下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、当社、連結子会社38社、非連結子会社10社、持分法適用関連会社3社、持分法非適用関連会社3社で構成され、家電・情報家電等の販売及び住まいに関する商品販売を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は16,918億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち117番目、小売業315社のうち5番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−0.7%です。平均年間給与は560.2万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち134番目。平均年齢は46.9歳、平均勤続年数は14.1年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
ヤマダホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス・ツルハホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス・ツルハホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、当社、連結子会社38社、非連結子会社10社、持分法適用関連会社3社、持分法非適用関連会社3社で構成され、家電・情報家電等の販売及び住まいに関する商品販売を主な事業としております。
当社及び当社の関係会社の各事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。
また、以下の事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントと同一の区分であります。
(1)デンキ事業
テレビや冷蔵庫、洗濯機等の家電、パソコンや携帯電話といった情報家電等の販売及びリフォーム、家具・インテリア等の住まいに関する商品販売を行っております。
(デンキ事業に関わる主な関係会社)
株式会社ヤマダデンキ 株式会社ヤマダテクニカルサービス
(2)住建事業
戸建て住宅を中心とした住宅販売及びバスやキッチン等の住宅設備機器の製造・販売を行っております。
(住建事業に関わる主な関係会社)
株式会社ヒノキヤグループ 株式会社ヤマダ住建ホールディングス株式会社ヤマダホームズ 株式会社ワイ・ジャスト株式会社家守り 株式会社ハウステックトクラス株式会社
(3)金融事業
「くらしまるごと」をコーディネートするサービスの一環として、新築、リフォーム、資金決済、保険商品、ライフプラン提案の5分野において各種金融商品の展開を行っております。
(金融事業に関わる主な関係会社)
株式会社ヤマダ金融ホールディングス
株式会社ヤマダファイナンスサービス 株式会社ヤマダLABIカード株式会社ハウス・デポ・パートナーズ 株式会社ヤマダ少額短期保険
(4)環境事業
家電やパソコンを中心とした製品のリユース・リサイクル・再資源化事業の展開を行っております。
(環境事業に関わる主な関係会社)
株式会社ヤマダ環境資源開発ホールディングス
インバースネット株式会社 株式会社シー・アイ・シー株式会社三久 東金属株式会社株式会社あいづダストセンター
(5)その他
報告セグメントに含まれない事業に関わる主な関係会社は次のとおりであります。
コスモス・ベリーズ株式会社 株式会社ビー・ピー・シー日本ツーリストクラブ株式会社 秋田木工株式会社株式会社J・スタッフ
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJWD)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
日本アクア子会社・建設業議決権 55.0%(うち間接 55.0%)
数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はヤマダホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。
株式会社ヤマダデンキ
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 13,211億円・利益 25億円・従業員 18,114人
売上 3,308億円・利益 103億円・従業員 7,445人
売上 258億円・利益 19億円・従業員 421人
売上 101億円・利益 2億円・従業員 79人
売上 39億円・利益 13億円・従業員 127人
連結子会社 38社(有報に社名が載る主な会社は15社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース2024年11月8日に公表した中期経営計画(2026年3月期~2030年3月期)で、2030年3月期に売上高2兆2,000億円、経常利益1,000億円(経常利益率4.5%)、ROE8.5%、ROIC6.0%、EBITDA1,300億円を目標とし、5年間で営業CF3,300億円、配当性向40%、自己株式取得1,000億円を掲げている(中期経営計画p6・p19・p20)。
2026年5月8日の決算説明会資料では、2026年3月期の実績を売上高16,918億円、経常利益200億円、ROE2.3%(在庫処分の影響を除く場合は約4.7%)、ROIC0.8%とし、2027年3月期は売上高17,800億円、経常利益526億円、ROE4.3%、ROIC3.2%を見込んでいる。2030年3月期のROE目標は8.5%以上、株主資本コストは7.0%程度としている(p29・p44)。
中期経営計画・決算説明資料より
トップメッセージ
一次資料ベース「『くらしまるごと』戦略は、構想から成果創出の段階へ。不退転の決意で、成長と企業価値向上を実現します。」
代表取締役会長兼 CEO 山田昇(ご挨拶・2026-09-26閲覧)から引用
ヤマダホールディングス 中期経営計画(2026/3~2030/3)財務指標
| 指標 | 2025年3月期(策定時の計画) | 2030年3月期 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 16,650 | 22,000 | 億円 |
| 経常利益 | 532 | 1,000 | 億円 |
| 経常利益率 | 3.2 | 4.5 | % |
| EBITDA | 750 | 1,300 | 億円 |
| ROE | 4.5 | 8.5 | % |
| ROIC | 3.2% | 6.0% | |
| 自己資本比率 | 48.9 | 46.2 | % |
2025年3月期は策定時の計画値(p6・p19)。営業CF(5年累計)3,300億円は当期純利益+減価償却費等で簡易的に算出。配当性向40%、自己株式取得1,000億円を目標とし、2030年3月期にPBR1.00倍超の実現を目指す(p20)。
出典:2026/3~2030/3 中期経営計画(p19) 2024-11-08公表
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社の利益配分は、株主に対する配当の安定性と継続性を最重要政策といたします。
当社は、利益配分に関する基本方針において、将来における持続的な企業価値向上に向け、資金効率の向上を図りつつも、経営基盤の強化、成長戦略の推進及び業界内におけるシェアの維持・向上のためには内部留保の確保も不可欠であると考えております。この基本方針のもと、連結配当性向40%以上を目標とし、財政状況や当期の業績、当社グループの「くらしまるごと」戦略の推進のための内部留保等を勘案して配当金額を決定しております。
これらの方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、1株当たり17円の配当を決議する予定であります。
内部留保につきましては、「くらしまるごと」をコンセプトとした積極的な店舗開発、各事業セグメントのシナジーを最大化するM&A展開、人材の育成、環境資源開発事業へのESG投資等に充当し、企業の持続的成長・株主価値の最大化に活用して参ります。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 18 | 87.2 |
| 2021 | 18 | 38.4 |
| 2022 | 12 | 22.1 |
| 2023 | 13 | 24.9 |
| 2024 | 13 | 183.8 |
| 2025 | 17 | 36.2 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
株主優待制度有り
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.30 |
| 2 | 株式会社テックプランニング | 9.83 |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.94 |
| 4 | ソフトバンク株式会社 | 3.64 |
| 5 | 山田 昇 | 3.08 |
| 6 | 公益財団法人山田昇記念財団 | 2.36 |
| 7 | 野村 絢 | 2.16 |
| 8 | 株式会社群馬銀行 | 1.81 |
| 9 | ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001 | 1.69 |
| 10 | ヤマダホールディングス従業員持株会 | 1.39 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.21%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 17,015 | 18,940 | 16,644 | 16,127 | 15,631 | 15,739 | 16,006 | 16,115 | 17,525 | 16,194 | 16,006 | 15,920 | 16,291 | 16,918 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 582 | 579 | 388 | 279 | 383 | 921 | 657 | 441 | 415 | 428 | 162 |
| 営業利益率% | — | — | — | 3.6 | 3.7 | 2.5 | 1.7 | 2.4 | 5.3 | 4.1 | 2.8 | 2.6 | 2.6 | 1.0 |
| 当期利益億円 | 222 | 187 | 93 | 304 | 345 | 298 | 147 | 246 | 518 | 506 | 318 | 241 | 269 | 148 |
| EPS円 | 23.6 | 20.2 | 11.7 | 38.2 | 43.0 | 36.8 | 18.2 | 28.4 | 62.8 | 61.0 | 40.3 | 34.8 | 38.9 | 22.0 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJWD)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。