パナソニックホールディングス

6752 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2014年度は米国基準、2015年度以降はIFRS)。

東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社446社を中心に構成され、総合エレクトロニクスメーカーとして関連する事業分野について国内外のグループ各社との緊密な連携のもとに、開発・生産・販売・サービス活動を展開しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす総合電機の順位を再生

数字で見るパナソニックホールディングス

2025年度の売上収益は80,487億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち17番目、電気機器225社のうち3番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.7%です。平均年間給与は988.1万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち17番目。平均年齢は44.1歳、平均勤続年数は18.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益80,487億円全体で上位1%(3,585社中)電気機器では3番目(225社中)2020→2025年度で年+3.7%(計算値)2025年度
当期利益1,895億円全体で上位2%(3,684社中)電気機器では12番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算2.9%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE3.8%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率51.2%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与988.1万円全体で上位7%(3,658社中)電気機器では17番目(223社中)2020→2025年度で+32.8%(計算値)2025年度
平均年齢44.1歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数18.6年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)183,685人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−24.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

パナソニックホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるソニーグループ・日立製作所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 総合電機業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ソニーグループ・日立製作所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

パナソニックホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社446社を中心に構成され、総合エレクトロニクスメーカーとして関連する事業分野について国内外のグループ各社との緊密な連携のもとに、開発・生産・販売・サービス活動を展開しています。

当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社(以下、原則として連結子会社を含む)の製品の範囲は、電気機械器具のほとんどすべてにわたっており、「コネクト」「エレクトリックワークス」「HVAC & CC」「エナジー」「インダストリー」「スマートライフ」の6つの報告セグメントから構成されています。各セグメントの詳細については、「第5 経理の状況」の「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記4.セグメント情報」に記載しています。

なお、2026年1月1日付の新体制への移行に伴い、従来の報告セグメントであった「くらし事業」を中心として、以下のとおり報告セグメントを変更しています。

・「エレクトリックワークス」は、従来の「くらし事業」の傘下にあったエレクトリックワークス社の事業により構成しています。

・「HVAC & CC」は、従来の「くらし事業」の傘下にあった空質空調社とコールドチェーンソリューション社の事業により構成しています。

・「スマートライフ」は、従来の「くらし事業」の傘下にあったくらしアプライアンス社の事業と「その他」に含まれていたエンターテインメント&コミュニケーション事業を母体として構成しています。

当社は、IFRSに基づいて連結財務諸表を作成しており、関係会社の範囲についても当該会計基準の定義に基づいて開示しています。「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」においても同様です。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YETA)。事業系統図は省いています。

03

パナソニックホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

コネクト

売上 13,207億円・利益 1,001億円・従業員 28,221人

  • パナソニック コネクト㈱100.0%
  • パナソニック ノースアメリカ㈱100.0%
  • Blue Yonder Holding, Inc.100.0%
  • パナソニック アビオニクス㈱100.0%
  • ゼテス・インダストリーズ㈱100.0%
  • パナソニック デバイス販売 台湾㈱100.0%
  • パナソニック インダストリー 中国㈲100.0%

スマートライフ

売上 12,502億円・利益 -373億円・従業員 33,981人

  • パナソニック㈱100.0%
  • パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション㈱100.0%
  • パナソニック マーケティング ジャパン㈱100.0%
  • パナソニック ブラジル㈲100.0%
  • パナソニック マーケティング ヨーロッパ㈲100.0%
  • パナソニック ライフソリューションズ インド㈱100.0%
  • パナソニック アジアパシフィック㈱100.0%
  • パナソニック台湾㈱69.8%
ほか4社
  • パナソニック販売台湾㈱100.0%
  • パナソニックAPチャイナ㈲100.0%
  • パナソニックAP洗濯機杭州㈲51.0%
  • パナソニック香港㈲100.0%

その他

売上 11,892億円・利益 509億円・従業員 10,225人

  • パナソニック オペレーショナルエクセレンス㈱100.0%
  • パナソニック インフォメーションシステムズ㈱100.0%

HVAC & CC

売上 11,496億円・利益 231億円・従業員 29,758人

  • パナソニック エコシステムズ㈱100.0%
  • パナソニック産機システムズ㈱100.0%
  • ハスマン㈱100.0%
  • パナソニックHVACチェコ㈲100.0%
  • パナソニックAPエアコンマレーシア㈱99.8%
  • パナソニックAPエアコン広州㈲67.8%

インダストリー

売上 11,175億円・利益 405億円・従業員 32,318人

  • パナソニック インダストリー㈱100.0%
  • パナソニック デバイス ヨーロッパ㈲100.0%
  • パナソニック インダストリーヨーロッパ㈲100.0%
  • パナソニック デバイスマテリアル広州㈲100.0%

エレクトリックワークス

売上 10,806億円・利益 577億円・従業員 28,562人

  • 三洋電機㈱100.0%

エナジー

売上 9,410億円・利益 698億円・従業員 19,189人

  • パナソニック エナジー㈱100.0%
  • パナソニック エナジー北米㈱100.0%

そのほかの主な子会社

  • パナソニック出資管理(同)100.0%全社
  • パナソニック ホールディング オランダ㈲100.0%全社
  • パナソニック グローバル トレジャリーセンター㈲100.0%全社
  • パナソニック チャイナ㈲100.0%全社
  • パナソニック ファイナンス チャイナ㈲100.0%全社

連結子会社 446社(有報に社名が載る主な会社は39社)。持分法適用関連会社など 59社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「市場を牽引するお客様との強固な関係性や高い商品力を強みに、業界の進化を先読みした商品提案を行うことで、AIインフラに関連するお客様に貢献し、2028年度には売上高で1.38兆円、調整後営業利益で2,900億円を目論み、2029年度以降も持続的な成長を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

パナソニックホールディングスの配当政策

当社は、創業以来一貫して、株主の皆様に対する利益還元を最も重要な政策のひとつと考えて経営にあたってまいりました。この基本的な考えのもと、配当については、株主の皆様からの投下資本に対するリターンとの見地から連結業績に応じた利益配分を基本とし、連結配当性向30%を目安に、安定的かつ継続的な配当に努めてまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うこととしており、これらの配当は、定款に基づき、取締役会で決議しています。

当事業年度は、親会社の所有者に帰属する当期純利益に応じた利益配分を基本とする当社の配当方針、及び財務体質の状況等を総合的に勘案し、1株当たり中間配当20円と期末配当20円を実施しました。その結果、年間配当は1株当たり40円の実施となりました。

内部留保資金については、経営体質の一層の充実、並びに将来の事業展開に役立てることとします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

パナソニックホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202059.2
20213080.9
202230105.1
202335154.9
202448282.0
202540747.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

パナソニックホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

パナソニックホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
パナソニックホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(注)215.06
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)(注)37.53
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.33
4日本生命保険相互会社2.07
5MOXLEY & CO LLC2.05
6住友生命保険相互会社1.60
7JP MORGAN CHASE BANK 3857811.42
8BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC1.40
9GOVERNMENT OF NORWAY1.32
10松下不動産株式会社1.24

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.06%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円73,03077,36577,15076,26373,43779,82280,02774,90666,98873,88883,78984,96484,58280,487
営業利益億円—————3,8054,1152,9382,5863,5752,8863,6104,2652,364
営業利益率%—————4.85.13.93.94.83.44.25.02.9
当期利益億円-7,5431,2041,7951,6521,4942,3602,8412,2571,6512,5532,6554,4403,6621,895
EPS円-326.352.177.771.364.3101.2121.896.870.8109.4113.8190.2156.981.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高43.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢44.1歳2025年度
平均勤続年数18.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

パナソニックホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率14.2%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:7.9 2024:8.5 2025:14.2
男性の育児休業取得率84.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:82.0 2024:89.0 2025:84.0
男女の賃金の差異84.4%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:87.3 2024:89.1 2025:84.4
女性役員比率27.8%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:16.7 2023:16.7 2024:16.7 2025:27.8役員18名のうち女性5名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 楠見雄規
本店の所在地
大阪府門真市大字門真1006番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
18名(うち女性5名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

パナソニックホールディングスの沿革

  1. 1918年3月松下幸之助により大阪市福島区大開町に松下電気器具製作所を設立創業、配線器具の製造を開始
  2. 1923年3月砲弾型電池式ランプを考案発売
  3. 1927年4月「ナショナル」の商標を制定
  4. 1933年5月門真に本店を移転、事業部制を採用
  5. 1935年8月松下電器貿易㈱を設立
  6. 1935年12月改組し、松下電器産業株式会社となる(1935年12月15日設立、資本金1,000万円)
  7. 1949年5月東京証券取引所に当社株式を上場
  8. 1952年1月中川機械㈱(その後松下冷機㈱に社名変更)と資本提携
  9. 1952年12月オランダのフィリップス社との技術提携により、松下電子工業㈱を設立し、管球製造所の4工場を当社から分離
  10. 1953年5月中央研究所を設立
  11. 1954年2月日本ビクター㈱と資本提携
  12. 1955年12月九州松下電器㈱(その後パナソニック コミュニケーションズ㈱に社名変更)を設立
  13. 1956年5月大阪電気精器㈱(その後松下精工㈱に社名変更)を設立
  14. 1958年1月子会社松下通信工業㈱(その後パナソニック モバイルコミュニケーションズ㈱に社名変更)を設立し、通信機器製造部門を当社から分離
沿革の続き(あと57件・2026年まで)
  1. 1959年9月アメリカ松下電器㈱(現在のパナソニック ノースアメリカ㈱)を設立(以後海外各地に製造販売の拠点を設ける)
  2. 1961年1月取締役社長に松下正治が就任
  3. 1962年8月東方電機㈱(その後松下電送システム㈱に社名変更)と資本提携
  4. 1969年11月松下寿電子工業㈱(その後パナソニック ヘルスケア㈱に社名変更)を設立
  5. 1971年12月ニューヨーク証券取引所に当社株式を上場
  6. 1975年12月米貨建転換社債額面総額1億ドルを発行
  7. 1976年1月子会社松下電子部品㈱(その後パナソニック エレクトロニックデバイス㈱に社名変更)を設立し、電子部品製造部門を当社から分離
  8. 1977年1月子会社松下住設機器㈱及び松下産業機器㈱を設立し、住宅設備機器製造部門及び産業機器製造部門を当社から分離
  9. 1977年2月取締役社長に山下俊彦が就任
  10. 1979年1月子会社松下電池工業㈱を設立し、電池製造部門を当社から分離
  11. 1985年7月米国に金融子会社を設立(1986年5月には欧州にも2社設立)
  12. 1985年10月半導体基礎研究所を設立
  13. 1986年2月取締役社長に谷井昭雄が就任
  14. 1987年3月決算期を11月20日から3月31日に変更
  15. 1988年4月松下電器貿易㈱を合併
  16. 1989年4月創業者 松下幸之助 逝去
  17. 1990年12月米国の大手エンターテインメント企業MCA社を買収
  18. 1993年2月取締役社長に森下洋一が就任
  19. 1993年5月オランダのフィリップス社と松下電子工業㈱に関する合弁契約を解消し、フィリップス社保有の松下電子工業㈱株式の全数を買取
  20. 1995年4月松下住設機器㈱を合併
  21. 1995年6月米国子会社が保有するMCA社に対する持分の80%をカナダのシーグラム社へ譲渡
  22. 1999年2月第91回定時株主総会の決議に基づいて、50百万株(988億円)の利益による自己株式の消却を実施
  23. 2000年4月松下冷機㈱を株式交換により完全子会社化
  24. 2000年6月取締役社長に中村邦夫が就任
  25. 2001年4月松下電子工業㈱を合併
  26. 2002年4月㈱東芝と液晶事業の合弁会社東芝松下ディスプレイテクノロジー㈱を設立
  27. 2002年10月松下通信工業㈱、九州松下電器㈱、松下精工㈱(現在のパナソニック エコシステムズ㈱)、松下寿電子工業㈱及び松下電送システム㈱を、株式交換により完全子会社化
  28. 2003年1月事業再編により、事業ドメイン別経営管理に移行 九州松下電器㈱が松下電送システム㈱を合併
  29. 2003年4月㈱東芝とブラウン管事業の合弁会社松下東芝映像ディスプレイ㈱(その後MT映像ディスプレイ㈱に社名変更、2019年5月に清算)を設立 松下電子部品㈱、松下電池工業㈱を、株式交換により完全子会社化 グローバルブランドを「Panasonic」に統一
  30. 2004年4月松下電工㈱(その後パナソニック電工㈱に社名変更)株式の追加取得により、同社、パナホーム㈱(その後2017年度の完全子会社化を経て、2018年4月にパナソニック ホームズ㈱に社名変更)及び傘下の子会社を連結子会社化
  31. 2005年4月松下産業情報機器㈱を合併
  32. 2006年2月米国子会社が保有するユニバーサルスタジオ関連会社(旧MCA社)株式の全てをビベンディーユニバーサル社に譲渡
  33. 2006年6月取締役社長に大坪文雄が就任
  34. 2007年3月松下東芝映像ディスプレイ㈱を完全子会社化
  35. 2007年8月日本ビクター㈱の第三者割当増資実施により、日本ビクター㈱及び傘下の子会社を連結子会社から持分法適用会社に変更(その後2011年1月に持分法適用会社から除外)
  36. 2008年4月松下冷機㈱を合併
  37. 2008年10月会社名を松下電器産業株式会社からパナソニック株式会社に変更 松下電池工業㈱を合併
  38. 2009年4月当社が保有する東芝松下ディスプレイテクノロジー㈱株式の全てを㈱東芝に譲渡
  39. 2009年12月三洋電機㈱の議決権の過半数を取得し、同社及び傘下の子会社を連結子会社化
  40. 2010年1月当社の社内分社であるシステムソリューションズ社の事業をパナソニック コミュニケーションズ㈱に承継させる吸収分割を実施し、パナソニック コミュニケーションズ㈱はパナソニック システムネットワークス㈱に社名変更
  41. 2011年4月パナソニック電工㈱及び三洋電機㈱を、株式交換により完全子会社化
  42. 2012年1月パナソニック電工㈱を合併 事業再編により、9ドメイン及び1マーケティング部門で構成される新事業体制へ移行
  43. 2012年4月パナソニック エレクトロニックデバイス㈱他を合併
  44. 2012年6月取締役社長に津賀一宏が就任
  45. 2012年10月コーポレート戦略本社を設置
  46. 2013年3月パナソニック システムソリューションズ ジャパン㈱がパナソニック システムネットワークス㈱他を合併し、パナソニック システムネットワークス㈱に社名変更(その後再編を経て2022年4月にパナソニック コネクト㈱に統合)
  47. 2013年4月ドメインを解消し、事業部制を軸とした新たなグループ基本構造に移行 パナソニック モバイルコミュニケーションズ㈱を、携帯電話端末事業を新設分割し、携帯電話基地局事業をパナソニック システムネットワークス㈱に分割承継したうえで、合併 ニューヨーク証券取引所の上場を廃止
  48. 2014年3月パナソニック ヘルスケア㈱(その後PHC㈱に社名変更)の全株式と関連資産を譲渡(同時に譲渡先のパナソニック ヘルスケアホールディングス㈱(その後PHCホールディングス㈱に社名変更)株式の20%を取得、その後株式の一部を譲渡)
  49. 2014年6月当社の半導体事業を、パナソニック セミコンダクターソリューションズ㈱に承継させる吸収分割を実施(その後2020年9月に同社の全株式と半導体事業の関連資産を譲渡)
  50. 2020年1月トヨタ自動車㈱と街づくり事業の合弁会社プライム ライフ テクノロジーズ㈱を設立し、共同株式移転の方法により、パナソニック ホームズ㈱他の全株式を移管
  51. 2020年4月トヨタ自動車㈱と車載用角形電池事業の合弁会社プライム プラネット エナジー&ソリューション ズ㈱を設立
  52. 2021年6月代表取締役 社長執行役員に楠見雄規が就任
  53. 2021年9月Blue Yonder Holding, Inc.の株式(2020年7月に20%を取得済)を追加取得し、同社及び傘下の子会社を完全子会社化
  54. 2021年10月2022年度からの事業会社制への移行に向けて新体制をスタート
  55. 2022年4月当社の各事業を、吸収分割により事業会社を含む9社に承継した結果、当社は持株会社となり、会社名をパナソニック株式会社からパナソニック ホールディングス株式会社に変更 持株会社と事業会社からなる新しいグループ体制に移行
  56. 2024年12月事業会社の一つであるパナソニック オートモーティブシステムズ㈱の全株式を譲渡し、譲渡先の全株式を保有するStar Japan Holdings㈱の株式の20%を取得
  57. 2026年3月事業会社の一つであるパナソニック ハウジングソリューションズ㈱の株式80%をYKKインベストメント㈱へ譲渡

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YETA)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AREE、S100DI5Q、S100GCK6、S100IZ9B、S100LP1N、S100ODSS、S100R44M、S100TQZC、S100W0F3、S100YETA一次資料

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