ソニーグループ

6758 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2020年度は米国基準、2021年度以降はIFRS)。

東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすゲームの順位を再生ソニーグループのグループ(上場6社)

数字で見るソニーグループ

2025年度の売上収益は124,796億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち7番目、電気機器225社のうち1番目の大きさです。平均年間給与は1,155.1万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち6番目。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は16.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益124,796億円全体で7番目(3,585社中)電気機器では1番目(225社中)2025年度
当期利益-3,269億円全体で上位100%(3,684社中)電気機器では224番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算11.6%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE逆算-4.0%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率51.8%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,155.1万円全体で上位3%(3,658社中)電気機器では6番目(223社中)2020→2025年度で+10.6%(計算値)2025年度
平均年齢42.7歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数16.0年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)94,900人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−13.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ソニーグループと同業2社を、ダッシュボードで並べる日立製作所・パナソニックホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ゲーム業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日立製作所・パナソニックホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ソニーグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

ゲーム&ネットワークサービス(以下「G&NS」)分野には、主にデジタルソフトウェア・アドオンコンテンツの制作・販売、ネットワークサービス事業及び家庭用ゲーム機の製造・販売が含まれています。音楽分野には、主に音楽制作、音楽出版及び映像メディア・プラットフォーム事業が含まれています。映画分野には、主に映画製作、テレビ番組制作及びメディアネットワーク事業が含まれています。エンタテインメント・テクノロジー&サービス(以下「ET&S」)分野には、主にイメージング事業、サウンド事業、ネットワークサービス事業及びディスプレイ事業が含まれています。イメージング&センシング・ソリューション(以下「I&SS」)分野には、主にイメージセンサー事業が含まれています。その他分野は、ディスク製造事業、記録メディア事業等の様々な事業活動から構成されています。ソニーの製品及びサービスは、一般的にはそれぞれのオペレーティング・セグメントにおいて固有のものです。なお、金融事業のパーシャル・スピンオフにともない、金融事業を非継続事業に分類しました。非継続事業の詳細については、「第5 経理の状況」 連結財務諸表注記『33.非継続事業』をご参照ください。

2026年3月31日現在の子会社数は1,485社、関連会社数は148社であり、このうち連結子会社(ストラクチャード・エンティティ含む)は1,453社、持分法適用会社(共同支配企業を含む)は132社です。

なお、当社の連結財務諸表はIFRSにもとづいて作成しており、関係会社の情報についてもIFRSの定義にもとづいて開示しています。「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」においても同様です。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの数値にもとづいて判断することとなります。

G&NS、音楽、映画、ET&S、I&SS及びその他の各分野の事業内容ならびに主要会社は以下のとおりです。

事業区分及び主要製品 / 主要会社

ゲーム&ネットワークサービス

デジタルソフトウェア・アドオンコンテンツ / ネットワークを通じて販売するソフトウェアタイトル及びアドオンコンテンツ / ㈱ソニー・インタラクティブエンタテインメント Sony Interactive Entertainment LLC Sony Interactive Entertainment Europe Ltd.

ネットワークサービス / ゲーム/ビデオ/音楽コンテンツ関連のネットワークサービス

ハードウェア・その他 / 家庭用ゲーム機、パッケージソフトウェア

音楽

音楽制作 / ストリーミング/パッケージ/ダウンロードによるデジタルの音楽制作物の販売、アーティストのライブパフォーマンス及び物販からの収入 / ㈱ソニー・ミュージックエンタテインメント Sony Music Entertainment Sony Music Publishing LLC

音楽出版 / 楽曲の詞、曲の管理及びライセンス

映像メディア・ プラットフォーム / アニメーション作品及びゲームアプリケーションの制作・販売、音楽・映像関連商品のサービス提供

映画

映画製作 / 実写及びアニメーション映画作品の製作・買付・配給・販売 / Sony Pictures Entertainment Inc. Columbia Pictures Industries, Inc. CPT Holdings, Inc.

テレビ番組制作 / テレビ番組の制作・買付・販売

メディアネットワーク / テレビネットワーク、DTC(Direct-to-Consumer)配信サービスのオペレーション

エンタテインメント・テクノロジー&サービス

イメージング / レンズ交換式カメラ及び交換レンズを含む映像制作機器ならびにソリューション / ソニー㈱ ソニーネットワークコミュニケーションズ㈱ ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ㈱ ソニーマーケティング㈱ Sony Electronics Inc. Sony Electronics (Singapore) Pte. Ltd. Sony EMCS (Malaysia) Sdn. Bhd. Sony Europe B.V. 索尼(中国)有限公司

サウンド / ヘッドホン、ワイヤレススピーカー

ネットワークサービス / インターネット関連サービス

ディスプレイ / 液晶テレビ、有機ELテレビ及びプロジェクターなどのディスプレイ製品

その他 / スマートフォン、家庭用オーディオ製品、医療用機器、スポーツ審判支援及びコンテンツ制作支援サービス

イメージング&センシング・ソリューション

イメージセンサー / ソニーセミコンダクタソリューションズ㈱ ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング㈱ ソニーセミコンダクタエネルギーマネジメント㈱ ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ㈱ Sony Electronics Inc. Sony Electronics (Singapore) Pte. Ltd. Sony Europe B.V. Sony Device Technology (Thailand) Co., Ltd.

その他

上記カテゴリーに含まれない製品やサービス、ディスク製造、記録メディア、その他の事業 / 当社 ソニーストレージメディア㈱ ソニーマーケティング㈱

[ビジネスセグメントの関連性]

I&SS分野では、国内及び海外の製造会社が製造した一部のイメージセンサー等を、G&NS分野及びET&S分野の会社に供給しています。

音楽分野及びその他分野のディスク製造では、国内及び海外の製造会社が製造した一部のパッケージメディアを、G&NS分野及び映画分野の会社に供給しています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YE2C)。事業系統図は省いています。

03

ソニーグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(6社)

  • ソニーフィナンシャルグループ子会社・保険業議決権 17.4%

    売上
    28,710億円
    従業員
    14,042人
    平均年間給与
    1,279万円
  • エムスリー子会社・サービス業議決権 34.5%

    売上
    3,514億円
    営業利益
    735億円
    従業員
    17,010人
    平均年間給与
    976万円
  • SREホールディングス持分法適用関連会社・不動産業議決権 23.3%

    売上
    329億円
    営業利益
    42億円
    従業員
    533人
    平均年間給与
    737万円
  • SMN子会社・サービス業議決権 53.8%(うち間接 53.8%)

    売上
    123億円
    営業利益
    6億円
    従業員
    240人
    平均年間給与
    652万円
  • ミーク持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 40.3%(うち間接 40.3%)

    売上
    72億円
    営業利益
    13億円
    従業員
    77人
    平均年間給与
    801万円
  • エニグモ持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 25.2%

    売上
    63億円
    営業利益
    0億円
    従業員
    157人
    平均年間給与
    681万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はソニーグループの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

ゲーム&ネットワークサービス

売上 45,701億円・利益 4,633億円・従業員 12,300人

エンタテインメント・テクノロジー&サービス

売上 21,848億円・利益 1,586億円

音楽

売上 20,905億円・利益 4,470億円・従業員 11,400人

  • ㈱ソニー・ミュージックエンタテインメント100.0%
  • Sony Music Entertainment100.0%
  • Sony Music Publishing LLC100.0%

イメージング&センシング・ソリューション

売上 20,590億円・利益 3,573億円・従業員 18,800人

映画

売上 14,863億円・利益 1,049億円・従業員 11,300人

  • Sony Pictures Entertainment Inc.100.0%
  • Columbia Pictures Industries, Inc.100.0%
  • CPT Holdings, Inc.100.0%

その他

売上 746億円・利益 -746億円

  • ソニーマーケティング㈱100.0%
  • ソニーストレージメディア㈱100.0%
  • Sony Corporation of America100.0%
  • Sony Capital Corporation100.0%
  • エムスリー㈱34.5%
  • ソニーフィナンシャルグループ㈱17.4%

そのほかの主な子会社

  • ㈱ソニー・インタラクティブエンタテインメント100.0%G&NS
  • ソニー㈱100.0%ET&S
  • ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ㈱100.0%ET&S、I&SS
  • ソニーネットワークコミュニケーションズ㈱100.0%ET&S
  • ソニーセミコンダクタソリューションズ㈱,4100.0%I&SS
  • ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング㈱100.0%I&SS
  • ソニーセミコンダクタエネルギーマネジメント㈱100.0%I&SS
  • ソニーグローバルソリューションズ㈱100.0%全社(共通)
ほか10社
  • Sony Interactive Entertainment LLC100.0%G&NS
  • Sony Electronics Inc.100.0%ET&S、I&SS
  • Sony Interactive Entertainment Europe Ltd.100.0%G&NS
  • Sony Europe B.V.100.0%ET&S、I&SS
  • Sony Global Treasury Services Plc100.0%全社(共通)
  • Sony Overseas Holding B.V.100.0%全社(共通)
  • 索尼(中国)有限公司100.0%ET&S
  • Sony EMCS (Malaysia) Sdn. Bhd.100.0%ET&S
  • Sony Electronics (Singapore) Pte. Ltd.100.0%ET&S、I&SS、全社(共通)
  • Sony Device Technology (Thailand) Co., Ltd.100.0%I&SS

連結子会社 30社(有報に社名が載る主な会社は30社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「具体的には、2024年度から2026年度の3年間の連結営業利益の年平均成長率を10%以上とすること、及び3年間累計の連結営業利益率を10%以上とすることを目標としています。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ソニーグループの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元は、継続的な企業価値の増大及び配当を通じて実施していくことを基本と考えています。安定的な配当の継続に努めたうえで、内部留保資金については、成長力の維持及び競争力強化等、企業価値向上に資する様々な投資に活用していく方針です。

なお、配当金額については、連結業績の動向、財務状況ならびに今後の事業展開等を総合的に勘案し、決定していきます。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、原則として、中間配当及び期末配当ともに取締役会です。

当事業年度の期末配当金については、2026年5月8日開催の取締役会決議により、2026年6月に1株につき12.5円の配当を実施しました。また、2025年11月11日開催の取締役会決議により、2025年12月に1株につき12.5円の中間配当を実施しましたので、年間配当金は1株につき25円となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ソニーグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205534.8
20216533.8
20227529.3
20238533.0
20246033.5
20252532.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ソニーグループの株主優待

2026年6月提出の有報

<2026年実績>

100株以上保有(2026年3月末現在)の株主宛に2026年5月29日付で、以下の内容の「株主特典クーポン」をご案内しました。

クーポンの名称:「株主特典AV」クーポン、「株主特典VAIO」クーポンクーポンの内容:ソニーストアオンライン(ソニー公式通販サイト)、ソニーストア各店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)、ソニーショップ(e-ソニーショップVAIO取次店)にて、対象商品を割引価格で購入できるクーポン(AV商品15%オフ、VAIO本体5%オフ)

有効期間: 2026年5月30日~2027年5月31日その他: 譲渡乃至換金はできません。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ソニーグループの大株主(上位10名)

2026年3月末
ソニーグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) *118.06
2MOXLEY AND CO LLC *28.85
3㈱日本カストディ銀行(信託口) *16.79
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 *32.89
5GOVERNMENT OF NORWAY1.92
6THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT *31.70
7JP MORGAN CHASE BANK 385781 *31.51
8JP MORGAN CHASE BANK 385642 *31.39
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 *31.12
10HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES *31.04

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は45.26%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円67,95577,67382,15981,05776,03385,44086,65782,59989,99483,967100,958112,600120,349124,796
営業利益億円2,2652656852,9422,8877,3498,9428,4559,71912,02313,02412,08812,76614,475
営業利益率%3.30.30.83.63.88.610.310.210.814.312.910.710.611.6
当期利益億円415-1,284-1,2601,4787334,9089,1635,82210,2968,82210,0539,70611,416-3,269
EPS円41.3-125.0-113.0119.458.1388.3723.4471.6167.4142.4162.7157.7188.7-54.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高131.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益15.3百万円2025年度・逆算
平均年齢42.7歳2025年度
平均勤続年数16.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ソニーグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率20.5%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:18.4 2024:20.2 2025:20.5
男性の育児休業取得率84.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:76.0 2024:79.0 2025:84.0
男女の賃金の差異82.8%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:83.2 2024:84.4 2025:82.8
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:28.6 2023:21.4 2024:28.6 2025:33.3役員15名のうち女性5名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役 十時 裕樹
本店の所在地
東京都港区港南1丁目7番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
15名(うち女性5名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ソニーグループの沿革

  1. 1946年5月電気通信機及び測定器の研究・製作を目的とし、東京都中央区日本橋に資本金19万円をもって 東京通信工業㈱を設立。
  2. 1947年2月本社及び工場を東京都品川区に移転。
  3. 1955年8月東京店頭市場に株式公開。
  4. 1958年1月社名をソニー㈱と変更。
  5. 1958年12月東京証券取引所上場。
  6. 1960年2月米国にSony Corporation of America(以下「SCA」)を設立。
  7. 1961年6月米国でADR(米国預託証券)を発行。
  8. 1968年3月米国CBS Inc.との合弁により、シービーエス・ソニーレコード㈱を設立(当社50%出資)。(1988年1月 当社100%出資、1991年4月 ㈱ソニー・ミュージックエンタテインメント(以下「SMEJ」)に社名変更)
  9. 1970年9月ニューヨーク証券取引所上場。
  10. 1979年8月米国 The Prudential Insurance Co. of Americaとの合弁により、ソニー・プルーデンシャル生命保険㈱を設立(当社50%出資)。(1991年4月 ソニー生命保険㈱(以下「ソニー生命」)に社名変更、1996年3月 当社100%出資)
  11. 1984年7月ソニーマグネスケール㈱の株式を東京証券取引所市場第二部に上場。(1996年10月 ソニー・プレシジョン・テクノロジー㈱に社名変更、2004年4月 ソニーマニュファクチュアリングシステムズ㈱に社名変更、2012年4月 ソニーイーエムシーエス㈱(2016年4月 ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ㈱に社名変更)と統合)
  12. 1987年7月ソニーケミカル㈱(2006年7月 ソニー宮城㈱と統合し、ソニーケミカル&インフォメーションデバイス㈱に社名変更、2012年10月 デクセリアルズ㈱に社名変更)の株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
  13. 1988年1月米国CBS Inc.のレコード部門であるCBS Records Inc.を買収。(1991年1月 Sony Music Entertainment Inc.に社名変更、2008年12月 Sony Music Holdings Inc.に社名変更)
  14. 1989年11月米国Columbia Pictures Entertainment, Inc.を買収。(1991年8月 Sony Pictures Entertainment Inc.(以下「SPE」)に社名変更)
沿革の続き(あと32件・2025年まで)
  1. 1991年11月SMEJの株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
  2. 1993年11月㈱ソニー・コンピュータエンタテインメント(2016年4月 ㈱ソニー・インタラクティブエンタテインメントに社名変更)を設立。
  3. 1994年4月事業本部制を廃止し、新たにカンパニー制を導入。
  4. 1995年10月マイケル・ジャクソンとの合弁により、Sony/ATV Music Publishing LLC(以下「Sony/ATV」)を設立(当社50%出資)。(2016年9月 当社100%出資)(2021年1月 Sony Music Publishing (US) LLCに社名変更)
  5. 1997年6月執行役員制を導入。
  6. 1999年4月カンパニーを統合・再編し、新たにネットワークカンパニー制を導入。
  7. 2000年1月上場子会社3社(SMEJ、ソニーケミカル㈱(現:デクセリアルズ㈱)、ソニー・プレシジョン・テクノロジー㈱(現:ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ㈱))を株式交換により完全子会社化。(2012年9月 ソニーケミカル&インフォメーションデバイス㈱(現:デクセリアルズ㈱)を含むケミカルプロダクツ関連事業を㈱日本政策投資銀行に売却)
  8. 2001年4月組立系設計・生産プラットフォーム会社ソニーイーエムシーエス㈱(現:ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ㈱)を設立。 半導体設計・生産プラットフォーム会社ソニーセミコンダクタ九州㈱(2011年11月 ソニー白石セミコンダクタ㈱と統合し、ソニーセミコンダクタ㈱に社名変更、2016年4月 ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング㈱に社名変更)を設立。
  9. 2001年10月Telefonaktiebolaget LM Ericssonとソニーグループ㈱の携帯電話端末事業における合弁会社Sony Ericsson Mobile Communications ABを設立(当社50%出資)。(2012年2月 当社100%出資、Sony Mobile Communications ABに社名変更)
  10. 2002年10月上場子会社アイワ㈱を株式交換により完全子会社化(2002年12月 吸収合併)。
  11. 2003年6月委員会等設置会社へ移行。
  12. 2004年4月ソニーフィナンシャルホールディングス㈱(以下「SFH」。ソニー生命、ソニー損害保険㈱及びソニー銀行㈱を子会社とする持株会社)を設立。(2007年10月 SFHの株式を東京証券取引所市場第一部に上場、2021年10月 ソニーフィナンシャルグループ㈱に社名変更) Samsung Electronics Co., Ltd.(以下「Samsung」)と液晶ディスプレイパネル製造を行う合弁会社 S-LCD Corporationを設立(当社50%マイナス1株出資)。(2012年1月 ソニーが保有する持分全てをSamsungに売却)
  13. 2004年8月ソニーの海外音楽制作事業において、Bertelsmann AGと合弁会社 SONY BMG MUSIC ENTERTAINMENTを 設立(当社50%出資)。(2008年10月 当社100%出資、2009年1月 Sony Music Entertainment(以下「SME」)に社名変更)
  14. 2005年4月SCA及び米国の複数投資家グループ等からなるコンソーシアムがMetro-Goldwyn-Mayer Inc.を買収。
  15. 2005年10月ネットワークカンパニー制を廃止し、事業本部・事業グループ等からなる新組織を導入。
  16. 2005年12月ソニーコミュニケーションネットワーク㈱(2006年10月 ソネットエンタテインメント㈱に社名変更、2013年7月 ソネット㈱に社名変更、2016年7月 ソニーネットワークコミュニケーションズ㈱(以下「SNC」)に社名変更)の株式を東京証券取引所マザーズに上場。
  17. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  18. 2012年6月SCAを含む出資グループがEMI Music Publishingを所有し運営するためにDH Publishing, L.P.(以下「EMI」)を設立し、EMI Music Publishingを買収。かかる買収にともない、SCAとEstate of Michael Jackson(以下「MJ財団」)がそれぞれ74.9%と25.1%を保有するNile Acquisition LLC(以下「Nile」)がEMIの持分約40%を取得。(2018年7月 MJ財団が保有するNileの持分の取得にともない、当社約40%出資。2018年11月 EMIの残りの約60%の持分取得にともない、当社100%出資。2021年1月 NileがSony Music Publishing LLC(以下「SMP」)に社名変更。SMPは、旧Sony/ATV及びEMIを束ね、音楽出版事業を運営。)
  19. 2013年4月オリンパス㈱と医療事業における合弁会社ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ㈱を設立。(当社51%出資)
  20. 2014年7月ソニーがVAIOブランドを付して運営するPC事業を、ソニーから日本産業パートナーズ㈱に譲渡。 テレビ事業を分社化し、ソニービジュアルプロダクツ㈱(以下「SVP」)として営業開始。
  21. 2015年10月ビデオ及びサウンド事業を分社化し、ソニービデオ&サウンドプロダクツ㈱(以下「SVS」)として営業開始。
  22. 2016年4月イメージング&センシング・ソリューション事業を分社化し、ソニーセミコンダクタソリューションズ㈱(以下「SSS」)として営業開始。
  23. 2017年4月イメージング・プロダクツ&ソリューション事業を分社化し、ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ㈱(以下「SIPS」)として営業開始。
  24. 2017年9月電池事業を㈱村田製作所グループへ譲渡。
  25. 2019年4月SVPとSVSが統合し、ソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツ㈱(以下「SHES」)として営業開始。
  26. 2020年4月エレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション事業を束ねる中間持株会社としてソニーエレクトロニクス㈱を設立。
  27. 2020年9月SFH(現:SFGI)を株券等の公開買付け及び同社の普通株式の全てを取得することを目的とした手続により完全子会社化。
  28. 2021年4月当社をグループ本社機能に特化した会社とするため、社名をソニーグループ㈱に変更。これにともない、ソニーエレクトロニクス㈱、SHES、SIPS及びソニーモバイルコミュニケーションズ㈱が統合し、ソニー㈱として営業開始。あわせて、エレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション事業及びイメージング・プロダクツ&ソリューション事業の本社間接機能をソニー㈱及びSSSに移管。
  29. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  30. 2022年7月Sony Interactive Entertainment LLC(以下「SIE」)が米国の独立系ゲーム開発会社であるBungie, Inc.(以下「Bungie」)を買収。
  31. 2022年9月本田技研工業㈱(以下「Honda」)とモビリティ分野における合弁会社ソニー・ホンダモビリティ㈱(以下「ソニー・ホンダモビリティ」)を設立(当社50%出資)。
  32. 2025年9月金融事業のパーシャル・スピンオフの実行に先立ち、SFGIの株式を東京証券取引所プライム市場に上場。
  33. 2025年10月金融事業のパーシャル・スピンオフを実行。当社が保有するSFGI株式の持分比率が16.40%になったことにともない、SFGIを連結子会社から除外し、関連会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YE2C)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AFIH、S100D83E、S100G0MG、S100J1ER、S100LM4N、S100OJ0K、S100QZT6、S100TS7P、S100W19Q、S100YE2C一次資料
  2. 2016〜2025年度の有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AFIH、S100D83E、S100G0MG、S100J1ER、S100LM4N、S100OJ0K、S100QZT6、S100TS7P、S100W19Q、S100YE2C一次資料

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