊宏
本店の所在地
静岡県浜松市中央区高塚町300番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 輸送用機器
役員
14名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

スズキの沿革

  1. 1909年10月鈴木道雄、静岡県浜名郡天神町村(現 浜松市中央区)で鈴木式織機製作所を創業。
  2. 1920年3月鈴木式織機株式会社として同地に法人設立、資本金50万円。鈴木道雄、社長に就任。
  3. 1939年9月静岡県浜名郡可美村高塚(現 浜松市中央区高塚町)に高塚分工場が完成。
  4. 1949年5月東京、大阪、名古屋各証券取引所に株式を上場。(大阪、名古屋証券取引所については、2003年3月に上場廃止)
  5. 1952年6月輸送用機器部門へ進出。自転車用補助エンジン発売。
  6. 1954年5月福岡証券取引所に株式を上場。(2002年8月に上場廃止)
  7. 1954年6月鈴木自動車工業株式会社に社名変更。
  8. 1955年10月軽四輪乗用車を発売。わが国の軽自動車の先鞭をつける。
  9. 1961年4月繊維機械部を分離、鈴木式織機株式会社を設立。
  10. 1961年9月愛知県豊川市に軽四輪トラック工場が完成。
  11. 1963年8月米国ロサンゼルスにU.S. Suzuki Motor Corp.(American Suzuki Motor Corp.、2013年3月に清算)を設立。
  12. 1965年4月船外機部門に進出。
  13. 1967年3月Thai Suzuki Motor Co.,Ltd.を設立。(スズキ初の海外二輪車生産工場)
  14. 1967年8月静岡県磐田市に磐田工場(四輪車)が完成。
沿革の続き(あと40件・2025年まで)
  1. 1970年1月静岡県小笠郡大須賀町(現 掛川市)に大須賀工場(鋳造)が完成。
  2. 1970年4月新型軽四輪駆動車を発売。
  3. 1970年10月静岡県浜名郡湖西町(現 湖西市)に湖西工場(四輪車)が完成。
  4. 1971年10月愛知県豊川市に豊川工場(二輪車)が完成。(2018年9月に浜松工場へ移転)
  5. 1974年4月医療機器部門に進出し、電動車いすを発売。
  6. 1974年8月住宅部門に進出。
  7. 1975年5月パキスタンで四輪駆動車の組立を開始。(四輪車初の海外生産)
  8. 1979年5月軽四輪商用車を発売。
  9. 1980年3月財団法人機械工業振興助成財団(現 公益財団法人スズキ財団)を設立。
  10. 1980年4月発電機事業に進出。
  11. 1981年8月General Motors Corp.(GM)・いすゞ自動車㈱と業務提携調印。(GM出資比率5.3%、1994年3月にいすゞ自動車㈱は業務提携を解消)
  12. 1982年4月インド国営企業Maruti Udyog Ltd.(現 Maruti Suzuki India Ltd.)とスズキ四輪車の合弁生産について基本合意。
  13. 1983年8月湖西第二工場が完成し、小型四輪車の生産を開始。
  14. 1987年3月アムステルダム証券取引所に株式を上場。(1999年5月に上場廃止)
  15. 1990年10月スズキ株式会社に社名変更。
  16. 1991年4月ハンガリーでの四輪車合弁生産に正式調印。Magyar Suzuki Corporation Ltd.設立。
  17. 1993年4月中国・長安汽車公司と乗用車合弁生産契約に調印。(2018年11月に合弁会社の当社出資持分を譲渡)
  18. 1994年11月静岡県榛原郡相良町(現 牧之原市)の相良エンジン工場が本格稼働を開始。
  19. 2000年9月スズキとGMの新たな戦略的提携を発表。(GM出資比率10%から20%へ、2008年11月に資本提携を解消)
  20. 2000年9月〃 富士重工業株式会社(現 株式会社SUBARU)と業務提携に関する覚書を締結。
  21. 2000年10月スズキ設立80周年記念事業として、「スズキ教育文化財団(現 公益財団法人スズキ教育文化財団)」を設立。
  22. 2002年5月インド、Maruti Udyog Ltd.(現 Maruti Suzuki India Ltd.)の株式を過半数取得し、子会社化。
  23. 2002年11月インドネシアの二・四輪車合弁会社PT Indomobil Suzuki International(現 PT Suzuki Indomobil Motor)を子会社化。
  24. 2003年7月インド、Maruti Udyog Ltd.(現 Maruti Suzuki India Ltd.)が、ムンバイ証券取引所(現 ボンベイ証券取引所)及びインド・ナショナル証券取引所に上場。
  25. 2008年7月静岡県牧之原市の相良工場(四輪車組立工場)が完成車の生産を開始。
  26. 2009年12月スズキとVolkswagen Aktiengesellschaft(VW) 包括的提携に基本合意。
  27. 2011年11月VWとの包括契約を解除する旨を通知。
  28. 2012年11月米国子会社American Suzuki Motor Corp.が四輪車販売事業から撤退。(2013年3月に同社は清算)
  29. 2014年3月インド、グジャラート州アーメダバード市にSuzuki Motor Gujarat Private Ltd.を設立。(2025年11月にMaruti Suzuki India Ltd.へ吸収合併)
  30. 2017年2月トヨタとスズキ、業務提携に向けた覚書を締結。(2019年8月に資本提携)
  31. 2017年8月合弁会社としてインド、 Automotive Electronics Power Private Ltd.(現 TDS Lithium-Ion Battery Gujarat Private Ltd.)を設立。
  32. 2018年9月静岡県浜松市北区(現 浜松市浜名区)に浜松工場が完成し、二輪車の生産を開始。
  33. 2020年3月スズキ創立100周年を迎える。
  34. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、プライム市場へ上場市場を移行。
  35. 2022年8月インドにSuzuki R&D Center India Private Ltd.を設立。
  36. 2022年10月米国、Suzuki Global Ventures,L.P.を設立。
  37. 2024年3月インド、Next Bharat Ventures Ifsc Private Ltd.を設立。
  38. 2025年2月中期経営計画(2025~2030年度)「By Your Side」を発表。
  39. 2025年9月「10年先を見据えた技術戦略2025」を発表。
  40. 2025年9月〃 DX戦略を発表。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFG2)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

輸送用機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AL7O、S100DGY8、S100GDBK、S100J04Y、S100LPRL、S100OJSN、S100R38M、S100TRQC、S100W4MT、S100YFG2一次資料
  2. 経営目標と前中計の振り返りは、2025年2月20日「スズキ新中期経営計画(2025~2030年度)」(p5・p13・p40)から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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