愛三工業

7283 / 日本基準 / 3月期
東証プライム輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、愛三工業株式会社(当社)、連結子会社25社、非連結子会社2社および関連会社1社より構成されており、自動車部品の製造・販売を主な内容とし、事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生トヨタ自動車のグループ(上場15社)

数字で見る愛三工業

2025年度の売上収益は3,308億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち455番目、輸送用機器77社のうち22番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.8%です。平均年間給与は764.6万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち18番目。平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は21.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,308億円全体で上位13%(3,585社中)輸送用機器では22番目(77社中)2020→2025年度で年+12.8%(計算値)2025年度
当期利益131億円全体で上位16%(3,684社中)輸送用機器では19番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算5.5%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE9.4%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率45.5%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与764.6万円全体で上位28%(3,658社中)輸送用機器では18番目(77社中)2020→2025年度で+21.8%(計算値)2025年度
平均年齢44.6歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数21.7年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)8,712人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で+0.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

愛三工業と同業2社を、ダッシュボードで並べる武蔵精密工業・日本精機と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 武蔵精密工業・日本精機と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

愛三工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、愛三工業株式会社(当社)、連結子会社25社、非連結子会社2社および関連会社1社より構成されており、自動車部品の製造・販売を主な内容とし、事業活動を展開しております。

当社グループの事業内容およびセグメントとの関連は、おおむね次のとおりであります。

(自動車部品)

燃料ポンプモジュール、スロットルボデー、キャニスタなどの自動車部品の製造・販売を行っております。

[主要な関係会社]

日本 テイケイ気化器㈱、㈱ニチアロイ、愛三熊本㈱、泰凱通用化油器(宁波)有限公司アジア 玄潭産業㈱、玄潭テック㈱、愛三(天津)汽車部件有限公司、愛三(佛山)汽車部件有限公司、愛三貿易(広州)有限公司、沈陽玄潭汽車部件有限公司、㈱アイサンナスモコインダストリ、アイサンコーポレーションアジアパシフィック㈱、アイサンインダストリーインディア㈱、アイサンセールスインディア㈱、IHDインダストリーズ㈱、ヒョンタンアメリカ㈱、ヒョンタンスロバキア㈲ 米州 フランクリンプレシジョンインダストリー㈱、アイサンインダストリーケンタッキー㈲、アイサンコーポレーションオブアメリカ、アイサンオートパーツメキシコ㈱ 欧州 アイサンインダストリーチェコ㈲、アイサンコーポレーションヨーロッパ㈱ (自動車部品以外)

自動車運送取扱業務、土木建設業、コンピュータシステムおよびプログラムの開発・販売等を行っております。

[主要な関係会社]

日本 愛協産業㈱、アイサンコンピュータサービス㈱

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y9N3)。事業系統図は省いています。

03

愛三工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • フランクリンプレシジョンインダストリー㈱議決権 100.0%

    売上
    342億円
    経常利益
    29億円
    当期純利益
    23億円
    純資産
    132億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

アジア

売上 1,358億円・利益 94億円・従業員 3,611人

日本

売上 1,012億円・利益 32億円・従業員 3,194人

米州

売上 776億円・利益 44億円・従業員 1,363人

欧州

売上 163億円・利益 12億円・従業員 544人

そのほかの主な子会社

  • テイケイ気化器㈱86.2%自動車部品の製造・販売
  • 愛協産業㈱100.0%自動車運送取扱業、土木建設業、日用雑貨品・事務用品の販売等
  • アイサンコンピュータサービス㈱100.0%コンピュータシステムおよびプログラムの開発・販売
  • ㈱ニチアロイ100.0%自動車部品の製造・販売
  • 愛三熊本㈱100.0%自動車部品の製造・販売
  • 玄潭産業㈱95.1%自動車部品の製造・販売
  • 玄潭テック㈱100.0%自動車部品の製造・販売
  • 愛三(天津)汽車部件有限公司95.8%自動車部品の製造・販売
ほか17社
  • 愛三(佛山)汽車部件有限公司95.0%自動車部品の製造・販売
  • 愛三貿易(広州)有限公司100.0%自動車部品の販売
  • 沈陽玄潭汽車部件有限公司100.0%自動車部品の製造・販売
  • 泰凱通用化油器(宁波)有限公司60.0%自動車部品の製造・販売
  • ㈱アイサンナスモコインダストリ85.0%自動車部品の製造・販売
  • アイサンコーポレーションアジアパシフィック㈱100.0%自動車部品の製造・販売
  • アイサンインダストリーインディア㈱95.0%自動車部品の製造・販売
  • アイサンセールスインディア㈱100.0%自動車部品の販売
  • IHDインダストリーズ㈱100.0%自動車部品の製造・販売
  • フランクリンプレシジョンインダストリー㈱100.0%自動車部品の製造・販売
  • アイサンインダストリーケンタッキー㈲100.0%自動車部品の製造・販売
  • アイサンコーポレーションオブアメリカ100.0%自動車部品の販売
  • ヒョンタンアメリカ㈱100.0%自動車部品の販売
  • アイサンオートパーツメキシコ㈱97.6%自動車部品の製造・販売
  • アイサンインダストリーチェコ㈲95.0%自動車部品の製造・販売
  • アイサンコーポレーションヨーロッパ㈱100.0%自動車部品の販売
  • ヒョンタンスロバキア㈲100.0%自動車部品の製造・販売

連結子会社 25社(有報に社名が載る主な会社は25社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「安定的成長と持続的収益性を中期的な目標指標として掲げており、2025年2月25日に公表しました中期経営計画では、2025年度から2027年度の期間において、売上高3,500億円、営業利益率7.7%、ROE12.0%を目標として設定しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

愛三工業の配当政策

当社は、株主の皆様への還元を経営の重要課題と位置付け、安定的な配当の継続を基本に、将来への成長投資と財務健全性の維持などを総合的に勘案して、株主の皆様のご期待におこたえしていきたいと考えております。

当期は、2025年2月25日に公表した中期経営計画の対象期間である2025年度から2027年度の3年間における連結配当性向35%以上の株主還元方針に基づき、配当を実施いたしました。

当社は、会社法第459条の規定に基づき、剰余金の配当を株主総会の決議によらず、取締役会の決議で行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本としております。

期末配当の決定機関につきましては、機動的な資本政策および配当政策の実施を可能とするため取締役会としています。

当期の配当金につきましては、期末配当金を1株当たり43円とし、中間配当金37円とあわせて年間80円(前期比12円増)となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

愛三工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201841.5
20212929.8
20223523.9
202355125.4
20246825.8
20258029.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

愛三工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

愛三工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
愛三工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1トヨタ自動車株式会社31.75
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.16
3株式会社豊田自動織機8.36
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.32
5愛三工業従業員持株会2.98
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.11
7RE FUND 107-CLIENT AC2.07
8株式会社三井住友銀行1.36
9DFA INTL SMALL CAP VALUEPORTFOLIO1.34
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400421.21

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は64.71%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,7031,9292,1272,1542,0382,1252,1352,0551,8141,9382,4083,1433,3733,308
営業利益億円———99829482725098136155183183
営業利益率%———4.64.04.43.93.52.75.15.74.95.45.5
当期利益億円-8566862454561-51356885117132131
EPS円-14.199.8112.299.271.972.197.3-80.656.0108.4135.0187.6211.9227.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高38.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.1百万円2025年度・逆算
平均年齢44.6歳2025年度
平均勤続年数21.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

愛三工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.5%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:1.3 2024:1.6 2025:2.5
男性の育児休業取得率85.9%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:81.9 2024:76.9 2025:85.9
男女の賃金の差異74.1%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:73.4 2024:74.1 2025:74.1
女性役員比率21.4%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:15.4 2023:14.3 2024:14.3 2025:21.4役員14名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
社長経営役員 加藤貴己
本店の所在地
愛知県大府市共和町一丁目1番地の1
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 輸送用機器
役員
14名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

愛三工業の沿革

  1. 1938年12月資本金50万円をもって軍需品の製造を目的に名古屋市瑞穂区に設立
  2. 1939年5月堀田工場操業開始
  3. 1945年10月キャブレタ、燃料ポンプなど自動車部品の製造に着手
  4. 1948年6月紡織機部品生産開始(~58年)
  5. 1953年11月自転車用アイサンモータ生産、発売(~54年)
  6. 1954年12月家庭用プロパンガスレギュレータ生産、発売(~60年)
  7. 1957年11月本社および工場を現在の大府市に移転
  8. 1958年12月社内ダイカスト開始
  9. 1960年8月エンジンバルブ生産開始
  10. 1962年9月LPGレギュレータ生産開始
  11. 1965年9月PCVバルブ生産開始
  12. 1966年2月テイケイ気化器㈱(現・連結子会社)を子会社化
  13. 1971年3月安城工場を新設
  14. 1971年6月キャニスタ生産開始
沿革の続き(あと51件・2026年まで)
  1. 1976年8月メカニカル燃料ポンプ生産開始
  2. 1980年5月愛協産業㈱(現・連結子会社)を設立
  3. 1980年7月樹脂キャニスタ生産開始
  4. 1980年11月名古屋証券取引所市場第二部に株式上場
  5. 1981年8月スロットルボデー生産開始
  6. 1982年3月ミヤマ精工㈱に資本参加
  7. 1982年8月米国に現地法人アイサンコーポレーションオブアメリカ(現・連結子会社)を設立
  8. 1983年4月電動燃料ポンプ生産開始
  9. 1984年9月インジェクタ生産開始
  10. 1984年10月アイサンコンピュータサービス㈱(現・連結子会社)を設立
  11. 1988年2月日本超硬㈱(現社名㈱ニチアロイ・連結子会社)に資本参加
  12. 1989年4月米国に現地法人フランクリンプレシジョンインダストリー㈱(現・連結子会社)を設立
  13. 1990年5月豊田工場を新設
  14. 1992年11月デミング賞実施賞を受賞
  15. 1996年6月エンジン適合事業開始
  16. 1997年1月インドネシアに㈱アイサンナスモコインダストリ(現・連結子会社)を設立
  17. 1997年3月韓国の玄潭産業㈱(現・連結子会社)に資本参加
  18. 1998年4月燃料ポンプモジュール生産開始
  19. 1998年8月チタンエンジンバルブ生産開始
  20. 2000年3月東京証券取引所市場第二部に株式上場
  21. 2000年4月吸気モジュール生産開始
  22. 2000年5月電子スロットルボデー生産開始
  23. 2000年9月チェコにアイサンビトロンチェコ㈲(現社名アイサンインダストリーチェコ㈲・連結子会社)を設立
  24. 2000年12月EGRバルブ生産開始
  25. 2001年3月東京証券取引所市場第一部、名古屋証券取引所市場第一部に株式上場
  26. 2002年4月中国に沈陽玄潭汽車部件有限公司(現・連結子会社)を設立
  27. 2002年6月インドにIHDインダストリーズ㈱(現・連結子会社)を設立
  28. 2002年9月小型二輪車用燃料噴射システムを開発
  29. 2002年9月樹脂インテークマニホールド生産開始
  30. 2003年7月中国に愛三(天津)汽車部件有限公司(現・連結子会社)を設立
  31. 2004年3月ベルギーにアイサンコーポレーションヨーロッパ㈱(現・連結子会社)を設立
  32. 2004年4月米国にヒョンタンアメリカ㈱(現・連結子会社)を設立
  33. 2004年5月中国に愛三(佛山)汽車部件有限公司(現・連結子会社)を設立
  34. 2005年8月中国に泰凱通用化油器(宁波)有限公司(現・連結子会社)を設立
  35. 2006年5月スロバキアにヒョンタンスロバキア㈲(現・連結子会社)を設立
  36. 2006年8月中国に愛三貿易(広州)有限公司(現・連結子会社)を設立
  37. 2007年11月韓国の㈱D&H(現社名玄潭テック㈱・連結子会社)およびその子会社に資本参加し子会社化
  38. 2008年7月愛三熊本㈱(現・連結子会社)を設立
  39. 2011年12月タイにアイサンコーポレーションアジアパシフィック㈱(現・連結子会社)を設立
  40. 2013年2月メキシコにアイサンオートパーツメキシコ㈱(現・連結子会社)を設立
  41. 2014年12月燃料電池自動車(FCV)向け水素インジェクタ生産開始
  42. 2017年10月LPGハイブリッド燃料系システム生産開始
  43. 2018年3月インドにアイサンセールスインディア㈱(現・連結子会社)を設立
  44. 2018年6月インドにフィエムインダストリーズ㈱との合弁会社としてアイサンフィエムオートモーティブズインディア㈱(現社名アイサンインダストリーインディア㈱・連結子会社)を設立
  45. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  46. 2022年4月名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプレミア市場へ移行
  47. 2022年6月FIEM社との合弁会社の合弁契約を解消し株式を取得、社名を「アイサン インダストリー インディア」に変更
  48. 2022年9月㈱デンソーから燃料ポンプモジュール事業を譲受 米国のキョウサンデンソーマニュファクチュアリングケンタッキー㈲(現社名アイサンインダストリーケンタッキー㈲・連結子会社)を子会社化
  49. 2023年6月マグネクス㈱を子会社化
  50. 2023年11月㈱アイエムアイを子会社化
  51. 2026年4月トライス㈱を子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y9N3)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AEOT、S100D53L、S100FY82、S100IQAP、S100LHWE、S100O8J0、S100QXNZ、S100TLSR、S100VX2U、S100Y9N3一次資料

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