家具・オフィス家具業界の上場企業ランキング

オフィス家具・店舗什器・ベッド・マットレス。上場企業7社の売上(2025年度)を足すと6,798億円で、オカムラがそのうち45.3%、コクヨが25.1%です。

▶ 順位の入れ替わり家具・オフィス家具の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?全7社で再生する

売上の構成(上場企業7社の合計に占める割合)

家具・オフィス家具業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1オカムラ区分:オフィス環境事業・商環境事業(2025年度)3,081億円45.3%8.3%5,142人853万円
2コクヨ区分:ファニチャー事業(2025年度)1,706億円25.1%15.3%3,839人786万円
3イトーキ区分:ワークプレイス事業・設備機器・パブリック事業(2025年度)1,521億円22.4%8.9%3,785人757万円
4フランスベッドホールディングス区分:インテリア健康(2025年度)194億円2.9%—480人755万円
5稲葉製作所区分:オフィス家具(2025年度)127億円1.9%2.5%343人635万円
6ドリームベッド会社全体の売上(2025年度)122億円1.8%5.8%376人477万円
7くろがね工作所区分:家具関連(2025年度)47億円0.7%6.3%—488万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この7社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見る家具・オフィス家具業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1ドリームベッド+6.3%2020→2025年度2期
2オカムラ+6.1%2020→2025年度5期
3イトーキ+5.7%2020→2025年度4期
4稲葉製作所+3.9%2020→2025年度0期
5コクヨ+3.7%2020→2025年度3期
6フランスベッドホールディングス+3.3%2020→2025年度5期
7くろがね工作所-5.1%2020→2025年度0期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

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家具・オフィス家具業界のよくある質問

家具・オフィス家具業界の売上1位の上場企業は?
オカムラです。売上は3,081億円(2025年度・区分「オフィス環境事業・商環境事業」)で、上場企業7社の合計の45.3%です。2位はコクヨ(1,706億円)です。
家具・オフィス家具業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは7社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
家具・オフィス家具業界で平均年収がいちばん高い会社は?
オカムラで、平均年間給与は853万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
家具・オフィス家具業界で利益率がいちばん高い会社は?
コクヨで、15.3%です(2025年度。利益÷売上)。
家具・オフィス家具業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、ドリームベッドの+6.3%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

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