薬王堂ホールディングス

7679 / 日本基準 / 2月期

2015〜2018年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム小売業一次資料ベース
収録 35 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、持株会社として傘下グループ会社の経営管理及びこれに附帯する業務を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かすドラッグストアの順位を再生

数字で見る薬王堂ホールディングス

2025年度の売上収益は1,638億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち715番目、小売業315社のうち92番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.2%です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,638億円全体で上位20%(3,585社中)小売業では92番目(315社中)2020→2025年度で年+8.2%(計算値)2025年度
当期利益40億円全体で上位32%(3,684社中)小売業では85番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算3.2%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE10.4%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率39.0%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

従業員数(連結)1,094人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+26.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

薬王堂ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるロイヤルホールディングス・クリエイト・レストランツ・ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ドラッグストア業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ロイヤルホールディングス・クリエイト・レストランツ・ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

薬王堂ホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

薬王堂ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、持株会社として傘下グループ会社の経営管理及びこれに附帯する業務を行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループは当社及び連結子会社2社から構成されており、医薬品、化粧品、食料品及び日用雑貨等、生活関連商品を扱う小売業を主たる業務としております。

また、当社グループはドラッグストア事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント情報の記載を省略しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y4K3)。事業系統図は省いています。

03

薬王堂ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社薬王堂ホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

ドラッグストア事業

  • 株式会社薬王堂100.0%

マーケティング事業

  • Medica株式会社100.0%

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

薬王堂ホールディングスの配当政策

当社は、将来の事業展開の促進及び経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、累進配当を実施することを基本方針としております。内部留保資金につきましては、収益性の一層の向上を図るため、店舗の新設等の設備投資資金として有効に活用してまいります。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。また、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

上記の基本方針に基づき、当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり29円を2026年5月22日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

薬王堂ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202388.7
20212492.2
20222592.7
20232697.5
20242894.3
20252987.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

薬王堂ホールディングスの株主優待

2026年5月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

薬王堂ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年2月末
薬王堂ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社TKコーポレーション38.99
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.23
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.19
4NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS4.61
5薬王堂ホールディングス従業員持株会3.32
6BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS2.42
7INTERACTIVE BROKERS LLC2.09
8西郷 喜代子2.05
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050191.47
10CACEIS BANK, LUXEMBOURG BRANCH / UCITS - FULL TAX1.30

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は68.67%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———————1,0201,1051,2031,2881,4221,5201,638
営業利益億円———————39504047525553
営業利益率%———————3.84.53.43.63.73.63.2
当期利益億円———————31333032384340
EPS円———————158.2166.7150.2165.0195.2218.2206.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高149.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.8百万円2025年度・逆算
平均年齢未収録有報から未取得
平均勤続年数未収録有報から未取得

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

薬王堂ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:11.1 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 西郷 辰弘
本店の所在地
岩手県紫波郡矢巾町医大通二丁目7番7号(上記は登記上の本店所在地であり実際の本社業務は下記の場所で行っております。)
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

薬王堂ホールディングスの沿革

  1. 2019年9月株式会社薬王堂が単独株式移転により当社を設立し、東京証券取引所市場第一部に株式を上場(株式会社薬王堂は2019年8月に上場廃止)。
  2. 2019年10月株式会社薬王堂の子会社であるMedica株式会社を現物配当により当社子会社化。
  3. 2021年11月本社事務所を岩手県盛岡市盛岡駅西通二丁目9番1号に移転。 (登記上本店:岩手県紫波郡矢巾町医大通二丁目7番7号)
  4. 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行。
  5. 2023年5月監査等委員会設置会社へ移行
  6. 2024年9月株式会社薬王堂が宮城県白石市の物流センターにて、南東北地区の食品・非食品一括物流開始。
  7. 2025年4月株式会社薬王堂が栃木県那須塩原市に栃木県進出第1号店として360坪型ドラッグストア「黒磯鍋掛店」を開店。
  8. 2025年6月株式会社薬王堂が茨城県日立市に茨城県進出第1号店として300坪型ドラッグストア「日立大沼店」を開店。
  9. また、当社の完全子会社となった株式会社薬王堂の沿革は以下のとおりであります。
  10. 1978年4月現代表取締役社長西郷辰弘と現代表取締役副社長西郷喜代子が、岩手県紫波郡都南村永井(現盛岡市永井)において、都南プラザドラッグを創業。
  11. 1991年6月有限会社薬王堂を組織変更し、株式会社薬王堂(資本金10百万円)として設立。
  12. 1992年8月岩手県盛岡市に県内初の150坪型ドラッグストア「津志田店」を開店。(2010年9月閉店、2012年8月300坪型移転オープン)
  13. 1995年3月岩手県花巻市に県内初の300坪型ドラッグストア「花巻南店」を開店。
  14. 1996年12月岩手県紫波郡に県内初の450坪型スーパードラッグストア「矢巾店」を開店。
沿革の続き(あと23件・2018年まで)
  1. 1996年12月本社を岩手県紫波郡矢巾町大字南矢幅第7地割82番地1(現 445番地)に移転。
  2. 1999年3月有限会社薬王堂販売(100%子会社、資本金3百万円)を岩手県盛岡市中野一丁目16番5号に設立。
  3. 2000年3月物流システム効率化のため、岩手県紫波郡に薬王堂物流センター(岩手センター)を開設。(2005年9月移転)
  4. 2000年5月宮城県栗原市に宮城県進出第1号店としてイオンタウンショッピングセンター内に「金成店」を開店。(2013年7月移転)
  5. 2000年7月秋田県横手市に秋田県進出第1号店として300坪型ドラッグストア「横手店」を開店。
  6. 2000年10月調剤併設型店舗第1号店として岩手県紫波郡の「矢巾店」内に調剤薬局を増設開店。
  7. 2002年8月青森県八戸市に青森県進出第1号店として300坪型ドラッグストア「八戸新井田店」を開店。
  8. 2005年9月岩手県紫波郡に200店舗まで対応可能な大型物流センターを開設。(2015年10月閉鎖)
  9. 2005年9月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  10. 2005年10月岩手県盛岡市に日配物流センターを開設。(2013年4月閉鎖)
  11. 2007年9月本社を岩手県紫波郡矢巾町大字広宮沢第3地割242番地1(現 426番地)に移転。
  12. 2007年10月岩手県盛岡市に600坪型スーパードラッグストア「盛岡厨川店」を開店。
  13. 2008年7月山形県山形市に山形県進出第1号店として300坪型ドラッグストア「山形馬見ヶ崎店」を開店。(2014年10月閉店)
  14. 2011年6月岩手県紫波郡に調剤専門薬局「西徳田調剤」を開設。
  15. 2012年6月有限会社薬王堂販売を吸収合併。
  16. 2013年4月岩手県花巻市、宮城県岩沼市他3拠点で低温物流センターを開設。
  17. 2013年11月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から市場第二部へ市場変更。
  18. 2014年10月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  19. 2015年10月岩手県花巻市、宮城県白石市にDC型物流センター、岩手県紫波郡に食品ドライセンターを開設。
  20. 2016年7月宮城県岩沼市に食品ドライセンターを開設。(2024年10月閉鎖)
  21. 2017年1月プリペイド機能付きポイントカード「WA!CA(ワイカ)」を導入。
  22. 2018年3月福島県福島市に福島県進出第1号店として300坪型ドラッグストア「福島太平寺店」を開店。
  23. 2018年4月マーケティング事業等の子会社としてMedica株式会社を設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y4K3)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計7本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100IO86、S100LE2I、S100O4YV、S100QT21、S100TGVB、S100VTT4、S100Y4K3一次資料

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