マックスバリュ東海

8198 / 日本基準 / 2月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当連結会計年度末現在、イオン株式会社を親会社とする当社と連結子会社1社(デリカ食品株式会社)及び持分法非適用関連会社1社(株式会社エスオー)で構成されております。当社は、純粋持株会社イオン株式会社を中心とするイオングループのスーパーマーケット事業における東海地区の中核企業であり、静岡県、愛知県、三重県、岐阜県、滋賀県、神奈川県及び山梨県に食品スーパーマーケットを展開しております。デリカ食品株式会社は寿司、米飯、総菜等の製造業を営んでおります。この他、その他事業として静岡県内及び愛知県内においてミスタードーナツ事業、不二家事業をフランチャイズ展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かすイオンのグループ(上場14社)

数字で見るマックスバリュ東海

2025年度の売上収益は3,850億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち404番目、小売業315社のうち48番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.6%です。平均年間給与は574.3万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち127番目。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は10.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,850億円全体で上位11%(3,585社中)小売業では48番目(315社中)2020→2025年度で年+1.6%(計算値)2025年度
当期利益102億円全体で上位19%(3,684社中)小売業では49番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算3.5%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE11.1%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率63.7%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与574.3万円全体で上位72%(3,658社中)小売業では127番目(309社中)2020→2025年度で+1.0%(計算値)2025年度
平均年齢43.0歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数10.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)2,510人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−10.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

マックスバリュ東海と同業2社を、ダッシュボードで並べる髙島屋・アスクルと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 髙島屋・アスクルと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

マックスバリュ東海 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

マックスバリュ東海の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当連結会計年度末現在、イオン株式会社を親会社とする当社と連結子会社1社(デリカ食品株式会社)及び持分法非適用関連会社1社(株式会社エスオー)で構成されております。当社は、純粋持株会社イオン株式会社を中心とするイオングループのスーパーマーケット事業における東海地区の中核企業であり、静岡県、愛知県、三重県、岐阜県、滋賀県、神奈川県及び山梨県に食品スーパーマーケットを展開しております。デリカ食品株式会社は寿司、米飯、総菜等の製造業を営んでおります。この他、その他事業として静岡県内及び愛知県内においてミスタードーナツ事業、不二家事業をフランチャイズ展開しております。

(1) 当社グループはイオングループ各社との間で、イオンのブランド「トップバリュ」をはじめとする商品の仕入や用度品・資材購入取引、店舗等の維持管理に係る取引、ショッピングセンターへのテナント出店、WAON・クレジット等に係る業務や物流業務の委託等の取引を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y494)。事業系統図は省いています。

03

マックスバリュ東海のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. イオン持株会社売上 107,153億円(2025年度)・平均年間給与 933万円
  2. マックスバリュ東海親会社のグループが議決権の64.6%を持つ(直接の親会社はイオン)

そのほかの主な子会社

  • デリカ食品株式会社100.0%寿司・米飯・惣菜等の製造

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「売上高営業利益率については4%以上の実現を、ROEについては10%以上を継続的な目標数値として掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

マックスバリュ東海の配当政策

当社は、「何よりもお客さまの利益を優先しよう。」という企業理念を第一義に考え、新規出店などによる事業規模の拡大とともにローコスト経営による収益力の向上を図りつつ、株主に対する利益還元を図ってまいります。

利益配分については、成長戦略や設備投資計画、フリー・キャッシュ・フローの状況等を勘案しつつ、経営成績を反映した配当性向の目安を30%に置いておりますが、同時に株主への安定的な利益還元を図ることを経営の重要課題として位置付けております。

配当の回数については、年1回の期末配当を行うことを基本方針とし、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度の配当については、上記方針に基づき、1株当たり普通配当85円の配当を行うことを決定しました。

内部留保資金については、新店投資やM&Aなど事業規模の拡大に充てるとともに、IT関連の充実・人材育成など事業基盤の強化のための投資等にも充てていく方針であります。

また、当社は中間配当を行う場合、その基準日を8月31日とする旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

マックスバリュ東海の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205035.7
20215728.1
20225729.7
20236023.5
20247525.9
20258527.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

マックスバリュ東海の株主優待

2026年5月提出の有報

株主優待制度

(1) 発行基準 毎年2月末日現在の100株以上の株主に対し、下記コースのいずれかを贈呈。

コース / 100株以上 500株未満 / 500株以上 1,000株未満 / 1,000株以上

ご優待券コース / 株主様ご優待券50枚 / 株主様ご優待券100枚 / 株主様ご優待券200枚

お米コース / お米食べくらべセット / お米食べくらべセット / お米食べくらべセット

お茶コース / 銘茶セット / 銘茶セット / 銘茶セット

お肉コース / こだわりの味セット / こだわりの味セット / こだわりの味セット

お酒コース / 清酒セット・生酒セット / 清酒セット / 清酒セット

しぐれ煮コース / 松阪牛しぐれ煮 / - / -

食の備蓄コース / - / 備蓄食品等 + 株主様ご優待券25枚セット / 備蓄食品等 + 株主様ご優待券50枚セット

(2) 優待券利用方法 1,000円お買上げごとに100円券1枚をご利用いただけます。

(3) ご利用可能店舗 当社の直営店舗及びイオングループ会社が運営する「イオン」「マックスバリュ」「イオンスーパーセンター」「まいばすけっと」「ザ・ビッグ」「KOHYO」「ピーコックストア」「マルナカ」「フジ」の直営売場(一部店舗を除く)でご利用いただけます。

(4) 「株主優待券」の有効期限 発行年翌年の6月30日まで。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

マックスバリュ東海の大株主(上位10名)

2026年2月末
マックスバリュ東海の大株主
順位株主持株比率(%)
1イオン株式会社63.86
2マックスバリュ東海従業員持株会1.71
3株式会社百五銀行1.23
4株式会社三十三銀行1.21
5三菱食品株式会社1.13
6株式会社ウメモト0.63
7竹内 晶子0.57
8加藤産業株式会社0.57
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.46
10サントリー株式会社0.37

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は71.74%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,6772,0182,0872,1792,2342,2432,2652,7153,5593,5493,5113,6673,7743,850
営業利益億円———4854535072117113103135141136
営業利益率%———2.22.42.32.22.63.33.22.93.73.73.5
当期利益億円16161319323228295376628394102
EPS円90.488.871.4105.3179.6180.3156.3108.6146.1210.5193.8261.1294.5321.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高153.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.4百万円2025年度・逆算
平均年齢43.0歳2025年度
平均勤続年数10.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

マックスバリュ東海の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率19.5%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:18.3 2025:19.5
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:93.3 2025:100.0
男女の賃金の差異75.0%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:65.2 2025:75.0
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:16.7 2023:16.7 2024:18.2 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 作道 政昭
本店の所在地
静岡県浜松市中央区篠ケ瀬町1295番地1
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

マックスバリュ東海の沿革

  1. 1948年10月八百半商店(1930年熱海市に開業)を改組し、株式会社八百半商店を設立
  2. 1955年7月株式会社八百半商店から株式会社八百半食品デパートに商号変更
  3. 1962年6月実質上の存続会社となる株式会社和田商事を設立、同年7月に株式会社八百半食品デパートより営業権を譲り受け、商号を株式会社八百半デパートへ変更
  4. 1974年5月株式の額面変更のため、形式上の存続会社(旧商号株式会社田中板硝子店、1948年6月設立、1973年9月株式会社八百半デパートに商号を変更)に吸収合併
  5. 1982年12月名古屋証券取引所市場第二部に上場
  6. 1984年11月名古屋証券取引所市場第二部から市場第一部に指定替 (その後1997年12月上場廃止)
  7. 1986年3月東京証券取引所市場第一部に上場 (その後1997年12月上場廃止)
  8. 1988年11月株式会社杉山商事を吸収合併
  9. 1991年11月株式会社八百半デパートから株式会社ヤオハンジャパンへ商号変更、決算期を5月20日から3月31日に変更
  10. 1994年10月本店を静岡県熱海市から静岡県沼津市に移転
  11. 1997年5月直営店舗15店舗及び子会社の1店舗を株式会社セイフー(現 株式会社ダイエー)に営業譲渡
  12. 1997年9月会社更生手続開始申立(18日)
  13. 1997年12月会社更生手続開始決定(18日) 全ての海外事業より撤退
  14. 1999年12月更生計画案提出
沿革の続き(あと16件・2025年まで)
  1. 2000年3月更生計画認可決定 商号を株式会社ヤオハンに変更、子会社の株式会社アイ・エム・エムジャパンを吸収合併、決算期を3月31日から2月末日に変更
  2. 2000年7月更生計画に基づき旧株が100%減資され、同新株増資により資本金5億円のジャスコ株式会社(現イオン株式会社)100%子会社となる
  3. 2002年2月会社更生手続終結決定
  4. 2002年3月マックスバリュ東海株式会社に商号変更を行い、静岡県駿東郡長泉町に本店を移転
  5. 2004年7月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  6. 2006年8月100%子会社ジョイフル東海株式会社設立、同年10月株式会社東海マート他より事業を譲り受け、スーパーマーケット5店舗の営業を開始(2007年9月当社へ事業譲渡、2008年3月清算結了)
  7. 2008年11月株式会社シーズンセレクトの全株式を取得のうえ、事業を譲り受け、スーパーマーケット11店舗を直営化する(2009年11月当社へ事業譲渡、2010年4月清算結了)
  8. 2009年9月イオンリテール株式会社の「マックスバリュ」6店舗の事業を譲り受け、営業を開始
  9. 2013年1月イオンマックスバリュ(広州)商業有限公司が、広東省広州市に第1号店マックスバリュ太陽新天地店を開店
  10. 2013年3月イオンキミサワ株式会社を吸収合併、23店舗が増加
  11. 2014年11月新小型SM業態第1号 マックスバリュエクスプレス清水追分店開店
  12. 2019年7月ザ・ビッグ業態35店舗をイオンビッグ株式会社に吸収分割
  13. 2019年9月マックスバリュ中部株式会社を吸収合併、102店舗が増加し、新たな店舗展開地域として三重県、岐阜県、滋賀県が加わる
  14. 2019年11月静岡県浜松市に本店を移転
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
  16. 2025年11月イオンマックスバリュ(広州)商業有限公司が清算結了

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y494)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AB8W、S100D1FY、S100FUX3、S100IPAA、S100LEHD、S100O46B、S100QT2S、S100THBO、S100VT8O、S100Y494一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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