クスリのアオキホールディングス

3549 / 日本基準 / 5月期

2012〜2015年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム小売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、「健康と美と衛生を通じて社会から期待される企業作りを目指すこと」という経営理念に基づいて、医薬品や化粧品を核商品としながら、生活者の利便性も重視して、日用雑貨、食品、小物衣料などの生活必需品を加えた品揃えのあるドラッグストア事業を行っております。当社グループのドラッグストアは、出店立地の環境に応じて売場面積150坪から500坪の範囲で店舗展開を進めております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年8月提出)

同業2社と並べて動かすドラッグストアの順位を再生

数字で見るクスリのアオキホールディングス

2025年度の売上収益は5,669億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち308番目、小売業315社のうち30番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.1%です。平均年間給与は536.3万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち169番目。平均年齢は35.6歳、平均勤続年数は9.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,669億円全体で上位9%(3,585社中)小売業では30番目(315社中)2020→2025年度で年+13.1%(計算値)2025年度
当期利益171億円全体で上位13%(3,684社中)小売業では31番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算4.8%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE11.9%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率34.3%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与536.3万円全体で上位82%(3,658社中)小売業では169番目(309社中)2020→2025年度で−0.4%(計算値)2025年度
平均年齢35.6歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数9.6年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)6,355人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+59.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

クスリのアオキホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるアークス・イズミと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ドラッグストア業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アークス・イズミと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

クスリのアオキホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

クスリのアオキホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と連結子会社7社、非連結子会社2社、及び持分法非適用関連会社1社により構成されております。

当社グループは、「健康と美と衛生を通じて社会から期待される企業作りを目指すこと」という経営理念に基づいて、医薬品や化粧品を核商品としながら、生活者の利便性も重視して、日用雑貨、食品、小物衣料などの生活必需品を加えた品揃えのあるドラッグストア事業を行っております。当社グループのドラッグストアは、出店立地の環境に応じて売場面積150坪から500坪の範囲で店舗展開を進めております。

ドラッグストアの出店地域は主に北信越5県であり、当該地域におけるドミナント基盤強化を行っております。更に、東北、関東、東海、関西及び四国への出店を継続しており、当該地域においてもドミナントエリアの拡大を行っております。2026年5月20日現在で北信越5県(石川県、富山県、福井県、新潟県、長野県)に429店舗を展開しており、当該地域ではトップシェアの状況にあります。また、東北5県(福島県、宮城県、岩手県、山形県、秋田県)に97店舗、関東6県(群馬県、埼玉県、栃木県、茨城県、千葉県、山梨県)に295店舗、東海4県(岐阜県、愛知県、三重県、静岡県)に189店舗、関西2府3県(滋賀県、奈良県、京都府、大阪府、和歌山県)に104店舗、四国4県(愛媛県、香川県、高知県、徳島県)に30店舗を展開しております。

また、当社グループはセルフメディケーション(自己治療)と医薬分業の受け皿として地域に密着した「かかりつけ薬局」を目指して調剤薬局も展開しております。調剤薬局はドラッグストアとの併設を基本にしており、2026年5月20日現在でドラッグストア併設薬局692店舗、スーパーマーケット併設薬局1店舗、それらに加えて調剤専門薬局6店舗を有しております。

なお、当社は有価証券の取引等の規則に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社及び連結子会社の主な事業の内容と位置付けは次のとおりであります。

名称 / 主な事業の内容

株式会社クスリのアオキホールディングス / 医薬品・化粧品・日用雑貨・食品、調剤薬局等の近隣型小売業を行う子会社の経営戦略・経営管理等の提供

株式会社クスリのアオキ / 医薬品・化粧品・日用雑貨・食品、調剤薬局等の近隣型小売業

株式会社ナルックス / 食品スーパーマーケット、医薬品・化粧品・日用雑貨、調剤薬局等の近隣型小売業

株式会社フクヤ / 医薬品・化粧品・日用雑貨・食品、調剤薬局等の近隣型小売業

株式会社ミワ商店 / 生鮮品・惣菜・ドライ食品・日配食品・ベーカリー・リカー・日用雑貨・衣料・一般用医薬品の小売業

株式会社スポット / 生鮮品・惣菜・ドライ食品・日配食品・酒類・日用雑貨・衣料

株式会社魚栄商店 / 生鮮品・惣菜・ドライ食品・日配食品・酒類・日用雑貨

株式会社魚齋藤 / 生鮮品・惣菜・ドライ食品・日配食品・酒類・日用雑貨

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YXF5)。事業系統図は省いています。

03

クスリのアオキホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社クスリのアオキ100.0%医薬品・化粧品・日用雑貨・食品、調剤薬局等の近隣型小売業
  • 株式会社ナルックス100.0%食品スーパーマーケット、医薬品・化粧品・日用雑貨、調剤薬局等の近隣型小売業
  • 株式会社フクヤ100.0%医薬品・化粧品・日用雑貨・食品、調剤薬局等の近隣型小売業
  • 株式会社ミワ商店100.0%生鮮品・惣菜・ドライ食品・日配食品・ベーカリー・リカー・日用雑貨・衣料・一般用医薬品の小売業
  • 株式会社スポット100.0%生鮮品・惣菜・ドライ食品・日配食品・酒類・日用雑貨・衣料
  • 株式会社魚栄商店100.0%生鮮品・惣菜・ドライ食品・日配食品・酒類・日用雑貨
  • 株式会社魚齋藤100.0%生鮮品・惣菜・ドライ食品・日配食品・酒類・日用雑貨

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「また、その実現に向けた次なる成長ステージとして、売上高8,000億円、営業利益440億円の達成を経営目標とする第4次中期経営計画(2026年5月期~2030年5月期)を策定いたしました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

クスリのアオキホールディングスの配当政策

当社は、利益配分につきましては、株主の皆様への還元をより一層強化するため、株主還元方針の抜本的見直しを行い、配当性向を30%に引き上げることといたしました。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であり、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う事ができる。」旨を定款に定めております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当16円に加えて、本年が当社の設立40周年であることから40円の記念配当を加えて、1株当たり56円の配当(うち中間配当8円)を実施することを決定しました。

内部留保資金につきましては、経営基盤のさらなる充実・強化のため、新規店舗の出店資金や既存店舗の改装資金等に充当する予定であり、業績向上を図るための有効投資に活用してまいりたいと考えております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことのほか、「基準日を定めて剰余金の配当をすることができる」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

クスリのアオキホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202341.3
20212646.8
202229240.7
202321.5016.5
2024146.8
20255617.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

クスリのアオキホールディングスの株主優待

2026年8月提出の有報

1.毎年5月20日現在の株主に対し、所有する単元株式数(1単元=100株)に応じて以下の内容からいずれか一つを進呈。

保有株式数 / 株主優待の内容

100株 ~ 299株 / ①株主優待カード(3%割引) ②ノベルティカード(2,000円分) ③Visaギフトカード(1,500円分) ④地方名産品(2,000円分相当)

300株 ~ 2,999株 / ①株主優待カード(5%割引) ②ノベルティカード(5,000円分) ③Visaギフトカード(3,500円分) ④地方名産品(5,000円分相当)

3,000株~ / ①株主優待カード(7%割引) ②ノベルティカード(10,000円分) ③Visaギフトカード(5,000円分) ④地方名産品(10,000円分相当)

※株主優待カードの提示により、店頭価格より割引いたします。

ただし、一部割引対象外の商品があります。

※ノベルティカードはクスリのアオキ各店舗他、当社グループ店舗でのお買い物の際にお使いいただける商品券です。

2.毎年5月20日時点で300株以上を1年以上継続して保有されており、かつ該当年度の株主優待にお申込みいただいた株主様を対象に、以下のとおりノベルティカードを追加で進呈。

保有株式数 / ノベルティカードの額面

100株 ~ 299株 / 無し

300株 ~ 2,999株 / 2,500円分

3,000株~ / 5,000円分

※本特典は2027年より進呈を開始いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

クスリのアオキホールディングスの大株主(上位11名)

2026年5月末
クスリのアオキホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1OASIS FUNDAMENTAL VALUE Ⅱ (HONG KONG) LIMITED14.08
2イオン㈱10.23
3(同)青木二階堂6.82
4(同)臨川書屋6.82
5日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)5.41
6㈱ツルハ5.11
7(同)A8704.38
8(同)KS Aviation3.85
9(同)HONJIN3.84
10(同)STREAM3.84
11(同)GARDEN3.84

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位11名の合計は68.27%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円000—1,8872,2132,5093,0023,0593,2833,7894,3695,0155,669
営業利益億円———0107119141164166141153186266271
営業利益率%————5.75.45.65.45.44.34.04.35.34.8
当期利益億円00-00828810612412198123123178171
EPS円446,940.5518,015.7-64,745.6-14,699.9260.2280.2337.9131.3127.5104.0130.3130.1175.4177.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高89.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.3百万円2025年度・逆算
平均年齢35.6歳2025年度
平均勤続年数9.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

クスリのアオキホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:15.3 2023:21.4 2024:21.4 2025:14.3役員14名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 青木 宏憲
本店の所在地
石川県白山市松本町2512番地
決算期
5月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
14名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

クスリのアオキホールディングスの沿革

  1. クスリのアオキは、1869年に石川県において創業した薬種商をその前身としております。昭和に入り薬剤師免許を取得した青木信孝(前当社取締役会長青木桂生並びに現当社取締役最高顧問青木保外志の実父)が「青木二階堂薬局」の商号で石川県松任市(現白山市)の目抜き通りにおいて薬局営業を続け、業歴の長い老舗の薬局として近郊には広く知られる存在でありました。一方、前当社取締役会長青木桂生は1973年5月松任市駅前店舗を青木信孝より引継ぎ独立、当社取締役最高顧問青木保外志の参画を得て1976年6月有限会社青木二階堂薬局を設立、石川県松任市(現白山市)のショッピングセンターなどで薬局を経営しておりました。
  2. この間、1975年に薬局立地の距離制限が撤廃され薬局間の競争が本格化しはじめたことや、小売業立地の変化(商店街立地→駅前立地→郊外型立地)など経営を取り巻く環境は大きく変化する中で、従来型の薬局経営には限界があること、これを打開するためには全く新しい業態(ドラッグストア)への進出が不可欠であるという認識に至りました。こうした経緯を経て、前当社取締役会長青木桂生及び当社取締役最高顧問青木保外志は1985年1月クスリのアオキ(資本金15,000千円、代表取締役社長青木桂生)を設立いたしました。
  3. 2016年11月、株式交換により株式会社クスリのアオキホールディングスがクスリのアオキを完全子会社としました。
  4. また、株式会社クスリのアオキホールディングスが2020年6月、株式会社ナルックスを株式取得により子会社化、同年10月に株式会社フクヤを株式取得により子会社化いたしました。2021年5月には株式会社クスリのアオキが有限会社サン・フラワー・マリヤマを吸収合併し、同年6月に株式会社ナルックスが株式会社スーパーマルモのスーパーマーケット事業を会社分割(吸収分割)により承継いたしました。2022年3月に株式会社クスリのアオキが株式会社一二三屋、株式会社ホーマス・キリンヤ及び株式会社フードパワーセンター・バリューを吸収合併いたしました。さらに、2022年12月に株式会社クスリのアオキが株式会社三崎ストアーのスーパーマーケット事業を譲り受けました。加えて、2023年3月に株式会社クスリのアオキが株式会社サンエーのスーパーマーケット事業を譲り受けました。2023年10月に株式会社クスリのアオキが株式会社にしがきを引き受けました。2023年11月に有限会社中尾のスーパーマーケット事業を譲り受けました。2024年2月に株式会社クスリのアオキが株式会社スーパーよどばし及び株式会社ヒバリヤのスーパーマーケット事業を譲り受けました。2024年3月に株式会社クスリのアオキホールディングスが株式会社ママイを株式取得により子会社化し、株式会社クスリのアオキが株式会社ウッドペッカーのホームセンター事業を譲り受けました。今期においては、2024年8月に株式会社クスリのアオキホールディングスが有限会社木村屋の全株式を取得し、同日付で、株式会社クスリのアオキが有限会社木村屋を吸収合併いたしました。同年9月には株式会社クスリのアオキが当社連結子会社である株式会社ママイを吸収合併したほか、株式会社ムーミーのスーパーマーケット事業を譲り受けました。同年12月には、株式会社クスリのアオキホールディングスが株式会社ハッピーテラダの全株式を取得し、子会社にしております。そして、2025年2月には株式会社クスリのアオキホールディングスが株式会社スーパーヨシムラ及び有限会社ハッスルの全株式を取得し、同日付で、株式会社クスリのアオキが株式会社スーパーヨシムラ及び有限会社ハッスルを吸収合併いたしました。加えて、同日付で株式会社伏見屋、本間物産株式会社、株式会社トップマート及び株式会社LogiPlanning仙台が展開するスーパーマーケット事業等を株式会社クスリのアオキが譲り受けました。2025年6月には株式会社クスリのアオキホールディングスが株式会社ミワ商店の全株式を取得し、子会社にしております。また、2026年2月には株式会社クスリのアオキホールディングスが株式会社ティックス、株式会社スポット、株式会社魚栄商店、株式会社魚齋藤及び有限会社学友舎の全株式取得により子会社化し、同日付で、株式会社キューピットが展開するスーパーマーケット事業等を株式会社クスリのアオキが譲り受けました。
  5. 1985年1月クスリのアオキを設立、資本金15,000千円、代表取締役社長青木桂生、本社所在地(石川県金沢市泉野出町4丁目322番地)
  6. 1986年3月クスリのアオキが石川県1号店を金沢市に出店
  7. 1992年3月クスリのアオキが本社移転(所在地 石川県松任市(現 白山市)博労町208番地)
  8. 1995年9月クスリのアオキ本部兼集配センターを新設(石川県松任市(現 白山市)松本町2512番地)
  9. 1996年11月クスリのアオキが株式会社青木二階堂薬局、株式会社草山商事を合併、合併による店舗引継ぎ5店舗 本社移転(所在地 石川県松任市(現 白山市)松本町2512番地)
  10. 1997年4月クスリのアオキが富山県1号店を砺波市に出店(現 砺波店)
  11. 1997年9月クスリのアオキが福井県1号店を福井市に出店(現 福井若杉店)
  12. 1997年11月クスリのアオキがアルビス株式会社と共同出店等を目的とした業務提携・資本提携(2003年3月にアルビス株式会社との業務提携・資本提携解消)
  13. 1997年12月クスリのアオキが株式会社ツルハと商品仕入等の相互協力を目的とした業務提携・資本提携
  14. 1998年3月クスリのアオキがアルビス株式会社から営業譲受、営業譲受による店舗増4店舗
沿革の続き(あと62件・2026年まで)
  1. 1999年7月石川県白山市に有限会社二階堂を設立(現 株式会社クスリのアオキホールディングス)
  2. 2000年3月クスリのアオキが株式会社ニチイ学館との業務提携
  3. 2000年3月クスリのアオキが有限会社三和薬商から営業譲受、営業譲受による店舗増1店舗
  4. 2001年9月クスリのアオキがイオンウエルシア株式会社(現 イオン商品調達株式会社)と商品の共同仕入等を目的とした業務提携(現 ハピコムグループ加入)(2026年1月に現 ハピコムグループ脱退)
  5. 2003年1月クスリのアオキがイオン株式会社と商品の共同開発等を目的とした業務提携・資本提携(2026年1月にイオン株式会社との業務提携・資本提携解消)
  6. 2004年10月クスリのアオキが売場面積400坪を超える大型店を新規出店では初めて石川県白山市に出店(現 北安田店)
  7. 2005年11月クスリのアオキが新潟県1号店を上越市に出店(現 藤巻店)
  8. 2006年2月クスリのアオキが東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  9. 2006年10月クスリのアオキが株式会社青木二階堂を設立
  10. 2007年3月クスリのアオキが石川県金沢市での玉鉾店出店により、100店舗を達成
  11. 2008年8月クスリのアオキが長野県1号店を長野市に出店(現 篠ノ井店)
  12. 2011年3月クスリのアオキが東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  13. 2012年4月クスリのアオキが群馬県1号店を伊勢崎市に出店(現 田部井店)
  14. 2012年5月クスリのアオキが株式会社アクティーと商品物流効率の改善を目的とした合弁会社、株式会社A2ロジを設立
  15. 2012年11月クスリのアオキが株式会社青木二階堂を清算
  16. 2013年6月クスリのアオキが岐阜県1号店を岐阜市に出店(現 岐阜県庁南店)
  17. 2013年6月クスリのアオキが岐阜県岐阜市での岐阜県庁南店出店により、200店舗を達成
  18. 2013年7月クスリのアオキが岐阜県岐阜市での岐阜県庁南薬局開局により、100薬局を達成
  19. 2014年1月クスリのアオキが滋賀県1号店を栗東市に2店舗同時出店(現 霊仙寺店・目川店)
  20. 2014年4月クスリのアオキが愛知県1号店を一宮市に出店(現 東五城店)
  21. 2014年8月クスリのアオキが埼玉県1号店を深谷市に出店(現 田谷店)
  22. 2015年2月クスリのアオキが三重県1号店を津市に出店(現 津河芸店)
  23. 2016年2月クスリのアオキが群馬県伊勢崎市での伊勢崎富塚店出店により、300店舗達成
  24. 2016年11月クスリのアオキが栃木県1号店を鹿沼市に出店(現 東町店)
  25. 2016年11月株式交換によりクスリのアオキを株式会社クスリのアオキホールディングスの完全子会社とする
  26. 2016年11月クスリのアオキの持株会社として東京証券取引所市場第一部へ上場
  27. 2017年4月クスリのアオキが奈良県1号店を生駒市に出店(現 真弓店)
  28. 2017年5月クスリのアオキが京都府1号店を京都市に出店(現 久世南店)
  29. 2017年10月クスリのアオキが茨城県1号店を龍ケ崎市に出店(現 寺後店)
  30. 2018年9月クスリのアオキが千葉県1号店を四街道市に出店(現 四街道大日店)
  31. 2018年11月クスリのアオキが福井県越前市での吉野店出店により、500店舗を達成
  32. 2019年4月クスリのアオキが静岡県1号店を浜松市に出店(現 浜松北島店)
  33. 2019年5月新本社稼働(石川県白山市横江町5180番地)
  34. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  35. 2020年6月株式会社ナルックスを株式取得により子会社化
  36. 2020年10月株式会社フクヤを株式取得により子会社化
  37. 2020年11月クスリのアオキが山形県1号店を天童市に出店(現 中里店)
  38. 2021年4月クスリのアオキが山梨県笛吹市での石和広瀬店出店により当社グループ店舗数700店を達成
  39. 2021年5月クスリのアオキが有限会社サン・フラワー・マリヤマを吸収合併
  40. 2021年6月株式会社ナルックスが株式会社スーパーマルモのスーパーマーケット事業を会社分割により承継
  41. 2021年9月クスリのアオキが大阪府1号店を大阪市に出店(現 住道矢田店)
  42. 2022年2月クスリのアオキが愛知県碧南市での碧南中町店出店により当社グループ店舗数800店を達成
  43. 2022年3月クスリのアオキが株式会社一二三屋、株式会社ホーマス・キリンヤ及び株式会社フードパワーセンター・バリューを吸収合併
  44. 2022年12月クスリのアオキが株式会社三崎ストアーのスーパーマーケット事業を譲受
  45. 2023年3月クスリのアオキが株式会社サンエーの食品スーパー事業を譲受
  46. 2023年5月クスリのアオキが石川県七尾市での田鶴浜店出店により当社グループ店舗数900店を達成
  47. 2023年10月クスリのアオキが株式会社にしがきを引き受け
  48. 2023年11月クスリのアオキが有限会社中尾のスーパーマーケット事業を譲受
  49. 2024年2月クスリのアオキが株式会社スーパーよどばし及び株式会社ヒバリヤのスーパーマーケット事業を譲受
  50. 2024年3月株式会社ママイを子会社化 クスリのアオキが株式会社ウッドペッカーのホームセンター事業を譲受
  51. 2024年8月クスリのアオキホールディングスが木村屋の全株式を取得 クスリのアオキが木村屋を吸収合併
  52. 2024年9月クスリのアオキが子会社である株式会社ママイを吸収合併 クスリのアオキが株式会社ムーミーのスーパーマーケット事業を譲受
  53. 2024年10月クスリのアオキが愛媛県1号店を四国中央市に出店(現 四国中央三島店)
  54. 2024年12月株式会社ハッピーテラダを株式取得により子会社化
  55. 2025年1月株式会社クスリのアオキが設立40周年を迎える
  56. 2025年2月株式会社スーパーヨシムラ及び有限会社ハッスルの株式を取得 株式会社クスリのアオキが株式会社スーパーヨシムラ及び有限会社ハッスルを吸収合併 株式会社クスリのアオキが株式会社伏見屋、本間物産株式会社、株式会社トップマート及び株式会社LogiPlanning仙台が展開するスーパーマーケット事業等を譲受
  57. 2025年3月クスリのアオキが千葉県市原市での馬立店出店により当社グループ店舗数1000店を達成
  58. 2025年4月クスリのアオキが香川県1号店をさぬき市に出店(現 鴨庄店)
  59. 2025年6月株式会社ミワ商店を株式取得により子会社化
  60. 2026年2月株式会社ティックス、株式会社スポット、株式会社魚栄商店、株式会社魚齋藤及び有限会社学友舎を株式取得により子会社化 クスリのアオキが株式会社キューピットのスーパーマーケット事業を譲受 クスリのアオキが高知県1号店を須崎市に出店(現 桐間西店)
  61. 2026年3月クスリのアオキが徳島県1号店を徳島市に出店(現 北島田店)
  62. 2026年4月クスリのアオキが和歌山県1号店を橋本市に出店(現 高野口店)
  63. 2026年6月東京証券取引所スタンダード市場へ移行、また名古屋証券取引所メイン市場へ重複上場

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YXF5)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100B6QY、S100DY8R、S100GSR7、S100JK2S、S100MB7M、S100P1U4、S100RPQ6、S100U8R6、S100WJXT、S100YXF5一次資料
  2. 2012年度のbps、2013年度のbps、2014年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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