トヨタ紡織

3116 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2017年度は日本基準、2018年度以降はIFRS)。

東証プライム輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生トヨタ自動車のグループ(上場15社)

数字で見るトヨタ紡織

2025年度の売上収益は20,371億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち95番目、輸送用機器77社のうち13番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.9%です。平均年間給与は775.1万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち16番目。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は17.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益20,371億円全体で上位3%(3,585社中)輸送用機器では13番目(77社中)2020→2025年度で年+9.9%(計算値)2025年度
当期利益233億円全体で上位11%(3,684社中)輸送用機器では13番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算2.6%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE5.0%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率41.0%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与775.1万円全体で上位26%(3,658社中)輸送用機器では16番目(77社中)2020→2025年度で+15.4%(計算値)2025年度
平均年齢41.3歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数17.6年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)45,521人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で+3.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

トヨタ紡織と同業2社を、ダッシュボードで並べるSUBARU・いすゞ自動車と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ SUBARU・いすゞ自動車と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

トヨタ紡織の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社を関連会社とするトヨタ自動車㈱、当社、連結子会社69社及び持分法適用関連会社20社で構成され、自動車部品及び繊維製品の製造・販売を主な内容とし、事業活動を展開しております。

当社グループの事業に係る位置づけは、概ね次のとおりであります。

☆連結子会社、○持分法適用関連会社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y9AH)。事業系統図は省いています。

03

トヨタ紡織のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • トヨタ紡織アメリカ㈱議決権 100.0%

    売上
    5,134億円
    税引前利益
    -124億円
    当期純利益
    -129億円
    純資産
    433億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 8,912億円・利益 51億円・従業員 14,513人

北中南米

売上 5,377億円・利益 -99億円・従業員 13,070人

アジア

売上 2,851億円・利益 400億円・従業員 6,866人

中国

売上 2,024億円・利益 148億円・従業員 6,774人

欧州・アフリカ

売上 1,207億円・利益 38億円・従業員 4,298人

そのほかの主な子会社

  • トヨタ紡織東北㈱100.0%自動車部品
  • ㈱コベルク52.0%自動車部品
  • トヨタ紡織九州㈱100.0%自動車部品
  • トヨタ紡織精工㈱66.4%自動車部品
  • 浙江車精汽車部件㈲90.0%自動車部品
  • TBロジスティクス㈱100.0%一般貨物自動車運送事業
  • トヨタ紡織アメリカ㈱100.0%自動車部品売上 5,134億円・税引前利益 -124億円
  • トヨタ紡織ジャクソンテネシーLLC.100.0%自動車部品
ほか36社
  • トヨタ紡織テネシーLLC.100.0%自動車部品
  • トヨタ紡織ケンタッキーLLC.100.0%自動車部品
  • トヨタ紡織アルゼンチン㈲95.0%自動車部品
  • トヨタ紡織カナダ㈱100.0%自動車部品
  • トヨタ紡織ミシシッピLLC.100.0%自動車部品
  • トヨタ紡織ブラジル㈲100.0%自動車部品
  • トヨタ紡織インディアナLLC.100.0%自動車部品
  • トヨタ紡織イリノイLLC.100.0%自動車部品
  • トヨタ紡織ウェスタンケンタッキーLLC.100.0%自動車部品
  • 豊田紡織(中国)㈲100.0%自動車部品
  • 成都豊田紡汽車部件㈲53.0%自動車部品
  • 寧波豊田紡織汽車部件㈲80.0%自動車部品
  • 天津英泰汽車飾件㈲75.0%自動車部品
  • 天津豊田紡汽車部件㈲100.0%自動車部品
  • 広州桜泰汽車飾件㈲75.0%自動車部品
  • 豊田紡織(広州)汽車部件㈲100.0%自動車部品
  • 佛山豊田紡織汽車零部件㈲100.0%自動車部品
  • 豊田紡織(天津)汽車部件㈲100.0%自動車部品
  • 瀋陽豊田紡織汽車部件㈲100.0%自動車部品
  • トヨタ紡織アジア㈱100.0%自動車部品
  • 新三興㈱47.0%自動車部品
  • ㈱トヨタ紡織インドネシア81.8%自動車部品
  • トヨタ紡織フィリピン㈱95.0%自動車部品
  • トヨタ紡織ゲートウェイ(タイランド)㈱80.0%自動車部品
  • トヨタ紡織オートモーティブインディア㈱95.0%自動車部品
  • トヨタ紡織フィルトレーションシステム(タイランド)㈱80.0%自動車部品
  • トヨタ紡織サイアムメタル㈱87.1%自動車部品
  • トヨタ紡織ハイフォン㈲100.0%自動車部品
  • トヨタ紡織デバイスインドネシア㈱80.0%自動車部品
  • 紡織オートモーティブ(タイランド)㈱90.0%自動車部品
  • トヨタ紡織デバイスインディア㈱100.0%自動車部品
  • トヨタ紡織ヨーロッパ㈱100.0%自動車部品
  • トヨタ紡織トルコ㈱90.0%自動車部品
  • トヨタ紡織南アフリカ㈱85.0%自動車部品
  • トヨタ紡織ソマン㈱100.0%自動車部品
  • トヨタ紡織ポーランド㈲100.0%自動車部品

連結子会社 69社(有報に社名が載る主な会社は44社)。持分法適用関連会社など 20社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2023年11月24日に公表した2030年中期経営計画で、2030年の財務目標として売上収益2兆2,000億円、営業利益1,500億円、営業利益率7%、自己資本比率50%程度、DOE3%以上(配当性向30%程度を考慮)を掲げている(説明会資料のPDF53ページ)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「『頼りにされ、選ばれる会社』であり続ける」

代表取締役社長 白柳 正義(トップメッセージ・2026-09-26閲覧)から引用

トヨタ紡織 2030年中期経営計画 財務目標

指標基準2030年目標
売上収益—22,000億円
営業利益—1,500億円
営業利益率—7%
自己資本比率(親会社所有者帰属持分比率)—50%程度
DOE—3%以上

DOEは配当性向30%程度を考慮。資料では前計画(2025中計)のROE10%以上の目標は達成見込みとしている。ページは台本つきPDFの通し番号(資料上の表記は27)。

出典:2030年中期経営計画説明会 資料(p53) 2023-11-24公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

トヨタ紡織の配当政策

当社は、長期にわたり経営基盤の強化・充実に努めるとともに、積極的な事業展開を推進しております。配当金については、長期安定的な配当の継続を基本に、連結業績及び配当性向などを総合的に勘案し、株主の皆さまのご期待にお応えしていきたいと考えております。

剰余金の配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。なお、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。

当事業年度の配当については、上記方針に基づき、中間配当金は前中間期と同額の1株につき43円、期末配当金は前期と同額の1株につき43円、年間の配当金としては前期と同額の1株につき86円とすることに決定いたしました。

内部留保につきましては、経営基盤の一層の強化・充実並びに今後の事業展開に有効活用し、長期的に株主の皆さまの利益向上に努めていきたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

トヨタ紡織の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204536.8
20216439.0
20227031.5
20238649.3
20248650.4
20258643.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

トヨタ紡織の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

トヨタ紡織の大株主(上位10名)

2026年3月末
トヨタ紡織の大株主
順位株主持株比率(%)
1トヨタ自動車株式会社32.43
2トヨタ不動産株式会社10.27
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社8.64
4株式会社豊田自動織機4.34
5日本発条株式会社4.04
6株式会社日本カストディ銀行3.55
7トヨタ紡織従業員持株会2.30
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.84
9HSBC-FUND SERVICES HSBC- 006 MF EFM1.54
10BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS- JAPAN ADVANTAGE POOL1.47

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は70.40%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円10,79512,18413,05514,15813,57914,07414,17413,72612,72114,21516,04019,53619,54220,371
営業利益億円———595719744613478571603477793424539
営業利益率%———4.25.35.34.33.54.54.23.04.12.22.6
当期利益億円1581265239454448275248312393147585167233
EPS円85.268.128.121.0244.3241.3147.9132.9166.9210.278.6315.293.7130.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高44.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢41.3歳2025年度
平均勤続年数17.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

トヨタ紡織の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.3%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:2.7 2024:3.0 2025:3.3
男性の育児休業取得率74.0%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:67.0 2024:69.0 2025:74.0
男女の賃金の差異76.2%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:74.2 2024:73.7 2025:76.2
女性役員比率7.1%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:7.7 2023:7.1 2024:7.1 2025:7.1役員14名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 白柳 正義
本店の所在地
愛知県刈谷市豊田町1丁目1番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 輸送用機器
役員
14名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

トヨタ紡織の沿革

  1. 1918年1月豊田紡織株式会社創立
  2. 1923年11月刈谷工場建設
  3. 1931年9月菊井紡織株式会社を合併
  4. 1942年2月内海紡織株式会社、中央紡織株式会社、協和紡績株式会社、豊田押切紡織株式会社の4社と合併し、中央紡績株式会社設立
  5. 1943年11月トヨタ自動車工業株式会社(現・トヨタ自動車株式会社)に合併
  6. 1950年5月トヨタ自動車工業株式会社(現・トヨタ自動車株式会社)から分離独立し、民成紡績株式会社設立
  7. 1950年8月名古屋証券取引所に株式上場
  8. 1956年9月大口工場建設
  9. 1967年8月豊田紡織株式会社に社名変更
  10. 1968年3月岐阜紡績株式会社を合併(現・岐阜工場)
  11. 1972年12月営業の目的に「自動車部品の製造、加工並びに販売」を追加
  12. 1973年2月イグニッションコイルの製造開始
  13. 1973年9月シートファブリックの製造開始
  14. 1985年4月エアフィルターの製造開始
沿革の続き(あと33件・2022年まで)
  1. 1990年2月フェンダーライナーの製造開始
  2. 1990年5月成形天井の製造開始
  3. 1995年4月エアバッグ用基布の製造開始
  4. 1995年12月バンパーの製造開始
  5. 1998年1月キャビンエアフィルター・回転センサーの製造開始
  6. 1999年1月サイレンサーパッドの製造開始
  7. 1999年6月オイルフィルターの製造開始
  8. 2000年3月東京証券取引所市場第一部に株式上場
  9. 2000年5月内装システムサプライヤーとしての第一車種新型RAV4がトヨタ自動車株式会社にて生産開始
  10. 2000年7月インテークマニホールドの製造開始
  11. 2000年10月豊田化工株式会社と合併 合併により木曽川工場他3工場を引き継ぎ、フロアカーペットを生産品目に追加
  12. 2004年10月アラコ株式会社(内装事業)、タカニチ株式会社の2社と合併し、トヨタ紡織株式会社に社名変更 合併により猿投工場、高岡工場他7工場を引き継ぎ、シート及びドアトリムを生産品目に追加
  13. 2005年7月アジア地域の統括拠点として、ティーエヌエーティー(タイランド)株式会社をトヨダボウアジア株式会社に統合し、トヨタ紡織アジア株式会社に社名変更(現・連結子会社)
  14. 2005年7月北米地域の統括拠点として、トヨダボウアメリカ株式会社、タカニチユーエスエー株式会社の2社をアラコアメリカ株式会社に統合し、トヨタ紡織アメリカ株式会社に社名変更(現・連結子会社)
  15. 2005年7月ベルギーに欧州地域の統括拠点として、トヨタ紡織ヨーロッパ株式会社を設立(現・連結子会社)
  16. 2007年10月生産体制の最適化や業務プロセス改革のため、国内子会社6社の事業を再編して4社に統合
  17. 2008年2月中国地域の事業統括機能強化のため、豊田紡織(上海)有限公司の会社形態を商業型会社から投資性会社へ変更し、豊田紡織(中国)有限公司に社名変更(現・連結子会社)
  18. 2008年8月技能系職場の核となる人材の育成を目的としてトヨタ紡織学園を設立
  19. 2008年9月米州地域の効率的な事業運営体制構築を目的として、北米地域の子会社がトリムマスターズ株式会社の5工場を買取り再編
  20. 2008年10月フランスのシートメーカー フォレシア社のシエト工場を買取り、トヨタ紡織ソマン株式会社を設立(現・連結子会社)
  21. 2008年10月研究開発室を分離独立し、トヨタ紡織基礎研究所を設立
  22. 2009年8月国内工場の生産効率化及び最適供給体制の構築のため、富士裾野工場を建設
  23. 2010年5月自動車の内装システム開発機能を集約、強化するため、猿投開発センター2号館を建設
  24. 2011年7月内装技術力の強化と欧州自動車メーカーとのビジネス実現のため、POLYTEC Holding AGの内装事業を取得
  25. 2012年12月ハイブリッドシステム用モーターコア構成部品の製造開始
  26. 2013年7月北陸新幹線「グランクラス」シートの製造開始
  27. 2015年4月全日本空輸株式会社と共同開発した国内線普通席の航空機シートを製造開始
  28. 2015年11月アイシン精機株式会社(現・株式会社アイシン)とシロキ工業株式会社(現・アイシンシロキ株式会社)が保有するトヨタ自動車株式会社または当社向けのリクライナーやスライドレールなどの自動車用シート骨格機構部品事業を取得
  29. 2016年6月欧州事業の再編により、紡織オートモーティブヨーロッパ㈲、紡織オートモーティブポーランド㈲ 及び紡織オートモーティブチェコ㈲の全株式とトヨタ紡織ヨーロッパ㈱ミュンヘン支店の一部事業 をMegatech Industries AGへ譲渡
  30. 2018年1月創立100周年
  31. 2019年11月AI技術や自動化技術を活用した次世代ラインの構築、ものづくりの効率化・高度化を推進する、 ものづくり革新センターを建設
  32. 2020年8月コーポレート機能を集約し、グローバルの経営基盤を更に強固なものにするため、刈谷本社 新本館 を建設
  33. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y9AH)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

輸送用機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AF0W、S100D5Z7、S100G3DS、S100J0FH、S100LKBH、S100OACE、S100QYRQ、S100TO0E、S100VWKM、S100Y9AH一次資料
  2. 財務目標は、2023年11月24日「2030年中期経営計画説明会」資料(PDF53ページ)から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。