マツキヨココカラ&カンパニー

3088 / 日本基準 / 3月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社23社、非連結子会社9社及び非持分法適用関連会社1社の計34社により構成されており、主に、ドラッグストア・保険調剤薬局のチェーン店経営を行う小売事業と管理サポート事業を行っております。また、中間持株会社である株式会社アンドカンパニーを新設したため、当該事業を「アンドカンパニー事業」と定義し、報告セグメントとして追加しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすドラッグストアの順位を再生

数字で見るマツキヨココカラ&カンパニー

2025年度の売上収益は11,174億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち169番目、小売業315社のうち9番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+15.5%です。平均年間給与は746.0万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち35番目。平均年齢は48.3歳、平均勤続年数は10.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益11,174億円全体で上位5%(3,585社中)小売業では9番目(315社中)2020→2025年度で年+15.5%(計算値)2025年度
当期利益558億円全体で上位5%(3,684社中)小売業では7番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算7.6%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE10.5%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率71.9%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与746.0万円全体で上位31%(3,658社中)小売業では35番目(309社中)2025年度
平均年齢48.3歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数10.7年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)14,293人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+113.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

マツキヨココカラ&カンパニーと同業2社を、ダッシュボードで並べるゼンショーホールディングス・コスモス薬品と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ドラッグストア業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ゼンショーホールディングス・コスモス薬品と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

マツキヨココカラ&カンパニーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社23社、非連結子会社9社及び非持分法適用関連会社1社の計34社により構成されており、主に、ドラッグストア・保険調剤薬局のチェーン店経営を行う小売事業と管理サポート事業を行っております。また、中間持株会社である株式会社アンドカンパニーを新設したため、当該事業を「アンドカンパニー事業」と定義し、報告セグメントとして追加しております。

当社グループの事業における当社及び関係会社の位置づけ及びセグメントの関連は、次のとおりであります。また、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

事業区分 / 主要な事業内容

マツモトキヨシ グループ事業 / ・ドラッグストア・保険調剤薬局のチェーン店経営 ・保険調剤薬局の開局・運営 ・フランチャイズ事業展開及びフランチャイジーへの商品供給

ココカラファイン グループ事業 / ・ドラッグストア・保険調剤薬局のチェーン店経営 ・保険調剤薬局の開局・運営 ・介護施設の運営、訪問介護、介護用品のレンタル・販売 ・医薬品、化粧品、日用品雑貨等の商品供給

アンドカンパニー 事業 / ・ドラッグストア・保険調剤薬局のチェーン店経営 ・保険調剤薬局の開局・運営

管理サポート事業 / ・小売事業を営む当社グループ会社が取扱う商品の仕入・販売 ・当社グループ会社の経営管理・統轄及び間接業務の受託 ・プライベートブランド商品の企画開発 ・その他、資産の管理・運用、店舗の建設・営繕、派遣・紹介業、 生命保険・損害保険の販売代理業

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YD1I)。事業系統図は省いています。

03

マツキヨココカラ&カンパニーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱マツモトキヨシ議決権 100.0%

    売上
    4,400億円
    経常利益
    432億円
    当期純利益
    290億円
    純資産
    1,132億円
  • ㈱ココカラファインヘルスケア議決権 100.0%

    売上
    3,620億円
    経常利益
    301億円
    当期純利益
    189億円
    純資産
    936億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

マツモトキヨシグループ

売上 7,110億円・利益 608億円・従業員 7,033人

  • ㈱マツモトキヨシグループ100.0%
  • ㈱マツモトキヨシ100.0%売上 4,400億円・経常利益 432億円
  • ㈱ぱぱす100.0%
  • ㈱マツモトキヨシ東日本販売100.0%
  • ㈱マツモトキヨシ九州販売100.0%
  • ㈱マツモトキヨシ甲信越販売100.0%
  • ㈱マツモトキヨシ中四国販売100.0%

ココカラファイングループ

売上 3,899億円・利益 235億円・従業員 5,416人

  • ㈱ココカラファイングループ100.0%
  • ㈱ココカラファインヘルスケア100.0%売上 3,620億円・経常利益 301億円
  • ㈱岩崎宏健堂100.0%
  • ㈱CFIZ51.0%

アンドカンパニー

売上 129億円・利益 2億円・従業員 671人

  • ㈱アンドカンパニー100.0%
  • ㈱新生堂薬局100.0%

管理サポート事業

売上 35億円・利益 171億円・従業員 1,173人

  • ㈱MCCマネジメント100.0%

連結子会社 23社(有報に社名が載る主な会社は14社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「そのため、当社では経営基盤の強化と収益力向上に努め、累進配当を基本として、配当性向(連結)50%、DOE(純資産配当率(連結))6%を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

マツキヨココカラ&カンパニーの配当政策

当社は、株主還元を経営の最重要項目と位置付けております。現在の財務資本戦略では、累進配当を基本とし、2031年3月期のDOE(純資産配当率(連結))6%、配当性向(連結)50%達成に向けた段階的な引き上げを目指しております。キャッシュアロケーションにおいては、成長投資と株主還元への最適配分により、株主の皆様への総合的なリターンの最大化を図ります。内部留保金は、既存事業の拡充やDX、M&A等の機動的な投資に有効活用し、持続的な成長による企業価値向上に努めてまいります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり50円(うち中間配当金24円)と予定しております。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は35.7%となる予定です。

なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額10,363百万円及び1株当たり配当金26円については、2026年6月19日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

マツキヨココカラ&カンパニーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207062.0
20217053.9
202285306.1
20237050.2
20244489.8
202550118.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

マツキヨココカラ&カンパニーの株主優待

2026年6月提出の有報

年2回、毎年3月末及び9月末現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上所有の株主様を対象に、株主様の申込により当社グループ店舗で利用できるマツキヨココカラポイントの進呈、またはポイント相当額の寄付を選択いただけます。

・贈呈基準

100株以上500株未満 2,000ポイントまたは、2,000円分寄付 500株以上1,000株未満 3,000ポイントまたは、3,000円分寄付 1,000株以上 5,000ポイントまたは、5,000円分寄付

※寄付は、公益財団法人そらぷちキッズキャンプへ寄付いたします

・申込時期

基準日が9月30日の場合は12月上旬を予定

基準日が3月31日の場合は6月上旬を予定

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

マツキヨココカラ&カンパニーの大株主(上位10名)

2026年3月末
マツキヨココカラ&カンパニーの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社14.24
2株式会社日本カストディ銀行5.32
3株式会社千葉銀行3.40
4株式会社南海公産3.23
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050382.68
6松本 南海雄2.23
7JP MORGAN CHASE BANK 3800551.90
8松本 清雄1.87
9松本 貴志1.86
10JP MORGAN CHASE BANK 3856421.79

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は38.51%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,5634,9544,8555,3615,3515,5895,7605,9065,4477,3009,51210,22510,61611,174
営業利益億円———274284336360376316411623757821849
営業利益率%———5.15.36.06.36.45.85.66.57.47.77.6
当期利益億円113134116179201228250262216344405523547558
EPS円237.7123.4107.8166.4189.1215.0239.485.070.293.896.0125.3133.9139.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高78.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.9百万円2025年度・逆算
平均年齢48.3歳2025年度
平均勤続年数10.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

マツキヨココカラ&カンパニーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率20.7%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:15.8 2024:15.6 2025:20.7
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異54.3%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:47.7 2024:46.9 2025:54.3
女性役員比率27.8%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:15.8 2023:16.7 2024:27.8 2025:27.8役員18名のうち女性5名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 松本 清雄
本店の所在地
千葉県松戸市新松戸東9番地1
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
18名(うち女性5名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

マツキヨココカラ&カンパニーの沿革

  1. 株式会社マツモトキヨシの創業者である故松本清(現、株式会社マツキヨココカラ&カンパニー取締役会長松本南海雄の実父)は、1932年12月千葉県東葛飾郡小金町(現在の千葉県松戸市小金)において「マツモト薬舗」(個人経営)を開業し、医薬品等の小売を始めました。1954年1月に「有限会社マツモトキヨシ薬店」(代表取締役 故松本寿子、資本金500千円)を設立し法人組織といたしました。
  2. また、株式会社マツモトキヨシホールディングスは2007年10月1日に株式会社マツモトキヨシより株式移転方式にて持株会社として設立いたしました。
  3. さらに、株式会社マツモトキヨシホールディングスは2021年10月1日に株式会社ココカラファインとの株式交換により経営統合し、当社の社名を「株式会社マツキヨココカラ&カンパニー」へ変更いたしました。
  4. 当社設立以降の沿革は以下のとおりであります。
  5. <沿革>
  6. 2007年10月当社設立 東京証券取引所市場第一部に上場
  7. 2008年1月株式会社マツモトキヨシ(現・連結子会社)の子会社管理・支配事業を会社分割により当社が承継
  8. 2008年7月株式会社マツモトキヨシの仕入れ事業を会社分割により当社が承継
  9. 2008年7月株式会社マツモトキヨシの東日本地区(茨城県を除く)の薬粧に係る販売事業を吸収分割により、株式会社エムケイ東日本販売(現・株式会社マツモトキヨシ東日本販売)へ承継
  10. 2008年9月首都圏の幅広いエリアを中心に一般用医薬品の専門卸売業を営む株式会社茂木薬品商会の発行済株式総数の53.25%を株式取得により子会社化(2008年10月に同社との株式交換及び同社の第三者割り当て増資を経て、同社発行済株式総数の90%を取得)
  11. 2009年7月株式会社健康家族(吸収合併存続会社)と株式会社マックス(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併し、株式会社健康家族の社名を「株式会社マツモトキヨシ甲信越販売」(現・連結子会社)へ変更
  12. 2009年12月鹿児島県を中心とした九州地域において医薬品、化粧品、日用雑貨品等を販売する小売業を営む株式会社ミドリ薬品(現・株式会社マツモトキヨシ九州販売)の発行済株式総数の56.37%を公開買付により子会社化(2010年4月に同社との株式交換を経て、同社発行済株式総数の100%を取得)
  13. 2010年1月長野県において医薬品、化粧品、日用雑貨品等を販売する小売業を営む株式会社中島ファミリー薬局(現・株式会社マツモトキヨシ甲信越販売)の発行済株式総数の100%を株式取得により子会社化
  14. 2010年4月岡山県を中心とした山陽地域において医薬品、化粧品、日用雑貨品等を販売する小売業を営む株式会社ラブドラッグス(現・株式会社マツモトキヨシ中四国販売)の株式を追加取得し、発行済株式総数の90.8%を所有し子会社化
沿革の続き(あと51件・2026年まで)
  1. 2010年4月株式会社エムケイ東日本販売の千葉地区の薬粧に係る販売事業を吸収分割により、株式会社マツモトキヨシへ承継
  2. 2011年3月多様化するお客様ニーズや地域環境に対応した品揃え、店舗事業の強化・他社との差異化戦略の推進による更なる事業規模の拡大と顧客主義の徹底を図るため、株式会社キリン堂とプライベートブランド商品の共同開発及び相互供給を行うことに関して合意書を締結
  3. 2012年1月株式会社マツモトキヨシ甲信越販売(吸収合併存続会社)と株式会社中島ファミリー薬局(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併
  4. 2012年2月山梨県において医薬品、化粧品、日用雑貨品等を販売する小売業を営む株式会社イタヤマ・メディコ(現・株式会社マツモトキヨシ甲信越販売)ならびに大阪府において医薬品、化粧品、日用雑貨品等を販売する小売業を営む弘陽薬品株式会社(現・株式会社マツモトキヨシ)の各社の発行済株式総数の100%を株式取得により子会社化
  5. 2012年4月株式会社マツモトキヨシの九州地域の薬粧に係る販売事業を吸収分割により、株式会社ミドリ薬品へ承継し、株式会社ミドリ薬品の社名を「株式会社マツモトキヨシ九州販売」(現・連結子会社)へ変更
  6. 2012年4月株式会社エムケイ東日本販売の社名を「株式会社マツモトキヨシ東日本販売」(現・連結子会社)へ変更
  7. 2012年4月調剤事業の更なる拡大、より高い専門性をもとに医療機関と連携した様々な医療分野への進出を図るため、株式会社マツモトキヨシファーマシーズ(現・株式会社マツモトキヨシ)を設立
  8. 2012年5月宮城県を中心とした東北地域において医薬品、化粧品、日用雑貨品等を販売する小売業を営む株式会社ダルマ薬局(現・株式会社マツモトキヨシ東日本販売)の発行済株式総数の100%を株式取得により子会社化
  9. 2012年10月株式会社マツモトキヨシの中四国地域の薬粧に係る販売事業を新設分割により、株式会社マツモトキヨシ中四国販売(現・連結子会社)へ承継し、同社の発行済株式総数の100%を株式取得により子会社化。これと同時に株式会社マツモトキヨシ中四国販売が、株式会社ラブドラッグスの発行済株式総数の100%を株式取得
  10. 2012年10月兵庫県の南部地域において医薬品、化粧品、日用雑貨品等を販売する小売業を営むモリスリテール株式会社の発行済株式総数の100%を株式取得により子会社化
  11. 2013年2月愛知県を中心に東海地域において医薬品、化粧品、日用雑貨品等を販売する小売業を営む杉浦薬品株式会社(現:株式会社マツモトキヨシ)の株式を追加取得し、発行済株式総数の98.4%(議決権割合:100%)を所有し子会社化
  12. 2013年4月エリアドミナント戦略に向けた各地域における卸売事業の機動的な対応と経営資源の一元化による経営基盤の強化・効率化を図るため、中間持株会社として株式会社マツモトキヨシホールセール(現・株式会社MCCマネジメント)を設立
  13. 2013年11月「セントラルグループ」の中核企業であるCentral Food Retail Company Ltd.とタイ王国での新たなヘルス&ビューティの事業展開について協議・検討することを目的とした基本合意書を締結
  14. 2013年12月石川県を中心に北陸地方において医薬品、化粧品、日用雑貨品等を販売する小売業を営む株式会社示野薬局(現・株式会社マツモトキヨシ甲信越販売)の発行済株式総数の100%を株式取得により子会社化
  15. 2013年12月東京都を中心とした首都圏において医薬品、化粧品、日用雑貨品等を販売する小売業を営む株式会社ぱぱす(現・連結子会社)の株式を追加取得し、発行済株式総数の100%を所有し子会社化
  16. 2014年3月モリスリテール株式会社のネット通販事業を株式会社マツモトキヨシへ吸収分割により承継させるとともに、分割後のモリスリテール株式会社(吸収合併消滅会社)と株式会社マツモトキヨシ中四国販売(吸収合併存続会社)を吸収合併の方式により合併
  17. 2014年10月株式会社茂木薬品商会が営む一般用医薬品関連商品の卸売事業を、新設分割によりアルフレッサ ヘルスケア株式会社へ譲渡し、株式会社茂木薬品商会の社名を株式会社マツモトキヨシアセットマネジメントへ変更
  18. 2015年8月Central Food Retail Company Ltd.と当社との間で、タイ王国におけるドラッグストア事業を開発・運営するための合弁会社Central&Matsumotokiyoshi Ltd.を設立
  19. 2015年10月株式会社マツモトキヨシ東日本販売(吸収合併存続会社)と株式会社ダルマ薬局(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併
  20. 2015年10月株式会社マツモトキヨシ甲信越販売(吸収合併存続会社)と株式会社イタヤマ・メディコ(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併
  21. 2015年10月株式会社マツモトキヨシ中四国販売(吸収合併存続会社)と株式会社ラブドラッグス(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併
  22. 2015年10月伊東秀商事株式会社(吸収合併消滅会社)と株式会社PALTAC(吸収合併存続会社)を吸収合併の方式により合併
  23. 2016年10月株式会社マツモトキヨシ(吸収合併存続会社)と杉浦薬品株式会社(吸収合併消滅会社)を吸収 合併の方式により合併
  24. 2016年10月株式会社トウブドラッグ(吸収分割会社)のドラッグストア事業を株式会社マツモトキヨシ(吸収分割承継会社)へ吸収分割により承継、分割後の株式会社トウブドラッグ(吸収合併消滅 会社)と株式会社マツモトキヨシファーマシーズ(吸収合併存続会社)を吸収合併の方式によ り合併
  25. 2017年4月株式会社マツモトキヨシ(吸収合併存続会社)と弘陽薬品株式会社(吸収合併消滅会社)を吸収 合併の方式により合併
  26. 2017年10月臺隆工業股份有限公司と当社との間で、台湾におけるドラッグストア事業展開を目的とした基本合意書を締結
  27. 2018年1月臺隆工業股份有限公司と当社との間で、台湾におけるドラッグストアを開発・運営するための合弁会社台湾松本清股份有限公司(現・連結子会社)を発足
  28. 2019年7月中華人民共和国香港特別行政区におけるドラッグストア事業展開を目的とした現地法人マツモトキヨシ香港株式会社(現・連結子会社)を開設
  29. 2019年11月ロータス・フード・グループ株式会社と当社との間で、ベトナム社会主義共和国におけるドラッグストアを開発・運営するための合弁会社設立に関する合弁事業契約を締結
  30. 2019年11月臺隆工業股份有限公司から合弁会社台湾松本清股份有限公司の株式を取得し、100%子会社化
  31. 2020年1月株式会社ココカラファインと当社との間で、経営統合に関する基本合意書及び経営統合に向けた資本業務提携契約を締結
  32. 2020年4月株式会社マツモトキヨシ甲信越販売(吸収合併存続会社)と株式会社示野薬局(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併
  33. 2020年7月ロータス・フード・グループ株式会社と当社との間で、ベトナム社会主義共和国におけるドラッグストアを開発・運営するための合弁会社Matsumoto Kiyoshi Vietnam Joint Stock Companyを 設立
  34. 2021年2月株式会社ココカラファインと当社との間で、経営統合に関する経営統合契約等を締結 経営統合に向けて、当社が全額出資しMKCF分割準備株式会社(現・株式会社MCCマネジメント)を設立
  35. 2021年4月株式会社ココカラファインと当社との間で、経営統合に際しての吸収分割契約を締結
  36. 2021年10月株式交換契約に基づき、当社(株式交換完全親会社)と株式会社ココカラファイン(株式交換完全子会社)は株式交換により経営統合し、当社の社名を「株式会社マツキヨココカラ&カンパニー」へ変更 当社を分割会社として、株式会社マツモトキヨシその他の子会社等の株式の保有及び経営管理等を主たる目的とする株式会社マツモトキヨシグループ(現・連結子会社)を新設分割により設立 当社(分割会社)の営業企画・運営支援機能等をMKCF分割準備株式会社(承継会社)へ吸収分割により承継 株式会社ココカラファイン(分割会社)の本部機能を当社(承継会社)へ吸収分割により承継 株式会社ココカラファイン(分割会社)の営業企画・運営支援機能等をMKCF分割準備株式会社(承継会社)へ吸収分割により承継 株式会社ココカラファインヘルスケア(分割会社)の本部機能を当社(承継会社)へ吸収分割により承継 株式会社ココカラファインヘルスケア(分割会社)の営業企画・運営支援機能等をMKCF分割準備株式会社(承継会社)へ吸収分割により承継 株式会社ココカラファインの社名を「株式会社ココカラファイングループ」(現・連結子会社)へ変更 MKCF分割準備株式会社の社名を「株式会社MCCマネジメント」(現・連結子会社)へ変更
  37. 2022年4月グループ内組織編成(連結子会社間での吸収分割)により、株式会社マツモトキヨシグループ(吸収分割会社)及び株式会社ココカラファイングループ(吸収分割会社)の子会社のうち、株式会社エムケイプランニング、株式会社マツモトキヨシ保険サービス、株式会社マツモトキヨシホールセール、株式会社シーエフエナジー、株式会社ココカラファインアソシエ、株式会社ココカラファインソレイユ、株式会社ココカラファインフリュアヴァンスの株式を株式会社MCCマネジメント(吸収分割承継会社)へ吸収分割により承継、グループ全体をサポートする観点から、当機能会社の社名を「株式会社MCC~」へ変更
  38. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  39. 2022年7月株式会社マツモトキヨシファーマシーズ(吸収分割会社)の派遣事業を株式会社MCCアソシエ(吸収分割承継会社)へ吸収分割により承継、分割後の株式会社マツモトキヨシファーマシーズ(吸収合併消滅会社)と株式会社マツモトキヨシ(吸収合併存続会社)を吸収合併の方式により合併
  40. 2022年10月株式会社MCCマネジメント(吸収合併存続会社)と株式会社MCCプランニング(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併
  41. 2023年2月アメリカ合衆国の準州グアムにおけるドラッグストアを開店・運営するための子会社MATSUMOTOKIYOSHI GUAM Co., LTD.を設立
  42. 2023年7月株式会社MCCマネジメント(吸収合併存続会社)と株式会社MCCエナジー(吸収合併消滅会社)及び株式会社MCCホールセール(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併
  43. 2024年4月株式会社マツモトキヨシグループが、東京都の大田区、品川区、目黒区を中心にドラッグストア及び調剤薬局を展開している株式会社ケイポートの発行済株式総数の100%を株式取得
  44. 2024年10月株式会社ココカラファイングループが、福祉用具レンタル事業等を展開している株式会社CFSCの発行済株式総数の100%を株式取得
  45. 2024年12月株式会社MCCマネジメントが、化粧品メディア「LIPS」を運営する株式会社AppBrewの発行済株式総数の100%を株式取得
  46. 2025年2月マレーシアにおいてマツモトキヨシマレーシア プライベート・リミテッドを設立
  47. 2025年5月株式会社マツモトキヨシグループが、東京都多摩市を中心に「丘の上薬局」の屋号で調剤薬局及 びドラッグストアを展開している株式会社ティー・エム・シーと薬局を経営している有限会社ドミナントの発行済株式総数の100%を株式取得 株式会社マツモトキヨシグループ(吸収合併存続会社)と有限会社ドミナント(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併
  48. 2025年8月連合体構想の実現に向け、参画企業の独立性を尊重しつつ当社グループへ迎え入れる組織として、株式会社アンドカンパニー(現・連結子会社)を設立
  49. 2025年10月株式会社アンドカンパニーが、九州北部を中心に調剤薬局及びドラッグストアを展開している株式会社新生堂薬局(現・連結子会社)の発行済株式総数の100%を株式取得 株式会社愛安住(吸収合併存続会社)と株式会社CFSC(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併
  50. 2026年1月株式会社ココカラファインヘルスケアがグループ競争力の強化及びドミナント戦略の一環としてシグマ薬品株式会社のドラッグストア事業、調剤薬局事業の一部を事業譲渡
  51. 2026年4月株式会社マツモトキヨシ(吸収合併存続会社)と株式会社ティー・エム・シー(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併 株式会社ココカラファインヘルスケア(吸収合併存続会社)と株式会社岩崎宏健堂(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併 株式会社アンドカンパニーが、東京都と埼玉県に調剤薬局及びドラッグストアを展開しているユニバーサルドラッグ株式会社の発行済株式総数の100%を株式取得

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YD1I)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANPK、S100DC6W、S100GBMX、S100IYE8、S100LR7W、S100OE2A、S100R0WI、S100TNUD、S100W0CL、S100YD1I一次資料
  2. 2020年度の平均年間給与は、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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