クリエイトSDホールディングス

3148 / 日本基準 / 5月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは当社(株式会社クリエイトSDホールディングス)及び子会社8社により構成されており、医薬品、化粧品等の小売販売を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年8月提出)

同業2社と並べて動かすドラッグストアの順位を再生

数字で見るクリエイトSDホールディングス

2025年度の売上収益は4,971億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち333番目、小売業315社のうち35番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.0%です。平均年間給与は1,108.6万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち5番目。平均年齢は50.4歳、平均勤続年数は22.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,971億円全体で上位9%(3,585社中)小売業では35番目(315社中)2020→2025年度で年+8.0%(計算値)2025年度
当期利益170億円全体で上位13%(3,684社中)小売業では32番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算4.8%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE11.4%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率60.4%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,108.6万円全体で上位4%(3,658社中)小売業では5番目(309社中)2020→2025年度で−4.0%(計算値)2025年度
平均年齢50.4歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数22.6年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)5,478人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+30.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

クリエイトSDホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるDCMホールディングス・イオン九州と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ドラッグストア業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ DCMホールディングス・イオン九州と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

クリエイトSDホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

クリエイトSDホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは当社(株式会社クリエイトSDホールディングス)及び子会社8社により構成されており、医薬品、化粧品等の小売販売を主たる業務としております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社との当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(ドラッグストア事業)

株式会社クリエイトエス・ディーが担当しております。また、ドラッグストアで販売するプライベートブランド商品の製造企画を株式会社エスタが、店舗清掃等を株式会社クリエイトビギンが、それぞれ担当しております。

ドラッグストア事業の主な業務は医薬品、化粧品、食料品、日用雑貨品等の販売及び調剤であります。

(スーパーマーケット事業)

百合ヶ丘産業株式会社及び株式会社八百半フードセンターが担当しております。スーパーマーケット事業の主な業務は食料品、日用雑貨品等の販売であります。

(有料老人ホーム・デイサービス事業)

有料老人ホーム事業をウェルライフ株式会社が、デイサービス事業を株式会社サロンデイが、それぞれ担当しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YXNS)。事業系統図は省いています。

03

クリエイトSDホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 株式会社クリエイトエス・ディー

    売上
    4,882億円
    経常利益
    232億円
    当期純利益
    156億円
    純資産
    1,095億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

医薬品、化粧品等の小売販売業

  • 株式会社クリエイトエス・ディー.2.3.100.0%

有料老人ホームの経営

  • ウェルライフ株式会社.100.0%

デイサービス施設の経営

  • 株式会社サロンデイ100.0%

スーパーマーケットの経営

  • 百合ヶ丘産業株式会社100.0%
  • 株式会社八百半フードセンター100.0%

不動産事業子会社経営指導

  • 株式会社八百半ホールディングス100.0%

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標当社グループでは、2030年5月期を最終年度とする中期経営計画「NextSTAGE2030」を策定し、売上高6,800億円、経常利益率5.0%以上、ROE12.0%以上を目標として掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

クリエイトSDホールディングスの配当政策

当社グループは、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと認識しており、積極的な業容の拡大と事業展開に備えるため内部留保金の充実を図りながら、連結配当性向、連結純資産配当率を総合的に勘案し、継続的、安定的に配当していくことを基本方針としております。

当連結会計年度におきましては、上記配当方針に従い2026年8月21日開催の定時株主総会において、当連結会計年度末現在の株式1株当たり普通配当48円とすることを予定しております。

内部留保資金につきましては、事業規模の拡大を図ることにより、更なる企業価値向上に努めるために有効利用してまいります。

なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年11月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めており、剰余金の配当について、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。

これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

クリエイトSDホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204440.8
20214643.7
20225248.1
20236456.2
20247863.3
20259367.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

クリエイトSDホールディングスの株主優待

2026年8月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

クリエイトSDホールディングスの大株主(上位10名)

2026年5月末
クリエイトSDホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1山 本 洋 平28.69
2山 本 久 雄21.63
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.95
4山 本 いつ子4.85
5CEP LUX-ORBIS SICAV3.19
6株式会社PALTAC2.63
7クリエイトエス・ディー従業員持株会1.56
8STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 5050021.34
9THE NOMURA TRUST AND BANKINGCO. , LTD. AS THE TRUSTEE OFREPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND1.18
10上田八木短資株式会社1.17

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は73.23%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,8201,9752,1392,3192,4732,6822,8633,1963,3853,5073,8104,2234,5714,971
営業利益億円———140144139142178186182189202226240
営業利益率%———6.05.85.25.05.65.55.25.04.84.94.8
当期利益億円605866931019597123124126129137157170
EPS円89.386.5101.6146.7160.1150.9153.8193.9195.8199.2204.5215.6242.8263.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高90.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.4百万円2025年度・逆算
平均年齢50.4歳2025年度
平均勤続年数22.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

クリエイトSDホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:16.7 2023:16.7 2024:16.7 2025:16.7役員6名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 廣瀨泰三
本店の所在地
横浜市青葉区荏田西二丁目3番地2
決算期
5月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
6名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

クリエイトSDホールディングスの沿革

  1. 1998年4月東京都町田市に有限会社ヤマモト(現当社)を設立。
  2. 2006年5月会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(2005年法律第87号)により、特例有限会社(株式会社)へ移行。
  3. 2006年11月有限会社ヤマモトより株式会社ヤマモトへの商号変更により特例有限会社から通常の株式会社へ移行。
  4. 2007年4月本店所在地を東京都町田市より横浜市(青葉区つつじヶ丘)へ変更。
  5. 2008年7月発行可能株式総数を60株から88,000,000株に変更。
  6. 2008年7月当社の不動産事業に関して有する権利義務を分割により設立する株式会社メディカルプランニングに承継させる新設分割を実施。 商号を「株式会社クリエイトエス・ディーホールディングス」に変更。 当社は、取締役会において、2008年8月15日を効力発生日として、当社普通株式1株を73,225.9株とする株式の分割を行うことを決議。 当社と株式会社クリエイトエス・ディーは、株主総会の承認を前提として、取締役会において承認の上、株式交換契約を締結。また、両社はそれぞれの株主総会に付議すべき本株式交換に関する議案の内容を取締役会で決議。
  7. 2008年8月当社普通株式1株を73,225.9株とする株式の分割を実施。
  8. 2008年8月株式会社クリエイトエス・ディーの定時株主総会において、株式交換に係る株式交換契約について承認決議。
  9. 2008年10月当社の臨時株主総会において、株式交換に係る株式交換契約について承認決議及び商号を「株式会社クリエイトSDホールディングス」に、決算月を5月31日に変更。
  10. 2009年3月株式交換により、株式会社クリエイトエス・ディーは当社の完全子会社となる。また、当社の普通株式を東京証券取引所に上場。
  11. 2009年4月全株式の取得により、ウェルライフ株式会社は当社の完全子会社となる。
  12. 2010年6月連結子会社ウェルライフ株式会社からデイサービス事業を承継した株式会社サロンデイを設立。
  13. 2020年2月子会社株式会社クリエイトエス・ディーがスーパーマーケットを経営する百合ヶ丘産業株式会社の株式を88.08%取得し子会社化。
  14. 2020年3月子会社株式会社クリエイトエス・ディーがスーパーマーケットを経営する百合ヶ丘産業株式会社の株式を11.92%取得し完全子会社化。
沿革の続き(あと4件・2026年まで)
  1. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行。
  2. 2025年8月子会社株式会社クリエイトエス・ディーが調剤薬局を経営する株式会社サンエフの株式を100%取得し完全子会社化。
  3. 2025年10月子会社株式会社クリエイトエス・ディーがスーパーマーケットを経営する株式会社八百半フードセンターを子会社とする株式会社八百半ホールディングスの株式を100%取得し完全子会社化。
  4. 2026年3月子会社株式会社クリエイトエス・ディー(吸収合併存続会社)と株式会社サンエフ(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併。

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YXNS)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100B7JH、S100DZK6、S100GU5M、S100JKL1、S100MCP1、S100P3DY、S100RRDP、S100U9W1、S100WK8P、S100YXNS一次資料

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