ヨネックス

7906 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、ヨネックス株式会社(当社)及び子会社8社から構成されており、バドミントン、テニス、ゴルフ等のスポーツ用品の製造、仕入、販売を主な事業とし、さらに関連するスポーツ施設の運営等を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすスポーツ用品の順位を再生

数字で見るヨネックス

2025年度の売上収益は1,636億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち716番目、その他製品108社のうち15番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+26.0%です。平均年間給与は641.3万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち37番目。平均年齢は38.7歳、平均勤続年数は13.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,636億円全体で上位20%(3,585社中)その他製品では15番目(108社中)2020→2025年度で年+26.0%(計算値)2025年度
当期利益121億円全体で上位17%(3,684社中)その他製品では14番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算10.1%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE16.2%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率62.6%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与641.3万円全体で上位56%(3,658社中)その他製品では37番目(108社中)2020→2025年度で+39.5%(計算値)2025年度
平均年齢38.7歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数13.3年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)2,980人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で+66.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ヨネックスと同業2社を、ダッシュボードで並べるフジシールインターナショナル・NISSHAと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ スポーツ用品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ フジシールインターナショナル・NISSHAと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ヨネックス 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報で、事業別と地域別の内訳が同じ形で並んでおり、足し合わせると連結の売上を超えます。構成比として出せないため載せていません。

ヨネックスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、ヨネックス株式会社(当社)及び子会社8社から構成されており、バドミントン、テニス、ゴルフ等のスポーツ用品の製造、仕入、販売を主な事業とし、さらに関連するスポーツ施設の運営等を行っております。

事業内容と、当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付けは次のとおりであります。

なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)スポーツ用品事業(会社総数9社)

当社はバドミントンラケット、ソフトテニスラケット、テニスラケット(硬式)、ゴルフクラブ、スノーボード、シャトルコック、ストリング等を製造するとともに、バドミントンラケットやシャトルコック等の一部をYONEX SPORTS(CHINA)CO.,LTD.及びYONEX TAIWAN CO.,LTD.、テニスボールをYONEX TECNIFIBRE CO.,LTD.、ストリンギングマシンをヨネックス精機株式会社より仕入れております。これらを販売するほか、ウェア、シューズ等の商品の仕入、販売も行っております。

また、海外の販売は、YONEX SPORTS(CHINA)CO.,LTD.をはじめとする連結子会社及び各国の有力代理店等を通じて行っております。

(2)スポーツ施設事業(会社総数1社)

当社でゴルフ場、ゴルフ練習場及びテニスクラブの運営を行っております。

以上述べた事項の概要は、下図のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCTQ)。事業系統図は省いています。

03

ヨネックスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • YONEX SPORTS(CHINA)CO.,LTD.

    売上
    807億円
    経常利益
    101億円
    当期純利益
    81億円
    純資産
    109億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

スポーツ用品事業

売上 1,631億円・利益 166億円・従業員 2,955人

  • YONEX CORPORATION100.0%
  • YONEX U.K. LIMITED100.0%
  • YONEX GmbH100.0%
  • YONEX SPORTS (CHINA)CO.,LTD..6100.0%
  • YONEX TAIWAN CO.,LTD.100.0%
  • YONEX INDIA PRIVATE LIMITED.3100.0%
  • YONEX TECNIFIBRE CO.,LTD.86.8%
  • ヨネックス精機株式会社100.0%

アジア

売上 856億円・利益 119億円

日本

売上 641億円・利益 40億円

北米

売上 74億円・利益 3億円

ヨーロッパ

売上 61億円・利益 5億円

スポーツ施設事業

売上 6億円・利益 -0億円・従業員 25人

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「グローバル成長戦略(GGS)2030年に向けて成長性指標売上高年平均成長率(CAGR):7~10%収益性指標営業利益率:10%以上資本効率指標ROE:13%以上グローバル成長戦略(GGS)の戦略に基づく取り組みは以下のとおりです。地域構成現在、売上高の大きな割合を占める東アジア地域に加え、その他地域での展開を中長期的に進めることで、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ヨネックスの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を最も重要な経営政策の一つと認識し、収益力を向上させたうえで、安定的かつ適切な配当水準を維持する方針であります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

この方針に基づき、当事業年度は、1株当たりの年間配当金25円00銭(うち中間配当金12円00銭)を実施することを予定しております。

内部留保金につきましては、将来の事業展開のための生産工場及びITインフラへの投資や新製品開発のための研究開発資金に充当する所存であり、なお一層の経営基盤の強化に有効投資してまいりたいと考えております。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

なお、第69期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額1,115百万円及び1株当たり配当額13円00銭につきましては、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ヨネックスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204.5084.6
20211024.7
20221318.3
20231618.9
20242216.3
20252521.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ヨネックスの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記載されている株主の皆様に対し、ヨネックス公式オンラインショップでご利用できる優待クーポンを、保有株式数・継続保有年数に応じて贈呈しております。

1.対象となる株主様:毎年3月31日現在の株主名簿に記載されている、当社株式を400株以上ご所有の株主様

2.優待の内容:

・保有年数3年未満

ヨネックス公式オンラインショップで利用できる5,000円優待クーポン

・保有年数3年以上(注)

ヨネックス公式オンラインショップで利用できる10,000円優待クーポン (注)保有年数3年以上の条件は、毎年3月31日及び9月30日の当社株主名簿に同一の株主番号で、連続7回以上記載されることといたします。(株主優待基準日は毎年3月31日)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ヨネックスの大株主(上位10名)

2026年3月末
ヨネックスの大株主
順位株主持株比率(%)
1公益財団法人ヨネックススポーツ振興財団11.06
2NATIONAL FINANCIAL SERVICES LLC6.77
3米山 修一4.93
4公益財団法人新潟県スポーツ振興米山稔財団4.66
5ヨネックス取引先持株会3.71
6日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)3.44
7米山 勉2.97
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.80
9株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.29
10米山 英明2.24

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.88%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3884324765426106226116205167451,0701,1641,3831,636
営業利益億円———33412925241067101116142165
営業利益率%———6.16.84.74.13.92.09.09.410.010.310.1
当期利益億円71117223019171711587389106121
EPS円8.013.219.525.634.821.319.718.912.666.184.1102.5123.0141.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高54.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.6百万円2025年度・逆算
平均年齢38.7歳2025年度
平均勤続年数13.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ヨネックスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率31.2%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2023:23.5 2024:28.6 2025:31.2
男性の育児休業取得率53.8%2025年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)2023:48.1 2024:37.9 2025:53.8
男女の賃金の差異79.6%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2023:73.9 2024:76.7 2025:79.6
女性役員比率30.0%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:27.3 2023:27.3 2024:30.0 2025:30.0役員10名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 アリサ ヨネヤマ
本店の所在地
東京都文京区湯島三丁目23番13号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品
役員
10名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ヨネックスの沿革

  1. 1958年6月バドミントンラケットの製造及び販売を目的として株式会社米山製作所を設立
  2. 1961年11月東京都台東区に東京営業所を設置し、国内・輸出の販売部門の充実を図り、自社ブランドによる販売を開始
  3. 1961年12月本社(現新潟工場)第一工場を新潟県三島郡越路町に建設
  4. 1963年4月貿易部門を分離独立させ、貿易商社として株式会社ヨネヤマスポーツ(現当社海外営業部)を設立、輸出業務を強化
  5. 1965年6月有限会社ミノルスポーツ(現当社東京工場)を設立、シャトルコックの製造・販売を開始
  6. 1967年2月株式会社米山製作所を株式会社ヨネヤマラケットに商号変更
  7. 1968年9月有限会社ヨネヤマラケット東京工場(旧有限会社ミノルスポーツ、現当社東京工場)の工場を埼玉県南埼玉郡八潮町に建設、シャトルコックの製造能力を増強
  8. 1969年1月本社(現新潟工場)第一工場を増設、テニスラケットの製造を開始
  9. 1971年7月東京営業所を東京都文京区(現本社所在地)に移転、同時に東京本店に昇格
  10. 1974年1月株式会社ヨネヤマラケットをヨネックススポーツ株式会社に商号変更、併せて“ヨネックス”の商標を出願
  11. 1978年7月大阪市天王寺区に大阪出張所(現大阪支店)を設置し、西日本地区の営業を強化
  12. 1981年7月西ドイツに現地法人YONEX SPORTS GmbH(販売会社)を設立
  13. 1982年7月ヨネックススポーツ株式会社をヨネックス株式会社に商号変更 ゴルフ事業に進出、新素材のゴルフクラブを発売
  14. 1983年2月株式会社ヨネックス東京工場(旧有限会社ヨネヤマラケット東京工場、現当社東京工場)にてストリングの製造を開始
沿革の続き(あと31件・2025年まで)
  1. 1983年8月アメリカに現地法人YONEX AMERICA INC.(販売会社、旧YONEX CORPORATION)を設立
  2. 1984年3月名古屋市中区に名古屋営業所(現名古屋支店)を設置
  3. 1987年2月福岡市博多区に福岡営業所を設置
  4. 1987年3月イギリスに現地法人YONEX U.K. LIMITED(販売会社、現連結子会社)を設立
  5. 1987年7月台湾に現地法人YONEX TAIWAN CO., LTD.(生産会社、現連結子会社)を設立
  6. 1989年4月新潟県三島郡越路町にヨネックス開発株式会社(現当社)を設立、ゴルフ場開発に着手
  7. 1989年8月西ドイツに現地法人YONEX GmbH(販売会社、現連結子会社)を設立、旧YONEX SPORTS GmbHの業務を継承
  8. 1990年1月仙台市宮城野区に仙台営業所を設置
  9. 1990年4月東京都文京区湯島三丁目23番13号に本社を移転、同時に株式会社ヨネックス東京工場、ヨネックス貿易株式会社(旧株式会社ヨネヤマスポーツ)の2社を吸収合併
  10. 1991年11月アメリカ現地法人YONEX CORPORATION(当時)は、カナダ代理店であったYONEX CANADA LIMITED(販売会社)を買収
  11. 1994年2月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  12. 1996年1月アメリカに現地法人YONEX CORPORATION U.S.A.(販売会社、連結子会社)を設立、旧YONEX CORPORATIONの業務を継承
  13. 1996年7月ヨネックス寺泊カントリークラブ(現当社ヨネックスカントリークラブ)が営業開始
  14. 2001年10月新潟生産本部(現新潟工場)で環境管理システム国際規格ISO14001の認証を取得
  15. 2004年9月札幌市東区に札幌営業所を設置
  16. 2005年3月ヨネックス開発株式会社を吸収合併
  17. 2010年7月中国に現地法人YONEX GOLF CHINA CO.,LTD.(販売会社、現連結子会社)を設立
  18. 2010年12月アメリカの現地法人YONEX CORPORATION U.S.A.をYONEX CORPORATION(販売子会社、現連結子会社)へ社名変更
  19. 2011年8月カナダの現地法人YONEX CANADA LIMITEDを清算し、YONEX CORPORATIONに業務を継承
  20. 2014年11月全国の物流拠点を東西2拠点に統合し、東・西日本物流センターを設置
  21. 2015年4月中国の現地法人YONEX GOLF CHINA CO.,LTD.をYONEX SPORTS(CHINA)CO.,LTD.へ社名変更
  22. 2015年11月東京工場に第二工場B棟を増築(埼玉県八潮市)
  23. 2016年4月新潟生産本部(現新潟工場)長岡第二工場を新潟県長岡市に建設
  24. 2016年5月インドに現地法人YONEX INDIA PRIVATE LIMITED(生産会社、現連結子会社)を設立
  25. 2018年11月ストリンギングマシン等の製造会社である東洋造機株式会社の株式を取得し子会社化
  26. 2019年6月新潟生産本部を「新潟工場」へ改称
  27. 2019年12月東洋造機株式会社(現ヨネックス精機株式会社)の発行済株式を追加取得し完全子会社化
  28. 2021年12月テニスボ-ルの製造会社であるBRIDGESTONE TECNIFIBRE CO.,LTD.(現YONEX TECNIFIBRE CO.,LTD.)の株式を取得し子会社化
  29. 2022年1月東洋造機株式会社をヨネックス精機株式会社へ社名変更
  30. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  31. 2024年7月新潟工場長岡の敷地内に研究開発施設「Yonex Performance Innovation Center」を開設
  32. 2025年6月新潟工場長岡の敷地内にテニス新工場を建設

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCTQ)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGR8、S100D87Z、S100G65Q、S100IWKH、S100LNY7、S100OEJS、S100R34G、S100TTNR、S100W6P4、S100YCTQ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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