ミロク

7983 / 日本基準 / 10月期
東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは当社及び子会社[㈱ミロク製作所、㈱南国ミロク、㈱ミロク工芸、ミロク機械㈱、MIROKU MACHINE TOOL,INC.、㈱ミロクリエ]と関連会社[㈱ミロクテクノウッド、㈱特殊製鋼所、㈱ミロク興産]で構成され猟銃事業、工作機械事業及びその他における製造・仕入及び販売を主な内容とし、事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年1月提出)

同業2社と並べて動かすスポーツ用品の順位を再生

数字で見るミロク

2025年度の売上収益は125億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2416番目、その他製品108社のうち70番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.7%です。平均年間給与は473.0万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち96番目。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は7.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益125億円全体で上位67%(3,585社中)その他製品では70番目(108社中)2020→2025年度で年−1.7%(計算値)2025年度
当期利益-25億円全体で上位98%(3,684社中)その他製品では106番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算-0.2%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE逆算-23.5%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率49.1%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与473.0万円全体で上位93%(3,658社中)その他製品では96番目(108社中)2020→2025年度で−13.5%(計算値)2025年度
平均年齢41.3歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数7.2年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)627人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で+10.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ミロクと同業2社を、ダッシュボードで並べる野崎印刷紙業・オービスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ スポーツ用品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 野崎印刷紙業・オービスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ミロクの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは当社及び子会社[㈱ミロク製作所、㈱南国ミロク、㈱ミロク工芸、ミロク機械㈱、MIROKU MACHINE TOOL,INC.、㈱ミロクリエ]と関連会社[㈱ミロクテクノウッド、㈱特殊製鋼所、㈱ミロク興産]で構成され猟銃事業、工作機械事業及びその他における製造・仕入及び販売を主な内容とし、事業活動を展開しております。

なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

なお、セグメントと同一の区分であります。

また、当連結会計年度より、報告セグメントの名称を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」をご参照ください。

セグメントの名称 / 主な事業内容 / 主要な会社名

猟銃事業 / 猟銃の製造及び販売 / ㈱ミロク製作所、㈱南国ミロク ㈱ミロク工芸

工作機械事業 / 深穴加工機等の製造・加工及び販売 / ミロク機械㈱ MIROKU MACHINE TOOL,INC.

クラウドソリューション事業 / クラウドサービスの開発及び販売 / ㈱ミロクリエ

その他 / 自動車用ハンドルの仕入及び販売 木工商品の仕入及び販売 / ㈱ミロク製作所、 ㈱ミロクテクノウッド

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年1月提出・S100XHE6)。事業系統図は省いています。

03

ミロクのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

猟銃事業

売上 107億円・利益 1億円・従業員 487人

  • ㈱ミロク製作所.4.5100.0%
  • ㈱南国ミロク100.0%
  • ㈱ミロク工芸100.0%

工作機械事業

売上 18億円・利益 1億円・従業員 118人

  • ミロク機械㈱.5100.0%

その他

売上 0億円・利益 0億円

クラウドソリューション事業

売上 0億円・利益 -0億円・従業員 2人

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は4社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ミロクの配当政策

当社は、株主への利益還元を重要な経営の基本方針として、業績に応じた配当を安定的に継続することを重視しております。

当社は2007年1月26日開催の第75回定時株主総会において、剰余金の配当等を取締役会決議で行う旨の定款変更をご承認いただいております。当期におきましては、中間配当として1株につき金5.00円(配当金の総額15,005千円)、期末配当として1株につき金5.00円(配当金の総額15,005千円)の年2回の配当をいたしました。

内部留保につきましては、研究開発・生産設備の充実等戦略的な投資や財務体質の強化を図り、今後の事業発展に役立ててまいる所存であります。

なお、当社の剰余金の配当は、毎年10月31日を基準日とする期末配当、毎年4月30日を基準日とする中間配当のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。

また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨、及び会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年1月提出)

1株配当と配当性向

ミロクの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205032.0
20214066.6
20224070.4
20234551.5
202412—
202510—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ミロクの株主優待

2026年1月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ミロクの大株主(上位10名)

2025年10月末
ミロクの大株主
順位株主持株比率(%)
1MLPFS CUSTODY ACCOUNT13.29
2株式会社ミロク興産8.81
3株式会社四国銀行4.74
4株式会社高知銀行4.44
5ミロク共栄会3.95
6株式会社酉島製作所3.85
7日油株式会社3.27
8株式会社ISSリアライズ3.27
9明治安田生命保険相互会社2.96
10日本生命保険相互会社2.82

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.40%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円118122127119120126135154136137115119109125
営業利益億円———891110116476-5-0
営業利益率%———6.77.38.87.17.54.13.05.84.7-4.8-0.2
当期利益億円2865610894355-23-25
EPS円16.755.744.236.339.0332.4281.3322.4149.4102.8173.6163.1-777.7-856.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高20.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.0百万円2025年度・逆算
平均年齢41.3歳2025年度
平均勤続年数7.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 弥勒 美彦
本店の所在地
高知県南国市篠原537番地1
決算期
10月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年1月提出)。

ミロクの沿革

  1. 提出会社は、1893年高知県香美郡野市村(現香南市野市町)において猟銃の製造を始め、現在の株式会社ミロクの前身である「株式会社ミロク工作所」を1946年7月に設立いたしました。
  2. その後、1960年1月に本社を高知県高知市稲荷町に移転し、また、1962年9月に辻村重工株式会社に吸収合併され商号を「株式会社ミロク製作所」(現株式会社ミロク)に変更いたしました。
  3. 株式会社ミロク製作所設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
  4. 1963年10月大阪証券取引所市場第2部に株式を上場。
  5. 1966年12月ブローニング・アームズ・カンパニーと販売並びに技術提携。
  6. 1969年4月当社台木部門から独立し、株式会社ミロク銃床(1999年8月に株式会社ミロク精工に商号を変更)を設立。
  7. 1971年3月高知県高岡郡梼原町と共同出資にて株式会社梼原ミロクを設立。
  8. 1971年11月当社技術部門から独立し、ミロク機械株式会社を設立。(現連結子会社)
  9. 1972年6月本社工場を高知県南国市篠原537番地1に移転。
  10. 1977年3月山本銃砲製作所(1981年12月に株式会社香北ミロクに商号を変更)の株式を取得。
  11. 1981年2月ミロク機械株式会社(現連結子会社)がミロク機販株式会社を設立。
  12. 1988年9月高知県安芸郡馬路村に株式会社馬路ミロクを設立。
  13. 2000年5月ミロク機販株式会社が米国にMIROKU MACHINE TOOL,INC.を設立。(現連結子会社)
  14. 2001年2月ミロク機販株式会社を株式会社ミロクマシンツールに商号を変更。
沿革の続き(あと13件・2022年まで)
  1. 2002年8月品質マネジメントシステムISO9001認証取得。
  2. 2002年11月ミロク機械株式会社(現連結子会社)が株式会社ミロクマシンツールを吸収合併。
  3. 2003年5月商号を株式会社ミロクに変更。同時に持株会社方式による分社型新設分割により、株式会社ミロク製作所を設立(現連結子会社)し、営業の全てを承継。
  4. 2005年9月ミロク機械株式会社(現連結子会社)が品質マネジメントシステムISO9001認証取得。
  5. 2010年11月株式会社香北ミロクが株式会社ミロク精工を吸収合併。商号を株式会社南国ミロク(現連結子会社)に変更。
  6. 2010年12月株式会社馬路ミロクの清算結了。
  7. 2011年11月株式会社南国ミロク(現連結子会社)が株式会社梼原ミロクを吸収合併。
  8. 2012年1月ミロク機械株式会社(現連結子会社)が中華人民共和国に弥勒深孔机械(太倉)有限公司を設立。
  9. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い東京証券取引所市場第2部に株式を上場。
  10. 2013年11月株式会社ミロク工芸(現連結子会社)の株式を追加取得し、同社を完全子会社化。
  11. 2017年6月弥勒深孔机械(太倉)有限公司の清算結了。
  12. 2019年8月株式会社ミロク製作所(現連結子会社)から独立し、株式会社ミロクリエを設立。(現連結子会社)
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年1月提出・S100XHE6)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009HPM、S100C6DK、S100EZF2、S100HS3W、S100KK4P、S100N9XQ、S100Q0AJ、S100SOGV、S100V4X0、S100XHE6一次資料

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