スポーツ用品業界の上場企業ランキング

シューズ・ウェア・ラケット・ゴルフ用品・釣具・自転車部品・ヘルメット。上場企業13社の売上(2025年度)を足すと2.17兆円で、アシックスがそのうち37.3%、シマノが21.5%です。

▶ 順位の入れ替わりスポーツ用品の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?全13社で再生する

売上の構成(上場企業13社の合計に占める割合)

スポーツ用品業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1アシックス会社全体の売上(2025年度)8,109億円37.3%17.6%9,455人1,080万円
2シマノ会社全体の売上(2025年度)4,662億円21.5%11.1%10,242人899万円
3美津濃会社全体の売上(2025年度)2,590億円11.9%8.7%3,682人749万円
4ヨネックス会社全体の売上(2025年度)1,636億円7.5%10.1%2,980人641万円
5ゴールドウイン会社全体の売上(2025年度)1,375億円6.3%18.8%1,536人652万円
6グローブライド会社全体の売上(2025年度)1,270億円5.8%5.1%7,365人742万円
7住友ゴム工業区分:スポーツ(2025年度)1,256億円5.8%5.4%3,625人668万円
8SHOEI会社全体の売上(2025年度)324億円1.5%27.5%670人551万円
9遠藤製作所会社全体の売上(2025年度)182億円0.8%5.6%1,290人667万円
10藤倉コンポジット区分:スポーツ用品(2025年度)128億円0.6%36.8%410人568万円
11ミロク区分:猟銃事業(2025年度)107億円0.5%1.1%487人473万円
12マミヤ・オーピー区分:スポーツ事業(2025年度)47億円0.2%-0.6%1,291人667万円
13グラファイトデザイン会社全体の売上(2025年度)27億円0.1%5.8%128人575万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この13社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

平均年収ランキング(平均年間給与の高い順)

10社の中央値 660万円

  1. 1アシックス1,080万円
  2. 2シマノ899万円
  3. 3美津濃749万円
  4. 4グローブライド742万円
  5. 5遠藤製作所667万円
  6. 6ゴールドウイン652万円
  7. 7ヨネックス641万円
  8. 8グラファイトデザイン575万円
  9. 9SHOEI551万円
  10. 10ミロク区分:猟銃事業(2025年度)473万円

平均年間給与は会社単体(提出会社)の数字なので、持株会社は本社の社員だけの数字になります。社名に「ホールディングス」「グループ」などを含む会社と、有価証券報告書に持株会社と書いている会社は並べていません。 数えた区分が会社の売上の半分以上を占める会社だけを並べています(一部の区分だけを数えた会社の給与を、業界の給与と読まないため)。外した会社の給与は上の表に載っています。 中央値は、会社ごとの値を並べたときの真ん中の値です。

数字で見るスポーツ用品業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1ヨネックス+26.0%2020→2025年度5期
2アシックス+19.8%2020→2025年度5期
3遠藤製作所+17.1%2020→2025年度5期
4マミヤ・オーピー+16.8%2020→2025年度0期
5美津濃+11.5%2020→2025年度5期
6SHOEI+10.7%2020→2025年度0期
7住友ゴム工業+8.8%2020→2025年度0期
8ゴールドウイン+8.7%2020→2025年度5期
9藤倉コンポジット+6.6%2020→2025年度0期
10グローブライド+4.8%2020→2025年度1期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

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スポーツ用品業界のよくある質問

スポーツ用品業界の売上1位の上場企業は?
アシックスです。売上は8,109億円(2025年度・会社全体)で、上場企業13社の合計の37.3%です。2位はシマノ(4,662億円)です。
スポーツ用品業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは13社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
スポーツ用品業界で平均年収がいちばん高い会社は?
アシックスで、平均年間給与は1,080万円(2025年度・会社単体)です。10社の中央値は660万円です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
スポーツ用品業界で利益率がいちばん高い会社は?
藤倉コンポジットで、36.8%です(2025年度。利益÷売上)。
スポーツ用品業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、ヨネックスの+26.0%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

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