イオン

8267 / 日本基準 / 2月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(イオン)は、当社(純粋持株会社)及び312社の連結子会社、21社の持分法適用関連会社により構成され、小売事業を中心として、総合金融、ディベロッパー、サービス・専門店等の各事業を複合的に展開しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かすスーパーの順位を再生イオンのグループ(上場14社)

数字で見るイオン

2025年度の売上収益は107,153億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち11番目、小売業315社のうち1番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.5%です。平均年間給与は932.9万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち8番目。平均年齢は49.3歳、平均勤続年数は18.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益107,153億円全体で上位1%(3,585社中)小売業では1番目(315社中)2020→2025年度で年+4.5%(計算値)2025年度
当期利益727億円全体で上位4%(3,684社中)小売業では6番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算2.5%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE6.4%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率7.9%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与932.9万円全体で上位10%(3,658社中)小売業では8番目(309社中)2020→2025年度で+12.4%(計算値)2025年度
平均年齢49.3歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数18.5年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)179,230人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+15.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

イオンと同業2社を、ダッシュボードで並べるセブン&アイ・ホールディングス・ファーストリテイリングと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ スーパー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ セブン&アイ・ホールディングス・ファーストリテイリングと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

イオンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(イオン)は、当社(純粋持株会社)及び312社の連結子会社、21社の持分法適用関連会社により構成され、小売事業を中心として、総合金融、ディベロッパー、サービス・専門店等の各事業を複合的に展開しています。

当社グループ事業にかかる位置づけ並びに報告セグメント及びその他事業セグメント等との関連は以下のとおりです。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等)」をご参照ください。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y5VH)。事業系統図は省いています。

03

イオンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社イオンは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

上場している子会社・関連会社(14社)

  • ツルハホールディングス子会社・小売業議決権 50.3%

    売上
    14,506億円
    営業利益
    630億円
    従業員
    27,681人
    平均年間給与
    744万円
  • ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス子会社・小売業議決権 52.9%(うち間接 34.4%)

    売上
    9,444億円
    営業利益
    51億円
    従業員
    9,349人
    平均年間給与
    600万円
  • フジ子会社・小売業議決権 51.5%

    売上
    7,843億円
    営業利益
    112億円
    従業員
    7,757人
    平均年間給与
    515万円
  • イオンフィナンシャルサービス子会社・その他金融業議決権 50.0%(うち間接 1.8%)

    売上
    5,694億円
    営業利益
    607億円
    従業員
    14,942人
    平均年間給与
    712万円
  • イオン九州子会社・小売業議決権 70.1%

    売上
    5,206億円
    営業利益
    107億円
    従業員
    5,431人
    平均年間給与
    481万円
  • ベルク持分法適用関連会社・小売業議決権 15.0%

    売上
    4,165億円
    営業利益
    179億円
    従業員
    2,914人
    平均年間給与
    557万円
  • マックスバリュ東海子会社・小売業議決権 64.6%

    売上
    3,850億円
    営業利益
    136億円
    従業員
    2,510人
    平均年間給与
    574万円
  • イオン北海道子会社・小売業議決権 67.2%(うち間接 1.6%)

    売上
    3,801億円
    営業利益
    83億円
    従業員
    3,095人
    平均年間給与
    509万円
  • やまや持分法適用関連会社・小売業議決権 19.2%

    売上
    1,591億円
    営業利益
    36億円
    従業員
    1,807人
    平均年間給与
    551万円
  • イオンファンタジー子会社・サービス業議決権 60.6%(うち間接 2.5%)

    売上
    933億円
    営業利益
    61億円
    従業員
    3,955人
    平均年間給与
    497万円
  • ミニストップ子会社・小売業議決権 54.1%(うち間接 5.3%)

    売上
    918億円
    営業利益
    -36億円
    従業員
    1,492人
    平均年間給与
    611万円
  • キャンドゥ子会社・小売業議決権 51.1%

    売上
    871億円
    営業利益
    15億円
    従業員
    559人
    平均年間給与
    474万円
  • メディカル一光グループ持分法適用関連会社・小売業議決権 27.1%

    売上
    550億円
    営業利益
    18億円
    従業員
    1,608人
    平均年間給与
    627万円
  • コックス子会社・小売業議決権 71.5%(うち間接 3.7%)

    売上
    150億円
    営業利益
    13億円
    従業員
    288人
    平均年間給与
    511万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はイオンの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • イオンリテール㈱議決権 100.0%

    売上
    20,301億円
    経常利益
    22億円
    当期純利益
    26億円
    純資産
    1,580億円
  • ウエルシア薬局㈱議決権 100.0%

    売上
    10,943億円
    経常利益
    466億円
    当期純利益
    248億円
    純資産
    2,459億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

GMS

売上 36,049億円・利益 214億円・従業員 34,470人

SM

売上 30,704億円・利益 299億円・従業員 26,209人

  • イオンサヴール㈱100.0%
  • ビオセボン・ジャポン㈱100.0%

ヘルス&ウエルネス

売上 16,325億円・利益 524億円・従業員 28,105人

国際

売上 5,636億円・利益 102億円・従業員 30,683人

サービス・専門店

売上 5,319億円・利益 270億円・従業員 32,880人

総合金融

売上 4,862億円・利益 609億円・従業員 14,942人

ディベロッパー

売上 4,315億円・利益 709億円・従業員 4,295人

  • 笠間商業開発㈱60.0%
  • ㈱マリンピア60.0%
  • 新商業都市㈱67.0%
  • 名張ショッピングセンター開発㈱70.0%
  • ㈱名張セントラルパーク56.0%
  • やしろ商業開発㈱73.9%
  • 高砂北部開発㈱63.5%
  • 下田タウン㈱70.0%
ほか11社
  • ㈱日和田ショッピングモール100.0%
  • イオンモール㈱100.0%
  • イオンタウン㈱100.0%
  • ㈱OPA100.0%
  • ㈱キャナルシティ・オーパ92.5%
  • AEON MALL (CHINA) CO.,LTD.100.0%
  • AEON MALL (GUANGZHOUBAIYUN) BUSINESS MANAGEMENT CO.,LTD.100.0%
  • AEON MALL VIETNAM CO.,LTD.100.0%
  • AEON MALL (CAMBODIA) CO.,LTD.100.0%
  • AEON MALL INVESTMENT (CAMBODIA) CO.,LTD.49.0%
  • PT.AEON MALL INDONESIA93.8%

DS

売上 4,292億円・利益 72億円・従業員 1,848人

その他

売上 254億円・利益 -141億円・従業員 2,275人

そのほかの主な子会社

  • イオン北海道㈱67.2%ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア
  • イオン東北㈱100.0%ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア
  • イオンリテール㈱100.0%ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア売上 20,301億円・経常利益 22億円
  • イオン九州㈱70.2%ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア
  • イオン琉球㈱98.4%ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア
  • ㈱サンデー76.9%ホームセンター
  • トップバリュコレクション㈱100.0%衣料品の製造・加工・卸売・販売
  • イオンバイク㈱100.0%総合自転車店の運営事業
ほか107社
  • イオンリカー㈱100.0%酒類の販売
  • ㈱キャンドゥ51.1%均一価格雑貨販売業
  • オリジン東秀㈱99.1%弁当・惣菜販売及び飲食業
  • ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱52.9%スーパーマーケット事業の管理
  • ㈱カスミ100.0%スーパーマーケット
  • マックスバリュ関東㈱100.0%スーパーマーケット
  • イオンマーケットインベストメント㈱100.0%スーパーマーケット事業の管理
  • イオンマーケット㈱100.0%スーパーマーケット
  • ㈱マルエツ100.0%スーパーマーケット
  • ㈱いなげや100.0%スーパーマーケット
  • マックスバリュ東海㈱64.6%スーパーマーケット
  • マックスバリュ北陸㈱100.0%スーパーマーケット
  • ㈱光洋100.0%スーパーマーケット
  • ㈱ダイエー100.0%スーパーマーケット
  • ㈱フジ51.5%ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア
  • イオンビッグ㈱100.0%ディスカウントストア
  • ミニストップ㈱54.1%コンビニエンスストア
  • まいばすけっと㈱100.0%小型スーパーマーケット
  • ネットワークサービス㈱100.0%自動車運送取扱事業
  • VINH KHANH CONSULTANCY CORPORATION51.0%経営コンサルティングサービス
  • MINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITED100.0%コンビニエンスストア
  • ㈱ツルハホールディングス50.5%ドラッグ事業の管理
  • ㈱丸大サクラヰ薬局100.0%ドラッグストア
  • ㈱イオンボディ100.0%美容品・健康用品専門店
  • コスメーム㈱100.0%化粧品の販売業
  • ウエルシアホールディングス㈱100.0%ドラッグ事業の管理
  • ウエルシア薬局㈱100.0%ドラッグストア
  • ㈱ウェルパーク100.0%ドラッグストア
  • シミズ薬品㈱100.0%ドラッグストア
  • ㈱コクミン100.0%ドラッグストア
  • ㈱フレンチ100.0%ドラッグストア
  • WELCIA SINGAPORE PTE.LTD.100.0%ドラッグストア
  • エー・シー・エス債権管理回収㈱99.8%金銭債権の管理回収業
  • ㈱イオン銀行100.0%銀行業
  • イオンフィナンシャルサービス㈱50.0%金融サービス業
  • AFSコーポレーション㈱100.0%金融サービス業の管理
  • イオン保険サービス㈱100.0%保険代理業
  • イオン少額短期保険㈱100.0%保険代理業
  • イオン住宅ローンサービス㈱100.0%住宅ローン等の融資業
  • AEON CREDIT SERVICE (ASIA) CO.,LTD.70.4%金融サービス業
  • AEON Financial Service (Hong Kong) Co.,Ltd.100.0%金融サービス業
  • ACS Trading Vietnam Co.,Ltd.100.0%割賦販売小売業
  • AEON Consumer Finance Company Limited100.0%金融サービス業
  • AEON CREDIT SERVICE(M) BERHAD63.3%金融サービス業
  • AEON BANK(M) BERHAD100.0%銀行業
  • PT.AEON CREDIT SERVICE INDONESIA85.0%金融サービス業
  • AEON CREDIT SERVICE INDIA PRIVATE LIMITED100.0%金融サービス業
  • AEON THANA SINSAP (THAILAND) PCL.63.8%金融サービス業
  • ACS CAPITAL CO.,LTD.72.6%金融サービス業
  • ACSI (Thailand) Co.,Ltd.100.0%保険代理業
  • AEON CREDIT SERVICE SYSTEMS (PHILIPPINES) INC.100.0%システム開発
  • イオンモールキッズドリーム(同)100.0%テーマパークの企画・運営
  • Life Design Fund 投資事業 有限責任組合99.0%CVC事業
  • 環境整備㈱100.0%ビル管理業
  • イオンコンパス㈱100.0%旅行斡旋業
  • リフォームスタジオ㈱97.8%衣服裁縫修理業
  • ㈱白青舎100.0%総合ファシリティマネジメントサービス業
  • イオンディライトアカデミー㈱100.0%技術研修・人材派遣
  • イオンディライト㈱100.0%総合ファシリティマネジメントサービス業
  • イオンディライトセキュリティ㈱100.0%警備保安事業
  • 武漢小竹物業管理有限公司100.0%総合ファシリティマネジメントサービス業
  • ㈱イオンファンタジー63.1%アミューズメント事業
  • 永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司100.0%アミューズメント事業
  • AEON Fantasy (Thailand) Co.,Ltd.100.0%アミューズメント事業
  • AEON Fantasy Holdings (Thailand) Co.,Ltd.100.0%アミューズメント事業の管理
  • AEON FANTASY (MALAYSIA) SDN.BHD.100.0%アミューズメント事業
  • ㈱未来屋書店100.0%書籍専門店
  • R.O.U㈱100.0%雑貨専門店
  • ㈱メガスポーツ100.0%スポーツ用品専門店
  • メガペトロ㈱70.0%カーライフ事業
  • ブランシェス㈱100.0%子供服・婦人服の製造販売
  • ㈱イオンイーハート100.0%レストラン業
  • イオンペット㈱92.0%ペット用品専門店及び美容・病院経営
  • イオンエンターテイメント㈱100.0%映画館運営業
  • ㈱コックス71.5%ファミリーカジュアルファッション専門店
  • ㈱ジーフット66.9%靴・履物専門店
  • BLUE GRASS (SHANGHAI) CO.,LTD.100.0%ヤングカジュアルファッション専門店
  • AEON CO.(M) BHD.52.0%ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア
  • AEON BIG (M) SDN.BHD.100.0%ハイパーマーケット
  • AEON(Thailand)CO.,LTD.100.0%スーパーマーケット
  • AEON (CAMBODIA) Co.,Ltd.100.0%ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア
  • AEON VIETNAM CO.,LTD.100.0%ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア
  • PT.AEON INDONESIA100.0%ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア
  • AEON ORANGE COMPANY LIMITED63.2%スーパーマーケット
  • 永旺商業有限公司100.0%ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア
  • 青島永旺東泰商業有限公司60.0%ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア
  • AEON (HUBEI) CO.,LTD.100.0%ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア
  • AEON EAST CHINA (SUZHOU) CO.,LTD.100.0%ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア
  • GUANGDONG AEON TEEM CO.,LTD.65.0%ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア
  • AEON SOUTH CHINA CO.,LTD.100.0%ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア
  • AEON STORES (HONG KONG) CO.,LTD.60.6%ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア
  • イオントップバリュ㈱80.1%輸出入及び卸売業
  • イオングローバルSCM㈱100.0%物流センターの管理・運営等
  • ㈱生活品質科学研究所100.0%商品の品質検査
  • イオンアグリ創造㈱100.0%青果物の生産・加工・卸売・小売
  • イオンベーカリー㈱100.0%インショップベーカリー
  • イオンフードサプライ㈱100.0%商品加工販売業
  • コルドンヴェール㈱51.0%輸出入及び卸売業
  • AEON TOPVALU (SHANGHAI) COMPANY LIMITED100.0%輸出入業
  • AEON TOPVALU (HONG KONG) CO.,LTD.100.0%輸出入業
  • AEON TOPVALU VIETNAM COMPANY LIMITED100.0%輸出入業
  • TASMANIA FEEDLOT PTY.LTD.100.0%牧場経営
  • アビリティーズジャスコ㈱65.8%就労移行支援
  • イオンアイビス㈱100.0%シェアードサービス
  • イオンマーケティング㈱100.0%モバイルマーケティング事業
  • イオン・リートマネジメント㈱100.0%投資運用業
  • ジャスコ㈱100.0%商号保全

連結子会社 265社(有報に社名が載る主な会社は136社)。持分法適用関連会社など 21社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2026年5月11日に公表したグループ中期経営計画(2026〜2030年度の5カ年)で、2030年度に営業収益15兆円、営業利益5,300億円、ROE8.5%以上、EBITDA1.1兆円を目標とする経営指標としている。「規模の拡大」に加え「キャッシュ創出力」「資本効率」を重視する5カ年と位置づけている(公表資料p2)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「生活に密着した事業を担う企業として、グループが有する多様な事業とスケールを活かし、生活者が物価高やさまざまな格差を感じることなく、安心して暮らせる社会づくりに貢献していきたいと考えています。」

取締役兼代表執行役社長 吉田昭夫(社長からのメッセージ・2026-09-26閲覧)から引用

イオン グループ中期経営計画(2026〜2030年度)

指標基準2030年度目標
営業収益—15兆円
営業利益—5,300億円
ROE—8.5%以上
EBITDA—1.1兆円

出典:グループ中期経営計画(2026年〜2030年度)の策定について(p2) 2026-05-11公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

イオンの配当政策

当社の株主還元政策は、中長期的な成長による企業価値向上と利益還元のバランスの最適化をはかることを重点施策と位置付け、連結業績を勘案した配当政策を行ってまいります。

1株当たり年間配当金につきましては、前年以上を維持しつつ、連結配当性向30%を目標として定め、更なる利益成長並びに株主還元に努めていきます。

また、当社は株主の皆さまの利益還元の機会を充実させる目的で、剰余金の配当を年2回実施することとし、会社法第459条の規定に基づき取締役会の決議によって剰余金の期末配当を行うことができる旨を定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

イオンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202036428.4
202136130.3
202236172.8
202336139.3
20244085.2
202513.70148.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

イオンの株主優待

2026年5月提出の有報

1. イオンオーナーズカードによる還元制度

株主優待制度として、100株以上所有の株主に株主優待カード(オーナーズカード)を発行し、同カード利用によるお買上金額に対し、所有株数に応じて下記の割合で現金でご返金またはWAON POINTで還元します。

所有株式数 / 100株 ~ 199株 / 200株 ~ 299株 / 300株 ~ 1,499株 / 1,500株 ~ 2,999株 / 3,000株 ~ 8,999株 / 9,000株 以上

還元率 / 1% / 2% / 3% / 4% / 5% / 7%

還元の対象となるお買上金額の限度

半年100万円

2. 長期・大口保有株主優待制度

3年以上継続して当社株式を保有し、かつ毎年2月末時点で1,500株以上保有の株主に下記の基準でイオンギフトカードを進呈します。

所有株式数 / 1,500株 ~ 2,999株 / 3,000株 ~ 5,999株 / 6,000株 ~ 8,999株 / 9,000株 ~ 14,999株 / 15,000株 以上

ギフト カード金額 / 1,000円 / 2,000円 / 4,000円 / 6,000円 / 10,000円

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

イオンの大株主(上位10名)

2026年2月末
イオンの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.75
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.91
3株式会社みずほ銀行3.68
4公益財団法人岡田文化財団2.39
5公益財団法人イオン環境財団2.36
6農林中央金庫2.04
7JP MORGAN CHASE BANK 3857811.32
8公益財団法人イオンワンパーセントクラブ1.26
9STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 5050011.21
10イオン共済会(野村証券口)1.21

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は32.14%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円56,85363,95170,78681,76782,10183,90085,18286,04286,03987,16091,16895,536101,349107,153
営業利益億円———1,7701,8472,1032,1232,1551,5061,7432,0982,5082,3772,705
営業利益率%———2.22.32.52.52.51.82.02.32.62.32.5
当期利益億円74545642160113245236268-71065214447272727
EPS円95.555.950.27.213.429.228.131.9-84.12.68.417.410.626.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高59.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢49.3歳2025年度
平均勤続年数18.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

イオンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率18.1%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:19.8 2025:18.1
男性の育児休業取得率83.3%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:75.0 2025:83.3
男女の賃金の差異63.3%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:64.3 2025:63.3
女性役員比率15.8%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:14.3 2023:15.0 2024:14.3 2025:15.8役員19名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役兼代表執行役社長 吉田昭夫
本店の所在地
千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目5番地1
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
19名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

イオンの沿革

  1. 当社(旧商号株式会社岡田屋)は、1926年9月21日に資本金250千円で設立され、以後小売業を経営してまいりました。
  2. 1970年3月20日、兵庫県下に27店舗を有するフタギ株式会社のほか3社と合併し、同年4月14日にジャスコ株式会社と商号変更いたしました。
  3. 主要事項については、以下のとおりであります。
  4. 1926年9月三重県四日市市において衣料品販売を目的とした株式会社岡田屋呉服店を資本金250千円で設立する。
  5. 1959年11月商号変更を行い株式会社岡田屋とする。 同月四日市店は、百貨店法の適用による営業を開始する。
  6. 1969年2月当社、フタギ株式会社、株式会社シロの3社が共同出資で仕入会社の(旧)ジャスコ株式会社を設立し、本部中枢機能を集結して合理化を推進する。
  7. 1969年4月ジャスコ厚生年金基金が設立される。
  8. 1970年3月フタギ株式会社、株式会社オカダヤチェーン、株式会社カワムラ及び(旧)ジャスコ株式会社の4社と合併し、本店を大阪市に移転する。この合併で資本金は688,440千円となる。
  9. 1970年4月商号変更を行い、ジャスコ株式会社とする。
  10. 1972年8月京阪ジャスコ株式会社、やまてや産業株式会社及びやまてや株式会社の3社を合併し、資本金775,500千円となる。
  11. 1973年2月三和商事株式会社、株式会社福岡大丸、かくだい食品株式会社、かくだい商事株式会社、株式会社マルイチ及び株式会社新庄マルイチの6社を合併し、資本金1,007,600千円となる。
  12. 1974年9月東京、大阪、名古屋、各証券取引所市場第二部に株式を上場する(1976年8月2日市場第一部に指定)。
  13. 1975年2月当社の100%出資会社であるジャスコチェーン株式会社他7社を合併、同じくジェーフード株式会社から米穀販売を除く営業の全部を譲受する。
  14. 1975年11月京都、広島、福岡、新潟、各証券取引所に株式を上場する。
沿革の続き(あと82件・2026年まで)
  1. 1976年8月株式会社扇屋及び東北ジャスコ株式会社の2社を合併、資本金3,150,000千円となる。
  2. 1976年12月欧州で株式を発行(欧州預託証券―EDR―の形式による。)し、ルクセンブルク証券取引所に上場する。
  3. 1977年6月欧州で米ドル建転換社債を発行し、ルクセンブルク証券取引所に上場する。
  4. 1977年8月株式会社伊勢甚百貨店、株式会社日立伊勢甚、株式会社味の街、株式会社ジンマート、株式会社いとはん及びジェーフード株式会社の6社と合併、資本金4,715,100千円となる。
  5. 1978年8月ジャスコリビング株式会社の営業の全部を譲受する。
  6. 1978年12月ドイツ連邦共和国デュッセルドルフ証券取引所及びフランクフルト証券取引所に、ドイツマルク建転換社債(1978年10月18日発行)及び株式(包括証券―GBC―の形式による。)を上場する。
  7. 1979年3月同業他社4社と共同で海外商品調達のための輸入専門会社アイク株式会社(現 イオントップバリュ株式会社)を設立する。
  8. 1983年2月ドイツマルク建新株引受権付社債を発行する。
  9. 1983年6月本店を大阪市福島区から東京都千代田区に移転する。
  10. 1985年6月マレーシアに海外1号店であるジャヤ・ジャスコストアーズ(現 イオンマレーシア)のダヤブミ店が開店する。
  11. 1985年8月オーナーズカード(株主優待制度)を導入する。
  12. 1986年10月子会社である信州ジャスコ株式会社が名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場する。
  13. 1988年6月米国の婦人服専門店チェーンのタルボット社を子会社を通じ買収する。
  14. 1988年9月子会社であるウエルマート株式会社(現 株式会社フジ)が株式を店頭登録する。
  15. 1989年9月グループの名称を「イオングループ」と制定する。
  16. 1990年8月子会社である株式会社コックスが株式を店頭登録する。
  17. 1991年1月環境保全活動を推進する「財団法人 イオングループ環境財団」(現 公益財団法人 イオン環境財団)を設立する。
  18. 1992年10月「財団法人 イオングループ環境財団」(現 公益財団法人 イオン環境財団)が特定公益増進法人に認定される。
  19. 1993年7月子会社であるミニストップ株式会社が東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。
  20. 1993年11月米国の子会社であるタルボット社がニューヨーク証券取引所に株式を上場する。
  21. 1994年2月香港の子会社であるジャスコストアーズ(香港)株式会社(現 イオンストアーズ(香港))が香港証券取引所に株式を上場する。
  22. 1994年5月千葉県幕張に本社屋が完成し、本社機能を移転する。
  23. 1994年12月子会社であるイオンクレジットサービス株式会社(現 イオンフィナンシャルサービス株式会社)が株式を店頭登録する。
  24. 1995年9月香港の子会社であるイオンクレジットサービス(アジア)株式会社が香港証券取引所に株式を上場する。
  25. 1995年11月子会社である株式会社ブルーグラスが株式を店頭登録する。
  26. 1996年8月子会社であるジャスフォート株式会社(2002年7月株式売却により連結の範囲から除外)が株式を店頭登録する。
  27. 1996年8月子会社であるミニストップ株式会社が東京証券取引所市場第二部から同第一部(現 プライム市場)へ指定される。
  28. 1996年12月マレーシアの現地法人であるジャヤ・ジャスコストアーズ(現 イオンマレーシア)がクアラルンプール証券取引所のメインボードに株式を上場する。
  29. 1996年12月子会社であるイオンクレジットサービス株式会社(現 イオンフィナンシャルサービス株式会社)が店頭登録から東京証券取引所市場第二部に上場する。
  30. 1997年8月子会社であるウエルマート株式会社(現 株式会社フジ)が店頭登録から大阪証券取引所市場第二部に上場する。
  31. 1998年8月子会社であるイオンクレジットサービス株式会社(現 イオンフィナンシャルサービス株式会社)が東京証券取引所市場第二部から同第一部(現 プライム市場)へ指定される。
  32. 1999年8月子会社である信州ジャスコ株式会社及び扇屋ジャスコ株式会社と合併し、資本金44,131,577千円となる。
  33. 2000年2月子会社である北陸ジャスコ株式会社と合併する。
  34. 2000年8月子会社である九州ジャスコ株式会社(現 イオン九州株式会社)が株式を店頭公開する。
  35. 2000年8月子会社であるマックスバリュ東北株式会社(現 イオン東北株式会社)が東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。
  36. 2001年5月本店を東京都千代田区から千葉市美浜区に移転する。
  37. 2001年8月イオン株式会社に社名変更し、グループの名称をイオンとする。
  38. 2001年12月タイの子会社であるイオンタナシンサップ(タイランド)がタイ証券取引所に株式を上場する。
  39. 2002年2月子会社である株式会社イオンファンタジーがジャスダック市場に株式を上場する。
  40. 2002年7月子会社であるイオンモール株式会社が東京証券取引所市場第一部(現 プライム市場)に株式を上場する。
  41. 2003年11月子会社である株式会社イオンファンタジーがジャスダック市場から東京証券取引所市場第二部に上場する。
  42. 2003年11月再建支援中の更生会社株式会社マイカル及び更生会社株式会社マイカル九州を子会社とする。
  43. 2004年7月子会社であるマックスバリュ東海株式会社が東京証券取引所市場第二部(現 スタンダード市場)に株式を上場する。
  44. 2004年8月公募増資及び第三者割当増資により、資本金101,798百万円となる。
  45. 2004年10月子会社である株式会社ツヴァイ(2020年4月株式売却により連結の範囲から除外)がジャスダック市場に株式を上場する。
  46. 2004年12月子会社であるチェルト株式会社がジャスダック市場に株式を上場する。
  47. 2005年2月子会社である株式会社イオンファンタジーが東京証券取引所市場第二部から同第一部(現 プライム市場)へ指定される。
  48. 2005年3月イオンマルシェ株式会社(旧社名:カルフール・ジャパン株式会社)を子会社とする。
  49. 2005年12月株式会社マイカルが会社更生手続を終結する。
  50. 2006年3月オリジン東秀株式会社を子会社とする。
  51. 2006年5月株式会社ダイヤモンドシティを子会社とする。
  52. 2006年11月一般募集による新株式発行により、資本金192,574百万円となる。
  53. 2006年12月第三者割当による新株式発行により、資本金198,528百万円となる。
  54. 2007年4月株式会社ポスフール(現 イオン北海道株式会社)を子会社とする。
  55. 2007年12月子会社である株式会社ツヴァイ(2020年4月株式売却により連結の範囲から除外)が東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。
  56. 2007年12月マレーシアの子会社であるイオンクレジットサービス(マレーシア)がマレーシア証券取引所に株式を上場する。
  57. 2008年8月全ての事業(ただし、株式を保有する会社の事業活動に対する支配・管理及びグループ運営に関する事業を除く)をイオンリテール株式会社に承継する会社分割を行い、当社は純粋持株会社に移行する。
  58. 2009年2月株式会社ツルヤ靴店(現 株式会社ジーフット)を子会社とする。
  59. 2010年4月米国のタルボット社を株式売却により連結の範囲から除外する。
  60. 2010年5月株式会社CFSコーポレーションを子会社とする。
  61. 2011年3月イオンリテール株式会社と株式会社マイカルがイオンリテール株式会社を存続会社として吸収合併する。
  62. 2011年11月株式会社マルナカ(現 株式会社フジ)及び株式会社山陽マルナカ(現 株式会社フジ)を子会社とする。
  63. 2012年2月子会社であるマックスバリュ九州株式会社(現 イオン九州株式会社)が大阪証券取引所ジャスダック(現 スタンダード)市場に株式を上場する。
  64. 2013年1月株式会社イオン銀行を子会社とする。
  65. 2013年8月株式会社ダイエーを子会社とする。
  66. 2014年11月ウエルシアホールディングス株式会社を子会社とする。
  67. 2015年1月子会社である株式会社ダイエーを株式交換により完全子会社とする。
  68. 2015年1月株式会社マルエツを子会社とする。
  69. 2015年3月ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社を子会社とする。
  70. 2015年3月株式会社カスミを子会社とする。
  71. 2015年11月子会社である株式会社ジーフットが東京証券取引所市場第一部(現 スタンダード市場)に株式を上場し、名古屋証券取引所市場第二部から同第一部(現 プレミア市場)へ指定される。
  72. 2019年9月マックスバリュ東海株式会社とマックスバリュ中部株式会社がマックスバリュ東海株式会社を存続会社として吸収合併する。
  73. 2020年3月子会社であるイオン東北株式会社を株式交換により完全子会社とする。
  74. 2020年3月イオン北海道株式会社とマックスバリュ北海道株式会社がイオン北海道株式会社を存続会社として吸収合併する。
  75. 2020年9月イオン九州株式会社とマックスバリュ九州株式会社及びイオンストア九州株式会社がイオン九州株式会社を存続会社として吸収合併する。
  76. 2022年1月株式会社キャンドゥを子会社とする。
  77. 2022年3月株式会社フジを子会社とする。
  78. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  79. 2023年11月株式会社いなげやを子会社とする。
  80. 2025年7月子会社であるイオンモール株式会社を株式交換により完全子会社とする。
  81. 2025年7月子会社であるイオンディライト株式会社を公開買付けにより完全子会社とする。
  82. 2026年1月株式会社ツルハホールディングスを子会社とする。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y5VH)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AA09、S100D0P3、S100FUCN、S100INDK、S100LDRR、S100O3HQ、S100QUGV、S100TG6G、S100VTF8、S100Y5VH一次資料
  2. 中期経営計画の目標は、2026年5月11日公表「グループ中期経営計画(2026年~2030年度)の策定について」(p2)から収録。一次資料

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