イオンフィナンシャルサービス

8570 / 日本基準 / 2月期

リース・クレジットなどは営業収益と営業利益を開示します。有利子負債は本業の調達なので、水準は一般事業会社と大きく違います。

東証プライムその他金融業一次資料ベース
収録 40 / 40 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社34社並びに持分法適用関連会社1社で構成され、当社の親会社イオン㈱の子会社である総合小売業を営むイオンリテール㈱を中心とするイオングループ各社と一体となり、それぞれの地域において包括信用購入あっせん、個別信用購入あっせん、融資、銀行業、電子マネー、サービサー(債権管理・回収)等の金融サービス事業を主に行っております。その他、銀行代理業、コールセンター、業務代行、保険代理店等の事業の拡充にも努め、各社がお客さまと直結した事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かすクレジットカード・信販の順位を再生イオンのグループ(上場14社)

数字で見るイオンフィナンシャルサービス

2025年度の売上収益は5,694億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち305番目、その他金融業41社のうち6番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.2%です。平均年間給与は711.7万円(2025年度・提出会社単体)で、その他金融業41社のうち21番目。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は11.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,694億円全体で上位9%(3,585社中)その他金融業では6番目(41社中)2020→2025年度で年+3.2%(計算値)2025年度
当期利益211億円全体で上位11%(3,684社中)その他金融業では10番目(41社中)2025年度
営業利益率逆算10.7%その他金融業の中央値 12.3%(39社)2025年度
ROE4.5%その他金融業の中央値 10.4%(41社)2025年度
自己資本比率5.7%その他金融業の中央値 24.9%(41社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与711.7万円全体で上位38%(3,658社中)その他金融業では21番目(41社中)2020→2025年度で−11.7%(計算値)2025年度
平均年齢40.7歳その他金融業の中央値 40.7歳(41社)2025年度
平均勤続年数11.6年その他金融業の中央値 7.9年(41社)2025年度
従業員数(連結)14,942人その他金融業の中央値 378人(41社)2020→2025年度で−15.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

イオンフィナンシャルサービスと同業2社を、ダッシュボードで並べるみずほリース・芙蓉総合リースと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ クレジットカード・信販業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ みずほリース・芙蓉総合リースと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

イオンフィナンシャルサービスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社34社並びに持分法適用関連会社1社で構成され、当社の親会社イオン㈱の子会社である総合小売業を営むイオンリテール㈱を中心とするイオングループ各社と一体となり、それぞれの地域において包括信用購入あっせん、個別信用購入あっせん、融資、銀行業、電子マネー、サービサー(債権管理・回収)等の金融サービス事業を主に行っております。その他、銀行代理業、コールセンター、業務代行、保険代理店等の事業の拡充にも努め、各社がお客さまと直結した事業活動を展開しております。

1.包括信用購入あっせん(カード業務)

当社グループが信用調査の上承認した顧客(以下「会員」という。)に対してクレジットカードを発行し、会員が当社グループの加盟店でそのカードにより、商品の購入及びサービスの提供を受ける取引であり、その利用代金は当社グループが会員に代って加盟店に一括立替払いを行い、会員からは一回払い又はリボルビング払い等により回収するものであります。

2.個別信用購入あっせん

当社グループの加盟店が不特定の消費者に割賦販売を行う場合、当社グループが信用調査の上承認した顧客に対して、クレジットカードによらずその都度契約を行う取引であり、当社グループがその利用代金を顧客に代って加盟店に一括立替払いを行い、顧客からは一回払い又は分割払いにより回収するものであります。

3.融資

(1)カードキャッシング

当社グループが発行するクレジットカード会員又はローンカード会員に対する融資であり、提携金融機関のATM等から融資を行い、会員からは一回払い又はリボルビング払いにより回収するものであります。

(2)各種ローン

消費者が借入申込をした場合、当社グループが信用調査の上承認した顧客に対して直接融資を行うものであり、最長180回の分割払いによって顧客より回収するローンであります。

4.銀行業

銀行業を営む子会社を通じて、主に顧客からの預金等によって資金調達を行い、貸出、運用等を行うものであります。

5.電子マネー事業

会員がチャージした代金をお預かりし、会員による利用売上代金を加盟店に精算するものであります。

6.その他

銀行代理業、サービサー、コールセンター、業務代行、保険代理店等であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y53G)。事業系統図は省いています。

03

イオンフィナンシャルサービスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. イオン持株会社売上 107,153億円(2025年度)・平均年間給与 933万円
  2. イオンフィナンシャルサービス親会社のグループが議決権の50.0%を持つ

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱イオン銀行

    売上
    2,363億円
    経常利益
    91億円
    当期純利益
    65億円
    純資産
    2,926億円
  • AEON CREDIT SERVICE(M)BERHAD

    売上
    955億円
    経常利益
    224億円
    当期純利益
    169億円
    純資産
    1,290億円
  • AEON THANA SINSAP(THAILAND)PCL.

    売上
    907億円
    経常利益
    176億円
    当期純利益
    141億円
    純資産
    1,343億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

リテール

売上 2,361億円・利益 51億円・従業員 2,404人

  • イオン少額短期保険㈱100.0%
  • ㈱イオン銀行.5.100.0%
  • イオン保険サービス㈱99.0%

メコン圏

売上 1,028億円・利益 161億円・従業員 6,389人

  • AEON THANA SINSAP (THAILAND)PCL..5.7.54.9%
  • ACS SERVICING (THAILAND)CO.,LTD.100.0%
  • ACS TRADING VIETNAM CO.,LTD..100.0%
  • AEON SPECIALIZED BANK (CAMBODIA) PUBLIC LIMITED COMPANY.100.0%
  • AEON Leasing Service (Lao) Company Limited100.0%
  • AEON Microfinance (Myanmar) Co.,Ltd.100.0%
  • ACSI(Thailand)Co.,Ltd.100.0%
  • ATS Rabbit Special Purpose Vehicle Company Limited48.8%
ほか5社
  • AEON ASSET MANAGEMENT (THAILAND) CO., LTD.100.0%
  • AEON Consumer Finance Company Limited.100.0%
  • ATS PICO Holdings Company Limited100.0%
  • ATS PICO (Bangkok) Company Limited100.0%
  • ATS PICO (Samut Sakhon) Company Limited100.0%

マレー圏

売上 1,017億円・利益 150億円・従業員 3,539人

  • AEON CREDIT SERVICE(M)BERHAD.5.8.61.5%
  • AEON INSURANCE BROKERS (M) SDN.BHD.100.0%
  • PT.AEON CREDIT SERVICE INDONESIA85.0%
  • AEON CREDIT SERVICE INDIA PRIVATE LIMITED.100.0%
  • AEON ASSET MANAGEMENT CORPORATION.100.0%
  • AEON BANK(M) BERHAD.100.0%
  • AEON360 SDN. BHD.51.0%

ソリューション

売上 928億円・利益 135億円・従業員 2,095人

  • エー・シー・エス債権管理回収㈱99.8%
  • イオン住宅ローンサービス㈱100.0%
  • フェリカポケットマーケティング㈱87.6%

中華圏

売上 359億円・利益 108億円・従業員 445人

  • AEON CREDIT SERVICE(ASIA) CO.,LTD..6.56.9%
  • AEON INFORMATION SERVICE(SHENZHEN) CO.,LTD.100.0%
  • AEON INSURANCE BROKERS (HK) LIMITED100.0%
  • AEON MICRO FINANCE (SHENZHEN) CO.,LTD.100.0%

そのほかの主な子会社

  • AFSコーポレーション㈱.100.0%持株会社等
  • ACS CAPITAL CORPORATION LTD.29.0%持株会社等
  • AEON CREDIT SERVICE SYSTEMS (PHILIPPINES) INC.100.0%持株会社等
  • AEON Financial Service (Hong Kong) Co.,Limited..100.0%持株会社等

連結子会社 34社(有報に社名が載る主な会社は34社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指針持続的な成長に向けて、収益力の強化及び資本効率の向上を図ることで、経営指標としてROE10.0%の水準の達成、維持を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

イオンフィナンシャルサービスの配当政策

当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要施策と位置付け、株主の皆さまへの適正な利益配分を実施するとともに、事業拡大や生産性向上を実現するための成長投資、財務基盤強化のための内部留保資金の確保を行い、企業競争力を高めることを基本方針としております。この基本方針のもと、配当性向につきましては30%~40%を目安とし、業績や財務状況等を総合的に勘案しながら、安定的かつ継続的な配当の実施に努めてまいります。

当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める。」旨、定款に定めております。

また、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としておりますが、「これらのほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる。」旨、定款に定めております。

当期の配当金につきましては、1株につき中間配当金25円、期末配当金28円、合わせて年間配当金53円となります。これにより、当期の連結配当性向は54.2%となりました。

当事業年度の内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、将来の事業拡大や生産性向上の実現に向け有効活用してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

イオンフィナンシャルサービスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203486.0
202150103.0
202253131.4
20235331.6
2024531,077.2
202553180.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

イオンフィナンシャルサービスの株主優待

2026年5月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

イオンフィナンシャルサービスの大株主(上位10名)

2026年2月末
イオンフィナンシャルサービスの大株主
順位株主持株比率(%)
1イオン株式会社48.17
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.90
3CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL2.05
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.05
5ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5052231.48
6JPモルガン証券株式会社1.44
7野村證券株式会社1.28
8株式会社フジ1.23
9エムエルアイ フォークライアントジェネラル オムニノンコラテラルノントリーティーピービー1.18
10ブラウン ブラザーズ ハリマン ルクセンブルグ エスシーエー カストデイアン アーカス フアンド シカブ アーカス ジヤパン フアンド1.07

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は66.86%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,060—————4,3844,5734,8734,7074,5184,8565,3335,694
経常利益億円334411531594616657702658402599615512626607
経常利益率%16.2—————16.014.48.312.713.610.511.710.7
当期利益億円136207305358395387394341177302307209156211
EPS円88.1104.6152.6180.1189.8179.3182.6158.382.0140.0142.196.872.597.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高38.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.1百万円2025年度・逆算
平均年齢40.7歳2025年度
平均勤続年数11.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

イオンフィナンシャルサービスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率16.4%2025年度業種の中央値 19.0%(その他金融業29社)2024:15.2 2025:16.4
男性の育児休業取得率96.9%2025年度業種の中央値 88.9%(その他金融業25社)2024:100.0 2025:96.9
男女の賃金の差異49.2%2025年度業種の中央値 66.4%(その他金融業25社)2024:35.0 2025:49.2
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 14.3%(その他金融業34社)2022:18.8 2023:25.0 2024:26.7 2025:14.3役員14名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 深山 友晴
本店の所在地
東京都千代田区神田錦町一丁目1番地(上記は登記上の本店所在地であり、実際の本店業務は下記の連絡場所で行っております。)
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / その他金融業
役員
14名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

イオンフィナンシャルサービスの沿革

  1. 1981年6月ジャスコ㈱(現 イオン㈱)の100%子会社として日本クレジットサービス株式会社(資本金90,000千円)を設立し、本店を東京都千代田区におく。
  2. 1990年1月当社の100%子会社としてエヌ・シー・エス興産㈱(現 イオン保険サービス㈱)を設立する。
  3. 1990年7月香港に現地法人NIHON CREDIT SERVICE(ASIA)CO.,LTD.(現 AEON CREDIT SERVICE(ASIA) CO.,LTD.)を設立する。
  4. 1992年12月タイに現地法人SIAM NCS CO.,LTD.(現 AEON THANA SINSAP(THAILAND)PCL.)を設立する。
  5. 1994年8月イオンクレジットサービス㈱と商号を変更する。
  6. 1994年12月店頭登録銘柄として日本証券業協会に登録する。
  7. 1995年9月香港の現地法人AEON CREDIT SERVICE(ASIA)CO.,LTD.が香港証券取引所に株式を上場する。
  8. 1996年12月東京証券取引所市場第二部に上場する。
  9. 1996年12月マレーシアに現地法人ACS CREDIT SERVICE(M)SDN.BHD.(現 AEON CREDIT SERVICE(M) BERHAD)を設立する。
  10. 1998年8月東京証券取引所市場第一部に指定される。
  11. 1999年2月当社の100%子会社としてエー・シー・エス・クレジットマネジメント㈱(現 エー・シー・エス債権管理回収㈱)を設立する。
  12. 1999年12月台湾に現地法人AEON CREDIT SERVICE(TAIWAN)CO.,LTD.を設立する。
  13. 2000年5月中国深圳に現地法人AEON INFORMATION SERVICE(SHENZHEN)CO.,LTD.を設立する。
  14. 2001年12月AEON THANA SINSAP(THAILAND)PCL.がタイ証券取引所に株式を上場する。
沿革の続き(あと36件・2026年まで)
  1. 2002年8月台湾に現地法人AEON CREDIT CARD(TAIWAN)CO.,LTD.を設立する。
  2. 2006年5月銀行準備会社としてイオン総合金融準備㈱を設立する。
  3. 2006年5月インドネシアに現地法人PT.AEON CREDIT SERVICE INDONESIAを設立する。
  4. 2006年8月中国北京に現地法人AEON CREDIT GUARANTEE(CHINA)CO.,LTD.を設立する。
  5. 2007年3月タイに現地法人ACS SERVICING(THAILAND)CO.,LTD.を設立する。
  6. 2007年10月イオン総合金融準備㈱が、㈱イオン銀行に社名変更する。 金融庁より銀行業の営業免許を取得し、㈱イオン銀行が営業を開始する。
  7. 2007年12月マレーシアの現地法人であるAEON CREDIT SERVICE(M)BERHADがマレーシア証券取引所に株式を上場する。
  8. 2008年2月子会社エヌ・シー・エス興産㈱がイオン㈱及びイオンモール㈱の保険代理店事業を統合し、イオン保険サービス㈱に社名変更する。
  9. 2008年2月フィリピンに現地法人AEON CREDIT TECHNOLOGY SYSTEMS (PHILIPPINES) INC.(現 AEON CREDIT SERVICE SYSTEMS (PHILIPPINES) INC.)を設立する。
  10. 2008年5月ベトナムに現地法人ACS TRADING VIETNAM CO.,LTD.を設立する。
  11. 2008年11月香港に現地法人AEON INSURANCE BROKERS (HK) LIMITEDを設立する。
  12. 2009年7月イオン㈱、㈱エヌ・ティ・ティ・ドコモと合弁会社イオンマーケティング㈱を設立する。
  13. 2010年7月MC少額短期保険㈱(現 イオン少額短期保険㈱)の株式を取得し子会社とする。
  14. 2011年2月子会社イオン保険サービス㈱の保有株式の全てを売却する。
  15. 2011年3月インドに現地法人AEON CREDIT SERVICE INDIA PRIVATE LIMITEDを設立する。
  16. 2011年4月中国瀋陽に現地法人AEON MICRO FINANCE (SHENYANG) CO.,LTD.を設立する。
  17. 2011年10月カンボジアに現地法人AEON MICROFINANCE (CAMBODIA) PRIVATE COMPANY LIMITED(現 AEON SPECIALIZED BANK (CAMBODIA) PUBLIC LIMITED COMPANY)を設立する。
  18. 2012年1月東芝住宅ローンサービス㈱(現 イオン住宅ローンサービス㈱)の株式を取得し子会社とする。
  19. 2012年6月香港にAEON Credit Holdings (Hong Kong) Co.,Ltd.(現 AEON Financial Service (Hong Kong) Co., Limited)を設立する。
  20. 2013年1月㈱イオン銀行の株式を取得し、同行及び同行子会社のイオン保険サービス㈱を子会社とする。
  21. 2013年4月㈱イオン銀行及び新イオンクレジットサービス㈱(現 当社)との吸収分割により銀行持株会社へ移行し、イオンフィナンシャルサービス㈱に商号を変更する。
  22. 2013年5月東芝ファイナンス㈱(現 ㈱オリコプロダクトファイナンス)の株式を取得し子会社とする。
  23. 2015年11月ACSリース㈱を設立する。
  24. 2019年1月AFSコーポレーション㈱を設立する。
  25. 2019年4月㈱イオン銀行等の子会社株式を吸収分割により新設のAFSコーポレーション㈱へ承継、当社が銀行持株会社から事業会社へ移行する組織再編を実施。
  26. 2020年3月アリアンツ生命保険㈱(現 明治安田トラスト生命保険㈱)の株式を取得し子会社とする。
  27. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  28. 2023年6月イオンクレジットサービス㈱を吸収合併する。
  29. 2023年6月フェリカポケットマーケティング㈱の株式を取得し子会社とする。
  30. 2024年3月子会社イオンプロダクトファイナンス㈱(現 ㈱オリコプロダクトファイナンス)の保有株式の全てを売却する。
  31. 2024年5月連結子会社のAEON BANK(M)BERHADがマレーシアで初となるイスラム金融方式のデジタルバンクを開業。
  32. 2025年2月ベトナムのPost and Telecommunication Finance Company Limited(現 AEON Consumer Finance Company Limited)の持分を取得し子会社とする。
  33. 2025年7月子会社イオン・アリアンツ生命保険株式会社(現 明治安田トラスト生命保険㈱)の保有株式の大半を売却する。
  34. 2025年10月マレーシアにAEON CREDIT SERVICE (M) BERHADとAEON CO. (M) BHD.の合弁会社AEON360 Sdn.Bhd.を設立する。
  35. 2026年2月ACSリース㈱を吸収合併する。
  36. 2026年5月AFSコーポレーション㈱を吸収合併する。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y53G)。会社が書いたとおりに載せています。

その他金融業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他金融業の41社から選んでいます。

その他金融業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APL8、S100D9RY、S100G9NO、S100IOOH、S100LDUK、S100O3Y7、S100QTUM、S100TI2A、S100VSIO、S100Y53G一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。