富士通

6702 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012年度は日本基準、2013年度以降はIFRS)。

東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 36 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び子会社245社(うち連結子会社224社)は、日本を含む世界の各地域で事業を展開し、グローバルにデジタルサービスを提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見る富士通

2025年度の売上収益は35,030億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち45番目、電気機器225社のうち7番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−0.5%です。平均年間給与は1,012.3万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち14番目。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は17.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益35,030億円全体で上位1%(3,585社中)電気機器では7番目(225社中)2020→2025年度で年−0.5%(計算値)2025年度
当期利益4,494億円全体で上位1%(3,684社中)電気機器では4番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算9.9%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE23.9%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率59.6%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,012.3万円全体で上位6%(3,658社中)電気機器では14番目(223社中)2020→2025年度で+17.0%(計算値)2025年度
平均年齢42.7歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数17.6年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)99,203人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−21.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

富士通と同業2社を、ダッシュボードで並べるキヤノン・日本電気と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ キヤノン・日本電気と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

富士通の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び子会社245社(うち連結子会社224社)は、日本を含む世界の各地域で事業を展開し、グローバルにデジタルサービスを提供しております。当社グループの主要な事業は、「サービスソリューション」、「ハードウェアソリューション」、「ユビキタスソリューション」の3つのセグメントにより構成されており、各セグメントの主要な製品及びサービスの内容並びに関連会社(40社)を含めた当社及び関係会社各社の位置付け(2026年3月31日現在)は以下のとおりです。

なお、当社は、前連結会計年度より「デバイスソリューション」を非継続事業に分類しております。詳細は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 連結財務諸表注記 30.非継続事業」に記載のとおりです。

〔サービスソリューション〕

主要製品・サービスの内容: ・コンサルティングサービス(ビジネスコンサルティング、テクノロジーコンサルティング)

・クラウドサービス(IaaS、PaaS、SaaS等)

・システムインテグレーション(システム構築、モダナイゼーション等)

・ソフトウェア(業務アプリケーション・ミドルウェア)

・ソフトウェアサポートサービス

・ビジネスプロセスアウトソーシング

・ITサービス(データセンター、ネットワークサービス、セキュリティサービス、車載情報システム等)

・マネージドサービス(システム運用管理、アプリケーション運用管理、サービスデスク等)

取り扱う主な会社 :当社

(子会社)

富士通Japan㈱、富士通ネットワークソリューションズ㈱、富士通ディフェンス&ナショナルセキュリティ㈱、Ridgelinez㈱、 ㈱トランストロン、 Fujitsu Europe Holding B.V.、 Fujitsu North America, Inc.、Fujitsu Australia Limited、 Fujitsu Asia Pte. Ltd.、 GK Software SE 等なお、Fujitsu Technology Solutions (Holding) B.V.は、2025年10月1日付で、Fujitsu Europe Holding B.V.に商号を変更しております。

〔ハードウェアソリューション〕

主要製品・サービスの内容: ・システムプロダクト(UNIXサーバ、基幹IAサーバ、PCサーバ、OS、ストレージ、メインフレーム、フロントテクノロジー等)

・ネットワークプロダクト(モバイルシステム、フォトニクスシステム、IPネットワーク機器等)

・ハードウェアサポートサービス(システムプロダクト・ネットワークプロダクトのサポート)

・システムサポートサービス(情報システム及びネットワークの保守・監視サービス等)

取り扱う主な会社 :当社

(子会社)

エフサステクノロジーズ㈱、富士通フロンテック㈱、1FINITY㈱、 Fsas Technologies GmbH 等〔ユビキタスソリューション〕主要製品・サービスの内容:パソコン取り扱う主な会社 :当社(子会社)

㈱富士通パーソナルズ 等

また、関連会社の事業の内容については以下のとおりです。

名称 / 事業の内容

富士通クライアントコンピューティング㈱ / ノートパソコン、デスクトップパソコン等の開発、設計、製造及び販売

FLCS㈱ / 情報処理機器、通信機器等の賃貸及び販売

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YM3K)。事業系統図は省いています。

03

富士通のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • の会社

    売上
    4,610億円
    経常利益
    621億円
    当期純利益
    434億円
    純資産
    1,098億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

サービスソリューション

売上 23,148億円・従業員 73,100人

ハードウェアソリューション

売上 9,333億円・従業員 15,303人

ユビキタスソリューション

売上 2,295億円・従業員 291人

そのほかの主な子会社

  • 富士通Japan㈱100.0%自治体、医療・教育機関、及び民需分野のソリューション・SI、パッケージの開発から運用までの一貫したサービス提供。AIやク
  • 富士通ネットワークソリューションズ㈱100.0%ネットワークシステムの企画、コンサルティング、設計及び施工管理並びに運用及び保守並びにサービスの提供
  • 富士通ディフェンス&ナショナルセキュリティ㈱100.0%安全保障に関する情報通信システムの研究、開発、構築及び保守並びに情報通信システム向け機器及びソフトウェアの開発、製造、販
  • Ridgelinez㈱100.0%デジタルトランスフォーメーションに関するコンサルティング及び調査研究活動
  • ㈱トランストロン51.0%自動車関連エレクトロニクス製品及び車載用情報機器の開発、製造及び販売並びにサービスの提供
  • Fujitsu Europe Holding B.V.100.0%コンサルティング並びにシステムの構築、保守及び運用に関する各種サービスの提供並びに情報システム向け機器及びソフトウェアの
  • Fujitsu Services Holdings PLC100.0%-
  • Fujitsu North America, Inc.100.0%コンサルティング並びにシステムの構築、保守及び運用に関する各種サービスの提供並びに情報システム向け機器及びソフトウェアの
ほか8社
  • Fujitsu Australia Limited100.0%コンサルティング並びにシステムの構築、保守及び運用に関する各種サービスの提供並びに情報システム向け機器及びソフトウェアの
  • Fujitsu Asia Pte. Ltd.100.0%コンサルティング並びにシステムの構築、保守及び運用に関する各種サービスの提供並びに情報システム向け機器及びソフトウェアの
  • GK Software SE100.0%小売業向けソフトウェア製品の開発及び販売並びに関連サービスの提供
  • エフサステクノロジーズ㈱100.0%サーバ及びストレージの開発、製造、販売及び保守並びにネットワーク製品の販売及び保守。法人向けPCの販売
  • 富士通フロンテック㈱100.0%フロントテクノロジー製品及び関連ソリューション・サービスの提供
  • 1FINITY㈱100.0%通信機器、装置及びシステムの研究、開発、設計、製造、企画並びに保守及び修理サポート
  • Fsas Technologies GmbH100.0%データセンターソリューション及び関連サービスの提供
  • ㈱富士通パーソナルズ100.0%パソコン等の販売及びサービスの提供

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は16社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「生産性については、従業員1人当たりの調整後営業利益において、2022年度比40%の上昇を目指し、2025年度で89%の上昇を達成する見込みです。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

富士通の配当政策

当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等をすることができる旨を定款第40条に定めております。

当社定款の定めにより取締役会に与えられた権限の行使に関する基本的な方針は、当社のキャピタルアロケーションポリシーのもと、持続的な事業の成長に基づき、株主の皆様に安定的な剰余金の配当の実施を継続することにあります。また、資本効率の向上や資金需要のバランスも見ながら、余剰資金を原資に機動的な自己株式の取得も行ってまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

富士通の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202020025.3
202122021.6
202224026.0
202326021.8
20242823.5
20255014.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

富士通の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

富士通の大株主(上位10名)

2026年3月末
富士通の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.23
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.68
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.77
4THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT2.61
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.95
6富士通株式会社従業員持株会1.61
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.60
8朝日生命保険相互会社1.52
9GOVERNMENT OF NORWAY1.47
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.44

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.90%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円43,81747,62447,53247,39341,33040,98439,52438,57835,89735,86837,13834,77035,50135,030
営業利益億円—1,4731,7861,2061,1751,8251,3022,1152,6632,1923,3561,4932,6513,483
営業利益率%—3.13.82.52.84.53.35.57.46.19.04.37.59.9
当期利益億円-7991,1321,4008688851,6931,0461,6002,0271,8272,1522,5452,1984,494
EPS円-38.654.767.741.942.8825.3512.5791.21,013.8924.2110.8135.6120.9254.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高35.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.5百万円2025年度・逆算
平均年齢42.7歳2025年度
平均勤続年数17.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

富士通の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率13.1%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:10.3 2024:11.5 2025:13.1
男性の育児休業取得率94.1%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:86.2 2024:86.2 2025:94.1
男女の賃金の差異79.2%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:76.8 2024:79.0 2025:79.2
女性役員比率23.1%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:21.4 2023:21.4 2024:21.4 2025:23.1役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 時田 隆仁
本店の所在地
神奈川県川崎市中原区上小田中四丁目1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

富士通の沿革

  1. 1935年6月富士電機製造㈱(現 富士電機㈱)より電話交換装置・電話機・装荷線輪の製造及び販売権を承継し、富士通信機製造株式会社として設立
  2. 1938年11月本店を神奈川県川崎市(中原区)上小田中に移転
  3. 1944年11月㈱金岩工作所(現 富士通フロンテック㈱)をグループ会社化(1988年2月東京証券取引所に上場、2020年12月当社の完全子会社化により上場廃止)
  4. 1949年5月東京証券取引所再開と同時に上場
  5. 1951年5月電子計算機の製造を開始
  6. 1953年8月無線通信機器の製造を開始
  7. 1954年4月電子デバイスの製造を開始
  8. 1957年6月新光電気工業㈱をグループ会社化(1984年12月東京証券取引所に上場、2025年6月上場廃止)
  9. 1960年12月大阪証券取引所に上場(現在、東京証券取引所に統合)
  10. 1961年10月名古屋証券取引所に上場
  11. 1962年5月富士通研究所を設置(1968年11月に㈱富士通研究所として独立、2021年4月に当社に統合)
  12. 1967年6月富士通株式会社に商号変更
  13. 1972年4月富士電気化学㈱(現 FDK㈱)をグループ会社化(1969年10月東京証券取引所に上場)
  14. 1976年4月フランクフルト証券取引所に上場(2009年12月上場廃止)
沿革の続き(あと29件・2025年まで)
  1. 1981年10月ロンドン証券取引所に上場(2014年1月上場廃止)
  2. 1983年9月チューリッヒ、バーゼル、ジュネーブの各証券取引所(現在、各証券取引所はスイス証券取引所に統合)に上場(2009年12月上場廃止)
  3. 1986年2月日商岩井㈱(現 双日㈱)との合弁により㈱エヌ・アイ・エフ(1991年4月にニフティ㈱に、2017年4月に富士通クラウドテクノロジーズ㈱に商号変更。2024年4月に当社に統合)を設立(2006年12月東京証券取引所に上場、2016年7月当社の完全子会社化により上場廃止)
  4. 1989年3月保守部門の一部を分離独立し、富士通カストマエンジニアリング㈱(現 エフサステクノロジーズ㈱)を設立(2004年10月株式交換により完全子会社化)
  5. 1990年11月英国ICL PLC(現 Fujitsu Services Holdings PLC)をグループ会社化
  6. 1991年4月携帯電話の販売を開始
  7. 1991年4月10月 1995年12月 1997年11月 米国にFujitsu Network Transmission Systems, Inc.(現 1Finity Americas, Inc.)を設立 富士通館林システムセンター(現 館林データセンター)開設 富士通明石システムセンター(現 明石データセンター)開設
  8. 1999年10月ドイツSiemens AGとの合弁によりFujitsu Siemens Computers(Holding)B.V.(現 Fujitsu Europe Holding B.V.)を設立(2009年4月株式取得により完全子会社化)
  9. 2001年9月㈱高見澤電機製作所と富士通高見澤コンポーネント㈱が株式移転により富士通コンポーネント㈱(現 FCLコンポーネント㈱)を設立、東京証券取引所に上場 (2018年11月株式併合により上場廃止)
  10. 2002年4月サーバ事業及びストレージシステム事業を㈱PFUと共同で会社分割し、㈱富士通ITプロダクツを設立
  11. 2005年3月プラズマディスプレイモジュール事業を㈱日立製作所に譲渡
  12. 2005年4月液晶デバイス事業をシャープ㈱に譲渡する契約を締結
  13. 2008年3月LSI事業を会社分割し、富士通マイクロエレクトロニクス㈱を設立(2010年4月に富士通セミコンダクター㈱に商号変更。事業構造改革完了に伴い、2023年4月に当社に統合。)
  14. 2009年5月第三者割当増資の引受によりFDK㈱を連結子会社化
  15. 2009年7月ハードディスク記憶媒体事業を昭和電工㈱(現 ㈱レゾナック・ホールディングス)へ譲渡
  16. 2009年10月ハードディスクドライブ事業を㈱東芝へ譲渡
  17. 2017年4月個人向けプロバイダ事業を㈱ノジマへ譲渡
  18. 2017年11月カーエレクトロニクス事業を㈱デンソーへ譲渡
  19. 2018年3月携帯端末事業をポラリス・キャピタル・グループ㈱へ譲渡
  20. 2018年5月個人向けパソコン事業を中国Lenovo Group Limitedへ譲渡
  21. 2019年1月富士通コンポーネント㈱(現 FCLコンポーネント㈱ )を独立系投資会社ロングリーチグループへ譲渡
  22. 2020年1月Ridgelinez㈱を設立
  23. 2020年10月富士通Japan㈱を設立
  24. 2023年5月ドイツGK Software SEをグループ会社化
  25. 2024年4月サーバ事業及びストレージ事業を会社分割し、エフサステクノロジーズ㈱(2024年4月に㈱富士通エフサスから商号変更)に承継
  26. 2025年3月FDK㈱の株式の一部を台湾PSAグループへ譲渡し、FDK㈱を非グループ会社化
  27. 2025年6月新光電気工業㈱を㈱産業革新投資機構等へ譲渡
  28. 2025年7月1FINITY㈱を設立
  29. 2025年8月㈱富士通ゼネラルを㈱パロマ・リームホールディングスへ譲渡

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YM3K)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMOL、S100DCSS、S100G5W7、S100IVC3、S100LT4R、S100OHKL、S100R3OA、S100TQ5C、S100W1DS、S100YM3K一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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