靴業界の上場企業ランキング

靴の専門店と靴の企画・販売。上場企業3社の売上(2025年度)を足すと4,035億円で、エービーシー・マートがそのうち93.8%、ダブルエーが5.0%です。

▶ 順位の入れ替わり靴の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?決算ダッシュボードで再生する

売上の構成(上場企業3社の合計に占める割合)

靴業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1エービーシー・マート会社全体の売上(2025年度)3,786億円93.8%16.7%9,101人441万円
2ダブルエー区分:婦人靴の企画・販売事業(2025年度)203億円5.0%15.2%334人410万円
3東邦レマック会社全体の売上(2025年度)45億円1.1%-2.7%74人501万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この3社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見る靴業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1ダブルエー+12.3%2020→2025年度5期
2エービーシー・マート+11.4%2020→2025年度5期
3東邦レマック-7.5%2020→2025年度0期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

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靴業界のよくある質問

靴業界の売上1位の上場企業は?
エービーシー・マートです。売上は3,786億円(2025年度・会社全体)で、上場企業3社の合計の93.8%です。2位はダブルエー(203億円)です。
靴業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは3社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
靴業界で平均年収がいちばん高い会社は?
東邦レマックで、平均年間給与は501万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
靴業界で利益率がいちばん高い会社は?
エービーシー・マートで、16.7%です(2025年度。利益÷売上)。
靴業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、ダブルエーの+12.3%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

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