住友ゴム工業

5110 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2014年度は日本基準、2015年度以降はIFRS)。

東証プライムゴム製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、当社と子会社89社(以下「当社グループ」という。)及び関連会社9社並びにその他の関係会社1社(住友電気工業㈱)で構成され、タイヤ事業、スポーツ事業及び産業品他事業のほか、各事業に付帯・関連するサービス等の事業を国内及び海外で展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすタイヤの順位を再生

数字で見る住友ゴム工業

2025年度の売上収益は12,071億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち157番目、ゴム製品16社のうち3番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.8%です。平均年間給与は667.8万円(2025年度・提出会社単体)で、ゴム製品16社のうち9番目。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は14.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益12,071億円全体で上位4%(3,585社中)ゴム製品では3番目(16社中)2020→2025年度で年+8.8%(計算値)2025年度
当期利益504億円全体で上位6%(3,684社中)ゴム製品では4番目(16社中)2025年度
営業利益率逆算6.8%ゴム製品の中央値 7.9%(16社)2025年度
ROE7.3%ゴム製品の中央値 8.0%(16社)2025年度
自己資本比率49.0%ゴム製品の中央値 62.2%(16社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与667.8万円全体で上位49%(3,658社中)ゴム製品では9番目(16社中)2020→2025年度で+3.9%(計算値)2025年度
平均年齢40.2歳ゴム製品の中央値 42.1歳(16社)2025年度
平均勤続年数14.4年ゴム製品の中央値 16.1年(16社)2025年度
従業員数(連結)37,671人ゴム製品の中央値 3,576人(16社)2020→2025年度で−4.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

住友ゴム工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるブリヂストン・横浜ゴムと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ タイヤ業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ブリヂストン・横浜ゴムと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

住友ゴム工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社と子会社89社(以下「当社グループ」という。)及び関連会社9社並びにその他の関係会社1社(住友電気工業㈱)で構成され、タイヤ事業、スポーツ事業及び産業品他事業のほか、各事業に付帯・関連するサービス等の事業を国内及び海外で展開しております。

各事業における各社の位置づけの概要は次のとおりであります。

なお、以下の3事業は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

事業 / 主要製品 / 区分 / 国内 / 海外

タイヤ / タイヤ・チューブ (自動車用、建設車両用、産業車両用、レース・ラリー用、モーターサイクル用等) オートモーティブ事業 (パンク応急修理剤、空気圧警報装置等) / 製造 / 当社 ㈱ダンロップリトレッドサービス / PT Sumi Rubber Indonesia Sumitomo Rubber (Thailand) Co., Ltd. Sumitomo Rubber do Brasil Ltda. Sumitomo Rubber South Africa (Pty) Limited Sumitomo Rubber AKO Lastik Sanayi ve Ticaret A.Ş. Sumitomo Rubber USA, LLC 住友橡膠(常熟)有限公司 住友橡膠(湖南)有限公司

販売 / 当社 ㈱ダンロップタイヤ / 住友橡膠(中国)有限公司 Falken Tyre Europe GmbH Sumitomo Rubber North America, Inc. Sumitomo Rubber Middle East FZE Sumitomo Rubber Australia Pty. Ltd. Micheldever Group Ltd.

他23社

その他 / 中田エンヂニアリング㈱ SRIロジスティクス㈱ / Sumirubber Thai Eastern Corporation Co., Ltd. SRI USA, Inc. Sumitomo Rubber Europe GmbH

(計63社) / 他9社 / 他10社

スポーツ / スポーツ用品 (ゴルフクラブ、ゴルフボール、その他ゴルフ用品、テニス用品等) ゴルフトーナメント運営 ゴルフスクール・ テニススクール運営 / 製造 / 当社 ㈱ダンロップゴルフクラブ / Roger Cleveland Golf Company, Inc. Dunlop Srixon Sports Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.

他1社

販売 / ㈱ダンロップスポーツマーケティング / Srixon Sports Europe Ltd. Dunlop Sports Korea Co., Ltd. Cleveland Golf Canada Corp.

他9社

その他 / ㈱ダンロップスポーツエンタープライズ / Dunlop International Group Limited

(計27社) / 他1社 / 他7社

産業品他 / 高機能ゴム事業 (制振ダンパー、OA機器用ゴム、医療用ゴム等) 生活用品事業 (炊事・作業用手袋、車椅子用スロープ等) インフラ事業 (防舷材、工場用・スポーツ施設用各種床材等) / 製造 / 当社 / 中山住膠精密橡膠有限公司 Sumirubber Vietnam, Ltd. Sumirubber Malaysia Sdn. Bhd.

他2社

販売 / 当社 ㈱住ゴム産業 ㈱ダンロップホームプロダクツ / 香港住膠有限公司

その他 / - / -

(計8社)

その他 / その他の関係会社 / 住友電気工業㈱

(計1社)

(注)1.事業ごとの会社数には当社を含めておりません。

2.Sumitomo Rubber USA, LLC(以下「SRUSA」)における生産活動をすべて終了し、その後必要な準備を行ったのちに同社を解散することを2024年11月7日開催の取締役会にて決議しております。

3.Falken Tyre Europe GmbHは、2026年2月23日付で、Dunlop Tyre Europe GmbHに商号変更しております。

4.Sumitomo Rubber North America, Inc.は、2026年1月1日付で、Dunlop Tires North America, Inc.に商号変更しております。

5.Sumitomo Rubber Middle East FZEは、2026年2月6日付で、Dunlop Tyre Middle East FZEに商号変更しております。

6.Sumitomo Rubber Australia Pty. Ltd.は、2026年1月1日付で、Dunlop Tyre Australia Pty. Ltd.に商号変更しております。

7.Srixon Sports Europe Ltd.は、2026年1月1日付で、Dunlop Golf Europe Ltd.に商号変更しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XT7A)。事業系統図は省いています。

03

住友ゴム工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

タイヤ

売上 10,437億円・利益 798億円・従業員 30,999人

  • ㈱ダンロップタイヤ・996.7%
  • ㈱ダンロップリトレッドサービス100.0%
  • PT Sumi Rubber Indonesia72.5%
  • 住友橡膠(常熟)有限公司100.0%
  • 住友橡膠(湖南)有限公司100.0%
  • 住友橡膠(中国)有限公司100.0%
  • Sumitomo Rubber (Thailand) Co., Ltd.100.0%
  • Sumitomo Rubber do Brasil Ltda.100.0%
ほか10社
  • Sumitomo Rubber South Africa (Pty) Limited100.0%
  • Sumitomo Rubber AKO Lastik Sanayi ve Ticaret A.Ş.80.0%
  • Sumitomo Rubber USA, LLC100.0%
  • Sumitomo Rubber North America, Inc.・10100.0%
  • Falken Tyre Europe GmbH100.0%
  • Sumitomo Rubber Middle East FZE100.0%
  • Sumitomo Rubber Australia Pty Ltd.100.0%
  • Micheldever Group Ltd.100.0%
  • SUMITOMO RUBBER SINGAPORE PTE. LTD.100.0%
  • Viaduct, Inc.100.0%

スポーツ

売上 1,256億円・利益 68億円・従業員 3,625人

  • ㈱ダンロップスポーツマーケティング100.0%
  • ㈱ダンロップゴルフクラブ100.0%
  • Srixon Sports Europe Ltd.100.0%
  • Cleveland Golf Canada Corp.100.0%
  • Roger Cleveland Golf Company, Inc.100.0%
  • Dunlop Srixon Sports Manufacturing (Thailand) Co., Ltd.100.0%
  • Dunlop Sports Korea Co., Ltd.50.0%

産業品他

売上 378億円・利益 42億円・従業員 2,309人

  • ㈱住ゴム産業100.0%
  • ㈱ダンロップホームプロダクツ100.0%
  • 香港住膠有限公司100.0%
  • Sumirubber Malaysia Sdn. Bhd.100.0%
  • 中山住膠精密橡膠有限公司100.0%
  • Sumirubber Vietnam, Ltd.100.0%

連結子会社 84社(有報に社名が載る主な会社は31社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2025年3月7日に長期経営戦略「R.I.S.E. 2035」を策定した際、中期計画の2027年目標を事業利益率10%(当初7%)、ROE10%、D/Eレシオ0.6、ROIC8%(当初6%)に改定し、2030〜35年に向けては事業利益率15%、ROE12%、ROIC10%を目線としている(長期経営戦略資料p17)。2026年8月6日の進捗報告でも、3つの強化策で2027年に事業利益率10%を実現するとしている(p4)。

中期計画当初目標の前倒し達成が見えてきたため2027年度目標を改定した、としている(長期経営戦略資料p17)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「私たちDUNLOP(住友ゴムグループ)の企業理念体系『Our Philosophy』の核となる存在意義=Purpose(パーパス)は、『未来をひらくイノベーションで最高の安心とヨロコビをつくる。』です。」

代表取締役社長 國安恭彰(社長メッセージ・2026-09-26閲覧)から引用

住友ゴム工業 中期計画の財務指標目標(2027年・改定後)

指標2024年実績2027年改定目標
事業利益率7.310%
ROE1.510%
D/Eレシオ0.50.6倍
ROIC6.58%

改定前の2027年目標は事業利益率7%、ROE10%、D/Eレシオ0.6、ROIC6%。2030〜35年に向けた目線は事業利益率15%、ROE12%、ROIC10%(p17)。

出典:住友ゴムグループ 2035年長期経営戦略(p17) 2025-03-07公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

住友ゴム工業の配当政策

当社は、株主への利益還元を最重要課題と認識して、連結ベースでの配当性向、業績の見通し、内部留保の水準等を総合的に判断しながら、長期にわたり安定して株主に報いることを基本方針としております。中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

上記の基本方針に基づき、当事業年度の配当金は、1株当たり35円の中間配当と合わせ、1株につき年間77円となる予定です。

また、内部留保資金については、将来の収益基盤の拡大を図るため、合理化等設備投資や研究開発などの先行投資に活用する考えであります。

当社は「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

住友ゴム工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203535.2
20215546.4
20223546.3
20235824.5
20245834.4
20257731.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

住友ゴム工業の株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

住友ゴム工業の大株主(上位10名)

2025年12月末
住友ゴム工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1住友電気工業株式会社28.87
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)13.98
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.30
4MSIP CLIENT SECURITIES2.79
5NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST2.55
6JPモルガン証券株式会社2.24
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.97
8NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS1.57
9NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT1.20
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.03

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は62.50%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7,1027,8068,3767,9857,5678,7798,9428,9337,9089,36010,98711,77412,11912,071
営業利益億円——————572331387492150645112826
営業利益率%——————6.43.74.95.31.45.50.96.8
当期利益億円3554485327204144703621212262959437099504
EPS円135.1170.8202.8274.4157.7180.5137.845.985.9112.135.8140.937.5191.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高32.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.2百万円2025年度・逆算
平均年齢40.2歳2025年度
平均勤続年数14.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

住友ゴム工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.9%2025年度業種の中央値 4.2%(ゴム製品15社)2024:5.0 2025:5.9
男性の育児休業取得率115.3%2025年度業種の中央値 78.6%(ゴム製品15社)2024:105.5 2025:115.3
男女の賃金の差異74.1%2025年度業種の中央値 73.1%(ゴム製品15社)2024:72.3 2025:74.1
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 13.0%(ゴム製品15社)2022:13.0 2023:18.0 2024:20.0 2025:20.0役員15名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 山本 悟
本店の所在地
神戸市中央区脇浜町三丁目6番9号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / ゴム製品
役員
15名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

住友ゴム工業の沿革

  1. 当社は、英国ダンロップ社の出資により1909年に創業した「ダンロップ・ラバー・カンパニー(ファー・イースト)リミテッド」日本支店(本社香港)の資産を継承して、1917年3月6日に「ダンロップ護謨(極東)株式会社」として神戸市に設立され、各種タイヤ・チューブ、工業用・医療用ゴム製品の製造・販売を始め、以降次の変遷を経て現在に至ります。
  2. 1917年3月ダンロップ護謨(極東)株式会社を設立(資本金118万円、全額英国ダンロップ社が出資)
  3. 1937年2月社名を日本ダンロップ護謨株式会社と改称
  4. 1943年1月社名を中央ゴム工業株式会社と改称
  5. 1949年8月社名を従来の日本ダンロップ護謨株式会社に復帰
  6. 1960年4月増資に際し、住友電気工業㈱及び住友商事㈱と資本提携(日本側株主の持分比率約30%)
  7. 1961年6月愛知県豊田市にて名古屋工場操業開始
  8. 1961年10月増資に際し、㈱日本長期信用銀行(現 ㈱SBI新生銀行)と資本提携(日本側株主の持分比率約50%)
  9. 1963年9月増資により日本側株主と英国ダンロップ社の持分比率が56:44となり、日本側株主が経営権を取得
  10. 1963年10月社名を住友ゴム工業株式会社と改称するとともに、日本ダンロップ護謨株式会社(㈱日本ダンロップ)を設立
  11. 1972年1月兵庫県加古川市にて加古川工場操業開始
  12. 1974年8月福島県白河市にて白河工場操業開始
  13. 1975年1月東京・大阪・名古屋の3証券取引所(市場第二部)に株式上場
  14. 1981年5月オーツタイヤ㈱の発行済株式総数の48%の株式を取得し、同社と全面提携
沿革の続き(あと35件・2025年まで)
  1. 1983年12月英国ダンロップ社が保有する当社の全株式(発行済株式総数の40%)を日本側株主が取得
  2. 1984年1月英国ダンロップ社より日本、台湾、韓国における「ダンロップ」商標権譲受
  3. 1984年7月フランスの当社現地法人が、仏ダンロップ社の暖簾借りによりフランスにおける経営を開始(同年12月31日付で資産を正式買収)
  4. 1985年1月英国、西独の当社現地法人が英国ダンロップ社から現地のタイヤ工場を買収し経営を開始
  5. 1986年12月米国の自動車タイヤメーカーを買収
  6. 1987年6月東京・大阪・名古屋の3証券取引所の第一部銘柄に指定
  7. 1994年8月神戸市中央区に本社新社屋竣工
  8. 1995年1月阪神大震災により神戸工場・技術研究センターの建屋が被災、神戸工場を閉鎖し、生産設備を名古屋工場・白河工場等へ移管
  9. 1995年7月インドネシアにPT Sumi Rubber Indonesiaを設立
  10. 1996年5月兵庫県市島町(現 丹波市)にて市島工場操業開始
  11. 1999年6月米国グッドイヤー社(The Goodyear Tire & Rubber Company)とのタイヤ事業における世界的提携に関する諸契約を締結し、同年9月から日本・北米・欧州での合弁事業を開始
  12. 2000年11月オーツタイヤ㈱の第三者割当増資による発行新株式の全額を引き受け(持分比率51.0%)
  13. 2002年7月中国江蘇省常熟市に住友橡膠(常熟)有限公司を設立
  14. 2003年7月オーツタイヤ㈱、㈱日本ダンロップを吸収合併 スポーツ事業を会社分割により分割し、SRIスポーツ㈱として再編
  15. 2004年2月名古屋証券取引所市場第一部における株式の上場を廃止
  16. 2005年5月タイにSumitomo Rubber(Thailand)Co., Ltd.を設立
  17. 2006年10月SRIスポーツ㈱が東京証券取引所市場第一部に株式上場
  18. 2007年12月SRIスポーツ㈱がRoger Cleveland Golf Company, Inc.を買収
  19. 2010年9月中国湖南省長沙市に住友橡膠(湖南)有限公司を設立
  20. 2011年6月ブラジルにSumitomo Rubber do Brasil Ltda.を設立
  21. 2012年5月SRIスポーツ㈱が社名をダンロップスポーツ㈱と改称
  22. 2013年2月トルコにSumitomo Rubber AKO Lastik Sanayi ve Ticaret A.Ş.を設立
  23. 2013年12月南アフリカでApollo Tyres South Africa(Pty)Limited(現 Sumitomo Rubber South Africa(Pty)Limited)を買収し、レディスミス工場及びアフリカ地域におけるダンロップブランドタイヤの販売権・製造権を取得
  24. 2015年1月スイスでLonstroff Holding AG(現 Lonstroff AG)を買収
  25. 2015年10月米国グッドイヤー社とのアライアンス契約及び合弁事業を解消し、米国のGoodyear Dunlop Tires North America, Ltd.(現 Sumitomo Rubber USA, LLC)を100%子会社化
  26. 2017年2月英国のMicheldever Group Ltd.を買収
  27. 2017年4月海外のダンロップ商標権とダンロップブランドのスポーツ用品事業及びライセンス事業を譲受
  28. 2017年12月ダンロップスポーツ㈱が東京証券取引所市場第一部における上場を廃止
  29. 2018年1月連結子会社であるダンロップスポーツ㈱を吸収合併し、スポーツ事業を統合
  30. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  31. 2024年1月国内タイヤ販売会社および住友ゴム工業㈱タイヤ国内リプレイス営業本部の一部機能を組織再編により㈱ダンロップタイヤに統合
  32. 2024年1月スイスのLonstroff AGを売却
  33. 2024年11月Sumitomo Rubber USA, LLC における生産活動をすべて終了し、同社の解散を決定
  34. 2025年1月米国グッドイヤー社より、欧州・北米・オセアニア地域における四輪タイヤのDUNLOP商標権等の取得について、譲渡契約を締結
  35. 2025年10月米国のViaduct, Inc.を買収

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XT7A)。会社が書いたとおりに載せています。

ゴム製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。ゴム製品の16社から選んでいます。

ゴム製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009ZR1、S100CP1U、S100FH85、S100IAK4、S100L2B3、S100NP4H、S100QGUV、S100T676、S100VINI、S100XT7A一次資料
  2. 数値目標と2024年実績は2025年3月7日「住友ゴムグループ 2035年長期経営戦略」(p17)、2027年の事業利益率10%は2026年8月6日「長期経営戦略 R.I.S.E. 2035 進捗報告」(p4)でも確認。一次資料

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