SUBARU

7270 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2018年度は日本基準、2019年度以降はIFRS)。

東証プライム輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社および当社の関係会社(子会社73社、関連会社6社およびその他の関係会社1社(2026年3月31日現在)により構成)においては、自動車部門、航空宇宙部門およびその他部門の3部門に関係する事業を主として行っており、その製品は多岐にわたっています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車メーカーの順位を再生トヨタ自動車のグループ(上場15社)

数字で見るSUBARU

2025年度の売上収益は47,850億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち32番目、輸送用機器77社のうち8番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.1%です。平均年間給与は764.4万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち19番目。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は15.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益47,850億円全体で上位1%(3,585社中)輸送用機器では8番目(77社中)2020→2025年度で年+11.1%(計算値)2025年度
当期利益908億円全体で上位4%(3,684社中)輸送用機器では7番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算0.8%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE3.3%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率50.6%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与764.4万円全体で上位28%(3,658社中)輸送用機器では19番目(77社中)2020→2025年度で+17.4%(計算値)2025年度
平均年齢40.0歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数15.7年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)37,542人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で+4.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

SUBARUと同業2社を、ダッシュボードで並べるデンソー・スズキと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車メーカー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ デンソー・スズキと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

SUBARUの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社および当社の関係会社(子会社73社、関連会社6社およびその他の関係会社1社(2026年3月31日現在)により構成)においては、自動車部門、航空宇宙部門およびその他部門の3部門に関係する事業を主として行っており、その製品は多岐にわたっています。各事業における当社および関係会社の位置付けなどは次の通りです。

なお、次の3部門は「第5 経理の状況 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一です。

[自動車]

当部門においては、自動車ならびにその部品の製造、販売および修理を行っています。

なお、開発・生産における協力関係のもと、トヨタ自動車株式会社とは、スポーツカーおよび電気自動車の共同開発を行っており、一部車種は当社の国内生産拠点である群馬製作所において生産を行っています。また、ダイハツ工業株式会社からは、軽・小型自動車のOEM供給を受けています。

[航空宇宙]

当部門においては、航空機、宇宙関連機器ならびにその部品の製造、販売および修理を行っています。

[その他]

当部門においては、不動産の賃貸などを行っています。

各事業における主な関係会社については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」をご参照ください。

以上の企業集団などについて図示すると、次の通りです。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFKZ)。事業系統図は省いています。

03

SUBARUのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • スバル オブ アメリカ インク議決権 100.0%

    売上
    34,224億円
    経常利益
    1,161億円
    当期純利益
    874億円
    純資産
    7,417億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

自動車

売上 46,383億円・利益 321億円・従業員 34,404人

  • 富士機械株式会社100.0%
  • 株式会社イチタン100.0%
  • 桐生工業株式会社100.0%
  • 株式会社スバルロジスティクス100.0%
  • 株式会社東扇島物流センター68.0%
  • 北海道スバル株式会社100.0%
  • スバル東北株式会社100.0%
  • 新潟スバル自動車株式会社100.0%
ほか15社
  • 神奈川スバル株式会社100.0%
  • 千葉スバル株式会社100.0%
  • 東京スバル株式会社100.0%
  • 名古屋スバル自動車株式会社100.0%
  • 大阪スバル株式会社100.0%
  • スバル中四国株式会社100.0%
  • 福岡スバル株式会社100.0%
  • スバルファイナンス株式会社100.0%
  • スバル USA ホールディングス インク100.0%
  • スバル オブ インディアナ オートモーティブ インク100.0%
  • スバル オブ アメリカ インク100.0%
  • スバル カナダ インク100.0%
  • スバル ヨーロッパ N.V./S.A.100.0%
  • スバル オブ チャイナ LTD.100.0%
  • ノース アメリカン スバル インク100.0%

航空宇宙

売上 1,417億円・利益 35億円・従業員 2,836人

  • 輸送機工業株式会社100.0%
  • 富士航空整備株式会社100.0%

その他

売上 50億円・利益 36億円・従業員 302人

  • スバル興産株式会社100.0%

連結子会社 62社(有報に社名が載る主な会社は26社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2025年11月10日に発表した「SUBARU 2025方針」で、米国関税措置の影響を打ち返すため2,000億円規模のコスト低減に向けたプロジェクト「原価維新20-30」を始動し、商品ラインアップの大幅拡充によって2030年代前半に世界で120万台の販売規模を実現するとしている。従前の「電動化投資1.5兆円」は内容を精査・見直すとしている(SUBARU 2025方針のページ)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「ステークホルダーの皆様と共につくる、持続可能な社会の実現に向けて——“ひとつのSUBARU”の力で、人と社会を笑顔でつなぎます。」

代表取締役社長 CEO(最高経営責任者) 大崎 篤(トップメッセージ・2026-09-26閲覧)から引用

SUBARU SUBARU 2025方針の数値

指標時期目標
コスト低減(原価維新20-30)—2,000億円規模
世界販売2030年代前半120万台規模

財務比率(ROE・利益率など)の目標は、このページには書かれていない。

出典:SUBARU 2025方針 2025-11-10公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

SUBARUの配当政策

当社は、株主の皆様の利益を重要な経営課題と位置付けており、中長期的な資本効率向上を念頭に、毎期の業績、投資計画、経営環境などを総合的に勘案し、配当を株主還元の基本と位置づけ、累進的な配当を目指し、DOE(親会社所有者帰属持分配当率)を3.5%と設定しています。かかる方針の下、業績および市場状況に応じた増配や機動的な自己株式取得の実施に取り組んでまいります。なお、DOEのベースとなる親会社所有者帰属持分は、累進的な配当を目指すため、為替などの影響で大きく増減する「その他の資本の構成要素」は除きます。

なお、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を基本としています。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、中間配当については、「取締役会の決議によって、毎年9月30日に最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項の定めるところにより剰余金の配当をすることができる」旨を定款に定めています。

当期末の配当については、2026年3月期の業績および今後の事業展開などを勘案し、直近の配当予想通り、1株当たりの普通配当を58.5円、年間配当金はすでに実施した中間配当57円と合わせて115.5円とすることを2026年6月24日開催予定の第95期定時株主総会において決議し実施する予定です。

基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りです。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

SUBARUの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205656.1
20215661.5
20227625.0
202310629.5
202411526.1
2025115.5092.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

SUBARUの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

SUBARUの大株主(上位10名)

2026年3月末
SUBARUの大株主
順位株主持株比率(%)
1トヨタ自動車株式会社21.46
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)14.88
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.43
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.88
5JPモルガン証券株式会社1.52
6株式会社みずほ銀行1.41
7JP MORGAN CHASE BANK 3857811.15
8NSL DTT CLIENT ACCOUNT 11.05
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400421.03
10三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社1.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は49.80%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円19,13024,08128,77932,32333,26032,32731,56233,44128,30227,44537,74547,02946,85847,850
営業利益億円———5,6564,1083,7941,8172,1031,0259052,6754,6824,053401
営業利益率%———17.512.411.75.86.33.63.37.110.08.60.8
当期利益億円1,1962,0662,6194,3672,8242,2041,4141,5267657002,0043,8513,381908
EPS円153.2264.8335.6559.5365.8287.4184.4199.099.891.3261.3509.2458.0125.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高127.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.1百万円2025年度・逆算
平均年齢40.0歳2025年度
平均勤続年数15.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

SUBARUの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.3%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:2.9 2024:3.7 2025:4.3
男性の育児休業取得率82.6%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:58.0 2024:65.3 2025:82.6
男女の賃金の差異78.0%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:76.8 2024:77.8 2025:78.0
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:25.0 2023:25.0 2024:25.0 2025:25.0役員12名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 大崎 篤
本店の所在地
東京都渋谷区恵比寿一丁目20番8号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 輸送用機器
役員
12名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

SUBARUの沿革

  1. 当社は旧中島飛行機株式会社を前身として1953年に設立され、その後当社に対する出資5社(富士工業株式会社、富士自動車工業株式会社、大宮富士工業株式会社、宇都宮車輛株式会社、東京富士産業株式会社)を吸収合併し、1966年には額面株式1株の金額500円を50円に変更する目的をもって、東邦化学株式会社(1965年富士重工業株式会社と商号変更、東京都新宿区所在)に、東京都千代田区所在の富士重工業株式会社が吸収合併され、2017年4月に株式会社SUBARUと商号変更し、現在に至ったものです。その間の変遷は次の通りです。
  2. 1917年12月故中島知久平氏が群馬県太田町(現太田市)に航空機の研究所を創設。
  3. 1931年12月株式会社に改組し、中島飛行機株式会社と改称。
  4. 1945年8月終戦にともない富士産業株式会社と改称。民需産業に転換し、スクーター、バス車体、鉄道車両、各種発動機等の生産を開始。
  5. 1950年7月連合国の占領政策による指示に従って12会社に分割のうえ、それぞれ企業再建整備法による第二会社として発足。
  6. 1953年7月第二会社のうち、富士工業株式会社、富士自動車工業株式会社、大宮富士工業株式会社、宇都宮車輌株式会社および東京富士産業株式会社の共同出資により当社を設立し、航空機の生産、修理を再開。
  7. 1955年4月上記5社を当社に吸収合併。
  8. 1960年10月群馬製作所を開設。
  9. 1968年10月日産自動車株式会社と業務提携。
  10. 1969年2月群馬製作所・矢島工場が稼働。
  11. 1983年2月群馬製作所・大泉工場が稼働。
  12. 1986年11月台湾ベスパ社との間で合弁による新会社設立と現地生産に関する協定に基づき大慶汽車工業股份有限公司を設立。
  13. 1987年3月いすゞ自動車株式会社と米国における共同現地生産に関する合弁契約に基づきスバル・いすゞ オートモーティブ インク(現・連結子会社)を設立。
  14. 1990年8月米国における販売会社スバル オブ アメリカ インク(現・連結子会社)を買収。
沿革の続き(あと25件・2019年まで)
  1. 1995年4月埼玉製作所(北本市)を新設。同年10月に大宮製作所の業務を移管。
  2. 1999年10月中央スバル自動車株式会社を吸収合併し、新たに東京地区の販売店として東京スバル株式会社(現・連結子会社)を設立。
  3. 1999年12月ゼネラルモーターズコーポレーションと資本提携。
  4. 2000年4月日産自動車株式会社との業務提携を解消。
  5. 2000年9月スズキ株式会社と業務提携。
  6. 2002年4月台湾ベスパ社との現地生産に関する協定を解消。
  7. 2002年12月いすゞ自動車株式会社と米国における共同現地生産に関する合弁契約を解消。
  8. 2003年1月上記に伴い、スバル・いすゞ オートモーティブ インクを完全子会社化し、スバル オブ インディアナ オートモーティブ インク(SIA)へ社名変更。
  9. 2003年3月鉄道車両事業の終了およびバス事業における新車生産の終了。
  10. 2004年4月ハウス事業を富士ハウレン関東株式会社へ営業譲渡し分社化。
  11. 2004年8月輸送機工業株式会社を簡易株式交換により完全子会社化。
  12. 2005年10月ゼネラルモーターズコーポレーションと資本提携を解消。
  13. 2006年3月トヨタ自動車株式会社と業務提携。
  14. 2006年5月富士機械株式会社を完全子会社とすることの株式交換契約を締結。
  15. 2007年5月株式会社マキタによる富士ロビン株式会社の株式公開買付けに対し、全株を売却。
  16. 2008年4月トヨタ自動車株式会社およびダイハツ工業株式会社と開発・生産における新たな業務提携。
  17. 2010年3月株式会社イチタンを完全子会社とすることの株式交換契約を締結。
  18. 2012年7月風力発電システム事業を株式会社日立製作所へ事業譲渡。
  19. 2013年1月塵芥収集車事業を新明和工業株式会社へ事業譲渡。
  20. 2014年8月本店所在地を新宿区西新宿より渋谷区恵比寿へ移転。
  21. 2017年2月タンチョン・グループ傘下のTC Manufacturing and Assembly (Thailand) Co., Ltd. と合弁会社「Tan Chong Subaru Automotive (Thailand) Co., Ltd.」を設立。
  22. 2017年4月株式会社SUBARUに商号変更。
  23. 2017年9月汎用エンジン・発電機等の生産・販売を終了し、アフターサービスを産業機器株式会社へ業務委託。
  24. 2019年4月汎用エンジン・発電機等のアフターサービス業務の委託先を桐生工業株式会社へ変更。
  25. 2019年9月トヨタ自動車株式会社と長期的連携関係のさらなる発展・強化を目指し新たな業務資本提携に合意。
  26. (注) 会社の設立年月日 1945年12月27日
  27. この設立年月日は、株式額面変更のために合併を行った合併会社(旧 東邦化学株式会社)の設立年月日であり、事実上の存続会社である被合併会社の設立年月日は1953年7月17日です。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFKZ)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

輸送用機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AM60、S100DBN2、S100G1EC、S100IWST、S100LMPK、S100OB9K、S100R15B、S100TO9E、S100W1AE、S100YFKZ一次資料
  2. 方針の数値は、2025年11月10日発表「SUBARU 2025方針」のページから収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
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