サツドラホールディングス

3544 / 日本基準 / 5月期

2012〜2015年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 35 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、及び連結子会社7社、並びに関連会社1社の計9社により構成されております。当社グループは、主にドラッグストアと調剤薬局の運営を行うリテール事業と地域マーケティング事業や決済サービス事業等を行うマーケティング事業、不動産の取得や保有、売却及び管理等を行うアセット事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年8月提出)

同業2社と並べて動かすドラッグストアの順位を再生

数字で見るサツドラホールディングス

2025年度の売上収益は1,006億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち951番目、小売業315社のうち108番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.9%です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,006億円全体で上位27%(3,585社中)小売業では108番目(315社中)2020→2025年度で年+3.9%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位70%(3,684社中)小売業では198番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算1.4%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE4.4%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率22.4%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

従業員数(連結)1,099人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+4.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

サツドラホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるヤマザワ・アルビスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ドラッグストア業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヤマザワ・アルビスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

サツドラホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、及び連結子会社7社、並びに関連会社1社の計9社により構成されております。当社グループは、主にドラッグストアと調剤薬局の運営を行うリテール事業と地域マーケティング事業や決済サービス事業等を行うマーケティング事業、不動産の取得や保有、売却及び管理等を行うアセット事業を営んでおります。

なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

当社グループの事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。また、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

区分 / 内容

リテール事業 / ・ドラッグストアの運営 ・調剤薬局の運営、及び健康サービスの提供

マーケティング事業 / ・ポイントカード事業、決済サービス事業におけるマーケティング業務 ・インバウンド関連の支援サービスの提供等

アセット事業 / ・不動産の取得、保有、売却及び管理等

その他 / ・POSアプリケーションの開発及び販売等 ・スタートアップ企業への出資及び支援等

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YUHC)。事業系統図は省いています。

03

サツドラホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 株式会社サッポロドラッグストアー議決権 100.0%

    売上
    984億円
    経常利益
    10億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    92億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

リテール事業

売上 984億円・利益 11億円・従業員 1,002人

マーケティング事業

売上 17億円・利益 -0億円・従業員 23人

  • 株式会社リージョナルマーケティング68.2%

アセット事業

売上 2億円・利益 2億円・従業員 0人

  • 株式会社Sアセット100.0%

その他

売上 2億円・利益 0億円・従業員 6人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社サッポロドラッグストアー100.0%地域医療対応型ドラッグストアチェーンの営業、運営売上 984億円・経常利益 10億円
  • Creare株式会社100.0%物品の輸出入、製造、卸売、販売
  • GRIT WORKS株式会社66.0%チェーンストア向けクラウドPOSアプリ開発及び売上管理・マスタメンテナンス等の支援システム開発、POS周辺機器販売、分析
  • 台湾札幌薬粧有限公司100.0%台湾地域における化粧品、食料品、日用雑貨等の卸売業務
  • 株式会社S Ventures100.0%スタートアップ企業への出資及び支援、ベンチャーキャピタルへの出資、スタートアップ企業と当社グループとの協業支援

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

サツドラホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、事業の成長、財務状況及び投資計画等を総合的に勘案しながら、安定的な配当を実施することを基本方針としております。

剰余金の配当につきましては、期末配当として年1回実施することを基本方針としており、その決定機関は株主総会であります。また、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会決議により毎年11月15日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度の期末配当につきましては、2026年6月19日開催の取締役会において、同日公表したマネジメント・バイアウト(MBO)の一環として実施される公開買付けに係る取引条件等を踏まえ、株主の皆さまに公開買付けへの応募を推奨することを決議したことに伴い、期末配当を実施しないことを決議いたしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

サツドラホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20192898.6
20202884.2
20219.3481.9
20221095.6
202310104.3
20241088.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

サツドラホールディングスの株主優待

2026年8月提出の有報

毎年5月15日現在の株主名簿に記録された100株以上を保有する株主さまを対象とし、以下ご優待品の中からお選びいただいた2品を贈呈しております。(重複してお選びいただくことも可能です。)

100株~299株 / 株主優待(カードorサツドラアプリクーポン)(※1) 500円分「QUOカードPay」(オンライン申込限定) 500円分「EZOポイント」(オンライン申込限定)(※2) 500円 「公益財団法人そらぷちキッズキャンプ (以下:「そらぷちキッズキャンプ」)へ寄付」

300株~899株 / 株主優待(カードorサツドラアプリクーポン)(※1) 1,500円相当の「北海道名産品」 1,500円分「QUOカードPay」(オンライン申込限定) 1,500円分「EZOポイント」(オンライン申込限定)(※2) 1,500円 「そらぷちキッズキャンプへ寄付」

900株~4,499株 / 株主優待(カードorサツドラアプリクーポン)(※1) 3,000円相当の「北海道名産品」 3,000円分「QUOカードPay」(オンライン申込限定) 3,000円分「EZOポイント」(オンライン申込限定)(※2) 3,000円 「そらぷちキッズキャンプへ寄付」

4,500株~ / 株主優待(カードorサツドラアプリクーポン)(※1) 10,000円相当の「北海道名産品」 10,000円分「QUOカードPay」(オンライン申込限定) 10,000円分「EZOポイント」(オンライン申込限定)(※2) 10,000円 「そらぷちキッズキャンプへ寄付」

※1 株主優待(カードorサツドラアプリクーポン)はサツドラ店舗にて使用可能な5%割引サービスです。使用回数に制限はなく、有効期限は2026年9月30日までとなります。 ※2 EZOポイントは北海道共通ポイントカード「EZOCA」のポイントプログラムです。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

サツドラホールディングスの大株主(上位10名)

2026年5月末
サツドラホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社トミーコーポレーション35.79
2株式会社三原色7.25
3廣岡 聖司4.76
4米原 まき3.46
5株式会社青空商事2.16
6SDS従業員持株会1.79
7株式会社PALTAC1.30
8BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH-PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT0.72
9株式会社商工組合中央金庫0.65
10高田 隆右0.60

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.54%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————8787858468938328298759551,0021,006
営業利益億円————13848673141715
営業利益率%————1.51.00.50.90.80.90.31.41.71.4
当期利益億円————7101631584
EPS円————154.310.92.18.441.723.06.334.155.531.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高91.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢未収録有報から未取得
平均勤続年数未収録有報から未取得

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

サツドラホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:22.2 2023:27.3 2024:30.0 2025:33.3役員9名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO 富山 浩樹
本店の所在地
札幌市東区北八条東四丁目1番20号
決算期
5月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
9名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

サツドラホールディングスの沿革

  1. 2016年8月株式会社サッポロドラッグストアーが単独株式移転により当社を設立し、東京証券取引所市場第一部に株式を上場(株式会社サッポロドラッグストアーは2016年8月に上場廃止)
  2. 2017年6月子会社 エーアイ・トウキョウ・ラボ株式会社(東京都千代田区)を取得
  3. 2017年6月子会社 GRIT WORKS株式会社(札幌市北区)を設立
  4. 2017年8月子会社 台湾札幌薬粧有限公司(台北市)を設立
  5. 2017年9月子会社 VISIT MARKETING株式会社(札幌市中央区)を設立
  6. 2017年9月エーアイ・トウキョウ・ラボ株式会社からAI TOKYO LAB株式会社へ商号変更
  7. 2018年12月子会社 株式会社シーラクンス(札幌市北区)を取得
  8. 2019年2月AI TOKYO LAB株式会社からAWL株式会社へ商号変更
  9. 2019年9月当社の保有する株式の一部を譲渡し、AWL株式会社を当社の連結子会社から除外
  10. 2019年9月AWL株式会社とAIカメラソリューションサービスの共同開発等の連携を目的として、業務提携契約を締結
  11. 2020年5月株式会社リージョナルマーケティングを存続会社とし、VISIT MARKETING株式会社を吸収合併
  12. 2020年11月子会社 RxR Innovation Initiative株式会社(札幌市東区)を設立
  13. 2022年1月子会社 株式会社Sアセット(札幌市東区)を設立
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
沿革の続き(あと4件・2024年まで)
  1. 2022年10月子会社 株式会社S Ventures(札幌市東区)を設立
  2. 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行
  3. 2024年6月株式会社サッポロドラッグストアーを存続会社とし、株式会社シーラクンスを吸収合併
  4. 2024年8月当社の保有する全株式を譲渡し、RxR Innovation Initiative株式会社を当社の連結子会社から除外

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YUHC)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100B1NP、S100DTIA、S100GNAL、S100JGA8、S100M5NQ、S100OWOG、S100RKTE、S100U68N、S100WH8K、S100YUHC一次資料

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