マツダ

7261 / 日本基準 / 3月期
東証プライム輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社71社及び持分法適用会社21社(2026年3月31日現在)で構成され、主として、自動車及び同部品の製造・販売、並びにこれらに関連した事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車メーカーの順位を再生

数字で見るマツダ

2025年度の売上収益は49,182億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち31番目、輸送用機器77社のうち7番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.3%です。平均年間給与は711.2万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち28番目。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は17.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益49,182億円全体で上位1%(3,585社中)輸送用機器では7番目(77社中)2020→2025年度で年+11.3%(計算値)2025年度
当期利益351億円全体で上位8%(3,684社中)輸送用機器では9番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算1.0%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE1.9%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率42.5%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与711.2万円全体で上位38%(3,658社中)輸送用機器では28番目(77社中)2020→2025年度で+13.1%(計算値)2025年度
平均年齢42.5歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数17.7年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)47,144人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で−5.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

マツダと同業2社を、ダッシュボードで並べるデンソー・スズキと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車メーカー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ デンソー・スズキと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

マツダの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社71社及び持分法適用会社21社(2026年3月31日現在)で構成され、主として、自動車及び同部品の製造・販売、並びにこれらに関連した事業を行っております。

国内では、自動車は当社が製造し、自動車部品は当社及び倉敷化工㈱などが製造しております。海外においては、自動車及び同部品をマツダモトールマヌファクトゥリングデメヒコS.A. de C.V.、オートアライアンス(タイランド)Co., Ltd.などが製造しております。当社グループにおいて製造された自動車及び同部品は、国内においては、㈱関東マツダ、東海マツダ販売㈱などの販売会社が顧客に販売するとともに、一部の大口顧客に対しては当社が直接販売しております。海外においては、北米はマツダモーターオブアメリカ, Inc.、欧州はマツダモータース(ドイツランド)GmbH、その他の地域はマツダオーストラリアPty.Ltd.などが販売しております。

当社グループの事業における当社及び主要な会社の位置付け及びセグメントとの関係は、概ね以下のとおりであります。なお、以下の「日本」、「北米」、「欧州」、「その他の地域」は、セグメントと同一の区分であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDZ1)。事業系統図は省いています。

03

マツダのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • マツダモーターオブアメリカ, Inc.議決権 100.0%

    売上
    19,460億円
    経常利益
    574億円
    当期純利益
    417億円
    純資産
    1,066億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

北米

売上 25,617億円・利益 1,675億円・従業員 6,976人

日本

売上 9,002億円・利益 -1,618億円・従業員 35,961人

欧州

売上 8,596億円・利益 180億円・従業員 1,405人

  • マツダモーターヨーロッパGmbH100.0%

その他

売上 5,967億円・利益 327億円・従業員 2,802人

そのほかの主な子会社

  • マツダモーターオブアメリカ, Inc.100.0%自動車及び部品販売売上 19,460億円・経常利益 574億円
  • マツダカナダ, Inc.100.0%自動車及び部品販売
  • マツダモトールデメヒコS. de R.L. de C.V.100.0%自動車及び部品販売
  • マツダセルヴィシオスデメヒコS. de R.L. de C.V.100.0%マツダモトールデメヒコへの業務委託サービス
  • マツダモトールマヌファクトゥリングデメヒコS.A. de C.V.100.0%自動車製造販売
  • マツダモータース(ドイツランド)GmbH100.0%自動車及び部品販売
  • マツダモーターロジスティクスヨーロッパN.V.100.0%自動車及び部品販売
  • マツダオトモビルフランスS.A.S.100.0%自動車及び部品販売
ほか36社
  • マツダモータースUK Ltd.100.0%自動車及び部品販売
  • マツダスイスS.A.100.0%自動車及び部品販売
  • マツダモトールデポルトガルLda.100.0%自動車及び部品販売
  • マツダモーターイタリア, S.r.l.100.0%自動車及び部品販売
  • マツダオートモービルズエスパーニャ, S.A.100.0%自動車及び部品販売
  • マツダオーストリアGmbH100.0%自動車及び部品販売
  • マツダオーストラリアPty.Ltd.100.0%自動車及び部品販売
  • マツダモータースオブニュージーランドLtd.100.0%自動車及び部品販売
  • マツダセールス(タイランド)Co., Ltd.96.1%自動車及び部品販売
  • マツダパワートレインマニュファクチャリング(タイランド)Co., Ltd.100.0%自動車部品製造販売
  • マツダマレーシアSdn.Bhd.70.0%自動車製造(委託生産) ・販売
  • マツダ(中国)企業管理有限公司100.0%中国市場の事業統括
  • 台湾マツダ汽車股份有限公司100.0%自動車及び部品販売
  • マツダサザンアフリカ(Pty)Ltd70.0%自動車及び部品販売
  • マツダデコロンビアS.A.S.100.0%自動車及び部品販売
  • マツダ中販㈱100.0%中古自動車販売
  • マツダエース㈱100.0%警備防災、保険販売及びエンジニアリング事業
  • マツダロジスティクス㈱100.0%自動車及び部品運送
  • 倉敷化工㈱75.0%自動車部品製造販売
  • ㈱マツダE&T100.0%自動車の開発受託及び特装車の架装・販売
  • マツダパーツ㈱100.0%自動車部品の販売
  • マツダビジネスパートナー㈱100.0%販売会社の事務業務等の受託サービス
  • ㈱東北マツダ100.0%自動車及び部品販売
  • ㈱福島マツダ100.0%自動車及び部品販売
  • ㈱北関東マツダ100.0%自動車及び部品販売
  • ㈱甲信マツダ100.0%自動車及び部品販売
  • ㈱関東マツダ100.0%自動車及び部品販売
  • 静岡マツダ㈱100.0%自動車及び部品販売
  • 東海マツダ販売㈱100.0%自動車及び部品販売
  • ㈱北陸マツダ100.0%自動車及び部品販売
  • ㈱京滋マツダ100.0%自動車及び部品販売
  • ㈱関西マツダ100.0%自動車及び部品販売
  • ㈱西四国マツダ100.0%自動車及び部品販売
  • ㈱九州マツダ100.0%自動車及び部品販売
  • ㈱南九州マツダ100.0%自動車及び部品販売
  • 沖縄マツダ販売㈱100.0%自動車及び部品販売

連結子会社 71社(有報に社名が載る主な会社は45社)。持分法適用関連会社など 21社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2030経営方針の第2フェーズ(2025~2027年)の期間中に、原価低減1,000億円・固定費削減1,000億円の合計2,000億円の構造改善を実行し、営業利益率で4%相当の改善を実現するとしている。2030年までの電動化投資総額は1.2兆円規模(2022年公表時は1.5兆円)とし、2030年時点で電動車20~25万台程度(グローバル販売の約15%)をカバーできる体制を構築する。国内販売は20万台を早期に実現できるビジネス基盤の構築を図る(有価証券報告書 2026年6月23日提出)。

中期経営計画・決算説明資料より

マツダ 2030経営方針 第2フェーズの主な数値

指標時期目標
構造改善(原価低減・固定費削減)第2フェーズ(2025~2027年)2,000億円(原価低減1,000億円・固定費削減1,000億円)
営業利益率の改善第2フェーズ(2025~2027年)4%相当
電動化投資総額2030年まで1.2兆円規模
電動車の販売2030年時点20~25万台程度(グローバル販売の約15%)
国内販売早期20万台

電動化投資総額は、2022年公表時には1.5兆円と見込み、一時はインフレの影響で2兆円規模となる可能性も想定されたが、1.2兆円規模に最適化したとしている。国内販売は「20万台を早期に実現できるビジネス基盤の構築を図る」としている。2025年度(2026年3月期)の営業利益は516億円で、米国関税のコスト1,549億円を吸収したとしている。ROEや売上高の数値目標は、有価証券報告書の【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】には書かれていない。

出典:有価証券報告書(2026年3月期) 2026-06-23公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

マツダの配当政策

当社は、配当金については、当期の業績及び経営環境並びに財務状況等を勘案して決定することを方針とし、安定的な配当の実現と着実な向上に努めることとしております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。また、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日現在の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。

上記の方針に基づき、当事業年度におきましては、当期の期末配当金を1株当たり30円の予定としております。これにより、当期の年間配当金は、中間配当金(1株当たり25円)と合わせ、1株当たり55円を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

マツダの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201935181.7
20212014.9
20224531.6
20236027.4
20245557.6
20255598.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

マツダの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

マツダの大株主(上位10名)

2026年3月末
マツダの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)17.67
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.73
3トヨタ自動車株式会社5.06
4野村信託銀行株式会社(投信口)3.27
5THE BANK OF NEW YORK, TREATYJASDEC ACCOUNT2.15
6STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 5053251.71
7JP MORGAN CHASE BANK 3857811.38
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.33
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.22
10MAN INTERNATIONAL ICVC - MAN JAPAN COREALPHA FUND1.21

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.73%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円22,05326,92230,33934,06632,14434,74035,64234,30328,82131,20338,26848,27750,18949,182
営業利益億円———2,2681,2571,464823436881,0421,4202,5051,861516
営業利益率%———6.73.94.22.31.30.33.33.75.23.71.0
当期利益億円3431,3571,5881,3449381,121632121-3178161,4282,0771,141351
EPS円11.5227.0265.6224.9156.9182.9100.319.3-50.3129.5226.7329.7181.055.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高104.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.1百万円2025年度・逆算
平均年齢42.5歳2025年度
平均勤続年数17.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

マツダの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.8%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:4.3 2024:5.1 2025:5.8
男性の育児休業取得率67.1%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:54.0 2024:60.0 2025:67.1
男女の賃金の差異84.1%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:83.2 2024:84.1 2025:84.1
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:13.3 2023:14.3 2024:14.3 2025:20.0役員15名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 毛籠 勝弘
本店の所在地
広島県安芸郡府中町新地3番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 輸送用機器
役員
15名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

マツダの沿革

  1. 1920年1月東洋コルク工業株式会社として設立
  2. 1927年9月東洋工業株式会社に社名変更
  3. 1929年4月工作機械の生産開始
  4. 1931年10月三輪トラックの生産開始
  5. 1935年10月さく岩機の生産開始
  6. 1949年5月東京証券取引所に株式を上場
  7. 1958年4月小型四輪トラックを発売
  8. 1960年5月軽乗用車を発売
  9. 1961年2月ドイツNSU社、バンケル社とロータリーエンジンに関し技術提携
  10. 1964年4月小型乗用車を発売
  11. 1965年5月三次自動車試験場完成
  12. 1966年11月乗用車専門宇品工場完成(本社工場内)
  13. 1967年4月オーストラリアに子会社マツダモータースPty.Ltd.を設立(現、マツダオーストラリアPty.Ltd.)
  14. 1967年5月初のロータリーエンジン搭載車コスモスポーツを発売
沿革の続き(あと32件・2025年まで)
  1. 1968年7月カナダに子会社マツダモータースオブカナダLtd.を設立(現、マツダカナダ, Inc.)
  2. 1971年2月米国に子会社マツダモーターオブアメリカ, Inc.を設立
  3. 1972年11月ドイツに子会社マツダモータース(ドイツランド)GmbHを設立
  4. 1974年5月三次ディーゼルエンジン工場完成
  5. 1979年11月フォードモーターカンパニーと資本提携
  6. 1981年12月防府中関変速機工場完成
  7. 1982年9月防府西浦乗用車工場完成
  8. 1984年5月マツダ株式会社に社名変更
  9. 1985年1月米国に子会社マツダモーターマニュファクチャリング(USA)コーポレーションを設立
  10. 1987年6月横浜研究所完成
  11. 1988年7月米国にマツダリサーチ&ディベロップメントオブノースアメリカ, Inc.を設立 (その後、マツダモーターオブアメリカ, Inc.に吸収合併)
  12. 1990年5月ドイツに欧州R&D事務所を開設(その後、マツダモーターヨーロッパGmbHに統合)
  13. 1990年6月タイに子会社マツダセールス(タイランド)Co., Ltd.を設立
  14. 1992年2月防府第二工場完成
  15. 1992年6月マツダモーターマニュファクチャリング(USA)コーポレーションをフォードモーターカンパニーとの均等出資の会社とし、社名をオートアライアンスインターナショナル, Inc.に変更(その後、当社の全保有株式をフォードモーターカンパニーへ売却)
  16. 1993年12月フォードモーターカンパニーとの提携関係を強化
  17. 1995年11月タイにフォードモーターカンパニーとの合弁によりオートアライアンス(タイランド)Co., Ltd.を設立
  18. 1996年5月フォードモーターカンパニーが当社株式保有比率を33.4%に引き上げ
  19. 1998年5月オートアライアンス(タイランド)Co., Ltd.で量産車の生産を開始
  20. 2005年9月中国にフォードモーターカンパニー及び長安汽車集団との合弁により長安フォードマツダエンジン有限公司を設立(その後、フォードモーターカンパニー保有株式を当社が取得。現、長安マツダエンジン有限公司)
  21. 2006年3月中国においてフォードモーターカンパニーと長安汽車の合弁会社である長安フォード汽車有限公司へ出資し、社名を長安フォードマツダ汽車有限公司に変更(その後、存続分立。現、長安マツダ汽車有限公司)
  22. 2007年10月長安フォードマツダ汽車有限公司(南京工場)で量産車の生産を開始
  23. 2008年11月フォードモーターカンパニーが当社株式保有比率を13.8%に引き下げ(その後、同社は段階的に株式を売却し、2026年3月末時点における同社による当社株式の保有はありません。)
  24. 2011年9月メキシコに住友商事株式会社との合弁により子会社マツダモトールマヌファクトゥリングデメヒコS.A. de C.V.を設立(その後、住友商事株式会社が保有する全株式を当社が取得)
  25. 2013年2月タイに子会社マツダパワートレインマニュファクチャリング(タイランド)Co., Ltd.を設立
  26. 2014年1月マツダモトールマヌファクトゥリングデメヒコS.A. de C.V.で量産車の生産を開始
  27. 2015年1月マツダパワートレインマニュファクチャリング(タイランド)Co., Ltd.でトランスミッションの量産を開始
  28. 2017年8月トヨタ自動車株式会社と業務資本提携に関する合意書を締結
  29. 2018年3月米国にトヨタ自動車株式会社との合弁によりマツダトヨタマニュファクチャリングUSA, Inc.を設立
  30. 2022年1月マツダトヨタマニュファクチャリングUSA, Inc.で量産車の生産を開始
  31. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  32. 2025年7月「マツダR&Dセンター東京」を開設

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDZ1)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

輸送用機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AI2C、S100DCGT、S100G2HN、S100IS9D、S100LM10、S100OA73、S100R5G1、S100TN27、S100VZ6C、S100YDZ1一次資料
  2. 会社のIRサイトの資料は取得できなかったため、有価証券報告書(2026年6月23日提出)の【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】から収録(EDINET)。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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