ソニーフィナンシャルグループ

8729 / 日本基準 / 3月期

保険業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益・正味収入保険料・経常利益で見ます。

東証プライム保険業一次資料ベース
収録 30 / 32 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす生命保険の順位を再生ソニーグループのグループ(上場6社)

数字で見るソニーフィナンシャルグループ

2025年度の経常収益は28,710億円で、経常収益を比べられる東証上場86社のうち8番目、保険業6社のうち4番目の大きさです。平均年間給与は1,278.6万円(2025年度・提出会社単体)で、保険業13社のうち2番目。平均年齢は45.8歳、平均勤続年数は3.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

経常収益28,710億円全体で8番目(86社中)保険業では4番目(6社中)2025年度
当期利益555億円全体で上位6%(3,684社中)保険業では7番目(14社中)2025年度
ROE8.6%保険業の中央値 8.6%(14社)2025年度
自己資本比率2.6%保険業の中央値 22.9%(14社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,278.6万円全体で上位2%(3,658社中)保険業では2番目(13社中)2025年度
平均年齢45.8歳保険業の中央値 42.4歳(13社)2025年度
平均勤続年数3.8年保険業の中央値 6.5年(13社)2025年度
従業員数(連結)14,042人保険業の中央値 8,322人(14社)2020→2025年度で+17.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ソニーフィナンシャルグループと同業2社を、ダッシュボードで並べる東京海上ホールディングス・MS&ADインシュアランスグループホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 生命保険業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東京海上ホールディングス・MS&ADインシュアランスグループホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ソニーフィナンシャルグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、ソニー生命保険株式会社(以下「ソニー生命」)、ソニー損害保険株式会社(以下「ソニー損保」)及びソニー銀行株式会社(以下「ソニー銀行」)を中心に構成されており、当社は、これらを直接の子会社とする金融持株会社であります。

また、当社は、介護事業を統括する持株会社「ソニー・ライフケア株式会社」(以下「ソニー・ライフケア」)及びベンチャーキャピタル事業を担う「ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社」(以下「ソニーフィナンシャルベンチャーズ」)を連結の範囲に含めております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社は、当社グループのビジョン・バリューを、当社グループの経営戦略の策定や経営の意思決定における根幹となる考え方と位置づけております。当社グループの主な事業内容は次のとおりであります。

生命保険事業 / ソニー生命は、ライフプランナー※(営業社員)及びパートナー(募集代理店)によるきめ細かなコンサルティングに基づくオーダーメイドの生命保険を提供しております。 (※) 「ライフプランナー」はソニー生命の登録商標です。

損害保険事業 / ソニー損保は、自動車保険や火災保険、医療保険などを、インターネットや電話を通じて提供しております。

銀行事業 / ソニー銀行は、預金(円・外貨)、住宅ローン、投資信託、外国為替証拠金取引などを、インターネットを通じて提供しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCL0)。事業系統図は省いています。

03

ソニーフィナンシャルグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社ソニーフィナンシャルグループは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

親会社(上から順に)

  1. ソニーグループ事業会社売上 124,796億円(2025年度)・平均年間給与 1,155万円
  2. ソニーフィナンシャルグループ持株会社親会社のグループが議決権の17.4%を持つ(直接の親会社はソニーグループ)

主な子会社の業績

2025年度
  • ソニー生命

    売上
    25,348億円
    経常利益
    604億円
    当期純利益
    396億円
    純資産
    3,347億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

生命保険事業

売上 25,316億円・従業員 10,254人

  • ソニー生命保険㈱100.0%
  • ソニーライフ・コミュニケーションズ㈱100.0%

損害保険事業

売上 1,913億円・従業員 1,678人

  • ソニー損害保険㈱100.0%

銀行事業

売上 1,298億円・従業員 759人

  • ソニー銀行㈱100.0%

その他

売上 182億円

そのほかの主な子会社

  • ソニー・ライフケア㈱100.0%介護事業を行う会社の経営管理
  • ライフケアデザイン㈱100.0%有料老人ホームの企画・開発・運営
  • プラウドライフ㈱100.0%有料老人ホーム等の管理・運営・企画
  • ソニーフィナンシャルベンチャーズ㈱100.0%ベンチャーキャピタル事業
  • SFV・GB投資事業有限責任組合投資事業組合
  • ソニーフィナンシャルベンチャーズ&グローバル・ブレインフロンティア㈱51.0%ベンチャーキャピタル事業
  • ソニーフィナンシャルベンチャーズ&グローバル・ブレインフロンティア投資事業有限責任組合投資事業組合
  • ビー・エックス・ジェイ・エー・ワン・ホールディング㈱20.0%クレジットカード決済事業会社の持株会社
ほか3社
  • SP.LINKS㈱20.0%クレジットカード決済事業
  • ETCソリューションズ㈱14.0%同上
  • ソニーグループ株式会社17.4%子会社の経営管理

連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は15社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2024〜2026年度の中期経営計画で、最終年度の2026年度にIFRS連結修正純利益1,250億円(前年に発表した1,200億円から引き上げ)、IFRS連結修正ROE10%以上を経営数値目標としている。2030年度に目指す姿から逆算した計画としている(統合報告書2025 中期経営計画の成長戦略 p2)。

2025年度のグループ連結修正純利益は1,051億円(前年度比+71%)だったとしている(2025年度業績説明会資料p3)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「株主や幅広いステークホルダーの皆さまに真に評価していただけるよう、強い覚悟をもって、企業価値の創造に取組みます」

代表執行役社長 CEO 遠藤 俊英(マネジメントメッセージ・2026-09-26閲覧)から引用

ソニーフィナンシャルグループ 中期経営計画(2024-2026年度)経営数値目標

指標2025年度実績2026年度目標
IFRS連結修正純利益1,0511,250億円
IFRS連結修正ROE—10%以上

修正純利益の目標は、前年に発表した1,200億円から引き上げた値。連結修正ROEは、修正純利益を期中平均純資産で割って算出する。2025年度実績は2026年5月14日「2025年度業績説明会資料」(p3)による。

出典:統合報告書2025(中期経営計画の成長戦略)(p2) 2025-07-29公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ソニーフィナンシャルグループの配当政策

当社は、グループ各社における健全性と成長分野への投資のための適切な資本を確保した上で、安定的に配当を実施することを基本方針としております。

配当政策については、1株当たり年間配当額の減額は原則行わず、安定的な配当の成長を目指す方針としております。また、配当性向については、IFRS 修正純利益の40~50%を目安としています。なお、配当の回数については、中間配当及び期末配当の年2回とし、配当の決定機関は、中間配当及び期末配当ともに取締役会であります。

上記の方針に基づき、当期の1株当たり期末配当額は3.8円とすることを2026年5月14日の取締役会で決議しました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ソニーフィナンシャルグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201862.5087.6
20197080.5
202090143.1
20219590.4
2022115109.8
20253.80208.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ソニーフィナンシャルグループの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ソニーフィナンシャルグループの大株主(上位10名)

2026年3月末
ソニーフィナンシャルグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1ソニーグループ株式会社17.39
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.93
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.45
4MOXLEY AND CO LLC2.80
5BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC1.42
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.27
7JP MORGAN CHASE BANK 3857811.25
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.05
9BANK JULIUS BAER AND CO. LTD. SINGAPORE CLIENTS0.91
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400440.85

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は43.33%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
経常収益億円12,59013,20513,52313,62013,81715,03616,29217,81422,07321,90121,37734,50326,18728,710
経常利益億円7937619017116636689391,1037737991,224544449846
経常利益率%6.35.86.75.24.84.45.86.23.53.65.71.61.72.9
当期利益億円4514055444344165196217334724161,185412788555
EPS円103.693.1125.199.795.7119.3142.7168.4108.55.816.65.811.08.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高204.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.0百万円2025年度・逆算
平均年齢45.8歳2025年度
平均勤続年数3.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ソニーフィナンシャルグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率22.0%2025年度業種の中央値 19.9%(保険業12社)
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 87.5%(保険業11社)
男女の賃金の差異82.1%2025年度業種の中央値 68.9%(保険業11社)
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 21.1%(保険業13社)2018:7.7 2019:7.7 2025:20.0役員15名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役 遠藤 俊英
本店の所在地
東京都千代田区大手町一丁目9番2号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 保険業
役員
15名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ソニーフィナンシャルグループの沿革

  1. 2004年3月ソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社)が金融庁より保険業法に基づく保険持株会社の設立及び銀行法に基づく銀行持株会社の設立認可を取得
  2. 2004年4月ソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社)からの会社分割によりソニーフィナンシャルホールディングス株式会社(当社)を設立 傘下にソニー生命保険株式会社、ソニー損害保険株式会社、ソニー銀行株式会社を置く
  3. 2007年6月ソニー銀行株式会社が子会社として「ソニーバンク証券株式会社」を設立(2012年8月、全株式を譲渡)
  4. 2007年8月ソニー生命保険株式会社がエイゴン・グループとの折半出資により「ソニーライフ・エイゴン・プランニング株式会社」を設立(2009年8月、生命保険業免許を取得し「ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社」に商号変更)
  5. 2007年10月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  6. 2009年10月ソニー生命保険株式会社がエイゴン・グループとの折半出資により再保険会社「SA Reinsurance Ltd.」を設立(2023年3月清算結了)
  7. 2011年7月ソニー銀行株式会社が株式会社スマートリンクネットワークの株式を取得(2015年4月「ソニーペイメントサービス株式会社」に、2025年10月「SP.LINKS株式会社」に商号変更。2024年1月に株式を一部譲渡し、持分法適用関連会社化)
  8. 2012年12月ソニー生命保険株式会社が子会社Sony Life Insurance (Philippines) Corporationの全株式を譲渡
  9. 2013年11月介護付有料老人ホームを運営するシニア・エンタープライズ株式会社の全株式を取得(2014年4月よりソニー・ライフケア株式会社の傘下に置く。同年10月「ライフケアデザイン株式会社」に商号変更)
  10. 2014年4月会社分割により介護事業を統括する持株会社「ソニー・ライフケア株式会社」を設立
  11. 2015年5月ソニー・ライフケア株式会社が株式会社ゆうあいホールディングスの株式を取得(2017年8月、ゆうあいホールディングスグループは会社統合を行い「プラウドライフ株式会社」に商号変更)
  12. 2018年7月投資子会社「ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社」を設立
  13. 2018年10月ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社がグローバル・ブレイン株式会社との共同出資により「SFV・GB投資事業有限責任組合」を設立
  14. 2020年1月ソニー生命保険株式会社がソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社(2020年4月「ソニーライフ・ウィズ生命保険株式会社」に商号変更)及びSA Reinsurance Ltd.を完全子会社化
沿革の続き(あと10件・2025年まで)
  1. 2020年8月ソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社)による当社株式等に対する公開買付けにより東京証券取引所市場第一部上場廃止
  2. 2020年9月ソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社)が当社を完全子会社化
  3. 2021年4月ソニー生命保険株式会社がソニーライフ・ウィズ生命保険株式会社を吸収合併
  4. 2021年10月ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社からソニーフィナンシャルグループ株式会社に商号変更
  5. 2024年9月ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社がグローバル・ブレイン株式会社との共同出資により「SFV・GB2号投資事業有限責任組合(2025年12月「ソニーフィナンシャルベンチャーズ&グローバル・ブレインフロンティア投資事業有限責任組合」に商号変更)」を設立
  6. 2024年10月指名委員会等設置会社へ移行
  7. 2024年12月「株式会社justInCase(現 非連結子会社、2025年10月「ソニー少額短期保険株式会社」に商号変更)」の全株式を取得
  8. 2025年9月東京証券取引所プライム市場に株式を上場
  9. 2025年10月当社の親会社であったソニーグループ株式会社による当社のパーシャル・スピンオフ(以下「当社のパーシャル・スピンオフ」)の実施により、ソニーグループ株式会社の完全子会社から外れる
  10. 2025年10月ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社がグローバル・ブレイン株式会社との共同出資により「ソニーフィナンシャルベンチャーズ&グローバル・ブレインフロンティア株式会社」を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCL0)。会社が書いたとおりに載せています。

保険業で規模の近い会社

経常収益の最新の値が近い順に5社。保険業の6社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALEP、S100DCBI、S100G75R、S100IXWZ、S100LSJK、S100OFCF、S100R3XD、S100TQQD、S100VXLC、S100YCL0一次資料
  2. 経営数値目標は統合報告書2025(2025年7月29日、中期経営計画の成長戦略 p2)、2025年度実績は2026年5月14日「2025年度業績説明会資料」(p3)から収録。一次資料

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