ジェイテクト

6473 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2018年度は日本基準、2019年度以降はIFRS)。

東証プライム機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生トヨタ自動車のグループ(上場15社)

数字で見るジェイテクト

2025年度の売上収益は19,250億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち102番目、機械207社のうち5番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.1%です。平均年間給与は773.3万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち50番目。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は17.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益19,250億円全体で上位3%(3,585社中)機械では5番目(207社中)2020→2025年度で年+9.1%(計算値)2025年度
当期利益120億円全体で上位17%(3,684社中)機械では44番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算1.3%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE1.6%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率50.1%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与773.3万円全体で上位26%(3,658社中)機械では50番目(207社中)2020→2025年度で+20.0%(計算値)2025年度
平均年齢41.4歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数17.2年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)43,233人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で−10.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ジェイテクトと同業2社を、ダッシュボードで並べるクボタ・IHIと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ クボタ・IHIと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ジェイテクトの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社111社及び関連会社14社で構成され、自動車、産機・軸受及び工作機械の各事業に係る製品の製造販売を主な事業としており、当社グループの主な事業内容は以下のとおりであります。(2026年3月31日現在)

なお、以下の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記」の「5.事業セグメント」における事業区分と同一であります。

区分 / 主要製品等

自動車 / 電動パワーステアリング、ステアバイワイヤシステム、電子制御4WD用カップリング(ITCC)、トルセン、FCEV向け減圧弁等

産機・軸受 / ローラーベアリング、ボールベアリング、ベアリングユニット、その他各種ベアリング、オイルシール等

工作機械 / 研削盤、マシニングセンタ、切削機、制御機器(IoE関連製品を含む)、工業用熱処理炉等

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEL3)。事業系統図は省いています。

03

ジェイテクトのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • JTEKT AUTOMOTIVE NORTH AMERICA, INC.

    売上
    2,073億円
    当期純利益
    -15億円
    純資産
    -192億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

自動車

売上 13,670億円・利益 467億円・従業員 25,915人

  • ㈱ジェイテクトマシンシステム100.0%
  • ㈱ジェイテクトフルードパワーシステム100.0%
  • ㈱ジェイテクトコーティング100.0%
  • ㈱ジェイテクトエレクトロニクス100.0%
  • ㈱ジェイテクトコラムシステム100.0%
  • ㈱ジェイテクトギヤシステム100.0%
  • JTEKT NORTH AMERICA CORPORATION100.0%
  • JTEKT AUTOMOTIVE NORTH AMERICA, INC.,4100.0%
ほか12社
  • JTEKT BEARINGS NORTH AMERICA LLC100.0%
  • JTEKT AUTOMOTIVE MEXICO, S.A. DE C.V.100.0%
  • JTEKT EUROPE S.A.S.100.0%
  • JTEKT BEARINGS ROMANIA S.A.99.3%
  • JTEKT AUTOMOTIVE ENGLAND LTD.100.0%
  • JTEKT TORSEN HOLDINGS S.A.100.0%
  • 捷太格特(中国)投資有限公司100.0%
  • JTEKT (THAILAND) CO., LTD.96.2%
  • JTEKT INDIA LTD.69.6%
  • JTEKT BEARINGS INDIA PRIVATE LTD.100.0%
  • JTEKT PHILIPPINES CORPORATION100.0%
  • JTEKT BRASIL LTDA.100.0%

産機・軸受

売上 3,471億円・利益 112億円・従業員 11,344人

  • ㈱ジェイテクトシーリングテクノ100.0%
  • ㈱ジェイテクトプレシジョンベアリング100.0%
  • ㈱ジェイテクトファインテック100.0%
  • 捷太格特汽車配件(無錫)有限公司100.0%
  • 捷太格特軸承(無錫)有限公司100.0%

工作機械

売上 2,109億円・利益 174億円・従業員 5,974人

  • ㈱ジェイテクトサーモシステム100.0%
  • ㈱ジェイテクトグラインディングシステム100.0%
  • ㈱ジェイテクトグラインディングツール66.0%
  • JTEKT MACHINERY AMERICAS CORPORATION100.0%

そのほかの主な子会社

  • 捷太格特科技研発中心(無錫)有限公司100.0%その他

連結子会社 111社(有報に社名が載る主な会社は30社)。持分法適用関連会社など 14社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2024年8月27日に公表した第二期中期経営計画(2024〜2026年度)で、2026年度にROE7〜8%、事業利益率5〜6%、PBR1倍、売上収益2兆円を目標とし、2030年(JTEKT Group 2030 Vision)はROE10%、事業利益率8%以上、PBR1.5倍、売上収益2兆円超を掲げている。売上拡大でなくROE・利益率の改善を軸にするとしている(説明資料p14)。

第一期中期経営計画の2023年度目標(事業利益1,000億円)は未達だったとしている(p5)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「One JTEKT!まさにジェイテクトグループ一丸となって、このVision達成に向けて邁進し、モビリティ社会のアカルイミライをお客様と共に築いていきます。」

取締役社長 近藤禎人(社長ごあいさつ・2026-09-26閲覧)から引用

ジェイテクト 第二期中期経営計画 - 2030 Vision -

指標2023年度実績2026年度目標(第二期中計)
ROE5.5%7〜8%
事業利益率3.9%5〜6%
PBR0.61倍
売上収益1.92兆円

2030年(2030 Vision)の目標はROE10%、事業利益率8%以上、PBR1.5倍、売上収益2兆円超。為替前提は1ドル145円。

出典:第二期中期経営計画 - 2030 Vision - 説明資料(p14) 2024-08-27公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ジェイテクトの配当政策

当社は、安定的な配当の継続を基本に、業績及び配当性向等を総合的に勘案の上、配当を実施してまいりましたが、前事業年度に発表した第二期中期経営計画期間(2024~2026年度)において、長期安定的な株主還元を目指して、DOE(親会社所有者帰属持分配当率)2~3%を目安とすることを決定いたしました。これは、市場環境の変化による短期での利益変動に左右されず、継続的に還元を実施するという当社の意思表明であります。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。また、このほかに基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨、及び会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることができる旨定款に定めております。

当事業年度の配当金につきましては、期末配当金は1株につき普通配当30.00円(中間配当金(1株につき30.00円)を含めた年間配当金は1株につき60.00円、DOEは2.5%)といたしました。

また、自己株式取得に関しても、第二期中期経営計画期間において、目指すべき資本構成とのバランスを考慮しながら取得規模を検討し、機動的な取得を実行する方針であります。

内部留保資金につきましては、将来の成長に向けた投資等、今後の事業展開に充当することにより、株主のみなさまのご期待にお応えしてまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ジェイテクトの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201633.7
20211819.4
20223024.2
20233622.3
20245032.0
20256067.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ジェイテクトの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ジェイテクトの大株主(上位10名)

2026年3月末
ジェイテクトの大株主
順位株主持株比率(%)
1トヨタ自動車株式会社24.26
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15.75
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)8.69
4日本生命保険相互会社3.49
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.48
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.44
7ジェイテクト従業員持株会1.95
8JPモルガン証券株式会社1.68
9野村信託銀行株式会社(投信口)1.25
10株式会社豊田自動織機1.23

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は63.22%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円10,67512,60213,56014,00013,18314,41215,20914,18912,46314,28416,78118,91518,84419,250
営業利益億円———819774814637162129364493622385248
営業利益率%———5.95.95.64.21.11.02.52.93.32.01.3
当期利益億円139234425487475497272-388207343403137120
EPS円40.668.4124.2141.9138.6144.979.5-11.12.360.399.9117.440.437.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高44.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.6百万円2025年度・逆算
平均年齢41.4歳2025年度
平均勤続年数17.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ジェイテクトの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.6%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:2.0 2024:2.3 2025:2.6
男性の育児休業取得率84.7%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:57.2 2024:53.7 2025:84.7
男女の賃金の差異76.7%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:74.5 2024:76.0 2025:76.7
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:10.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 近藤禎人
本店の所在地
愛知県刈谷市朝日町一丁目1番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ジェイテクトの沿革

  1. 1921年1月光洋精工社(当社前身)を大阪市生野区において創設し、ベアリングの生産を開始。
  2. 1935年1月株式会社に改組し、光洋精工㈱を設立。
  3. 1941年5月金属工作機械の生産を目的として、トヨタ自動車工業㈱(現 トヨタ自動車㈱)から分離独立し、豊田工機㈱を設立。
  4. 1949年5月大阪証券取引所(2013年7月に東京証券取引所と統合)、東京証券取引所に上場。
  5. 1949年7月名古屋証券取引所に上場。
  6. 1960年4月国分工場においてステアリングの開発・試作を開始。
  7. 1961年8月ミシン、工作機械部門を分離し、光洋機械工業㈱(現 ㈱ジェイテクトマシンシステム(現 連結子会社))を設立。
  8. 1968年9月豊田工機㈱において、自動車用パワーステアリングの開発に成功し生産を開始。
  9. 1973年11月米国サウスカロライナ州に当社とAMERICAN KOYO CORP.との合弁によりAMERICAN KOYO BEARING MANUFACTURING CORP.を設立。
  10. 1977年10月豊田工機㈱において、米国イリノイ州に工作機械の販売会社TOYODA MACHINERY USA CORPORATION(現 JTEKT MACHINERY AMERICAS CORPORATION(現 連結子会社))を設立。
  11. 1980年8月減資(1980年7月末の資本の額を3/4減少)。
  12. 1980年9月第三者割当増資(7,600万株の発行、発行価格1株につき600円)により、トヨタ自動車工業㈱(現 トヨタ自動車㈱)が筆頭株主となる。
  13. 1981年11月AMERICAN KOYO BEARING MANUFACTURING CORP.とAMERICAN KOYO CORP.が合併し、KOYO CORPORATION OF U.S.A.(現 JTEKT NORTH AMERICA CORPORATION(現 連結子会社))に商号変更。
  14. 1988年4月米国テネシー州に当社とTRW INC.によりパートナーシップTRW KOYO STEERING SYSTEMS CO.を設立。
沿革の続き(あと18件・2023年まで)
  1. 1989年10月豊田工機㈱において、ステアリングの製造のため、米国テネシー州にTOYODA TRW AUTOMOTIVE,INC.(後にJTEKT AUTOMOTIVE TENNESSEE-MORRISTOWN,INC.に商号変更、2022年4月1日に当社子会社JTEKT AUTOMOTIVE NORTH AMERICA, INC.に吸収合併)を設立。
  2. 1990年2月英国サウスヨークシャー州にKOYO BEARINGS (EUROPE) LTD.(現 JTEKT AUTOMOTIVE ENGLAND LTD.(現 連結子会社))を設立。
  3. 1993年3月フランス・イリニイ市のSOCIETE DE MECANIQUE D'IRIGNY S.A.(現 JTEKT EUROPE S.A.S.(現 連結子会社))の株式を追加取得し、子会社とする。
  4. 1998年5月ルーマニア・アレキサンドリア市のS.C.RULMENTI ALEXANDRIA S.A.の株式を取得し、KOYO ROMANIA S.A.(現 JTEKT BEARINGS ROMANIA S.A.(現 連結子会社))に商号変更。
  5. 2000年3月フランス・ディジョン市のKOYO STEERING DIJON SAINT ETIENNE S.A.S.(後にJTEKT AUTOMOTIVE DIJON SAINT-ETIENNE S.A.S.に商号変更)の株式を、当社子会社KOYO STEERING EUROPE S.A.S.(現 JTEKT EUROPE S.A.S.)が取得し、子会社とする(2022年4月1日にJTEKT EUROPE S.A.S.に吸収合併)。
  6. 2002年11月電動パワーステアリングの開発・販売会社として、豊田工機㈱、トヨタ自動車㈱、㈱デンソーとの4社による合弁会社 ㈱ファーベスを設立。
  7. 2003年9月TRW KOYO STEERING SYSTEMS CO.のパートナーシップ持分を追加取得したことにより子会社とし、TENNESSEE KOYO STEERING SYSTEMS CO.(後にJTEKT AUTOMOTIVE TENNESSEE-VONORE, LLCに商号変更、2022年4月1日に当社子会社JTEKT AUTOMOTIVE NORTH AMERICA, INC.に吸収合併)に商号変更。
  8. 2005年2月豊田工機㈱との合併に基本合意。
  9. 2006年1月豊田工機㈱と合併し、商号を㈱ジェイテクトとする。
  10. 2009年7月ザ・ティムケン・カンパニー(The Timken Company)のニードル軸受事業を取得するための売買契約を締結。
  11. 2009年12月ザ・ティムケン・カンパニー(The Timken Company)より、同社のニードル軸受事業を取得。
  12. 2017年6月インド・ニューデリー市のSONA KOYO STEERING SYSTEMS LTD.(現 JTEKT INDIA LTD.(現 連結子会社))の株式を追加取得し、子会社とする。
  13. 2017年12月富士機工㈱(現 ㈱ジェイテクトコラムシステム(現 連結子会社))の株式を追加取得し、完全子会社とする。
  14. 2019年1月ダイベア㈱(現 ㈱ジェイテクトプレシジョンベアリング(現 連結子会社))の株式を追加取得し、完全子会社とする。
  15. 2020年1月豊精密工業㈱(現 ㈱ジェイテクトギヤシステム(現 連結子会社))の株式を取得し、完全子会社とする。
  16. 2021年6月本店の所在地を愛知県刈谷市に移転。
  17. 2022年4月事業ブランドを「JTEKT」へ統一。
  18. 2023年7月㈱ジェイテクトフルードパワーシステム(現 連結子会社)の株式を追加取得し、完全子会社とする。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEL3)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AO46、S100DF6A、S100G6PY、S100IWAM、S100LKSI、S100OGUN、S100R0HE、S100TR7O、S100W1C3、S100YEL3一次資料
  2. 数値目標は、2024年8月27日公表「第二期中期経営計画 - 2030 Vision -」説明資料(p5・p14)から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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