ドラッグストア業界の上場企業ランキング
医薬品・化粧品・日用品・食品を扱うドラッグストア。上場企業12社の売上(2025年度)を足すと7.17兆円で、ツルハホールディングスがそのうち20.2%、マツキヨココカラ&カンパニーが15.6%です。
▶ 順位の入れ替わりドラッグストアの売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?全12社で再生する
売上の構成(上場企業12社の合計に占める割合)
売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。
数字で見るドラッグストア業界
- 上場企業12社の会社全体の売上を5年前と比べると、増えたのが11社、減ったのが0社です。年平均の伸びがいちばん大きいのはマツキヨココカラ&カンパニー(+15.5%・2020〜2025年度)、いちばん小さいのはカワチ薬品(0.0%)です。
- 利益率(セグメント利益または営業利益÷売上)がいちばん高いのはマツキヨココカラ&カンパニーの7.6%、いちばん低いのはサツドラホールディングスの1.1%です(12社)。
- 従業員は12社の合計で87,659人(数えた区分の人数)。いちばん多いのはツルハホールディングスの27,681人です。
- 会社全体の売上の連続増収がいちばん長いのはコスモス薬品の13期(2025年度まで)で、3期以上続いている会社は10社です。
- 平均年間給与(会社単体)がいちばん高いのはマツキヨココカラ&カンパニーの746万円です(2025年度。持株会社などを除いた4社の中で)。
成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。
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ドラッグストア業界のよくある質問
- ドラッグストア業界の売上1位の上場企業は?
- ツルハホールディングスです。売上は1.45兆円(2025年度・会社全体)で、上場企業12社の合計の20.2%です。2位はマツキヨココカラ&カンパニー(1.12兆円)です。
- ドラッグストア業界の上場企業は何社ありますか?
- このページで数えているのは12社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
- ドラッグストア業界で平均年収がいちばん高い会社は?
- マツキヨココカラ&カンパニーで、平均年間給与は746万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
- ドラッグストア業界で利益率がいちばん高い会社は?
- マツキヨココカラ&カンパニーで、7.6%です(2025年度。利益÷売上)。
- ドラッグストア業界で売上がいちばん伸びている会社は?
- 5年間の年平均で見ると、マツキヨココカラ&カンパニーの+15.5%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。
数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。
市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。
会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。