ARCHION

543A / 日本基準 / 3月期

2021〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム輸送用機器一次資料ベース
収録 8 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、2025年6月2日に設立された会社であり、当事業年度末時点では2026年4月1日付の本経営統合を円滑に行うために持株会社として必要となる業務を除き、実質的な事業活動を行っていません。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

ダッシュボードで動かすトヨタ自動車のグループ(上場15社)

数字で見るARCHION

事業の大きさと稼ぐ力

当期利益-4億円全体で上位94%(3,684社中)輸送用機器では72番目(78社中)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ARCHIONを、ダッシュボードで見る売上・営業利益・平均年間給与などの推移を、ほかの会社と重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ARCHION 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ARCHIONの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、2025年6月2日に設立された会社であり、当事業年度末時点では2026年4月1日付の本経営統合を円滑に行うために持株会社として必要となる業務を除き、実質的な事業活動を行っていません。

2026年4月1日時点では、当社グループは、当社のほか、連結子会社である日野自動車及び三菱ふそうその他子会社67社、関連会社19社で構成されており、トラック・バスの製造販売及び修理を主な事業内容とし、さらに事業に関連する製品の開発、設計及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。また、当社は、連結子会社である日野自動車及び三菱ふそうの事業に係る経営管理を行っております。

当社グループの事業における当社、日野自動車、三菱ふそう及び関係会社の位置付けは、次の図のとおりであります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YK16)。事業系統図は省いています。

03

ARCHIONのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. トヨタ自動車事業会社売上 506,850億円(2025年度)・平均年間給与 1,006万円
  2. 日野自動車㈱事業会社上場していない
  3. ARCHION親会社のグループが議決権の66.1%を持つ(直接の親会社はトヨタ自動車)

そのほかの主な子会社

  • 日野自動車㈱100.0%トラック・バス、小型商用車・乗用車(トヨタからの受託車)、各種エンジン、補給部品等の製造
  • 三菱ふそうトラック・バス㈱100.0%トラック・バス、産業エンジンなどの開発、設計、製造、売買、輸出入、その他取引業
  • 大阪日野自動車㈱100.0%自動車の販売
  • 神戸日野自動車㈱100.0%〃
  • 九州日野自動車㈱100.0%〃
  • 日野セールスサポート㈱80.0%販売会社の資産管理
  • 福島製鋼㈱91.7%鋳造部品の製造
  • 理研鍛造㈱96.0%鍛造部品、金型の製造
ほか27社
  • ㈱ソーシン100.0%機械加工部品の製造
  • ㈱武部鉄工所55.0%板金加工
  • ㈱トランテックス100.0%トラックの架装
  • ㈱パブコ100.0%輸送機器製造、販売及び修理(トラック用ウィングボディなど)
  • 三菱ふそうバス製造㈱100.0%商用車及びその関連品・金属製品の製造・修理・売買、労働者派遣事業
  • 日野モータースマニュファクチャリング タイランド㈱80.0%自動車及びユニット部品の組立
  • 日野モータースセールス タイランド㈱55.3%自動車の販売
  • 日野モータースアジア㈱100.0%自動車の企画・開発及び販売
  • FUSO Commercial Vehicles (Thailand) Ltd.100.0%自動車及びスペアパーツの輸入及び卸売
  • 日野モータースマニュファクチャリング インドネシア㈱90.0%自動車の組立
  • 日野モータースセールス インドネシア㈱40.0%自動車の販売
  • 日野モータースマニュファクチャリング U.S.A.㈱100.0%自動車及びユニット部品の組立
  • 日野モータースセールス U.S.A.㈱50.0%自動車の販売
  • 三菱ふそうトラック・アメリカ100.0%トラック関連部品、アクセサリーの販売
  • 日野モーター セールス オーストラリア㈱100.0%自動車の販売
  • 三菱ふそうトラック・カナダ100.0%トラック関連部品、アクセサリーの販売
  • 三菱ふそうトラック・ヨーロッパ100.0%商用車、その部品、スペアパーツ及びアクセサリーの製造及び組立
  • FUSO Taiwan Ltd.51.0%商用車の輸入、代理販売及び小売
  • (持分法適用会社)澤藤電機㈱30.4%電装品製造
  • ジェイ・バス㈱50.0%バスボデーの架装
  • 南九州日野自動車㈱33.0%自動車の販売
  • 岡山三菱ふそう自動車販売㈱50.0%トラック・バスの販売・整備及び関連商品の販売と保険取扱い
  • 神奈川三菱ふそう自動車販売㈱43.8%トラック・バス販売、整備、部品販売、保険取扱い
  • ふそう陸送㈱21.7%物流・自動車販売・労働者派遣業・廃棄物収集など多角的なサービス提供
  • PT.Mitsubishi KramaYudha Motors and Manufacturing32.3%自動車部品の製造及び販売
  • PT. KRAMA YUDHA TIGA BERLIAN MOTORS30.0%自動車・部品の製造・販売・サービスを展開する総合事業
  • 三菱ふそう中国地区販売㈱20.0%トラック・バス・エンジンの販売・整備・部品販売・保険取扱業務

連結子会社 45社(有報に社名が載る主な会社は35社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「そのうち、営業利益率については、中期的に7%、長期的に10%以上を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ARCHIONの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置づけております。当社の利益配分に関する方針は、将来の成長に向けた積極的な投資資金の確保と株主還元とのバランスに配慮するとともに、毎期の連結業績、配当性向、その他の株主還元策等を総合的に勘案しながら、連結配当性向は中長期で40%を目標にし、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。内部留保資金につきましては、新製品の開発を含む商品力の強化、生産設備の更新、改善等、将来の持続的な成長へ向けた投資に活用いたします。

当社の剰余金の配当の基準日は、期末配当については毎年3月31日、中間配当については毎年9月30日としております。

配当の決定機関については、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。なお、株主総会決議によって配当の決定を行うことを排除するものではありません。

当事業年度に係る剰余金の配当はありません。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

ARCHIONの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ARCHIONの大株主(上位1名)

2026年3月末
ARCHIONの大株主
順位株主持株比率(%)
1日野自動車株式会社100.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位1名の合計は100.00%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————————————
営業利益億円—————————————-1
営業利益率%——————————————
当期利益億円—————————————-4
EPS円—————————————-407,582,617.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高未収録計算に必要な値が未収録
1人当たり営業利益未収録計算に必要な値が未収録
平均年齢未収録有報から未取得
平均勤続年数未収録有報から未取得

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ARCHIONの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 CEO カール・デッペン
本店の所在地
東京都品川区西品川一丁目1番1号住友不動産大崎ガーデンタワー
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 輸送用機器
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ARCHIONの沿革

  1. 2025年6月本経営統合のための準備会社として当社設立
  2. 2025年6月日野自動車、三菱ふそう、トヨタ及びダイムラートラックの4社で本経営統合契約を締結
  3. 2025年10月日野自動車との間で本株式交換に係る株式交換契約を締結
  4. 2025年11月本株式交付に係る株式交付計画の作成
  5. 2025年11月当社の臨時株主総会において本株式交換に係る株式交換契約について承認決議
  6. 2025年11月当社の臨時株主総会において本株式交付に係る株式交付計画について承認決議
  7. 2025年11月日野自動車の臨時株主総会において本株式交換に係る株式交換契約について承認決議
  8. (注)当社は本経営統合契約に基づき、2026年4月1日で本経営統合を完了し、持株会社体制に移行し、日野自動車及び
  9. 三菱ふそうを当社の完全子会社といたしました。また、当社普通株式を東京証券取引所プライム市場に上場しまし
  10. た。
  11. (参考情報)
  12. 本株式交換により当社の完全子会社となりました日野自動車の沿革は以下のとおりです。
  13. 1910年8月東京瓦斯工業株式会社(日野自動車株式会社の前身)設立
  14. 1937年4月東京瓦斯工業株式会社自動車部は自動車工業株式会社及び協同国産自動車株式会社と合併し東京自動車工業株式会社を設立
沿革の続き(あと38件・2021年まで)
  1. 1941年4月東京自動車工業株式会社がヂーゼル自動車工業株式会社に商号変更
  2. 1942年5月ヂーゼル自動車工業株式会社の日野製造所が独立し、日野重工業株式会社となる
  3. 1946年3月日野重工業株式会社が日野産業株式会社に商号変更
  4. 1948年5月日野産業株式会社より販売部門が独立、日野ヂーゼル販売株式会社を設立
  5. 1948年6月日野ヂーゼル販売株式会社が日野産業株式会社と国内総代理販売契約を締結し、販売業務を開始
  6. 1948年12月日野産業株式会社が日野ヂーゼル工業株式会社に商号変更
  7. 1949年5月日野ヂーゼル工業株式会社が東京証券取引所へ株式上場
  8. 1959年4月日野ヂーゼル販売株式会社が日野ルノー販売株式会社を合併し、日野自動車販売株式会社に商号変更
  9. 1959年6月日野ヂーゼル工業株式会社が日野自動車工業株式会社に商号変更
  10. 1966年10月日野自動車工業株式会社並びに日野自動車販売株式会社がトヨタ自動車工業株式会社並びにトヨタ自動車販売株式会社(両社は1982年7月1日合併、現トヨタ自動車株式会社)と業務提携
  11. 1999年10月日野自動車工業株式会社が日野自動車販売株式会社(子会社)と合併し、日野自動車株式会社に商号変更
  12. 2001年8月日野自動車株式会社がトヨタ自動車株式会社を割当先として第三者割当増資を行い、トヨタ自動車株式会社が日野自動車株式会社の親会社となる
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  14. 2026年3月ARCHION株式会社(現親会社)の東京証券取引所プライム市場上場に伴い日野自動車株式会社普通株式の上場廃止
  15. (注)2026年4月1日付で羽村工場をトヨタ自動車羽村株式会社として会社分割し、トヨタ自動車株式会社へ同社株式を
  16. 譲渡しました。
  17. 本株式交付により当社の完全子会社となりました三菱ふそうの沿革は以下のとおりです。
  18. 1932年5月三菱造船神戸造船所、ガソリンバスB46型完成、「ふそう」と命名(FUSOブランドの起源)
  19. 1934年4月三菱造船、三菱重工業と改称
  20. 1938年9月神戸造船所の自動車事業を東京へ移管
  21. 1941年9月現在の川崎製作所が操業開始
  22. 1949年12月トラック・バスの全国販売会社ふそう自動車販売を設立
  23. 1950年1月財閥解体により、三菱重工業は3分割され解散 川崎製作所は東日本重工業の管轄下となる
  24. 1950年3月自動車工業会入会 国内初の建設機械専用ディーゼルエンジンを完成
  25. 1950年4月現在の三菱ふそうバス製造株式会社の前身会社設立(1956年より三菱系列生産)
  26. 1952年6月三菱日本重工業と改称 ふそう自動車販売が三菱ふそう自動車と改称
  27. 1952年7月ふそうトラック初の海外輸出(アルゼンチン)
  28. 1964年6月三菱日本重工業を含む三菱三重工が合併、三菱重工業として発足
  29. 1964年10月三菱ふそう自動車と新三菱自動車販売が合併、三菱自動車販売となる
  30. 1970年4月三菱自動車工業株式会社設立
  31. 1975年2月中津工場が操業開始
  32. 1980年6月喜連川研究所を設立
  33. 1984年10月三菱自動車工業が三菱自動車販売から営業を譲り受け、工販統合を実施
  34. 2003年1月三菱ふそうトラック・バス株式会社が発足 出資比率:ダイムラークライスラー社43%、三菱自動車工業42%、三菱グループ各社15%
  35. 2004年3月三菱自動車工業が三菱ふそうトラック・バス株式会社の株式22%をダイムラークライスラー社へ売却、三菱ふそうトラック・バス株式会社はダイムラークライスラー社の連結子会社となる 出資比率:ダイムラークライスラー社65%、三菱自動車工業20%、三菱グループ各社15%
  36. 2005年3月三菱自動車工業、三菱ふそうトラック・バス株式会社の株式20%をダイムラークライスラー社に譲渡 出資比率:ダイムラークライスラー社85%、三菱グループ各社15%
  37. 2006年3月全国のふそう系販売会社36社のうち、連結対象の26社を統合
  38. 2007年10月親会社がダイムラーAG社となる
  39. 2011年1月ダイムラーAG社が増資 出資比率:ダイムラーAG社89.29%、三菱グループ各社10.71%
  40. 2019年1月本社を現在の川崎製作所内に移転
  41. 2021年12月親会社がダイムラートラック社に変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YK16)。会社が書いたとおりに載せています。

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計1本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100YK16一次資料
  2. 2025年度の自己資本比率、2025年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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