やまや

9994 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすイオンのグループ(上場14社)

数字で見るやまや

2025年度の売上収益は1,591億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち734番目、小売業315社のうち95番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.2%です。平均年間給与は551.5万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち150番目。平均年齢は35.2歳、平均勤続年数は12.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,591億円全体で上位20%(3,585社中)小売業では95番目(315社中)2020→2025年度で年+1.2%(計算値)2025年度
当期利益21億円全体で上位43%(3,684社中)小売業では118番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算2.2%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE5.7%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率57.1%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与551.5万円全体で上位78%(3,658社中)小売業では150番目(309社中)2020→2025年度で+35.8%(計算値)2025年度
平均年齢35.2歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数12.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)1,807人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−6.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

やまやと同業2社を、ダッシュボードで並べるロイヤルホールディングス・クリエイト・レストランツ・ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ロイヤルホールディングス・クリエイト・レストランツ・ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

やまやの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、当社と連結子会社10社及び持分法適用関連会社1社で構成されております。

当社、連結子会社及び持分法適用会社の、当社グループの事業における位置づけ及びセグメントの関連は、次のとおりであります。

(酒販事業)

株式会社やまや(以下、「当社」という。)、やまや関西株式会社及びやまや東日本株式会社の店舗部門・通信販売において酒類及び食料品等の小売を行っております。

やまや商流株式会社は、製造業者及び卸売業者より酒類及び食料品等を仕入し、当社、チムニー株式会社及び株式会社つぼ八への卸売を行うとともに、当社グループ外への卸売及び小売を行っております。

大和蔵酒造株式会社は、酒類及び食料品の製造及び卸売をしており、連結子会社のやまや商流株式会社は、同社より酒類及び食料品を仕入しております。

(外食事業)

チムニー株式会社は、株式会社紅フーズコーポレーション、めっちゃ魚が好き株式会社、大田市場チムニー株式会社を連結子会社とし、居酒屋を中心とした飲食業を営んでおり、商品・サービスの提供を行っております。

株式会社つぼ八は、つぼ八酒類販売株式会社を連結子会社とし、居酒屋を中心とした飲食業を営んでおり、商品・サービスの提供を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIXT)。事業系統図は省いています。

03

やまやのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • チムニー子会社・小売業議決権 50.5%

    売上
    264億円
    営業利益
    5億円
    従業員
    659人
    平均年間給与
    503万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はやまやの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • やまや関西㈱議決権 100.0%

    売上
    401億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -1億円
    純資産
    21億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

酒販事業

売上 1,297億円・利益 27億円・従業員 1,086人

  • やまや東日本㈱100.0%
  • やまや関西㈱100.0%売上 401億円・経常利益 -0億円
  • やまや商流㈱100.0%
  • 大和蔵酒造㈱100.0%

外食事業

売上 294億円・利益 8億円・従業員 721人

  • チムニー㈱50.8%
  • ㈱紅フーズコーポレーション100.0%
  • めっちゃ魚が好き㈱100.0%
  • 大田市場チムニー㈱100.0%
  • ㈱つぼ八90.0%
  • つぼ八酒類販売㈱100.0%

連結子会社 10社(有報に社名が載る主な会社は10社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「酒販事業の売上高、外食事業の直営店舗・フランチャイズ店舗の売上高合計を2,000億円規模、店舗数合計1,400店を中長期の目標としています。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

やまやの配当政策

(利益配分に関する基本方針)

当社は、安定的な配当を継続することが配当政策上重要であると考えております。さらに、企業体質の一層の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を勘案して、株主への配当を実施していくことを基本方針とし、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことにしております。

なお、当社は、会社法第459条第1項に基づき、剰余金の配当等については取締役会が決定する旨を定款に定めております。また、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

(当事業年度の配当)

2026年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり普通配当35円に加え、会社設立55周年記念配当として3円の計38円といたしました。既に実施済みの、2025年9月30日を基準日とする中間配当金1株当たり普通配当35円、記念配当2円の計37円と合わせ、2026年3月期の年間配当金は1株当たり普通配当75円となります。

期末配当の株主様へのお支払いは、2026年6月9日から開始しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

やまやの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205023.0
20215020.3
20225252.9
20235448.5
20245450.4
20257585.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

やまやの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

やまやの大株主(上位10名)

2026年3月末
やまやの大株主
順位株主持株比率(%)
1山内コンサルタント株式会社22.83
2山内エンタープライズ株式会社20.01
3イオン株式会社19.11
4山内浩晶2.99
5株式会社七十七銀行2.02
6山内英房1.82
7山内一枝0.79
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5106600.71
9株式会社三井住友銀行0.66
10モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社0.58

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は71.57%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,1991,3571,6321,6941,6731,6901,6781,6821,5001,4341,5281,6031,6021,591
営業利益億円———6653746942-3628635436
営業利益率%———3.93.14.44.12.5-0.20.41.93.93.42.2
当期利益億円222316241834322-804419363621
EPS円204.6213.6148.9217.9161.7313.0296.719.0-736.0406.0178.0333.6336.2191.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高88.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.0百万円2025年度・逆算
平均年齢35.2歳2025年度
平均勤続年数12.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

やまやの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率15.2%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:6.8 2024:14.7 2025:15.2
男性の育児休業取得率100.0%2023年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)
男女の賃金の差異47.1%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:41.3 2024:47.8 2025:47.1
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:20.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長 山内 英靖
本店の所在地
宮城県仙台市宮城野区榴岡三丁目4番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

やまやの沿革

  1. 1970年11月株式会社やまや(宮城県塩釜市新浜町一丁目6番7号)設立(資本金500千円)。
  2. 1981年7月酒類販売業免許の卸売の条件解除により、小売販売に卸売を加え、全酒類の販売を開始。
  3. 1982年7月酒類販売に専門特化、同時に酒類の掛売・配達業務を廃止し、店頭現金販売中心の大量販売方式を開始。
  4. 1986年4月宮城県仙台市若林にFC仙台店(丸山孝酒店)を開店。
  5. 1986年10月通信販売の全国展開を開始。
  6. 1988年4月宮城県塩釜市新浜町一丁目5番5号に塩釜店を新築移転。
  7. 1988年8月自社輸入通関業務を開始すると同時に、宮城県塩釜市新浜町一丁目6番2号の倉庫(現第三倉庫)に保税免許を取得。
  8. 1991年7月宮城県塩釜市新浜町一丁目11番19号に本社社屋及び自動ラックシステム本社倉庫(現第一倉庫)を新築移転。
  9. 1991年10月本社倉庫に保税免許を取得。
  10. 1992年1月武田酒販株式会社(現社名やまや商流株式会社)を買収、子会社化。
  11. 1993年4月子会社花心酒造株式会社(現社名大和蔵酒造株式会社)を設立。
  12. 1993年10月宮城県塩釜市の新浜倉庫、杉の入倉庫に保税倉庫免許を取得。
  13. 1994年9月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  14. 1994年11月ジャスコ株式会社(現社名イオン株式会社)との業務及び資本提携に関する覚書に調印。
沿革の続き(あと36件・2026年まで)
  1. 1995年2月ジャスコ株式会社との共同出資により株式会社やまやジャスコを設立。
  2. 1996年1月子会社花心酒造株式会社は、大和蔵酒造株式会社に社名変更。
  3. 1996年6月チェーンオペレーションと一貫流通の本格化を図り、新物流センター(宮城県黒川郡大和町)(現名称東北物流センター)を稼動。
  4. 1996年7月子会社大和蔵酒造株式会社と合資会社大勘酒造店が合併。(存続会社は大和蔵酒造株式会社)
  5. 1997年5月横浜税関より通関業許可証を取得。
  6. 1997年7月子会社武田酒販株式会社は、タイワ株式会社(現社名やまや商流株式会社)に社名変更。
  7. 1999年12月株式会社やまやの輸入酒類卸売部門を子会社タイワ株式会社に営業譲渡。
  8. 2002年3月株式会社東京証券取引所市場第二部に上場。子会社株式会社やまやジャスコを清算結了。子会社株式会社ワイジェーを合併。
  9. 2002年5月株式会社名柄本店の株式を追加取得し55.3%となり子会社化。
  10. 2002年9月子会社タイワ株式会社は、やまや商流株式会社に社名変更。
  11. 2002年10月茨城県猿島郡五霞町に関東物流センターを稼動。
  12. 2003年4月広島県東広島市西条町に広島物流センターを稼動。
  13. 2003年8月子会社株式会社名柄本店、北陸やまや株式会社を当社に合併。
  14. 2004年3月株式会社東京証券取引所市場第一部に上場。
  15. 2005年7月本社機能の一部を宮城県仙台市に移転。
  16. 2006年6月執行役員制度の導入。
  17. 2006年6月本社を宮城県仙台市に移転。
  18. 2006年7月イオン株式会社との共同出資により関連会社コルドンヴェール株式会社を設立。
  19. 2006年11月子会社やまやロジスティクス株式会社を設立。
  20. 2008年2月東北物流センター(宮城県黒川郡大和町)に大型設備投資を行い、仕分け出荷能力増強と小ロット出荷機能を追加。
  21. 2008年7月子会社楽市株式会社を設立。
  22. 2008年10月株式会社前田より楽市株式会社に49店舗の酒類・食品小売事業を吸収分割により承継。
  23. 2008年11月子会社スピード株式会社を設立。
  24. 2009年5月株式会社スピードよりスピード株式会社に21店舗の酒類・食品・雑貨小売事業を吸収分割により承継。
  25. 2010年1月楽市株式会社がスピード株式会社を吸収合併し、やまや関西株式会社に商号変更。
  26. 2010年4月やまや商流株式会社がやまやロジスティクス株式会社を吸収合併。
  27. 2012年8月子会社やまや北陸株式会社(現社名、やまや東日本株式会社)を設立。
  28. 2012年10月大仁酒造株式会社よりやまや北陸株式会社に3店舗の酒類・食品小売事業を吸収分割により承継。
  29. 2012年10月明治屋産業株式会社より株式会社やまやに11店舗の酒類・食品小売事業を吸収分割により承継。
  30. 2013年12月チムニー株式会社の株式を公開買付により取得し連結子会社化。
  31. 2014年3月チムニー株式会社が株式会社東京証券取引所市場第一部に上場。
  32. 2018年11月株式会社つぼ八の株式を取得し連結子会社化
  33. 2020年11月株式会社やまや、50周年を迎える。
  34. 2020年12月やまや全店舗で「やまやドライブスルー」サービス開始。
  35. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
  36. 2026年3月(酒販事業) 2025年4月から2026年3月まで6店舗開店、3店舗閉店した結果、期末356店舗となる。 (外食事業) 2025年4月から2026年3月まで21店舗開店、45店舗閉店した結果、期末598店舗となる。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIXT)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMDH、S100DD17、S100G7CQ、S100JBXV、S100LPU2、S100ODB0、S100R141、S100TNVS、S100VZ1X、S100YIXT一次資料

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