豊田合成

7282 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2017年度は日本基準、2018年度以降はIFRS)。

東証プライム輸送用機器一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生トヨタ自動車のグループ(上場15社)

数字で見る豊田合成

2025年度の売上収益は11,468億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち165番目、輸送用機器77社のうち14番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.7%です。平均年間給与は745.3万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち23番目。平均年齢は44.1歳、平均勤続年数は20.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益11,468億円全体で上位5%(3,585社中)輸送用機器では14番目(77社中)2020→2025年度で年+9.7%(計算値)2025年度
当期利益620億円全体で上位5%(3,684社中)輸送用機器では8番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算6.9%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE11.2%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率57.3%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与745.3万円全体で上位31%(3,658社中)輸送用機器では23番目(77社中)2020→2025年度で+16.0%(計算値)2025年度
平均年齢44.1歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数20.2年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)41,304人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で+6.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

豊田合成と同業2社を、ダッシュボードで並べるヤマハ発動機・川崎重工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヤマハ発動機・川崎重工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

豊田合成の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社65社および関連会社7社より構成されており、「日本」、「米州」、「欧州・アフリカ」、「中国」、「アジア」、「インド」の各セグメントで自動車部品及びその他に関する事業を行っています。

自動車部品事業においては、各種エアバッグ、ハンドルなどのセーフティシステム製品、インストルメントパネル・構成部品、ラジエータグリルなどの内外装部品、樹脂フューエルフィラーパイプ、樹脂ターボダクトなどの機能部品、ドアガラスラン、オープニングトリムウェザストリップなどのウェザストリップ製品など、自動車部品およびその金型、機械装置を製造・販売しています。その他事業においては、主に管路更生工法用資機材、消防用・消火栓用ホースなどの製造・販売等を行っています。

当社グループの事業に係る位置づけは、概ね次のとおりです。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YC23)。事業系統図は省いています。

03

豊田合成のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 豊田合成ノースアメリカ㈱議決権 100.0%

    売上
    4,103億円
    当期純利益
    226億円
    純資産
    1,602億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 4,479億円・利益 235億円・従業員 11,670人

  • 芦森工業㈱100.0%
  • 一榮工業㈱65.0%
  • 豊信合成㈱100.0%
  • ティージーオプシード㈱100.0%
  • 豊田合成東日本㈱100.0%
  • 豊田合成九州㈱100.0%

米州

売上 4,250億円・利益 350億円・従業員 14,740人

  • 豊田合成ノースアメリカ㈱100.0%売上 4,103億円
  • TGミズーリ㈱80.0%
  • TGケンタッキー㈲100.0%
  • TGオートモーティブシーリングケンタッキー㈲100.0%
  • 豊田合成テキサス㈲100.0%
  • 豊田合成ホールディングス㈱100.0%
  • ウォータービルTG㈱100.0%
  • TGミント㈱100.0%
ほか5社
  • 豊田合成オートモーティブシーリングメキシコ㈱100.0%
  • 豊田合成イラプアトメキシコ㈱91.4%
  • アシモリ・メキシコ㈱100.0%
  • GDBRインダストリアコメルシオ㈲94.8%
  • ペクバルインダストリア㈲95.0%

アジア

売上 1,029億円・利益 149億円・従業員 9,319人

  • 豊田合成アジア㈱100.0%
  • 豊田合成タイランド㈱78.5%
  • 豊田合成ラバータイランド㈱70.0%
  • 豊田合成ハイフォン社95.0%
  • ㈱豊田合成インドネシア80.0%

中国

売上 862億円・利益 -21億円・従業員 1,864人

  • 豊田合成(中国)投資㈲100.0%
  • 天津豊田合成㈲90.1%
  • 豊田合成(張家港)科技㈲100.0%
  • 豊田合成(佛山)橡塑㈲70.0%
  • 豊田合成(佛山)汽車部品㈲95.0%
  • 豊田合成星光(天津)汽車部品㈲100.0%

インド

売上 515億円・利益 58億円・従業員 2,747人

  • 豊田合成ウノミンダインディア㈱50.1%
  • 豊田合成サウスインディア㈱95.0%
  • アシモリ・インディア Pvt. Ltd.100.0%

欧州・アフリカ

売上 333億円・利益 27億円・従業員 964人

  • 豊田合成チェコ㈲80.0%

連結子会社 65社(有報に社名が載る主な会社は34社)。持分法適用関連会社など 5社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2023年8月9日に公表した中長期経営計画「2030事業計画」で、2030年度に売上収益1兆2,000億円、営業利益1,000億円、営業利益率8%、ROE10%を経営目標としている。2023~2030年度の累計で営業CF6,500億円を見込み、設備投資3,500億円、戦略投資(M&A・アライアンスを含む)2,500億円、配当1,000億円(配当性向30%以上を継続)に配分する(2030事業計画p3・p14)。

有価証券報告書(2026年6月17日提出)の数値では、2025年度の売上収益は1兆1,468億円、営業利益は796億円、ROEは11.2%。同報告書では、2030事業計画で掲げたROE10%を持続的に達成するために、まず稼ぐ力の最大化を追求するとしている。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「その中で、『高分子の可能性を追求し、より良い移動と暮らしを未来につなぐ会社』を当社がめざす姿と定義し、未来のモビリティ社会づくりと脱炭素社会化に向けて『安心・安全』・『快適』・『脱炭素』の3つの軸で製品やサービスを社会にお届けしていきます。」

取締役・社長執行役員・CEO 齋藤 克巳(社長メッセージ・2025-10)から引用

豊田合成 2030事業計画 経営目標(2030年度)

指標2025年度実績2030年度目標
売上収益1兆1,468億円1兆2,000億円
営業利益7961,000億円
営業利益率—8%
ROE11.210%

2025年度の実績は有価証券報告書(2026年6月17日提出)の値。キャッシュ・アロケーション(2023~2030年度累計)は営業CF6,500億円、設備投資3,500億円、戦略投資2,500億円、配当1,000億円、バランスシートの改善500億円(p14)。

出典:中長期経営計画 2030事業計画(p14) 2023-08-09公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

豊田合成の配当政策

配当は2030財務方針に掲げる「安定的かつ継続的な増配」を実現するため、DOE(注1)3.5%程度を目指しております。(注2)

また、適切な資本構成を構築するため、機動的な自己株式の取得にも取り組みます。

こうした株主還元の取り組みによって、資本効率の向上を意識するとともに、株主資本コストを上回る TSR(株主総利回り)を長期安定的に実現、向上させていきます。

配当の回数については中間配当と期末配当の年2回を基本としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会としています。

当事業年度の配当については、1株当たり 50円の中間配当を実施しており、期末配当 88円と合計で1株当たり 138円の剰余金の配当を実施しました。この結果、DOEは 3.0%となりました。

内部留保資金については、今後の経営環境の変化に対応しつつ、将来にわたる株主利益を確保するため、企業体質の一層の強化・充実を図るための投資に充当する所存です。

なお、当社は、会社法第454条第5項の規定により、毎年9月30日を基準日として取締役会の決議によって剰余金の配当ができることおよび剰余金の配当等会社法第459条第1項各号の規定に掲げる事項を取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

豊田合成の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206046.8
20216037.5
20226031.9
20239536.1
202410556.9
202513828.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

豊田合成の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

豊田合成の大株主(上位10名)

2026年3月末
豊田合成の大株主
順位株主持株比率(%)
1トヨタ自動車株式会社21.71
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.76
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.10
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.61
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.30
6モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社2.01
7豊田合成従業員持株会1.89
8ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM1.86
9株式会社日本カストディ銀行(信託口4)1.67
10日本生命保険相互会社1.35

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は52.31%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5,9966,8957,2787,8197,5568,0808,4078,1297,2158,3029,51910,71110,59811,468
営業利益億円———428407352365179365342351677598796
営業利益率%———5.55.44.44.32.25.14.13.76.35.66.9
当期利益億円214262212203162214233112352234160515363620
EPS円165.6202.5163.4156.5125.4165.0180.186.7272.0180.4123.6400.2286.0494.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高27.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.9百万円2025年度・逆算
平均年齢44.1歳2025年度
平均勤続年数20.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

豊田合成の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.0%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:3.6 2024:3.6 2025:4.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異79.1%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:77.8 2024:79.1 2025:79.1
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:15.4 2023:20.0 2024:20.0 2025:14.3役員14名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 齋藤 克巳
本店の所在地
愛知県清須市春日長畑1番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 輸送用機器
役員
14名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

豊田合成の沿革

  1. 1949年6月企業再建整備法により、国華工業株式会社の第2会社として名古屋、岡崎両工場を名古屋ゴム 株式会社の名称で分離独立(会社創立)
  2. 1952年3月岡崎工場を閉鎖し、名古屋工場に併合
  3. 1957年5月愛知県西春日井郡春日村(現・清須市)に春日工場を建設
  4. 1962年5月ソフトコルク工業株式会社を吸収合併し、西町工場を引き継ぐ
  5. 1967年12月愛知県稲沢市北島町に稲沢工場を建設
  6. 1973年8月豊田合成株式会社に社名変更
  7. 1976年9月静岡県周智郡森町に森町工場を建設
  8. 1978年12月名古屋証券取引所市場第二部に株式上場
  9. 1980年1月愛知県西春日井郡春日村(現・清須市)へ本社を移転
  10. 1980年11月愛知県稲沢市西溝口町に西溝口工機工場を建設
  11. 1982年8月愛知県尾西市(現・一宮市)明地に尾西工場を建設
  12. 1983年10月名古屋証券取引所市場第一部に指定
  13. 1986年3月愛知県稲沢市北島町に技術センターを建設
  14. 1986年4月米国に米国TG株式会社を設立 (1999年7月TGミズーリ株式会社(現・連結子会社)に社名変更)
沿革の続き(あと47件・2014年まで)
  1. 1986年10月カナダに豊田合成ホールディングス株式会社(現・連結子会社)を設立
  2. 1987年4月生産工程を移設し、西町工場を閉鎖
  3. 1987年5月中華民国に豊裕株式会社(現・連結子会社)を設立
  4. 1989年3月愛知県中島郡(現・稲沢市)平和町に平和町工場を建設
  5. 1991年5月米国にTGテクニカルセンター(U.S.A.)株式会社を設立 (1999年4月TGテクニカルセンター株式会社に社名変更、2001年1月現・豊田合成ノースアメリカ 株式会社に合併)
  6. 1991年10月佐賀県武雄市に豊田合成九州株式会社を設立(2008年1月当社に吸収合併)
  7. 1994年2月タイにTGポンパラ株式会社を設立 (1998年6月豊田合成タイランド株式会社(現・連結子会社)に社名変更)
  8. 1995年12月中華人民共和国に天津豊田合成汽車軟管有限公司を設立 (2001年5月天津豊田合成有限公司(現・連結子会社)に社名変更)
  9. 1996年11月オーストラリアにブリヂストンTGオーストラリア株式会社を設立 (2010年9月豊田合成オーストラリア株式会社に社名変更)
  10. 1997年5月愛知県稲沢市北島町に北島技術センター(研究・試験棟)を建設
  11. 1997年11月米国にTGケンタッキー株式会社を設立 (2001年12月会社形態を変更し、TGケンタッキー有限責任会社(現・連結子会社)に変更)
  12. 1998年9月インドにTGキルロスカオートモーティブ株式会社を設立 (2015年8月豊田合成サウスインディア株式会社(現・連結子会社)に社名変更)
  13. 1999年3月東京証券取引所市場第一部に株式上場
  14. 1999年4月英国に英国豊田合成株式会社を設立 米国にTGノースアメリカ株式会社を設立 (2004年8月豊田合成ノースアメリカ株式会社(現・連結子会社)に社名変更)
  15. 2000年1月生産工程を移設し、名古屋工場を閉鎖
  16. 2000年2月米国にTGフルイドシステムズUSA株式会社(現・連結子会社)を設立
  17. 2000年4月タイに豊田合成ラバータイランド株式会社(現・連結子会社)を設立
  18. 2000年8月静岡県引佐郡にティージーオプシード株式会社(現・連結子会社)を設立 (2001年9月静岡県浜松市に移転)
  19. 2000年9月カナダにTGミント株式会社(現・連結子会社)を設立
  20. 2000年11月ベルギーにTGヨーロッパ株式会社を設立 (2026年4月ドイツ連邦共和国に移転し、豊田合成ヨーロッパ有限会社(現・連結子会社)に 社名変更) 中華人民共和国の天津星光橡塑有限公司(現・連結子会社)に資本参加 (2018年8月豊田合成星光(天津)汽車部品有限公司に社名変更)
  21. 2001年1月TGノースアメリカ株式会社とTGテクニカルセンター株式会社は、2001年1月1日付で合併 (存続会社はTGノースアメリカ株式会社(現・豊田合成ノースアメリカ株式会社・連結子会社))
  22. 2001年3月チェコにTGセーフティシステムズチェコ有限会社を設立 (2005年4月豊田合成チェコ有限会社(現・連結子会社)に社名変更)
  23. 2001年7月インドのメッツラーオートモーティブインディア株式会社に資本参加 (2015年1月同社株式の売却に伴い持分法適用会社から除外)
  24. 2001年9月米国にTGオートモーティブシーリングケンタッキー有限責任会社(現・連結子会社)を設立
  25. 2001年10月タイに豊田合成アジア株式会社(現・連結子会社)を設立
  26. 2002年2月愛知県稲沢市に株式会社エフティエスを設立 (2008年10月堀江金属工業株式会社(現・株式会社FTS 持分法適用会社)に吸収合併) 東洋ゴム工業株式会社(現・TOYO TIRE株式会社)との間でエアバッグ事業の譲受および 防振ゴム事業の譲渡に関する営業譲渡契約を締結
  27. 2002年11月米国にTGパーソネルサービスノースアメリカ株式会社(現・連結子会社)を設立
  28. 2003年1月インドネシアに株式会社豊田合成セーフティシステムズインドネシア(現・連結子会社)を設立
  29. 2003年3月メキシコ合衆国のタペックスメキシカーナ株式会社(現・連結子会社)に資本参加
  30. 2003年4月中華人民共和国に豊田合成光電貿易(上海)有限公司を設立
  31. 2003年7月米国にTGRテクニカルセンター有限責任会社(現・連結子会社)を設立
  32. 2003年10月中華人民共和国に豊田合成(張家港)科技有限公司(現・連結子会社)を設立 (2018年4月豊田合成(張家港)塑料製品有限公司を吸収合併)
  33. 2003年11月中華人民共和国に豊田合成(張家港)塑料製品有限公司を設立 (2018年4月豊田合成(張家港)科技有限公司に吸収合併)
  34. 2004年2月中華人民共和国に豊田合成(佛山)橡塑有限公司(現・連結子会社)を設立
  35. 2004年2月インドネシアに株式会社イノアックTGインドネシア(現・連結子会社)を設立
  36. 2004年2月(2013年11月株式会社TGイノアックインドネシアに社名変更)
  37. 2004年9月ベトナムに豊田合成ハイフォン社(現・連結子会社)を設立
  38. 2004年9月中華人民共和国に豊田合成(天津)精密製品有限公司を設立
  39. 2004年10月中華人民共和国に豊田合成(佛山)汽車部品有限公司(現・連結子会社)を設立
  40. 2005年1月米国に豊田合成テキサス有限責任会社(現・連結子会社)を設立
  41. 2005年6月オーストリアにレクセディスライティング有限会社を設立
  42. 2005年9月福岡県北九州市に北九州工場を開設
  43. 2005年12月南アフリカ共和国に豊田合成南アフリカ株式会社(現・連結子会社)を設立
  44. 2006年1月中華人民共和国に豊田合成(上海)商務諮詢有限公司(現・連結子会社)を設立 (2019年5月豊田合成(中国)投資有限公司に社名変更)
  45. 2006年12月神奈川県伊勢原市に神奈川工場を開設
  46. 2007年4月愛知県瀬戸市に瀬戸工場を開設
  47. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  48. 2014年4月メテオール社の資産譲受に伴い、ドイツ連邦共和国に豊田合成メテオール有限会社、米国に メテオールシーリングシステム有限会社およびエルエムアイカスタムミキシング有限会社を設立 (2019年12月連結対象範囲から除外)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YC23)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

輸送用機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AFN4、S100D6ZZ、S100G3B8、S100IT0W、S100LK4E、S100OA30、S100QX4W、S100TMN5、S100VXIY、S100YC23一次資料
  2. 経営目標は、2023年8月9日の中長期経営計画「2030事業計画」(p3・p14)から収録。2025年度の実績は有価証券報告書(2026年6月17日提出)による。一次資料

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