ゴールドウイン

8111 / 日本基準 / 3月期
東証プライム繊維製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および子会社20社、関連会社2社で構成されており、主として繊維製品を中心に各種スポーツ用品の製造・販売を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすスポーツ用品の順位を再生

数字で見るゴールドウイン

2025年度の売上収益は1,375億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち801番目、繊維製品46社のうち8番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.7%です。平均年間給与は651.9万円(2025年度・提出会社単体)で、繊維製品46社のうち13番目。平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は15.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,375億円全体で上位22%(3,585社中)繊維製品では8番目(46社中)2020→2025年度で年+8.7%(計算値)2025年度
当期利益241億円全体で上位10%(3,684社中)繊維製品では2番目(46社中)2025年度
営業利益率逆算18.8%繊維製品の中央値 3.7%(46社)2025年度
ROE20.1%繊維製品の中央値 4.2%(46社)2025年度
自己資本比率76.9%繊維製品の中央値 57.9%(46社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与651.9万円全体で上位53%(3,658社中)繊維製品では13番目(46社中)2020→2025年度で+7.3%(計算値)2025年度
平均年齢44.6歳繊維製品の中央値 44.6歳(46社)2025年度
平均勤続年数15.8年繊維製品の中央値 17.4年(46社)2025年度
従業員数(連結)1,536人繊維製品の中央値 848人(46社)2020→2025年度で+7.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ゴールドウインと同業2社を、ダッシュボードで並べるワコールホールディングス・TSIホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ スポーツ用品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ワコールホールディングス・TSIホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ゴールドウイン 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ゴールドウインの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および子会社20社、関連会社2社で構成されており、主として繊維製品を中心に各種スポーツ用品の製造・販売を行っております。当社グループの事業内容および各社の位置づけは次のとおりであります。

なお、当社グループは、スポーツ用品関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

〔事業内容〕

スポーツ用品関連事業

アウトドア関連ブランド商品………登山用ウエア、マリンウエア、アウトドア用品および関連商品アスレチック関連ブランド商品……トレーニングウエア、フィットネスウエア、スイムウエア、ラグビーウエア、ゴルフウエアおよび関連商品ウインター関連ブランド商品………スキーウエア、スノーボードウエアおよび関連商品そ の 他………………………………機能アンダーウエア、ハイテックウエア(防塵服)など〔各社の位置づけ〕スポーツウエア関係は主に当社が製品企画・製造・販売を行っております。中国においては、高得運(北京)服装商貿有限公司(中国)および高得運(蘇州)商貿有限公司(中国)はスポーツウエアの販売を行っております。高得運(上海)服装科技有限公司(中国)はハイテックウエア(防塵服)の販売を行っており、娜娜蜜卡(上海)商貿有限公司は、スポーツカジュアルウエアの輸入販売を行っております。韓国においては、Goldwin Korea Corporation(韓国)はスポーツウエアの販売を行っており、YOUNGONE OUTDOOR Corporation(韓国)は、スポーツウエアの企画・販売を行っております。Goldwin Europe GmbH(ドイツ)およびGOLDWIN LONDON LIMITED(英国)は欧州およびイギリスでのスポーツウエアの輸入販売をそれぞれ行っております。北米においては、GOLDWIN AMERICA, INC.(アメリカ)は、スポーツウエアの輸入販売を行っており、nanamica USA,Inc.(アメリカ)は、スポーツカジュアルウエアの輸入販売を行っております。㈱アンパスィはスポーツウエアを中心に販売を行っており、㈱ナナミカおよび㈱ウールリッチジャパンはスポーツカジュアルウエアの企画・販売を行っております。

㈱ゴールドウインロジテムは主に当社の物流部門を担当しており、㈱ゴールドウインエンタープライズは主として当社グループおよびその社員に対する損害保険の代理店業務および不動産関連事業を行っております。㈱ゴールドウイントレーディングは当社グループ商品を中心とした職域販売等を行っており、㈱ゴールドウインベンチャーパートナーズおよびGOLDWIN PLAY EARTH FUND投資事業有限責任組合はベンチャー投資事業を行っております。GOLDWIN SAI GON VIETNAM CO.,LTD(ベトナム)は、製品の検査、検品、企画等を行っております。

㈱PLAY EARTH PARKはPlay Earth Park Naturing Forestの開発事業を行っており、アルパインツアーサービス㈱は、国内外でのハイキング、トレッキング、登山を企画の中心とする旅行業を行っております。ゴールドウイン開発㈱は主にゴルフ場の運営を行っております。

名称 / 事業内容(取扱商品)

㈱ゴールドウイン / アウトドア関連ブランド商品、アスレチック関連ブランド商品、ウインター関連ブランド商品、その他

子会社 ㈱ゴールドウインロジテム / アウトドア関連ブランド商品、アスレチック関連ブランド商品、ウインター関連ブランド商品、その他

子会社 ㈱ゴールドウインエンタープライズ / その他

子会社 ㈱ゴールドウイントレーディング / アウトドア関連ブランド商品、アスレチック関連ブランド商品、ウインター関連ブランド商品、その他

子会社 ㈱ナナミカ / アウトドア関連ブランド商品、アスレチック関連ブランド商品、その他

子会社 ㈱アンパスィ / アスレチック関連ブランド商品

子会社 GOLDWIN AMERICA, INC. / ウインター関連ブランド商品、その他

子会社 ㈱ウールリッチジャパン / アウトドア関連ブランド商品、その他

子会社 Goldwin Europe GmbH / ウインター関連ブランド商品、その他

子会社 nanamica USA,Inc. / アウトドア関連ブランド商品、アスレチック関連ブランド商品、その他

名称 / 事業内容(取扱商品)

子会社 ㈱ゴールドウインベンチャーパートナーズ / その他

子会社 GOLDWIN PLAY EARTH FUND投資事業有限責任組合 / その他

子会社 ㈱PLAY EARTH PARK / その他

子会社 高得運(蘇州)商貿有限公司 / アウトドア関連ブランド商品

子会社 Goldwin Korea Corporation / アウトドア関連ブランド商品

子会社 アルパインツアーサービス㈱ / その他

子会社 GOLDWIN LONDON LIMITED / ウインター関連ブランド商品、その他

子会社 娜娜蜜卡(上海)商貿有限公司 / アウトドア関連ブランド商品、アスレチック関連ブランド商品、その他

非連結子会社 高得運(北京)服装商貿有限公司 / アウトドア関連ブランド商品、アスレチック関連ブランド商品、ウインター関連ブランド商品、その他

非連結子会社 高得運(上海)服装科技有限公司 / その他

非連結子会社 GOLDWIN SAI GON VIETNAM CO.,LTD / アウトドア関連ブランド商品、その他

関連会社(持分法) YOUNGONE OUTDOOR Corporation / アウトドア関連ブランド商品

関連会社(持分法) ゴールドウイン開発㈱ / その他

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGJI)。事業系統図は省いています。

03

ゴールドウインのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • ㈱ゴールドウインロジテム100.0%物流管理
  • ㈱ゴールドウインエンタープライズ100.0%損害保険代理・不動産関連業
  • ㈱ゴールドウイントレーディング100.0%スポーツ用品の販売
  • GOLDWIN AMERICA, INC.100.0%スポーツウエアの販売
  • ㈱ウールリッチジャパン100.0%スポーツカジュアルウエアの企画・販売
  • ㈱アンパスィ100.0%スポーツウエアの販売
  • Goldwin Europe GmbH100.0%スポーツウエアの販売
  • nanamica USA,Inc100.0%スポーツカジュアルウエアの販売
ほか9社
  • ㈱ゴールドウインベンチャーパートナーズ100.0%ベンチャー投資事業
  • GOLDWIN PLAY EARTH FUND投資事業有限責任組合100.0%ベンチャー投資事業
  • ㈱PLAY EARTH PARK100.0%不動産の管理、賃借及び利用等
  • ㈱ナナミカ96.7%スポーツカジュアルウエアの企画・販売
  • 高得運(蘇州)商貿有限公司65.0%スポーツウエアの販売
  • Goldwin Korea Corporation60.0%スポーツウエアの販売
  • アルパインツアーサービス㈱100.0%国内外でのハイキング、トレッキング、登山を企画の中心とする旅行業
  • GOLDWIN LONDON LIMITED100.0%スポーツウエアの販売
  • 娜娜蜜卡(上海)商貿有限公司100.0%スポーツカジュアルウエアの販売

連結子会社 17社(有報に社名が載る主な会社は17社)。持分法適用関連会社など 2社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「収益性・効率性をはかる経営指標として、自己資本利益率(ROE)20.0%以上を安定的に創出することを目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ゴールドウインの配当政策

当社は、株主に対する利益還元が企業として最重要課題の一つであることを常に認識し、財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主に対し安定的な配当を継続することを基本方針としております。

内部留保金につきましては、財務基盤の充実を図るとともに、今後の事業展開を推進するために有効活用してまいります。

当面は、安定配当を継続しつつも、中長期的な利益成長による配当水準の向上を目指します。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当ができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。

当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり29円の普通配当とさせていただきました。2025年12月に1株につき87円の中間配当金をお支払いしております。2025年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合をもって株式分割を実施しておりますので、年間配当金を仮に当該株式分割前に換算しますと年間配当金合計は174円となります。

当社は第61回定時株主総会でご承認いただきました定款変更により、取締役会決議によって期末配当金のお支払いができるようになりましたので、2026年5月13日開催の当社取締役会において、今回の期末配当金について1株につき29円のほか、効力発生日ならびに支払開始日を2026年6月9日とすることを決議いたしました。

また、次期配当につきましては今後の業績予想および事業展開等を総合的に勘案するとともに、株主の皆さまのご支援に積極的にお応えするため、中間配当金については、1株当たり70円の普通配当とさせていただく予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ゴールドウインの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207030.9
202128.3332.3
202236.6726.9
20235435.5
202454.3330.2
20255832.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ゴールドウインの株主優待

2026年6月提出の有報

1.毎年3月31日現在の所有株式数100株以上の株主に対し、市価3,000円相当の自社商品を贈呈。

2.毎年9月30日現在の所有株式数100株以上の株主に対し、基準日における保有株式数および継続保有年数に応じ、「Goldwin Online Store」で1回のご注文にのみご利用いただける株主優待割引クーポンを1枚進呈。

(2.の優待の概略)

保有株式数 / 保有期間

1年未満 / 1年以上 3年未満 / 3年以上

100株以上 400株未満 / 20%割引 購入上限金額 80,000円 / 20%割引 購入上限金額 80,000円 / 25%割引 購入上限金額 80,000円

400株以上 / 30%割引 購入上限金額 250,000円 / 35%割引 購入上限金額 250,000円 / 40%割引 購入上限金額 250,000円

(注)1.2025年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合をもって株式分割を実施しておりますが、株式分割前の株式数で記載しております。

2.購入上限金額は税込金額を記載しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ゴールドウインの大株主(上位10名)

2026年3月末
ゴールドウインの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.15
2三井物産株式会社9.55
3コリア セキュリティーズ デポジトリー サムスン7.38
4コリア セキュリティーズ デポジトリー シンハン セキュリティーズ4.61
5株式会社北陸銀行4.33
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.16
7公益財団法人ゴールドウイン西田東作スポーツ振興記念財団3.70
8株式会社西田3.55
9株式会社北國銀行2.68
10株式会社みずほ銀行2.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.13%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5255495745976097048499799059821,1511,2691,3231,375
営業利益億円———313971119175148165219238219259
営業利益率%———5.26.410.114.017.916.416.819.018.816.618.8
当期利益億円26303534345292108107144210243244241
EPS円45.051.3297.8293.5149.0228.1203.1237.9236.6105.4155.2179.7182.0175.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高89.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益16.8百万円2025年度・逆算
平均年齢44.6歳2025年度
平均勤続年数15.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ゴールドウインの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.4%2025年度業種の中央値 8.5%(繊維製品34社)2023:6.6 2024:8.9 2025:11.4
男性の育児休業取得率71.1%2025年度業種の中央値 86.0%(繊維製品30社)2023:72.5 2024:78.0 2025:71.1
男女の賃金の差異67.8%2025年度業種の中央値 68.2%(繊維製品31社)2023:66.8 2024:67.5 2025:67.8
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 12.5%(繊維製品40社)2022:14.3 2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員16名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO 渡辺 貴生
本店の所在地
富山県小矢部市清沢210番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 繊維製品
役員
16名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ゴールドウインの沿革

  1. 当社(形式上の存続会社、旧日東物産株式会社、富山県東砺波郡城端町所在)は、株式会社ゴールドウイン(富山県小矢部市所在)の株式額面金額変更のため、1977年6月21日を合併期日として同社を吸収合併し、資産負債および権利義務一切を引き継いでおりますが、合併期日前の当社は休業状態にあり、合併において被合併会社の営業活動を全面的に継承しております。
  2. 従って、実質上の存続会社は被合併会社である株式会社ゴールドウインであることから、以下の記載事項については別段の記述がないかぎり実質上の存続会社についてのものであります。
  3. 1951年12月株式会社津沢メリヤス製造所設立(資本金50万円、富山県西砺波郡津沢町清沢1062番地)
  4. 1952年7月野球ストッキングを中心にスポーツウエアの全面生産に転換
  5. 1956年4月大阪営業所開設
  6. 1958年2月東京営業所開設
  7. 1963年6月本社を富山県小矢部市清沢210番地に移転 同時に社名をブランドにあわせ株式会社ゴールドウインと改称
  8. 1970年9月札幌営業所開設
  9. 1971年12月福岡営業所開設
  10. 1972年6月名古屋営業所開設
  11. 1977年6月株式額面金額変更のため株式会社ゴールドウイン(旧日東物産株式会社)と合併
  12. 1979年5月株式会社トヤマゴールドウインを設立(2003年4月、株式会社ゴールドウインテクニカルセンターに商号変更)
  13. 1979年6月生産部門を分離し、株式会社トヤマゴールドウイン(当社の持株比率100%)に生産に関する営業を譲渡
  14. 1979年6月東京営業所は東京本社に、同時に本社は本店と改称
沿革の続き(あと30件・2025年まで)
  1. 1981年2月名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場
  2. 1986年9月決算期を6月20日から3月31日に変更
  3. 1988年6月ゴールドウイン開発株式会社(現・関連会社)を設立
  4. 1991年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  5. 1993年3月東京新本社ビル竣工
  6. 1995年4月中国北京市に現地資本と合弁で北京奥冠英有限公司を設立
  7. 1995年9月東京証券取引所ならびに名古屋証券取引所市場第一部に株式を上場
  8. 1997年2月株式会社ゴールドウインエンタープライズ(現・連結子会社)を設立
  9. 1997年4月株式会社ゴールドウインロジテム(現・連結子会社)を設立 株式会社ゴールドウイントレーディング(現・連結子会社)を設立
  10. 2001年5月株式会社カンタベリーオブニュージーランドジャパンの株式取得
  11. 2003年2月名古屋証券取引所へ上場廃止申請を行い、上場廃止
  12. 2003年3月株式会社ナナミカ(現・連結子会社)を設立
  13. 2011年11月ブラックアンドホワイトスポーツウェア株式会社(2025年1月、株式会社アンパスィに商号変更、現・連結子会社)の株式取得
  14. 2013年7月アメリカ カリフォルニア州にGOLDWIN AMERICA, INC.(現・連結子会社)を設立
  15. 2017年12月株式会社ウールリッチジャパン(現・連結子会社)を設立
  16. 2019年5月アメリカ ニューヨーク州にnanamica USA, Inc.(現・連結子会社)を設立
  17. 2020年2月ドイツ バイエルン州にGoldwin Europe GmbH(現・連結子会社)を設立
  18. 2020年4月株式会社ゴールドウインテクニカルセンターを吸収合併
  19. 2021年9月中国・北京に高得運(北京)服装商貿有限公司を設立
  20. 2022年3月株式会社ゴールドウインベンチャーパートナーズ(現・連結子会社)を設立
  21. 2022年4月株式会社カンタベリーオブニュージーランドジャパンを吸収合併
  22. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  23. 2022年4月GOLDWIN PLAY EARTH FUND投資事業有限責任組合(現・連結子会社)を設立
  24. 2023年4月株式会社PLAY EARTH PARK(現・連結子会社)を設立
  25. 2024年4月中国・常熟市に高得運(蘇州)商貿有限公司(現・連結子会社)を設立
  26. 2024年5月東京本社を東京都港区に移転
  27. 2024年10月韓国・ソウルにGoldwin Korea Corporation(現・連結子会社)を設立
  28. 2025年4月アルパインツアーサービス株式会社(現・連結子会社)の株式取得
  29. 2025年5月英国・ロンドンにGOLDWIN LONDON LIMITED(現・連結子会社)を設立
  30. 2025年12月中国・武漢市に娜娜蜜卡(上海)商貿有限公司(現・連結子会社)を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGJI)。会社が書いたとおりに載せています。

繊維製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。繊維製品の46社から選んでいます。

繊維製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMXA、S100DG8N、S100G80V、S100IWPV、S100LNVO、S100OCH5、S100R5P4、S100TRXN、S100W20B、S100YGJI一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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