パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

7532 / 日本基準 / 6月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすディスカウントストアの順位を再生

数字で見るパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

2025年度の売上収益は24,453億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち75番目、小売業315社のうち4番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.4%です。平均年間給与は690.4万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち60番目。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は16.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益24,453億円全体で上位2%(3,585社中)小売業では4番目(315社中)2020→2025年度で年+7.4%(計算値)2025年度
当期利益1,101億円全体で上位3%(3,684社中)小売業では3番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算7.2%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE16.8%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率44.0%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与690.4万円全体で上位43%(3,658社中)小売業では60番目(309社中)2020→2025年度で+14.2%(計算値)2025年度
平均年齢42.5歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数16.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)17,784人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+5.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるファーストリテイリング・ヤマダホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ディスカウントストア業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ファーストリテイリング・ヤマダホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、純粋持株会社である当社、連結子会社70社、非連結子会社8社、持分法適用関連会社1社及び持分法非適用関連会社5社により構成されております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業に係わる位置付けは次のとおりであります。

セグメントの名称 / 会社名 / 事業内容

国内事業 / ㈱ドン・キホーテ ㈱長崎屋 UDリテール㈱ / ビッグコンビニエンス&ディスカウントストアの「ドン・キホーテ」、ファミリー向け総合ディスカウントストアの「MEGAドン・キホーテ」及び「MEGAドン・キホーテUNY」等の店舗を全国にチェーン展開する小売業を営んでおります。

ユニー㈱ / アピタ及びピアゴ等の業態を展開し、衣・食・住・余暇にわたる総合小売業を営んでおります。

カネ美食品㈱ / 寿司・揚物・惣菜等の小売業及びコンビニエンスストア向けの弁当の製造及び販売を行っております。

㈱パン・パシフィック・インターナショナルフィナンシャルサービス ㈱UCS / クレジットカード事業、電子マネー事業、保険代理店事業等を行っております。

アクリーティブ㈱ / 売掛債権の早期買取りを行う金融サービス及び支払業務のアウトソーシングサービスなどを行っております。

日本アセットマーケティング㈱ / 当社グループのうち、ディスカウントストアを展開する会社に対し、事業用物件の賃貸及び管理等を行っております。

日本商業施設㈱ / 複合型商業施設の一部をテナントに賃貸することによる、テナント賃貸業務を行っております。 また、当該テナントの管理を営んでおります。

北米事業 / Don Quijote(USA)Co.,Ltd. Gelson’s Markets MARUKAI CORPORATION QSI,Inc. / 米国ハワイ州及びカリフォルニア州にてディスカウントストア及びスーパーマーケット等を展開しております。

アジア事業 / Pan Pacific Retail Management(Singapore) Pte.Ltd. Pan Pacific Retail Management(Hong Kong)Co.,Ltd. / アジア地域にてジャパンブランド・スペシャリティストアをコンセプトとした店舗の「DON DON DONKI」等を展開しております。

その他連結子会社 / 55社

その他非連結子会社 / 8社

持分法非適用関連会社 / 5社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z42G)。事業系統図は省いています。

03

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • カネ美食品子会社・小売業議決権 40.3%

    売上
    867億円
    営業利益
    28億円
    従業員
    1,121人
    平均年間給与
    522万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

国内事業

売上 20,682億円・利益 1,658億円

  • ㈱ドン・キホーテ.2100.0%
  • ユニー㈱.2.5100.0%
  • ㈱長崎屋.3100.0%
  • UDリテール㈱.3100.0%
  • カネ美食品㈱.640.3%
  • 日本アセットマーケティング㈱100.0%
  • ㈱パン・パシフィック・インターナショナルフィナンシャルサービス100.0%
  • ㈱UCS100.0%
ほか1社
  • 日本商業施設㈱100.0%

北米事業

売上 2,779億円・利益 35億円

  • Don Quijote(USA)Co.,Ltd..3100.0%
  • Gelson's Markets100.0%
  • MARUKAI CORPORATION100.0%
  • QSI,Inc.100.0%

アジア事業

売上 991億円・利益 55億円

  • Pan Pacific Retail Management(Singapore) Pte. Ltd..3100.0%
  • Pan Pacific Retail Management(Hong Kong) Co., Ltd.100.0%

連結子会社 70社(有報に社名が載る主な会社は15社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2025年8月18日に公表した長期経営計画「Double Impact 2035」で、2035年6月期に売上高4兆2,000億円、営業利益3,300億円(営業利益率7.9%)を定量目標としている。内訳は、国内が売上高3兆7,000億円・営業利益3,000億円、海外が売上高5,000億円・営業利益300億円(長期経営計画 説明資料p3)。

2026年8月18日の本決算説明会スピーチ要旨では、2026年6月期は売上高2兆4,453億円、営業利益1,748億円で、「Double Impact 2035」は「全体として着実に進捗」としている。2027年6月期は売上高2兆6,870億円、営業利益1,790億円を計画している(スピーチ要旨p2〜p4)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「変化を恐れず挑戦を続け、すべての変化を成長の力に変えるPPIHグループの新たな10年」

代表取締役社長CEO 森屋秀樹(トップメッセージ・2025-09)から引用

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 長期経営計画「Double Impact 2035」の定量目標

指標2025年6月期2035年6月期目標
売上高(連結)22,46842,000億円
営業利益(連結)1,6233,300億円
営業利益率(連結)7.27.9%
売上高(国内)18,94937,000億円
営業利益(国内)1,5613,000億円
売上高(海外)3,5195,000億円
営業利益(海外)62300億円

営業利益率は国内が8.2%→8.1%、海外が1.8%→6.0%(p3)。2035年6月期の売上高に占める海外の割合は11.9%。

出典:長期経営計画「Double Impact 2035」説明資料(p3) 2025-08-18公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの配当政策

当社グループは、株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして認識しております。

すなわち、積極的な事業展開のもと、経営基盤の強化、さらに事業改革及び財務体質の強化を図ることにより、企業価値を高め、株主及び投資家の期待に応えていきながら、持続的な成長にあわせた株主の皆様への安定的な利益還元を行ってまいりたいと考えております。

当社は、中間配当・期末配当の年2回、剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、中間配当は1株につき3円を実施し、期末配当は1株につき6.5円とすることを決議する予定であります。この結果、当事業年度の連結配当性向は、25.8%となる予定です。また、内部留保資金は、設備資金として再投資させていただき、企業価値の一層の向上と経営体質の強化充実に努める所存であります。

当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。

なお、第46期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額19,440百万円及び1株当たり配当額6.5円につきましては、2026年9月29日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201612.9
20211743.3
20222050.5
20233052.8
20243556.9
20259.5053.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの株主優待

2026年9月提出の有報

毎年6月末日及び12月末日時点の株主名簿にそれぞれ記載された株主のうち、100株以上を保有する株主に対し、下記基準に従って、当社グループの電子マネー「majica」のポイントを「majica」アプリを通じて贈呈する。

保有株式数 / 優待内容

100 株以上300 株未満 / 300 円分の majica ポイントを進呈

300 株以上500 株未満 / 1,000 円分の majica ポイントを進呈

500 株以上 / 2,000 円分の majica ポイントを進呈

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの大株主(上位10名)

2026年6月末
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1DQ WINDMOLEN B. V.22.41
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.81
3株式会社安隆商事5.54
4株式会社ファミリーマート5.53
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.35
6GOVERNMENT OF NORWAY2.75
7公益財団法人安田奨学財団2.41
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.07
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.97
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.54

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.36%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5,6846,1246,8407,5968,2889,41513,28916,81917,08618,31319,36820,95122,46824,453
営業利益億円———4324625166317548128871,0531,4021,6231,748
営業利益率%———5.75.65.54.74.54.84.85.46.77.27.2
当期利益億円2112152312493313644714995376196628879051,101
EPS円136.7137.336.839.452.357.574.478.884.720.522.229.730.336.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高137.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益9.8百万円2025年度・逆算
平均年齢42.5歳2025年度
平均勤続年数16.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率36.4%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)
男性の育児休業取得率80.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2023:55.6 2024:81.8 2025:80.0
男女の賃金の差異52.5%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:45.9 2024:50.1 2025:52.5
女性役員比率13.3%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:9.1 2023:13.3 2024:13.3 2025:13.3役員15名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 森屋 秀樹
本店の所在地
東京都渋谷区道玄坂二丁目25番12号
決算期
6月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
15名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの沿革

  1. 1980年9月日用雑貨品等の卸売販売及び小売販売を目的として、株式会社ジャスト(現・株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)を東京都杉並区桃井四丁目4番19号に資本金3百万円で設立
  2. 1982年6月卸売事業の拡大強化を図るため、主たる事業形態を卸売業へ変更
  3. 1982年7月本店を埼玉県新座市栗原一丁目6番8号に移転
  4. 1989年2月本店を東京都府中市八幡宿北7782番地5(現・東京都府中市緑町二丁目6番地の3)に移転
  5. 1989年3月消費者に良い品をより安く販売するため、東京都府中市にドン・キホーテ府中店を1号店として開設し、主たる事業形態を卸売業から小売業へ変更
  6. 1992年11月POS(販売時点情報管理)システムを導入
  7. 1993年7月EOS(電子発注システム)を導入
  8. 1995年3月本部(本社機能)を東京都府中市若松町四丁目3番地に移転
  9. 1995年6月マーチャンダイジング強化を図るため、株式会社リーダーの株式取得(2011年6月清算結了)
  10. 1995年9月商号を株式会社ドン・キホーテに変更
  11. 1996年12月日本証券業協会に株式を店頭登録
  12. 1997年11月本店を東京都江戸川区北葛西四丁目14番1号に移転
  13. 1998年3月ドン・キホーテ葛西店及び同環八世田谷店開設により、当社店舗数10店を達成
  14. 1998年6月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
沿革の続き(あと45件・2026年まで)
  1. 2000年7月東京証券取引所市場第一部に指定
  2. 2001年11月テナント管理事業を営むことを目的として、株式会社パウ・クリエーション(現・連結子会社(2009年7月1日付で日本商業施設株式会社に商号変更))を設立
  3. 2002年6月ドン・キホーテ久留米店開設により、当社店舗数50店を達成
  4. 2004年4月「Club Donpen Card」発行開始
  5. 2004年11月ピカソ港南台店開設により、当社店舗数100店舗達成
  6. 2005年1月システム開発及びインターネットを利用した総合サービスの提供等を行うことを目的として、株式会社ドンキコム(現・連結子会社(2007年8月1日付で株式会社リアリットに商号変更))を設立
  7. 2006年2月株式会社ダイエーより、THE DAI'EI(USA),INC. (現・連結子会社 (Don Quijote (USA) Co., Ltd.に商号変更)) 及びOriental Seafoods,Inc.の全株式を取得し子会社化
  8. 2006年9月本店を東京都新宿区西新宿二丁目6番1号に移転
  9. 2007年1月ドイト株式会社(2020年2月1日付で株式会社スカイグリーンに商号変更)及び同子会社1社の全株式を取得し子会社化
  10. 2007年10月株式会社長崎屋(現・連結子会社)及び同子会社7社を取得し子会社化したことにより、当社グループ店舗数200店舗達成
  11. 2009年9月本店を東京都目黒区青葉台二丁目19番10号に移転
  12. 2009年10月プライベートブランド「情熱価格」の販売を開始
  13. 2011年1月株式会社フィデック(2012年7月1日付でアクリーティブ株式会社に商号変更)の第三者割当増資を引受けたことにより、同社及び同子会社3社を子会社化
  14. 2013年4月株式会社ジアース(現・連結子会社(2013年7月1日付で日本アセットマーケティング株式会社に商号変更))の第三者割当増資を引受けたことにより、同社及び同子会社3社を子会社化
  15. 2013年5月ISO20000(ISO/IEC20000-1:2011)(ITサービスマネジメントシステム規格)の国際認証を取得
  16. 2013年7月海外事業持株会社として、シンガポール共和国にPan Pacific International Holdings Pte. Ltd.(現・連結子会社(2019年1月7日付でPan Pacific Retail Management(Singapore) Pte.Ltd.に商号変更))を設立
  17. 2013年9月北米及びハワイ州での店舗運営を目的とし、MARUKAI CORPORATION(現・連結子会社)の全株式を取得し子会社化
  18. 2013年12月会社分割により、当社が営む一切の事業を株式会社ドン・キホーテ分割準備会社に移転し、純粋持株会社体制へ移行するとともに、商号を株式会社ドンキホーテホールディングスに変更(同時に株式会社ドン・キホーテ分割準備会社は商号を株式会社ドン・キホーテに変更)
  19. 2014年3月自社発行型電子マネー『majica(マジカ)』サービス開始
  20. 2015年5月ドン・キホーテ豊中店開設により、当社グループ店舗数300店舗達成
  21. 2016年9月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行
  22. 2017年1月アクリーティブ株式会社株式を一部売却したことにより、同社を持分法適用関連会社とする
  23. 2017年8月ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社(現・株式会社ファミリーマート)と資本・業務提携に関する契約書の締結
  24. 2017年9月米国ハワイ州において24店舗のスーパーマーケットを展開する、QSI,Inc.(現・連結子会社)の全株式を取得し子会社化
  25. 2017年11月ユニー株式会社株式を一部取得したことにより、同社を持分法適用関連会社とする MEGAドン・キホーテ京都山科店及び同クラスポ蒲郡店開設により、当社グループ店舗数400店舗達成
  26. 2019年1月ユニー株式会社(現・連結子会社)の全株式を取得し、同社及び同子会社8社を子会社化したことにより、当社グループ店舗数600店舗達成
  27. 2019年2月商号を株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスに変更
  28. 2019年4月カネ美食品株式会社株式を一部取得したことにより、同社を持分法適用関連会社とする
  29. 2019年10月当社グループと最新テクノロジーとの融合の橋渡し役となり、オープンイノベーションを推進することを目的として、株式会社マシュマロ(現・連結子会社(2021年7月16日付で株式会社カイバラボに商号変更))を設立
  30. 2020年2月ドイト株式会社(現・スカイグリーン株式会社)が運営するホームセンター事業及びリフォーム事業を会社分割(吸収分割)による事業承継により譲渡
  31. 2020年10月日本の農畜水産物の輸出拡大に向けた当社グループのパートナーシップ組織である「Pan Pacific International Club(PPIC)」の発足
  32. 2020年12月マジカアプリ会員500万人達成
  33. 2021年2月プライベートブランド「情熱価格」のリニューアル
  34. 2021年4月米国カリフォルニア州においてプレミアムスーパーマーケットチェーン「Gelson’s」を運営する企業グループの持株会社である、GRCY Holdings,Inc.(現・連結子会社)の全株式を連結子会社であるPan Pacific Retail Management (USA) Co.が取得し、同社及び同子会社9社を子会社化
  35. 2021年9月当社グループにおける金融事業推進の体制構築及びアプリと連携したクレジット事業の戦略策定等の金融事業への展開を目的として、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルフィナンシャルサービスを設立
  36. 2022年1月株主優待制度の導入
  37. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  38. 2022年8月マジカアプリ会員1,000万人達成
  39. 2023年8月東京都渋谷区道玄坂に大型複合施設「道玄坂通 dogenzaka-dori」を開業
  40. 2023年12月新たなリテールメディア事業の創造を目指すため、株式会社pHmediaを設立
  41. 2024年6月2024年6月期の連結売上高が2兆円を突破
  42. 2024年9月本店を東京都渋谷区道玄坂二丁目25番12号に移転
  43. 2025年8月カネ美食品株式会社が行った自己株式の取得により、当社の議決権割合が増加したため、同社を子会社化
  44. 2026年3月マジカアプリ会員2,000万人達成
  45. 2026年7月首都圏において、専門店やディスカウントストア、スーパーマーケットなどの小売業を展開する株式会社Olympicグループを株式交換により同社及び同社子会社29社を子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z42G)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BEIT、S100E5W9、S100H024、S100JRWG、S100MIDS、S100P951、S100RX47、S100UG6Y、S100WR05、S100Z42G一次資料
  2. 定量目標は、2025年8月18日公表の長期経営計画「Double Impact 2035」説明資料(p3)、進捗は2026年8月18日の本決算説明会スピーチ要旨(p2〜p4)から収録。一次資料

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決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。