日産自動車

7201 / 日本基準 / 3月期
東証プライム輸送用機器一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは当社と当社の子会社、関連会社及び当社のその他の関係会社で構成され、自動車及び部品の製造と販売を主な事業内容とし、さらに上記事業における販売活動を支援するために販売金融事業を行っている。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車メーカーの順位を再生日産自動車のグループ(上場3社)

数字で見る日産自動車

2025年度の売上収益は120,079億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち8番目、輸送用機器77社のうち3番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.8%です。平均年間給与は857.2万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち7番目。平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は14.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益120,079億円全体で8番目(3,585社中)輸送用機器では3番目(77社中)2020→2025年度で年+8.8%(計算値)2025年度
当期利益-5,331億円全体で上位100%(3,684社中)輸送用機器では78番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算0.5%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE-10.9%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率24.2%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与857.2万円全体で上位15%(3,658社中)輸送用機器では7番目(77社中)2020→2025年度で+7.6%(計算値)2025年度
平均年齢40.9歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数14.9年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)120,079人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で−8.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日産自動車と同業2社を、ダッシュボードで並べる本田技研工業・デンソーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車メーカー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 本田技研工業・デンソーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日産自動車の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは当社と当社の子会社、関連会社及び当社のその他の関係会社で構成され、自動車及び部品の製造と販売を主な事業内容とし、さらに上記事業における販売活動を支援するために販売金融事業を行っている。

当社グループは世界的な本社機能として「グローバル日産本社」を設置し、各事業への資源配分を決定するとともに、グループ全体の事業を管理している。また、当社グループは4つの地域のマネジメント・コミッティによる地域管理と研究・開発、購買、生産といった機能軸による地域を越えた活動を有機的に統合した組織(グローバル日産グループ)により運営されている。

当社グループの構成図は以下のとおりである。

* 連結子会社

** 持分法適用会社

・上記の他に*日産トレーデイング㈱、*日産ネットワークホールディングス㈱他の関係会社がある。

・また上記のうち、国内証券市場に上場している連結子会社は以下のとおりである。

日産車体㈱…東京

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YH2B)。事業系統図は省いています。

03

日産自動車のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(3社)

  • 三菱自動車工業持分法適用関連会社・輸送用機器議決権 26.7%

    売上
    28,965億円
    営業利益
    755億円
    従業員
    27,695人
    平均年間給与
    790万円
  • 日産車体子会社・輸送用機器議決権 50.0%

    売上
    4,038億円
    営業利益
    142億円
    従業員
    3,639人
    平均年間給与
    754万円
  • 日産東京販売ホールディングス持分法適用関連会社・小売業議決権 38.0%(うち間接 38.0%)

    売上
    1,290億円
    営業利益
    48億円
    従業員
    2,589人
    平均年間給与
    766万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は日産自動車の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

自動車事業

売上 107,603億円・利益 -2,929億円

  • #☆日産車体㈱50.0%
  • 日産自動車九州㈱100.0%
  • 愛知機械工業㈱100.0%
  • ジヤトコ㈱75.0%
  • 日産工機㈱97.7%
  • 日産トレーデイング㈱100.0%
  • ♯㈱日産フィナンシャルサービス100.0%
  • 日産神奈川販売㈱100.0%
ほか23社
  • 日産部品中央販売㈱84.1%
  • 英国日産自動車会社100.0%
  • ◇英国日産自動車製造会社100.0%
  • ☆◎北米日産会社100.0%
  • ☆米国日産販売金融会社100.0%
  • カナダ日産自動車会社100.0%
  • ☆メキシコ日産自動車会社100.0%
  • ☆◇ブラジル日産自動車会社100.0%
  • 豪州日産自動車会社100.0%
  • 日産エジプトモーター100.0%
  • ◇日産サウスアフリカ会社100.0%
  • 日産ニュージーランド社100.0%
  • ☆中東日産会社100.0%
  • インド日産自動車100.0%
  • ◇タイ日産自動車会社75.0%
  • 裕隆日産汽車股份有限公司40.0%
  • ☆日産(中国)投資有限公司100.0%
  • ☆東風日産汽車金融有限公司50.5%
  • Nissan Import and Export (Guangzhou) Co., Ltd.60.0%
  • アジア・パシフィック日産自動車会社100.0%
  • ◇チリ日産自動車会社100.0%
  • トルコ日産自動車会社100.0%
  • ◇アルゼンチン日産社100.0%

販売金融事業

売上 12,476億円・利益 2,979億円

そのほかの主な子会社

  • 日産グループファイナンス㈱100.0%グループ会社向け金融
  • 日産モータースポーツ&カスタマイズ㈱100.0%特装を含む少量限定生産車の開発・製造・販売並びにモータースポーツ事業
  • 日産ネットワークホールディングス㈱100.0%国内販売ネットワークの事業管理並びに不動産の所有・賃貸借及び管理受託
  • 日産ファイナンス㈱100.0%グループ会社向け金融
  • ㈱日産カーレンタルソリューション100.0%レンタカー事業
  • ☆◇欧州日産自動車会社100.0%欧州内子会社の持株会社及びアフリカ/中東/インド/ヨーロッパ/オセアニア(AMIEO) における業務支援・販売の統括
  • ☆ニッサンインターナショナルホールディングビーブイ100.0%子会社の持株会社
  • ☆日産英国持株会社100.0%英国内子会社の持株会社
ほか2社
  • 日産インターナショナル社100.0%欧州における業務支援
  • ニッサングローバルリインシュランス社100.0%損害保険業

連結子会社 41社(有報に社名が載る主な会社は41社)。持分法適用関連会社など 4社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2025年5月13日に策定した経営再建計画「Re:Nissan」で、2024年度の実績比で固定費と変動費を計5,000億円削減し、2026年度までに自動車事業の営業利益とフリーキャッシュフローの黒字化をめざすとしている。変動費は2,500億円、固定費は2026年度までに2,500億円の削減をめざし、車両生産工場を2027年度までに17から10に統合、2024年度から2027年度にかけて計20,000人の人員削減を行うとしている(2025年5月13日「人員削減等の合理化に関するお知らせ」)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「日産の新しいビジョンは、『モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に』というものです。」

代表執行役社長兼最高経営責任者 イヴァン エスピノーサ(CEOメッセージ・2026-09-26閲覧)から引用

日産自動車 経営再建計画「Re:Nissan」の目標

指標時期目標
自動車事業の営業利益・フリーキャッシュフロー2026年度まで黒字化
変動費の削減2024年度実績比2,500億円
固定費の削減2026年度まで(2024年度実績比)2,500億円
車両生産工場の数2027年度まで17から10へ
人員削減2024年度〜2027年度計20,000人

固定費と変動費の削減は合わせて5,000億円(2024年度実績比)。人員削減の20,000人には、発表済みの9,000人の削減を含む。有価証券報告書では、黒字化の目標に「米国関税影響を除く」と付記している。

出典:人員削減等の合理化に関するお知らせ(日産経営再建計画「Re:Nissan」)(p1) 2025-05-13公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日産自動車の配当政策

当社は、株主への利益還元を重要な経営方針のひとつとして位置付ける。株主還元は、配当を中心に行い、手元資金の水準、利益及びフリーキャッシュフローの実績や見通し、将来に向けた必要投資等を勘案しつつ、安定的な配当を行うことを目指す。

当社は、定款において会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定めており、配当決定機関は、9月30日を基準日とした中間配当は取締役会、期末配当は株主総会である。

当事業年度の剰余金の配当については、当事業年度における経営状況を鑑み中間配当、期末配当共に無配とした。

内部留保資金の使途については、今後の事業展開の備え及び研究開発費用等に投入して行く予定である。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日産自動車の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201753172.1
201857141.8
201910—
202159.1
20221015.6
20232019.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日産自動車の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日産自動車の大株主(上位10名)

2026年3月末
日産自動車の大株主
順位株主持株比率(%)
1ナティクシス エスエイ アズ トラスティー フォー フィデューシー ニュートン 701910(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) (注)18.70
2ルノー エスエイ17.10
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.60
4ザ バンク オブ ニユーヨーク トリーテイー ジヤスデツク アカウント2.40
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.90
6マン インターナショナル アイシーブイシー マン ジャパン コアアルファ ファンド1.90
7ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5050011.70
8CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL1.10
9日本生命保険相互会社1.00
10ジェーピー モルガン チェース バンク 3857810.90

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は57.30%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円87,373104,825113,752121,895117,200119,512115,74298,78978,62684,246105,967126,857126,332120,079
営業利益億円———7,9337,4225,7483,182-405-1,5072,4733,7715,687698580
営業利益率%———6.56.34.82.7-0.4-1.92.93.64.50.60.5
当期利益億円3,4113,8904,5765,2386,6357,4693,191-6,712-4,4872,1552,2194,266-6,709-5,331
EPS円81.492.8109.2125.0165.9191.081.6-171.5-114.755.156.7110.5-187.1-152.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高100.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.5百万円2025年度・逆算
平均年齢40.9歳2025年度
平均勤続年数14.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日産自動車の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.3%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:10.7 2024:11.5 2025:11.3
男性の育児休業取得率75.5%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:51.4 2024:65.5 2025:75.5
男女の賃金の差異84.7%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:82.5 2024:83.8 2025:84.7
女性役員比率29.0%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:23.0 2023:27.0 2024:18.0 2025:29.0役員14名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役社長兼最高経営責任者 イヴァン エスピノーサ
本店の所在地
横浜市神奈川区宝町2番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 輸送用機器
役員
14名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日産自動車の沿革

  1. 1933年12月「日本産業㈱」と「戸畑鋳物㈱」の共同出資により、「自動車製造㈱」として資本金10百万円をもって、横浜市神奈川区宝町に設立
  2. 1934年5月横浜工場完成
  3. 1934年6月社名を「日産自動車㈱」と改称
  4. 1935年4月横浜工場で一貫生産による第一号車オフライン
  5. 1943年8月富士工場(旧、吉原工場)完成
  6. 1944年9月社名を「日産重工業㈱」と改称、本社事務所を東京日本橋に移転
  7. 1946年1月本社事務所を再び横浜市神奈川区宝町に移転
  8. 1949年8月社名を「日産自動車㈱」に復帰
  9. 1951年1月東京証券取引所上場
  10. 1951年5月「新日国工業㈱」(現、「日産車体㈱」・連結子会社)に資本参加
  11. 1958年5月乗用車の対米輸出開始
  12. 1960年9月「米国日産自動車会社」設立
  13. 1961年9月メキシコ、メキシコ市に「丸紅飯田㈱」(現、「丸紅㈱」)との合弁会社「メキシコ日産自動車会社」を設立(現、連結子会社)
  14. 1962年3月追浜工場完成
沿革の続き(あと61件・2026年まで)
  1. 1965年3月「愛知機械工業㈱」に資本参加(現、連結子会社)
  2. 1965年5月座間工場完成
  3. 1966年8月「プリンス自動車工業㈱」と合併、これに伴い村山工場等が当社に帰属
  4. 1967年7月本牧埠頭(輸出専用基地)完成
  5. 1968年1月本社事務所、東京銀座の新社屋に移転
  6. 1971年3月栃木工場完成
  7. 1973年10月相模原部品センター完成
  8. 1977年6月九州工場完成
  9. 1980年1月スペイン「モトール・イベリカ会社」(現、「日産モトール・イベリカ会社」・連結子会社)に資本参加
  10. 1980年7月「米国日産自動車製造会社」設立
  11. 1981年11月テクニカルセンター完成
  12. 1981年11月「米国日産販売金融会社」設立(現、連結子会社)
  13. 1982年11月メキシコ日産自動車会社、アグアスカリエンテス工場完成
  14. 1984年2月「英国日産自動車製造会社」設立(現、連結子会社)
  15. 1984年11月追浜専用埠頭完成
  16. 1989年4月「欧州日産会社」設立
  17. 1990年1月(旧)「北米日産会社」設立
  18. 1991年5月苅田専用埠頭完成
  19. 1994年1月いわき工場完成
  20. 1994年4月北米事業組織を再編し、「北米日産会社」を新規設立(現、連結子会社)
  21. 1994年10月中東地域における地域統括会社「中東日産会社」を設立(現、連結子会社)
  22. 1995年3月座間工場車両生産中止
  23. 1998年12月「北米日産会社」、「米国日産自動車会社」を合併
  24. 1999年3月フランス「ルノー」と資本参加を含む自動車事業全般にわたる提携契約締結(現、持分法適用関連会社)
  25. 1999年7月富士工場関係の営業を「トランステクノロジー㈱」へ譲渡。同社は、同年に「ジャトコ㈱」と合併し、「ジヤトコ・トランステクノロジー㈱」(現、「ジヤトコ㈱」・連結子会社)と社名変更
  26. 2000年4月「北米日産会社」、「米国日産自動車製造会社」を合併
  27. 2001年3月村山工場車両生産中止
  28. 2002年3月ルノーが当社株式保有比率を44.4%に引き上げ
  29. 2002年3月日産ファイナンス㈱(現、連結子会社)を通じてルノーへ資本参加
  30. 2002年3月ルノーとの共同運営会社「ルノー・日産会社」設立
  31. 2002年8月欧州事業再編の為、欧州日産自動車会社を設立(現、連結子会社)
  32. 2003年3月欧州日産会社を清算
  33. 2003年5月北米日産会社、キャントン工場完成
  34. 2003年7月東風汽車有限公司事業開始(現、持分法適用関連会社)
  35. 2004年4月サイアムニッサンオートモービル社の第三者割当増資を引き受け子会社化(現、「タイ日産自動車会社」・連結子会社)
  36. 2004年5月東風汽車有限公司、花都工場完成
  37. 2005年1月カルソニックカンセイ㈱の第三者割当増資を引き受け、同社を子会社化
  38. 2007年12月ルノー日産オートモーティブインディア社設立
  39. 2008年1月日産インターナショナル社、欧州地域の生産・販売等の統括業務開始(現、連結子会社)
  40. 2009年8月本社事務所を横浜市のグローバル本社に移転
  41. 2010年4月ルノー及びダイムラーAGと資本参加を含む戦略的協力に関する提携契約締結
  42. 2011年7月アセアン地域における地域統括会社「アジア・パシフィック日産自動車会社」を設立(現、連結子会社)
  43. 2011年8月九州工場を母体とした「日産自動車九州㈱」を設立(現、連結子会社)
  44. 2013年11月メキシコ日産自動車会社、アグアスカリエンテス第2工場完成(現、連結子会社)
  45. 2014年4月ブラジル日産自動車会社、レゼンデ工場完成(現、連結子会社)
  46. 2014年5月インドネシア日産自動車会社、プルワカルタ第2工場完成
  47. 2016年5月三菱自動車工業㈱と資本参加を含む戦略的協力に関する提携契約締結
  48. 2016年10月三菱自動車工業㈱の第三者割当増資を引き受け、同社へ資本参加(現、持分法適用関連会社)
  49. 2017年3月カルソニックカンセイ㈱の株式の公開買付が成立し、保有する全株式をCKホールディングス㈱に売却
  50. 2017年6月三菱自動車工業㈱との合弁会社「Nissan-Mitsubishi B.V.」を設立(現、持分法適用関連会社)
  51. 2018年7月アルゼンチン日産社、サンタ・イザベル工場完成(現、連結子会社)
  52. 2019年6月指名委員会等設置会社に移行
  53. 2021年10月欧州地域の販売の統括業務を日産インターナショナル社から欧州日産自動車会社に移管
  54. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  55. 2023年7月ルノーと資本参加を含む自動車事業全般にわたる提携契約「新アライアンス契約」を締結
  56. 2023年11月ルノーと資本参加を含む自動車事業全般にわたる提携契約「第1次改訂新アライアンス契約」を締結
  57. 2025年3月ルノーと資本参加を含む自動車事業全般にわたる提携契約「第2次改訂新アライアンス契約」を締結
  58. 2025年7月ルノー日産オートモーティブインディア社の株式をルノーに売却
  59. 2025年8月インドネシア日産自動車会社の株式を売却
  60. 2025年10月アルゼンチン日産社、サンタ・イザベル工場車両生産中止
  61. 2026年3月メキシコ日産自動車会社、シバック工場車両生産中止

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YH2B)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

輸送用機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQTH、S100DHAZ、S100GB62、S100J6CF、S100LU0G、S100OM2J、S100RAD2、S100TXFX、S100W2UQ、S100YH2B一次資料
  2. 目標は、2025年5月13日「人員削減等の合理化に関するお知らせ」(p1)と同日の「日産経営再建計画」説明資料(p6・p11)から収録。一次資料

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