表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2018年度は日本基準、2019年度以降はIFRS)。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の売上収益は19,250億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち102番目、機械207社のうち5番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.1%です。平均年間給与は773.3万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち50番目。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は17.2年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
ジェイテクトと同業2社を、ダッシュボードで並べるクボタ・IHIと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、当社、連結子会社111社及び関連会社14社で構成され、自動車、産機・軸受及び工作機械の各事業に係る製品の製造販売を主な事業としており、当社グループの主な事業内容は以下のとおりであります。(2026年3月31日現在)
なお、以下の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記」の「5.事業セグメント」における事業区分と同一であります。
区分 / 主要製品等
自動車 / 電動パワーステアリング、ステアバイワイヤシステム、電子制御4WD用カップリング(ITCC)、トルセン、FCEV向け減圧弁等
産機・軸受 / ローラーベアリング、ボールベアリング、ベアリングユニット、その他各種ベアリング、オイルシール等
工作機械 / 研削盤、マシニングセンタ、切削機、制御機器(IoE関連製品を含む)、工業用熱処理炉等
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEL3)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
JTEKT AUTOMOTIVE NORTH AMERICA, INC.
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 13,670億円・利益 467億円・従業員 25,915人
売上 3,471億円・利益 112億円・従業員 11,344人
売上 2,109億円・利益 174億円・従業員 5,974人
連結子会社 111社(有報に社名が載る主な会社は30社)。持分法適用関連会社など 14社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース2024年8月27日に公表した第二期中期経営計画(2024〜2026年度)で、2026年度にROE7〜8%、事業利益率5〜6%、PBR1倍、売上収益2兆円を目標とし、2030年(JTEKT Group 2030 Vision)はROE10%、事業利益率8%以上、PBR1.5倍、売上収益2兆円超を掲げている。売上拡大でなくROE・利益率の改善を軸にするとしている(説明資料p14)。
第一期中期経営計画の2023年度目標(事業利益1,000億円)は未達だったとしている(p5)。
中期経営計画・決算説明資料より
トップメッセージ
一次資料ベース「One JTEKT!まさにジェイテクトグループ一丸となって、このVision達成に向けて邁進し、モビリティ社会のアカルイミライをお客様と共に築いていきます。」
取締役社長 近藤禎人(社長ごあいさつ・2026-09-26閲覧)から引用
ジェイテクト 第二期中期経営計画 - 2030 Vision -
| 指標 | 2023年度実績 | 2026年度目標(第二期中計) | |
|---|---|---|---|
| ROE | 5.5% | 7〜8% | |
| 事業利益率 | 3.9% | 5〜6% | |
| PBR | 0.6 | 1 | 倍 |
| 売上収益 | 1.9 | 2 | 兆円 |
2030年(2030 Vision)の目標はROE10%、事業利益率8%以上、PBR1.5倍、売上収益2兆円超。為替前提は1ドル145円。
出典:第二期中期経営計画 - 2030 Vision - 説明資料(p14) 2024-08-27公表
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、安定的な配当の継続を基本に、業績及び配当性向等を総合的に勘案の上、配当を実施してまいりましたが、前事業年度に発表した第二期中期経営計画期間(2024~2026年度)において、長期安定的な株主還元を目指して、DOE(親会社所有者帰属持分配当率)2~3%を目安とすることを決定いたしました。これは、市場環境の変化による短期での利益変動に左右されず、継続的に還元を実施するという当社の意思表明であります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。また、このほかに基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨、及び会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることができる旨定款に定めております。
当事業年度の配当金につきましては、期末配当金は1株につき普通配当30.00円(中間配当金(1株につき30.00円)を含めた年間配当金は1株につき60.00円、DOEは2.5%)といたしました。
また、自己株式取得に関しても、第二期中期経営計画期間において、目指すべき資本構成とのバランスを考慮しながら取得規模を検討し、機動的な取得を実行する方針であります。
内部留保資金につきましては、将来の成長に向けた投資等、今後の事業展開に充当することにより、株主のみなさまのご期待にお応えしてまいりたいと考えております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 16 | 33.7 |
| 2021 | 18 | 19.4 |
| 2022 | 30 | 24.2 |
| 2023 | 36 | 22.3 |
| 2024 | 50 | 32.0 |
| 2025 | 60 | 67.8 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | トヨタ自動車株式会社 | 24.26 |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 15.75 |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 8.69 |
| 4 | 日本生命保険相互会社 | 3.49 |
| 5 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 | 2.48 |
| 6 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 2.44 |
| 7 | ジェイテクト従業員持株会 | 1.95 |
| 8 | JPモルガン証券株式会社 | 1.68 |
| 9 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 1.25 |
| 10 | 株式会社豊田自動織機 | 1.23 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は63.22%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 10,675 | 12,602 | 13,560 | 14,000 | 13,183 | 14,412 | 15,209 | 14,189 | 12,463 | 14,284 | 16,781 | 18,915 | 18,844 | 19,250 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 819 | 774 | 814 | 637 | 162 | 129 | 364 | 493 | 622 | 385 | 248 |
| 営業利益率% | — | — | — | 5.9 | 5.9 | 5.6 | 4.2 | 1.1 | 1.0 | 2.5 | 2.9 | 3.3 | 2.0 | 1.3 |
| 当期利益億円 | 139 | 234 | 425 | 487 | 475 | 497 | 272 | -38 | 8 | 207 | 343 | 403 | 137 | 120 |
| EPS円 | 40.6 | 68.4 | 124.2 | 141.9 | 138.6 | 144.9 | 79.5 | -11.1 | 2.3 | 60.3 | 99.9 | 117.4 | 40.4 | 37.6 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEL3)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。