小糸製作所

7276 / 日本基準 / 3月期
東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社小糸製作所)及び子会社、関連会社、その他の関係会社で構成されており、自動車照明器、航空機部品、鉄道車両部品、各種電気機器などの製造・販売、並びにこれに関連した物流などを主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生トヨタ自動車のグループ(上場15社)

数字で見る小糸製作所

2025年度の売上収益は9,476億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち196番目、電気機器225社のうち24番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.1%です。平均年間給与は669.5万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち143番目。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は20.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益9,476億円全体で上位5%(3,585社中)電気機器では24番目(225社中)2020→2025年度で年+6.1%(計算値)2025年度
当期利益165億円全体で上位13%(3,684社中)電気機器では47番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算5.4%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE2.7%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率68.1%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与669.5万円全体で上位49%(3,658社中)電気機器では143番目(223社中)2020→2025年度で+8.1%(計算値)2025年度
平均年齢43.0歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数20.0年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)21,507人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−9.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

小糸製作所と同業2社を、ダッシュボードで並べるキーエンス・アドバンテストと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ キーエンス・アドバンテストと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

小糸製作所の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社小糸製作所)及び子会社、関連会社、その他の関係会社で構成されており、自動車照明器、航空機部品、鉄道車両部品、各種電気機器などの製造・販売、並びにこれに関連した物流などを主たる業務としております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の5区分は「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHHQ)。事業系統図は省いています。

03

小糸製作所のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ノースアメリカンライティングインク議決権 100.0%

    売上
    2,310億円
    経常利益
    72億円
    当期純利益
    66億円
    純資産
    866億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 3,678億円・利益 248億円・従業員 7,356人

米州

売上 3,286億円・利益 35億円・従業員 6,762人

アジア

売上 1,627億円・利益 189億円・従業員 4,849人

中国

売上 533億円・利益 5億円・従業員 1,440人

欧州

売上 351億円・利益 8億円・従業員 1,010人

そのほかの主な子会社

  • 小糸九州㈱100.0%自動車照明機器の製造・販売
  • コイト運輸㈱100.0%輸送業務
  • アオイテック㈱98.0%電子・電気通信精密機器の製造・販売
  • 静岡電装㈱100.0%自動車照明機器の製造・販売
  • 日星工業㈱62.0%各種小型電球、電気機器の製造・販売
  • 藤枝オートライティング㈱100.0%自動車照明機器の製造・販売
  • 静岡ワイヤーハーネス㈱100.0%自動車照明機器の製造・販売
  • 榛原工機㈱100.0%樹脂成形用金型の製造・販売
ほか18社
  • 静岡金型㈱40.0%樹脂成形用金型の製造・販売
  • コイト保険サービス㈱100.0%保険代理業
  • コイト電工㈱100.0%鉄道車両制御機器、道路交通信号・交通管制システム、鉄道車両シート等の製造・販売
  • ミナモト通信㈱100.0%信号・保安機器の保守管理
  • 丘山産業㈱51.0%鉄道車両シート等の製造・販売
  • ノースアメリカンライティングインク100.0%自動車照明機器の製造・販売
  • セプトンテクノロジーズインク97.0%LiDAR関連技術の開発
  • ノースアメリカンライティングメキシコエスエーデシーブイ90.0%自動車照明機器の製造・販売
  • 広州小糸車灯有限公司100.0%自動車照明機器の製造・販売
  • 湖北小糸車灯有限公司100.0%自動車照明機器の製造・販売
  • 福州小糸車灯有限公司100.0%自動車照明機器の製造・販売
  • タイコイトカンパニーリミテッド62.0%自動車照明機器の製造・販売
  • PT.インドネシアコイト90.0%自動車照明機器の製造・販売
  • 大億交通工業製造股份有限公司33.0%自動車照明機器の製造・販売
  • インディアジャパンライティングプライベートリミテッド100.0%自動車照明機器の製造・販売
  • コイトマレーシアエスディエヌビィエッチディ90.0%自動車照明機器の製造・販売
  • コイトチェコs.r.o.100.0%自動車照明機器の製造・販売
  • エヌエーエルドブラジルインドゥストリアイコメルシオデコンポーネンテスジイルミナサンオリミターダ95.0%自動車照明機器の製造・販売

連結子会社 32社(有報に社名が載る主な会社は26社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…売上高9,167億円9,476億円9,300億円9,330億円営業利益448億円514億円560億円600億円(営業利益率)(4.9%)(5.4%)(6.0%)(6.4%)小糸グループは、企業メッセージ「安全を光に託して」のもと、グローバルサプライヤーとして、交通社会の安」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

小糸製作所の配当政策

当社の利益配分については、安定的かつ継続的な配当を基本に、業績及び経営環境等を総合的に勘案し、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

2026年までの第1次中期経営計画においては、「株主還元2,000億円程度(2024年~2026年度 3ヶ年累計)」とし、配当については「連結配当性向 40%以上」を目安としております。

2026年3月期の期末配当金については、1株につき普通配当28円を予定しております。中間配当金1株につき28円と合わせた年間配当金は、1株につき56円となる見込みです。この結果、当期の連結配当性向は93.0%となる見込みです。

当期は特別損失の計上に伴い当期純利益が減少しておりますが、当社の配当方針に基づき、前期と同額の年間配当金を維持することとしております。

今後とも、持続的な成長に向けた事業投資により、企業価値の更なる向上に取り組むとともに、株主の皆様へ利益還元の充実を図ってまいります。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

小糸製作所の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205021.1
20215437.3
20225635.1
20235363.4
20245643.0
202556170.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

小糸製作所の株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

1.株主優待品贈呈

(1)対象となる株主

毎年3月末日(当社定款に定める定時株主総会の議決権の基準日)を基準日とする当社株主名簿に100株以上を保有する株主として記載または記録された株主を対象とします。

(2)株主優待の内容

保有株主数と保有期間に応じて、下表記載の金額相当のQUOカードを贈呈します。

継続保有期間

保有株式数 / 3年未満 / 3年以上

記載の続きを読む(あと11行)

100株以上300株未満 / ①QUOカード1,000円分 / ②QUOカード2,000円分

300株以上 / ③QUOカード3,000円分 / ④QUOカード4,000円分

(注) 1.継続保有期間3年以上とは、毎年3月末日を長期保有株主優待制度の基準日として、同一株主番号で、毎年9月末日及び3月末日を基準日とする当社株主名簿に、連続7回以上記載される状態を指します。2026年3月末日を基準日とする場合、3年以上の継続保有期間には2023年3月末日の名簿を1回目として同一の株主番号で連続7回記載されることが必要となります。

2.長期保有株主優待制度(継続保有期間3年以上)の対象となった以降に、300株以上保有の記載がされなくなった場合には、その時点で④の対象外となり②の対象となります。再度本制度の対象となるためには、改めて同一の株主番号で④の条件である300株以上の保有が3年以上となる必要があります。

(3)贈呈の時期

「定時株主総会決議のご通知」(毎年6月下旬発送)に同封することを予定しております。

2.事業所見学会

(1)対象となる株主

毎年3月末日(当社定款に定める定時株主総会の議決権の基準日)を基準日とする当社株主名簿に100株以上を保有する株主として記載または記録された株主を対象とし、抽選にて事業所見学会へご案内します。

(2)株主優待の内容

当社または関係会社国内事業所にてショールームや製造現場等をご見学いただきます。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

小糸製作所の大株主(上位10名)

2026年3月末
小糸製作所の大株主
順位株主持株比率(%)
1トヨタ自動車㈱21.00
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)10.70
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050015.10
4GOLDMAN SACHSINTERNATIONAL4.40
5日本生命保険(相)3.70
6㈱日本カストディ銀行(信託口)3.40
7第一生命保険㈱3.00
8㈱三井住友銀行2.10
9住友生命保険(相)1.80
10日亜化学工業㈱1.50

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は56.60%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,7285,9757,0658,1358,4158,4898,2638,0097,0647,6078,6479,5039,1679,476
営業利益億円———8229251,0381,015824567534468560449514
営業利益率%———10.111.012.212.310.38.07.05.45.94.95.4
当期利益億円166214361463567834729580376383297409462165
EPS円103.5133.0224.4288.2352.8518.9226.8180.5117.0119.392.3130.9156.560.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高44.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.4百万円2025年度・逆算
平均年齢43.0歳2025年度
平均勤続年数20.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

小糸製作所の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.9%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:2.5 2024:3.0 2025:3.9
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:100.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異66.2%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:64.6 2024:65.4 2025:66.2
女性役員比率11.8%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:7.7 2023:14.3 2024:14.3 2025:11.8役員17名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 加藤 充明
本店の所在地
東京都品川区北品川五丁目1番18号住友不動産大崎ツインビル東館
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
17名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

小糸製作所の沿革

  1. 1915年4月小糸源六郎商店創業(東京・京橋) 鉄道信号灯用フレネルレンズの販売開始
  2. 1935年2月品川工場開設
  3. 1936年4月株式会社小糸製作所設立 資本金250万円
  4. 1943年4月静岡工場開設
  5. 1949年5月株式を東京、大阪両証券取引所に上場
  6. 1957年8月小糸電機株式会社設立
  7. 1957年10月オールグラス・シールドビームヘッドランプ生産・販売開始
  8. 1957年12月大阪府に大阪支店開設
  9. 1962年1月小糸電機株式会社を吸収合併
  10. 1967年4月小糸工業株式会社へ営業の一部を譲渡
  11. 1968年8月米国イリノイ州にシカゴ事務所開設
  12. 1970年3月東京・港区に本社屋開設
  13. 1970年10月愛知県に豊田支店開設
  14. 1972年7月静岡県に航空電装・電子工場開設
沿革の続き(あと77件・2025年まで)
  1. 1972年12月広島県に広島支店開設
  2. 1977年8月静岡県に榛原工場開設
  3. 1978年7月ハロゲンヘッドランプ生産・販売開始
  4. 1979年6月異形ヘッドランプ生産・販売開始
  5. 1982年4月自動車用ハロゲン電球生産・販売開始
  6. 1983年4月米国イリノイ州に「ノースアメリカンライティングインク」設立
  7. 1986年8月タイ国バンコク市に「タイコイトカンパニーリミテッド」設立
  8. 1986年9月静岡県に吉川工場開設
  9. 1986年12月静岡県に相良工場開設
  10. 1987年7月ノースアメリカンライティングインク セーラム工場開設
  11. 1988年3月小糸工業株式会社 東京証券取引所市場第二部に上場
  12. 1988年4月台湾「大億交通工業製造股份有限公司」へ資本参加(現・連結子会社)
  13. 1989年2月中国に「上海小糸車灯有限公司」設立
  14. 1992年5月静岡県に富士川工機工場開設
  15. 1993年2月米国ミシガン州にノースアメリカンライティングインク 技術センター開設
  16. 1996年5月英国「ブライタックスベガリミテッド」へ資本参加
  17. 1996年7月ディスチャージヘッドランプ生産・販売開始
  18. 1997年3月静岡工場に技術センター開設
  19. 1997年4月インドに「インディアジャパンライティングプライベートリミテッド」設立(現・連結子会社)
  20. 1997年7月韓国「株式会社インヒライティング」へ資本参加
  21. 1997年10月大億交通工業製造股份有限公司 台湾証券交易所に上場
  22. 1998年7月タイコイトカンパニーリミテッドを子会社化(現・連結子会社)
  23. 1998年7月ブライタックスベガリミテッドを子会社化
  24. 1998年10月ノースアメリカンライティングインクを子会社化(現・連結子会社)
  25. 1999年4月ブライタックスベガリミテッドを「コイトヨーロッパリミテッド」に社名変更
  26. 2001年3月チェコに「コイトチェコs.r.o.」設立(現・連結子会社)
  27. 2002年7月ノースアメリカンライティングインク パリス工場開設
  28. 2003年2月世界初 スイブル式AFS(配光可変型ヘッドランプ)生産・販売開始
  29. 2003年4月ディスチャージバルブ生産・販売開始
  30. 2004年7月世界初 水銀フリーディスチャージヘッドランプ生産・販売開始
  31. 2004年11月ベルギーに「コイトヨーロッパNV」設立
  32. 2005年9月中国「福州大億灯具工業有限公司」を子会社化
  33. 2005年11月佐賀県に「小糸九州株式会社」設立(現・連結子会社)
  34. 2005年11月中国に「広州小糸車灯有限公司」設立(現・連結子会社)
  35. 2006年7月シールドビーム生産終了(生産累計4億3千万個)
  36. 2006年10月小糸九州株式会社 工場開設
  37. 2007年3月広州小糸車灯有限公司 工場開設
  38. 2007年5月世界初 LEDヘッドランプ生産・販売開始
  39. 2007年7月ノースアメリカンライティングインク アラバマ工場開設
  40. 2007年9月インディアジャパンライティングプライベートリミテッド バワール工場開設
  41. 2008年2月福州大億灯具工業有限公司を「福州小糸大億車灯有限公司」に社名変更(現・連結子会社)
  42. 2008年9月小糸九州株式会社 第2工場開設
  43. 2010年1月東京都港区に「コイト保険サービス株式会社」設立(現・連結子会社)
  44. 2010年6月インドネシアに「PT.インドネシアコイト」設立(現・連結子会社)
  45. 2011年4月PT.インドネシアコイト 工場開設
  46. 2011年8月小糸工業株式会社 航空機シート事業以外の事業を、会社分割により「コイト電工株式会社」に承継(現・連結子会社)
  47. 2011年8月小糸工業株式会社 「KIホールディングス株式会社」に社名変更
  48. 2012年1月ノースアメリカンライティングインク アラバマ第2工場開設
  49. 2012年3月ノースアメリカンライティングインク インディアナ金型工場開設
  50. 2012年4月タイコイトカンパニーリミテッド パチンブリ工場及び技術センター開設
  51. 2012年12月メキシコに「ノースアメリカンライティングメキシコエスエーデシーブイ」設立(現・連結子会社)
  52. 2014年9月ノースアメリカンライティングメキシコエスエーデシーブイ 工場開設
  53. 2014年9月中国に「湖北小糸車灯有限公司」設立(現・連結子会社)
  54. 2014年11月世界初 LED CompactⓇ-バイファンクションⓇ生産・販売開始
  55. 2015年4月創業100周年を迎える
  56. 2016年6月湖北小糸車灯有限公司 工場開設
  57. 2017年1月ブラジルに「エヌエーエルドブラジルインドゥストリアイコメルシオデコンポーネンテスジイルミナサンオリミターダ」設立(現・連結子会社)
  58. 2017年4月米国カリフォルニア州にシリコンバレー研究ラボ開設
  59. 2017年10月マレーシアに「コイトマレーシアエスディエヌビィエッチディ」設立(現・連結子会社)
  60. 2018年3月「上海小糸車灯有限公司」株式売却・合弁解消
  61. 2018年5月エヌエーエルドブラジルインドゥストリアイコメルシオデコンポーネンテスジイルミナサンオリミターダ 工場開設
  62. 2019年6月イスラエル「ブライトウェイビジョンリミテッド」へ資本参加
  63. 2019年8月KIホールディングス株式会社を完全子会社化
  64. 2019年8月世界初 ブレードスキャンⓇADB(Adaptive Driving Beam)生産・販売開始
  65. 2019年11月コイトマレーシアエスディエヌビィエッチディ 工場開設
  66. 2019年12月インディアジャパンライティングプライベートリミテッドを完全子会社化
  67. 2020年2月米国「セプトンテクノロジーズインク」へ資本参加(現・連結子会社)
  68. 2020年4月KIホールディングス株式会社を吸収合併
  69. 2020年8月愛知県豊田市に小糸開発センター開設
  70. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場へ移行
  71. 2022年10月広州小糸車灯有限公司 技術センター開設
  72. 2023年3月東京都品川区に本社を一時移転
  73. 2024年3月インディアジャパンライティングプライベートリミテッド グジャラート工場開設
  74. 2024年8月福州小糸大億車灯有限公司を完全子会社化、同社を「福州小糸車灯有限公司」に社名変更
  75. 2025年1月セプトンテクノロジーズインク等7社を子会社化
  76. 2025年4月創業110周年を迎える
  77. 2025年11月「コイトヨーロッパリミテッド」株式売却

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHHQ)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AM1O、S100DFXO、S100GACP、S100J1DU、S100LTYU、S100OJFV、S100R7HO、S100TUUL、S100W48W、S100YHHQ一次資料

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決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。