セブン&アイ・ホールディングス

3382 / 日本基準 / 2月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社を純粋持株会社とする154社(当社を含む)によって形成される、流通業を中心とする企業グループであり、主として国内コンビニエンスストア事業、海外コンビニエンスストア事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かすスーパーの順位を再生セブン&アイ・ホールディングスのグループ(上場2社)

数字で見るセブン&アイ・ホールディングス

2025年度の売上収益は104,303億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち13番目、小売業315社のうち2番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.6%です。平均年間給与は855.0万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち15番目。平均年齢は45.1歳、平均勤続年数は17.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益104,303億円全体で上位1%(3,585社中)小売業では2番目(315社中)2020→2025年度で年+12.6%(計算値)2025年度
当期利益2,928億円全体で上位1%(3,684社中)小売業では2番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算4.1%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE7.6%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率39.6%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与855.0万円全体で上位15%(3,658社中)小売業では15番目(309社中)2020→2025年度で+15.2%(計算値)2025年度
平均年齢45.1歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数17.5年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)35,967人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−39.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

セブン&アイ・ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるイオン・ファーストリテイリングと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ スーパー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ イオン・ファーストリテイリングと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

セブン&アイ・ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社を純粋持株会社とする154社(当社を含む)によって形成される、流通業を中心とする企業グループであり、主として国内コンビニエンスストア事業、海外コンビニエンスストア事業を行っております。

各種事業内容と主な会社名及び会社数は次のとおりであり、当区分は報告セグメントの区分と一致しております。

なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

また、当社は、2026年4月9日開催の取締役会において、事業セグメントの変更を決議しました。これによるセグメント区分の変更内容を反映した各種事業内容と主な会社名及び会社数につきましては8~9ページに記載の[ご参考(新セグメント)]のとおりです。

事業内容等 / 主な会社名 / 会社数

国内コンビニエンスストア事業(9社) / 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン 株式会社セブン‐イレブン・沖縄 株式会社セブンドリーム・ドットコム 株式会社セブンネットショッピング 株式会社セブン・ミールサービス、タワーベーカリー株式会社*1 / 連結子会社 5社 関連会社 4社 計 9社

海外コンビニエンスストア事業(133社) / 7-Eleven, Inc. SEJ Asset Management & Investment Company SEI Speedway Holdings, LLC、Speedway LLC 7-Eleven International LLC、AR BidCo Pty Ltd Convenience Group Holdings Pty Ltd 7-Eleven Stores Pty Ltd、CONVENIENCE HOLDINGS PTY LTD SEVEN-ELEVEN HAWAII, INC. セブン‐イレブン(中国)投資有限公司 セブン‐イレブン北京有限公司、セブン‐イレブン成都有限公司 セブン‐イレブン天津商業有限公司、山東衆邸便利生活有限公司*1 / 連結子会社 128社 関連会社 5社 計 133社

スーパーストア事業 (2社) / 株式会社BCJ-95*1 / 連結子会社 1社 関連会社 1社 計 2社

金融関連事業(3社) / 株式会社セブン・フィナンシャルサービス 株式会社セブンCSカードサービス 株式会社セブン銀行*1 / 連結子会社 2社 関連会社 1社 計 3社

その他の事業(5社) / SpireX株式会社*2、株式会社テルベ 株式会社セブン&アイ・エナジーマネジメント タワーレコード株式会社*1、ぴあ株式会社*1 / 連結子会社 3社 関連会社 2社 計 5社

全社 (1社) / 株式会社セブン&アイ・フィナンシャルセンター / 連結子会社 1社

(注)*1 上表の主な会社名欄に掲げられているタワーベーカリー株式会社、山東衆邸便利生活有限公司、株式会社BCJ-95、株式会社セブン銀行、タワーレコード株式会社及びぴあ株式会社は関連会社であります。

*2 SpireX株式会社は2025年11月16日付で株式会社セブン&アイ・ネットメディアから商号変更しております。

事業の系統は概ね次の図のとおりであります。

(注) コンビニエンスストア加盟店は、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、株式会社セブン‐イレブン・沖縄、7-Eleven, Inc. 、7-Eleven Stores Pty Ltd、セブン‐イレブン北京有限公司、セブン‐イレブン成都有限公司及びセブン‐イレブン天津商業有限公司と加盟店基本契約を締結している独立した事業体であります。

[ご参考(新セグメント)]

事業内容等 / 主な会社名 / 会社数

国内コンビニエンスストア事業(11社) / 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン 株式会社セブン‐イレブン・沖縄 株式会社セブンドリーム・ドットコム 株式会社セブンネットショッピング 株式会社セブン・ミールサービス、タワーベーカリー株式会社*1 タワーレコード株式会社*1、ぴあ株式会社*1 / 連結子会社 5社 関連会社 6社 計 11社

海外コンビニエンスストア事業(133社) / 7-Eleven, Inc. SEJ Asset Management & Investment Company SEI Speedway Holdings, LLC、Speedway LLC 7-Eleven International LLC、AR BidCo Pty Ltd Convenience Group Holdings Pty Ltd 7-Eleven Stores Pty Ltd、CONVENIENCE HOLDINGS PTY LTD SEVEN-ELEVEN HAWAII, INC. セブン‐イレブン(中国)投資有限公司 セブン‐イレブン北京有限公司、セブン‐イレブン成都有限公司 セブン‐イレブン天津商業有限公司、山東衆邸便利生活有限公司*1 / 連結子会社 128社 関連会社 5社 計 133社

その他の事業(8社) / 株式会社セブン・フィナンシャルサービス 株式会社セブンCSカードサービス、SpireX株式会社*2 株式会社テルベ、株式会社セブン&アイ・エナジーマネジメント 株式会社BCJ-95*1、株式会社セブン銀行*1 / 連結子会社 6社 関連会社 2社 計 8社

全社 (1社) / 株式会社セブン&アイ・フィナンシャルセンター / 連結子会社 1社

(注)*1 上表の主な会社名欄に掲げられているタワーベーカリー株式会社、タワーレコード株式会社、ぴあ株式会社、山東衆邸便利生活有限公司、株式会社BCJ-95及び株式会社セブン銀行は関連会社であります。

*2 SpireX株式会社は2025年11月16日付で株式会社セブン&アイ・ネットメディアから商号変更しております。

事業の系統は概ね次の図のとおりであります。

(注) コンビニエンスストア加盟店は、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、株式会社セブン‐イレブン・沖縄、7-Eleven, Inc. 、7-Eleven Stores Pty Ltd、セブン‐イレブン北京有限公司、セブン‐イレブン成都有限公司及びセブン‐イレブン天津商業有限公司と加盟店基本契約を締結している独立した事業体であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y4VB)。事業系統図は省いています。

03

セブン&アイ・ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社セブン&アイ・ホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • セブン銀行持分法適用関連会社・銀行業議決権 33.4%(うち間接 33.4%)

    売上
    2,200億円
    従業員
    1,393人
    平均年間給与
    773万円
  • ぴあ持分法適用関連会社・サービス業議決権 18.4%(うち間接 9.2%)

    売上
    553億円
    営業利益
    43億円
    従業員
    621人
    平均年間給与
    881万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はセブン&アイ・ホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 7-Eleven, Inc.議決権 100.0%

    売上
    84,676億円
    経常利益
    3,167億円
    当期純利益
    2,467億円
    純資産
    38,452億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

海外コンビニエンスストア事業

売上 85,562億円・利益 2,222億円・従業員 26,048人

  • 7-Eleven, Inc.100.0%売上 84,676億円・経常利益 3,167億円
  • SEJ Asset Management & Investment Company100.0%
  • SEI Speedway Holdings, LLC100.0%
  • Speedway LLC100.0%
  • 7-Eleven International LLC100.0%
  • AR BidCo Pty Ltd100.0%
  • Convenience Group Holdings Pty Ltd100.0%
  • 7-Eleven Stores Pty Ltd100.0%
ほか6社
  • CONVENIENCE HOLDINGS PTY LTD100.0%
  • SEVEN-ELEVEN HAWAII, INC.100.0%
  • セブン‐イレブン(中国)投資有限公司100.0%
  • セブン‐イレブン北京有限公司65.0%
  • セブン‐イレブン成都有限公司100.0%
  • セブン‐イレブン天津商業有限公司100.0%

国内コンビニエンスストア事業

売上 9,122億円・利益 2,225億円・従業員 8,388人

  • 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン100.0%
  • 株式会社セブン‐イレブン・沖縄100.0%
  • 株式会社セブンドリーム・ドットコム68.0%
  • 株式会社セブンネットショッピング100.0%
  • 株式会社セブン・ミールサービス90.0%

スーパーストア事業

売上 6,876億円・利益 175億円・従業員 0人

その他

売上 1,512億円・利益 70億円

  • SpireX株式会社100.0%
  • 株式会社テルベ99.0%
  • 株式会社セブン&アイ・エナジーマネジメント100.0%

金融関連事業

売上 1,218億円・利益 210億円・従業員 341人

  • 株式会社セブン・フィナンシャルサービス100.0%
  • 株式会社セブンCSカードサービス51.0%

そのほかの主な子会社

  • 株式会社セブン&アイ・フィナンシャルセンター100.0%全社

連結子会社 140社(有報に社名が載る主な会社は25社)。持分法適用関連会社など 13社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画2021-2025(2023年3月にアップデート)の後、2025年8月6日の「7-Elevenの変革」で2030年度までのロードマップを示している。2030年度の計画として営業収益約11.3兆円、EBITDA約1.3兆円、EPS約210円、ROIC約12.6%、Debt/EBITDA約0.6倍を掲げている(説明資料p25)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「このグローバルな強みを基盤に、地域ごとのニーズに寄り添いながら、お客様をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様にとってより高い価値を創出すべく、いま、変革を加速させています。」

経営メッセージ CEO・取締役からのご挨拶(2026-08)から引用

セブン&アイ・ホールディングス 7-Elevenの変革 2030年へのロードマップ

指標2024年度実績2030年度計画
営業収益10.0兆円約11.3兆円
EBITDA約0.9兆円約1.3兆円
EPS約86円約210円
ROIC4.8%約12.6%
Debt/EBITDA2.5倍約0.6倍

2024年度実績は、ヨークHDとセブン銀行を通期で持分法適用とした場合の数字。ROICは日本基準で、定義は資料p25の注記による。

出典:7-Elevenの変革(説明資料)(p25) 2025-08-06公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

セブン&アイ・ホールディングスの配当政策

当社は、持続的な利益成長に合わせて増配していく「累進配当」を導入しております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当期末の剰余金の配当につきましては、1株当たり25円、当中間配当の1株当たり25円と合わせて、年間では1株当たり50円を予定しております。

内部留保資金については、資本効率性に立脚した投資判断に基づき、グループの成長ドライバーであるコンビニエンスストア事業への戦略投資に集中的に配分し、加速度的な成長を推進していく方針としております。

当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

セブン&アイ・ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202098.50135.7
202110082.4
202211355.5
2023113232.2
20244094.9
202550103.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

セブン&アイ・ホールディングスの株主優待

2026年5月提出の有報

毎年2月末現在の株主名簿に記載又は記録された、当社株式1単元(100株)以上を保有する株主を対象として、保有株式数及び継続保有期間に応じて、セブン&アイ共通商品券*1、もしくは社会貢献活動団体への寄付*2 のいずれかを選択いただけます。

保有株式数 / 継続保有期間 3年未満 *3 / 継続保有期間 3年以上 *3

100株~ / 2,000円分 / 2,500円分

400株~ / 2,500円分 / 3,000円分

700株~ / 3,000円分 / 3,500円分

* 1 一部ご利用できない店舗、商品・サービスもございます。

* 2 社会貢献活動団体への寄付については、当社より、WFP 国連世界食糧計画(国連 WFP)に、公式支援窓口である国連WFP協会を通じて、寄付させていただきます。

* 3 継続保有期間は、「基準日(毎年2月末日)において、同一の株主番号で株主名簿に連続して記載された期間」とします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

セブン&アイ・ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年2月末
セブン&アイ・ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)17.08
2伊藤興業株式会社9.16
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.15
4日本生命保険相互会社2.29
5三井物産株式会社2.10
6JP MORGAN CHASE BANK 3858642.07
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.02
8SMBC日興証券株式会社1.65
9三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社1.46
10THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT1.43

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は45.43%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円49,91656,31860,38960,45758,35760,37867,91266,44457,66787,498118,113114,718119,728104,303
営業利益億円———3,5233,6463,9174,1164,2433,6633,8775,0655,3424,2104,230
営業利益率%———5.86.26.56.16.46.44.44.34.73.54.1
当期利益億円1,3811,7571,7301,6099681,8122,0302,1821,7932,1082,8102,2461,7312,928
EPS円156.3198.8195.7182.0109.4204.8229.582.367.779.6106.184.966.6118.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高290.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益11.8百万円2025年度・逆算
平均年齢45.1歳2025年度
平均勤続年数17.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

セブン&アイ・ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率19.7%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:16.6 2025:19.7
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:72.7 2025:100.0
男女の賃金の差異78.6%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:79.1 2025:78.6
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:25.0 2023:25.0 2024:18.8 2025:22.2役員18名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 最高経営責任者(CEO) スティーブン・ヘイズ・デイカス
本店の所在地
東京都千代田区二番町8番地8
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
18名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

セブン&アイ・ホールディングスの沿革

  1. 2005年4月株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、株式会社イトーヨーカ堂及び株式会社デニーズジャパン(以下「3社」)は共同して株式移転により完全親会社となる持株会社(当社)を設立することを取締役会で決議し、株式移転契約書を締結。
  2. 2005年5月3社の株主総会において株式移転による持株会社設立を承認。
  3. 2005年9月当社設立。 東京証券取引所市場第一部上場。
  4. 2005年11月7-Eleven, Inc.の株式を子会社を通じて公開買付けにより取得し、完全子会社となる。
  5. 2005年12月株式会社ミレニアムリテイリングと事業提携並びに経営統合に関する基本合意書を締結。
  6. 2006年1月株式会社ミレニアムリテイリングの株式65.45%を取得し、同社の子会社である株式会社そごう、株式会社西武百貨店ほか11社が当社の子会社となる。
  7. 2006年6月株式会社ミレニアムリテイリングの株式を追加取得した上で株式交換を行い、同社が完全子会社となる。
  8. 2006年9月株式会社ヨークベニマルと株式交換を行い、同社が完全子会社となる。
  9. 2007年1月レストラン事業分野の相乗効果を図るため、同事業分野3社(株式会社デニーズジャパン、株式会社ファミール及びヨーク物産株式会社)を統合・再編することとし、これら3社の100%親会社となる株式会社セブン&アイ・フードシステムズを設立。
  10. 2008年1月金融関連事業強化のため、同事業を統括する新会社株式会社セブン&アイ・フィナンシャル・グループを設立。
  11. 2008年2月株式会社セブン銀行は、2008年2月29日にジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。
  12. 2008年7月IT関連事業強化のため、同事業を統括する新会社株式会社セブン&アイ・ネットメディア(現SpireX株式会社)を設立。
  13. 2009年6月一般用医薬品市場参入のため、株式会社セブンヘルスケア設立。
  14. 2009年8月株式会社ミレニアムリテイリング、株式会社そごう、株式会社西武百貨店の3社を統合し、存続会社である株式会社そごうの商号を、株式会社そごう・西武に変更。
沿革の続き(あと10件・2025年まで)
  1. 2011年3月株式会社セブン&アイ・フィナンシャル・グループは、株式会社SEキャピタルと合併し解散、存続会社である株式会社SEキャピタルは、商号を株式会社セブン・フィナンシャルサービスへ変更。
  2. 2011年4月株式会社セブンCSカードサービスの株式51.00%を取得し、同社が子会社となる。
  3. 2011年12月株式会社セブン銀行は、2011年12月26日に東京証券取引所市場第一部に上場。
  4. 2014年1月株式会社セブン&アイ・ネットメディアは、株式会社ニッセンホールディングスの株式を公開買付け及び第三者割当増資の引受けにより議決権の50.74%を取得し、同社及び同社の子会社25社が当社の連結子会社となる。
  5. 2016年11月株式会社セブン&アイ・ネットメディアは、株式交換により株式会社ニッセンホールディングスの株式を取得し、同社が完全子会社となる。
  6. 2021年5月7-Eleven, Inc.の完全子会社として設立されたSEI Speedway Holdings, LLCは、米国Marathon Petroleum Corporationから、Speedway LLC他20社の株式その他の持分を取得し、同社らが当社の連結子会社となる。
  7. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、当社及び株式会社セブン銀行は東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  8. 2023年9月株式会社そごう・西武の発行済株式の全部を譲渡し、同社及びその子会社を連結の範囲から除外。
  9. 2025年6月株式会社セブン銀行の発行済株式の一部を譲渡し、同社及びその子会社を連結の範囲から除外。同社は持分法適用会社となる。
  10. 2025年9月株式会社ヨーク・ホールディングスの吸収分割に伴い、同社傘下の子会社を連結の範囲から除外。吸収分割先法人の親会社である株式会社BCJ-95への出資に伴い、同社は持分法適用会社となる。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y4VB)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AB1T、S100D10D、S100FUF9、S100IOC8、S100LFJN、S100O4RC、S100QTV0、S100TIIX、S100VT7P、S100Y4VB一次資料
  2. 2030年度の計画は、2025年8月6日公表「7-Elevenの変革」説明資料(p25)から収録。一次資料

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