マミヤ・オーピー

7991 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業グループは、当社(マミヤ・オーピー株式会社)及び当社の関係会社14社(連結子会社8社、非連結子会社4社、関連会社2社)により構成され、株式会社データ・アートをその他の関係会社として、電子機器及びスポーツ用品の製造販売並びに不動産事業を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすスポーツ用品の順位を再生

数字で見るマミヤ・オーピー

2025年度の売上収益は209億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2058番目、機械207社のうち139番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+16.8%です。平均年間給与は666.5万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち125番目。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は14.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益209億円全体で上位57%(3,585社中)機械では139番目(207社中)2020→2025年度で年+16.8%(計算値)2025年度
当期利益17億円全体で上位47%(3,684社中)機械では116番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算9.0%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE6.7%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率65.2%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与666.5万円全体で上位49%(3,658社中)機械では125番目(207社中)2020→2025年度で+26.4%(計算値)2025年度
平均年齢42.9歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数14.1年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)1,504人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で−2.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

マミヤ・オーピーと同業2社を、ダッシュボードで並べるPEGASUS・オーイズミと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ スポーツ用品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ PEGASUS・オーイズミと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

マミヤ・オーピーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業グループは、当社(マミヤ・オーピー株式会社)及び当社の関係会社14社(連結子会社8社、非連結子会社4社、関連会社2社)により構成され、株式会社データ・アートをその他の関係会社として、電子機器及びスポーツ用品の製造販売並びに不動産事業を主な事業としております。

当社グループに係る各セグメント区分別の各社の位置づけは次のとおりであり、これは「第5[経理の状況]1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる、セグメント情報の区分と同一です。

(1) 電子機器事業(遊技機関連機器、小型自動券売機、紙幣搬送システム、紙幣識別機、自律走行システム等の開発、製造及び販売、遊技システムの設置・保守、ソフトウェアの開発・保守等)

当社が製品の開発及び製造を行い、当社及び子会社であるエフ・エス㈱が製品を販売しております。また、エフ・エス㈱は、遊技場向けシステム等のサポート・保守等の業務を行っております。マミヤITソリューションズ㈱は、システム開発関連全般の業務を行っております。

(2) スポーツ事業(ゴルフ関連用品、遮断桿、矢及び弓(洋弓用)、棒高跳びポールの製造及び販売)

子会社であるUST Mamiya Japan㈱及びUST-Mamiya, Inc.が、製品を開発・製造及び販売し、Mamiya-OP(Bangladesh)Ltd.が製品の製造を行っております。

(3) 不動産事業

主にマミヤエステート㈱及び㈱ネクオスが、不動産の売買、賃貸借、仲介、管理等を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ8W)。事業系統図は省いています。

03

マミヤ・オーピーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • UST-Mamiya, Inc.議決権 100.0%

    売上
    29億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    19億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

電子機器事業

売上 160億円・利益 20億円・従業員 178人

  • エフ・エス(株)100.0%

スポーツ事業

売上 47億円・利益 -0億円・従業員 1,291人

  • UST Mamiya Japan(株)100.0%
  • United Sports Technologies Holdings, Inc.100.0%

不動産事業

売上 2億円・利益 -1億円・従業員 0人

  • マミヤエステート(株)99.0%

そのほかの主な子会社

  • マミヤITソリューションズ(株)100.0%同上
  • (株)ネクオス100.0%同上
  • UST-Mamiya, Inc.100.0%同上売上 29億円・経常利益 1億円
  • Mamiya-OP(Bangladesh)Ltd.100.0%同上

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

マミヤ・オーピーの配当政策

当社は、将来の事業展開と企業体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、自己資本の充実により事業経営に係るリスクを適切に管理することにより、経営の基本方針の一つである「利益ある成長」を実現するとともに、株主の皆様には、連結配当性向20~25%を目安とし、業績を加味した配当を今後の投資予定や財務の状況を総合的に勘案して行うことを基本方針としております。また、当社定款の定めに基づく取締役会決議による自己株式の取得を可能とするなど、経営環境の変化に即した機動的な資本政策の推進及び株主還元の拡充等を図るとともに、単元未満株式の買増しに係る規定を設け株主の皆様の便宜を図る体制を整備しております。

当事業年度の配当につきましては、遊技機周辺設備機器の受注が順調に推移したこと、並びに上記基本方針に基づき、1株当たり50円の期末配当(年間配当も同じ)を実施することを予定しております。

当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額521百万円及び1株当たり配当額50円につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

マミヤ・オーピーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202025—
20215068.4
20225031.3
20237520.5
202410022.0
20255029.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

マミヤ・オーピーの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

マミヤ・オーピーの大株主(上位10名)

2026年3月末
マミヤ・オーピーの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社データ・アート38.08
2Ambition Capital1号投資事業有限責任組合11.94
3J-NET株式会社2.21
4INTERACTIVE BROKERS LLC2.00
5Ambition Capital1号投資事業有限責任組合1.66
6日本証券金融株式会社1.26
7MURAKAMI TAKATERU0.87
8サクサ株式会社0.62
9株式会社MI20.47
10MSIP CLIENT SECURITIES0.45

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は59.56%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円21723021118015012613914396129159274337209
営業利益億円———139284-9519486419
営業利益率%———7.15.81.55.53.1-9.04.011.817.719.09.0
当期利益億円2018555447-15620394717
EPS円209.4190.254.658.355.738.146.677.3-172.273.2228.6432.8458.3165.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高13.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢42.9歳2025年度
平均勤続年数14.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

マミヤ・オーピーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.9%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:4.3 2024:2.9 2025:2.9
男性の育児休業取得率66.7%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:100.0 2024:100.0 2025:66.7
男女の賃金の差異65.2%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:66.4 2024:59.0 2025:65.2
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 関口 正夫
本店の所在地
埼玉県飯能市大字新光1番地1
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 機械

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

マミヤ・オーピーの沿革

  1. 1931年9月植野オール金属製作所として創業
  2. 1948年2月釣具の製造販売を目的とし、植野精工㈱を設立
  3. 1961年11月社名を「オリムピック釣具㈱」に改称
  4. 1965年2月東京証券取引所市場第二部に上場
  5. 1983年4月事業の多角化に伴い、社名を「㈱オリムピック」に改称
  6. 1983年10月電子機器事業部を新設し、遊技機周辺機器事業に進出
  7. 1990年8月釣具及びゴルフシャフトの海外生産を、Olympic MI(Bangladesh)Ltd.(現 Mamiya-OP(Bangladesh)Ltd.)で開始
  8. 1991年1月米国テキサス州フォートワース市にUnited Sports Technologies, Inc.(現 United Sport Technologies Holdings, Inc. 及びUST-Mamiya, Inc.)を設立し、ゴルフシャフトの製造・販売を開始
  9. 1992年10月マミヤ光機㈱を吸収合併
  10. 1993年4月社名を「マミヤ・オーピー㈱」に改称
  11. 2000年12月釣具事業より撤退
  12. 2006年9月カメラ事業より撤退
  13. 2006年10月本社をさいたま市南区に移転
  14. 2008年4月三洋電機㈱からマミヤ・オーピー・ネクオス㈱の全株式を譲り受け紙幣搬送システム等事業に進出
沿革の続き(あと15件・2021年まで)
  1. 2009年4月エフ・エス㈱の全株式を買収し遊技場向けシステム関連事業に進出
  2. 2009年7月本社を東京都品川区に移転
  3. 2010年10月電子機器の製造に関する事業を、会社分割(簡易吸収分割)によって、完全子会社であるマミヤ・オーピー・ネクオス㈱に承継
  4. 2010年11月総合ゴルフ用品メーカーであるキャスコ㈱の株式を取得し子会社化
  5. 2011年4月USTMamiya統括部が所管する日本国内におけるゴルフシャフトの開発及び販売等並びに遮断桿に関する事業を、会社分割(簡易新設分割)により設立した㈱シャフトラボ(現 UST Mamiya Japan㈱)に承継
  6. 2011年8月㈱シャフトラボ(現 UST Mamiya Japan㈱)の株式全てを売却
  7. 2012年3月電子機器の開発に関する事業を、会社分割(簡易吸収分割)によって、完全子会社であるマミヤ・オーピー・ネクオス㈱に承継
  8. 2015年3月本社を東京都千代田区神田錦町のマミヤビルディングに移転
  9. 2016年9月完全子会社であるマミヤ・オーピー・ネクオス㈱の本社及び製造・物流拠点を埼玉県飯能市に移転
  10. 2016年11月子会社であるキャスコ㈱を株式交換(簡易株式交換)により完全子会社化
  11. 2017年4月完全子会社であるマミヤ・オーピー・ネクオス㈱を吸収合併(簡易吸収合併)
  12. 2018年1月不動産事業会社である㈱エフ・アイ興産(現 マミヤエステート㈱)の株式を取得し子会社化
  13. 2019年6月本店を飯能事業所(埼玉県飯能市)に移転
  14. 2019年11月東京本社を東京都新宿区西新宿の住友不動産新宿セントラルパークタワーに移転
  15. 2021年10月完全子会社であるエフ・エス㈱のシステム開発関連事業を、会社分割(新設分割)によりマミヤITソリューションズ㈱に承継するとともに子会社化
  16. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ8W)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APNB、S100DHYU、S100GDQO、S100J4B3、S100LW24、S100OMWX、S100RAAR、S100TWOB、S100W84L、S100YJ8W一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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