カー用品・自転車業界の上場企業ランキング

カー用品店・タイヤ専門店と自転車の専門店。上場企業5社の売上(2025年度)を足すと5,864億円で、オートバックスセブンがそのうち47.8%、イエローハットが29.2%です。

▶ 順位の入れ替わりカー用品・自転車の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?決算ダッシュボードで再生する

売上の構成(上場企業5社の合計に占める割合)

カー用品・自転車業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1オートバックスセブン会社全体の売上(2025年度)2,801億円47.8%4.9%5,617人724万円
2イエローハット会社全体の売上(2025年度)1,713億円29.2%8.8%4,176人729万円
3あさひ会社全体の売上(2025年度)814億円13.9%4.8%1,826人514万円
4アイエーグループ区分:カー用品事業(2025年度)326億円5.6%3.6%780人577万円
5DAIWA CYCLE会社全体の売上(2025年度)211億円3.6%6.7%758人434万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この5社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見るカー用品・自転車業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1DAIWA CYCLE+14.8%2020→2025年度6期
2オートバックスセブン+4.9%2020→2025年度2期
3アイエーグループ+4.1%2020→2025年度3期
4あさひ+3.2%2020→2025年度0期
5イエローハット+3.1%2020→2025年度2期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

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カー用品・自転車業界のよくある質問

カー用品・自転車業界の売上1位の上場企業は?
オートバックスセブンです。売上は2,801億円(2025年度・会社全体)で、上場企業5社の合計の47.8%です。2位はイエローハット(1,713億円)です。
カー用品・自転車業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは5社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
カー用品・自転車業界で平均年収がいちばん高い会社は?
イエローハットで、平均年間給与は729万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
カー用品・自転車業界で利益率がいちばん高い会社は?
イエローハットで、8.8%です(2025年度。利益÷売上)。
カー用品・自転車業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、DAIWA CYCLEの+14.8%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

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