表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2014年度は日本基準、2015年度以降はIFRS)。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社および連結子会社を中心とする関係会社で構成されるNECグループの主たる事業は、ITサービス事業および社会インフラ事業の2つの事業です。各関係会社は、設計、開発、製造および販売、サービスの提供などそれぞれの役割に応じ、各事業の一部を分担しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は35,827億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち43番目、電気機器225社のうち6番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.7%です。平均年間給与は993.9万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち16番目。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は17.3年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
日本電気と同業2社を、ダッシュボードで並べるキヤノン・富士通と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社および連結子会社を中心とする関係会社で構成されるNECグループの主たる事業は、ITサービス事業および社会インフラ事業の2つの事業です。各関係会社は、設計、開発、製造および販売、サービスの提供などそれぞれの役割に応じ、各事業の一部を分担しています。
なお、当社は、当連結会計年度から、報告セグメントの内容を変更しています。変更内容は、「第一部 企業情報 第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント (4)報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりです。
それぞれの事業の主な内容は次のとおりです。
(ITサービス事業)
システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)、サポート(保守)、アウトソーシング・クラウドサービス、システム機器およびソフトウェア・サービスなどの提供を行っています。
(社会インフラ事業)
ネットワークインフラ(コアネットワーク、携帯電話基地局、光伝送システム)、通信事業者向けソフトウェア・サービス(OSS・BSS)(*)ならびに航空宇宙・防衛・海洋システム領域におけるシステム機器、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)およびサポート(保守)などの提供を行っています。
* OSS:Operation Support System、BSS:Business Support System なお、上記のほかに、システム機器の開発・製造・販売などの事業を「その他」として表示しています。
NECグループの連結子会社(252社)をセグメントごとに記載すると概ね次のとおりです。
2026年3月31日現在
セグメント / 子会社
ITサービス事業 / NECプラットフォームズ㈱ NECフィールディング㈱ NECソリューションイノベータ㈱ アビームコンサルティング㈱ 日本電気通信システム㈱ NESICホールディングス㈱ Comet Holding B.V.[オランダ] Garden Private Holdings Limited[英国] Soleil ApS[デンマーク] NEC Australia Pty Ltd[オーストラリア] 等
社会インフラ事業 / Netcracker Technology Corporation[米国] 等
その他 / NECファシリティーズ㈱ NECビジネスインテリジェンス㈱ NEC Corporation of America[米国] NEC Europe Ltd.[英国] NEC Asia Pacific Pte. Ltd.[シンガポール] 日電(中国)有限公司[中国] NEC Latin America S.A.[ブラジル] NEC Corporation India Private Limited[インド] 等
(注) 純粋持株会社
NESICホールディングス㈱
主要な子会社は、情報通信システムの設計、構築および保守ならびに関連機器の販売を主要な事業内容とするNECネッツエスアイ㈱ならびにシステム・インテグレーションおよびアウトソーシングの提供、ソフトウェアの開発およびコンピュータ等の販売を主要な事業内容とするNECネクサソリューションズ㈱ Comet Holding B.V.
主要な子会社はソフトウェアの開発およびITサービスの提供を主要な事業内容とする子会社を傘下に保有するAvaloq Group Ltd.
Garden Private Holdings Limited 主要な子会社はソフトウェアの開発およびITサービスの提供を主要な事業内容とする NEC Software Solutions UK Limited Soleil ApS 主要な子会社はソフトウェアの開発およびITサービスの提供を主要な事業内容とするKMD A/S
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YBFV)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
売上 25,089億円・利益 3,367億円・従業員 57,400人
売上 9,353億円・利益 743億円・従業員 16,830人
売上 1,385億円・利益 -41億円
連結子会社 19社(有報に社名が載る主な会社は19社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「…2030年度におけるNon-GAAP営業利益率15%以上、Non-GAAP営業利益2倍(2025年度比)、Non-GAAP1株当たり純利益(EPS)成長率年平均15%以上(*3)の達成を目標に掲げ、社会への価値提供と持続的な企業価値向上を実現してまいります。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、資本効率を重視した事業運営を行うとともに、充実した財務基盤のもとで成長領域への積極的な投資を実行することが長期的な企業価値の創出につながると考えています。そのうえで、株主還元については、各期の利益状況や資金需要等を踏まえて、安定的増配と自己株買いの機動的判断を行います。
当事業年度の配当については、本業の利益である営業利益が期初公表値を上回ったことなどから、期初の公表値より1株あたり6円増配の1株につき38円(中間配当金は1株につき16円)としました。
また、当社は、機動的な剰余金の配当の実施を可能とするため、取締役会の決議により剰余金の配当を決定できる旨ならびに剰余金の配当を決定する場合の基準日を毎年3月31日および9月30日の年2回とする旨を定款に定めています。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 90 | 14.7 |
| 2021 | 100 | 33.1 |
| 2022 | 110 | 29.1 |
| 2023 | 120 | 14.5 |
| 2024 | 140 | 16.0 |
| 2025 | 38 | 20.2 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 15.37 |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 7.84 |
| 3 | NTT株式会社 | 4.90 |
| 4 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 2.24 |
| 5 | 住友生命保険相互会社 | 2.16 |
| 6 | THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT | 1.90 |
| 7 | GOVERNMENT OF NORWAY | 1.60 |
| 8 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 1.40 |
| 9 | HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES | 1.27 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025 | 1.22 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は39.90%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 30,716 | 30,431 | 29,355 | 28,248 | 26,650 | 28,444 | 29,134 | 30,952 | 29,940 | 30,141 | 33,130 | 34,773 | 34,234 | 35,827 |
| 営業利益億円 | — | — | — | — | — | 639 | 578 | 1,276 | 1,538 | 1,325 | 1,704 | 1,880 | 2,565 | 3,599 |
| 営業利益率% | — | — | — | — | — | 2.2 | 2.0 | 4.1 | 5.1 | 4.4 | 5.1 | 5.4 | 7.5 | 10.0 |
| 当期利益億円 | 304 | 337 | 573 | 759 | 273 | 459 | 397 | 1,000 | 1,496 | 1,413 | 1,145 | 1,495 | 1,752 | 2,702 |
| EPS円 | 11.7 | 13.0 | 22.1 | 29.2 | 105.1 | 176.5 | 152.8 | 385.0 | 111.4 | 103.7 | 84.9 | 112.3 | 131.5 | 203.0 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YBFV)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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