Genky DrugStores

9267 / 日本基準 / 6月期

2013〜2016年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム小売業一次資料ベース
収録 35 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、持株会社として傘下グループ会社の経営管理及びそれに附帯する業務を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かすドラッグストアの順位を再生

数字で見るGenky DrugStores

2025年度の売上収益は2,206億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち602番目、小売業315社のうち77番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.2%です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,206億円全体で上位17%(3,585社中)小売業では77番目(315社中)2020→2025年度で年+9.2%(計算値)2025年度
当期利益79億円全体で上位22%(3,684社中)小売業では61番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算5.0%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE13.8%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率42.0%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

従業員数(連結)1,973人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+31.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

Genky DrugStoresと同業2社を、ダッシュボードで並べるZOZO・吉野家ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ドラッグストア業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ZOZO・吉野家ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

Genky DrugStores 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

Genky DrugStoresの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、持株会社として傘下グループ会社の経営管理及びそれに附帯する業務を行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

当社グループの事業内容及び当社と連結子会社の当該事業における位置づけは次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z0OS)。事業系統図は省いています。

03

Genky DrugStoresのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社Genky DrugStoresは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

ドラッグストア事業

  • ゲンキー株式会社100.0%

食品製造事業

  • ゲンキー食品株式会社100.0%

店舗開発事業

  • ゲンキー不動産株式会社100.0%

物流事業

  • ゲンキーロジスティクス株式会社100.0%

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

Genky DrugStoresの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要施策のひとつとして位置づけており、安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針として、業績を勘案しつつ利益還元に取組むとともに、財務体質の強化と自己資本利益率の向上に努めております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当は1株当たり6円50銭を実施し、期末配当は1株当たり6円50銭を、2026年9月10日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、「取締役会の決議により毎年12月20日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

また、内部留保資金につきましては、主に店舗の新設及び既存店舗の活性化等の設備投資資金として、今後の事業拡大のために有効投資してまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

Genky DrugStoresの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202025287.0
20212592.3
20222553.8
202325.5097.8
202413103.1
20251399.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

Genky DrugStoresの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

Genky DrugStoresの大株主(上位10名)

2026年6月末
Genky DrugStoresの大株主
順位株主持株比率(%)
1フジナガインターナショナルキャピタルズ有限会社37.98
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.32
3BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND5.71
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.72
5株式会社エル・ローズ4.59
6CEP LUX-ORBIS SICAV3.16
7藤永賢一1.61
8藤永ひとみ1.36
9ゲンキー従業員持株会1.27
10BBH FOR FIDELITY TRUST EMPLOYEE BENEFIT PLANS LOW PRICED STOCK POOL1.17

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.88%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—————9491,0391,2361,4241,5461,6911,8492,0082,206
営業利益億円—————4140436357679097110
営業利益率%—————4.43.93.54.43.74.04.94.85.0
当期利益億円—————312728484448637179
EPS円—————206.6174.790.8159.2145.6156.9208.2232.5258.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高111.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.6百万円2025年度・逆算
平均年齢未収録有報から未取得
平均勤続年数未収録有報から未取得

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

Genky DrugStoresの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:42.9 2023:37.5 2024:37.5 2025:25.0役員8名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 藤永賢一
本店の所在地
福井県坂井市丸岡町下久米田38字33番
決算期
6月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
8名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

Genky DrugStoresの沿革

  1. 2017年12月ゲンキー株式会社が単独株式移転により当社を設立し、東京証券取引所市場第一部に株式を上場(ゲンキー株式会社は2017年12月に上場廃止)。
  2. 2018年11月玄気商貿(上海)有限公司を清算。
  3. 2019年7月富士パール食品株式会社(現 ゲンキー食品株式会社)を設立。
  4. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。
  5. 2022年10月ゲンキー不動産株式会社を設立。
  6. 2026年5月ゲンキーロジスティクス株式会社を設立。
  7. また、当社の完全子会社であるゲンキー株式会社の沿革は以下のとおりであります。
  8. ゲンキー株式会社の沿革
  9. 1988年4月現代表取締役社長藤永賢一が、医薬品、化粧品をはじめ生活必需品の小売を目的として、福井県福井市石盛町に「ゲンキーつくしの店」を創業。
  10. 1990年9月業容の拡大により資本金200万円で福井県福井市上北野1丁目11番16号に当社を設立。
  11. 1994年3月福井県福井市光陽に光陽店(初の調剤薬局併設)を開設。
  12. 1997年3月福井県吉田郡松岡町(現 永平寺町)に物流センターを開設。
  13. 1997年4月石川県加賀市小菅波町に石川県進出第1号店として加賀の里店を開設。
  14. 1999年1月新業態開発のための食品部門の実験店として、福井県鯖江市小黒町に「THE PRICE GENERAL」を開設。
沿革の続き(あと25件・2026年まで)
  1. 1999年9月福井県坂井郡(現 坂井市)丸岡町東陽に本社を移転。
  2. 2000年4月新業態の1号店として、福井県福井市下河北町にメガドラッグストア福井南店を開設。
  3. 2001年5月岐阜県本巣郡(現 本巣市)糸貫町に岐阜県進出第1号店としてメガドラッグストア岐阜糸貫店を開設。
  4. 2001年9月福井県坂井郡(現 坂井市)丸岡町に物流センターを移転。
  5. 2002年2月福井県坂井郡(現 坂井市)丸岡町にゲンキーリテイリング株式会社を設立。
  6. 2002年11月愛知県知多郡東浦町に愛知県進出第1号店としてメガドラッグストア愛知東浦店を開設。
  7. 2003年6月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  8. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  9. 2006年10月福井県坂井市丸岡町下久米田に本社を移転。
  10. 2006年12月福井県坂井市丸岡町にゲンキーネット株式会社を設立。
  11. 2008年9月愛知県一宮市に営業本部を開設。
  12. 2009年6月ゲンキーリテイリング株式会社の営業を休止。
  13. 2010年5月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  14. 2011年6月東京証券取引所市場第一部に銘柄指定。
  15. 2012年6月中国上海市に玄気商貿(上海)有限公司を設立。
  16. 2014年12月薬事法改正に伴いゲンキーリテイリング株式会社を清算。
  17. 2015年2月300坪レギュラータイプ(R店)1号店として、岐阜県多治見市に滝呂台店を開設。
  18. 2017年6月東古市店で生鮮食品販売を開始。
  19. 2018年4月ゲンキー株式会社を吸収合併存続会社、ゲンキーネット株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施。
  20. 2019年6月岐阜県安八郡安八町に岐阜安八RPDC(物流センター)を開設。
  21. 2019年9月岐阜安八RPDC内にプロセスセンターを開設。
  22. 2021年8月滋賀県長浜市木之本町に滋賀県進出第1号店として木之本店を開設。
  23. 2023年7月富山県小矢部市に富山小矢部RPDC(物流センター)を開設。
  24. 2023年9月富山小矢部RPDC内にプロセスセンターを開設。
  25. 2026年5月滋賀県犬上郡甲良町に滋賀甲良TC(物流センター)を開設。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z0OS)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計9本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100E2NM、S100GWYY、S100JNI4、S100MDON、S100P5B7、S100RVFJ、S100UCX9、S100WNXO、S100Z0OS一次資料

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