表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012年度は日本基準、2013年度以降はIFRS)。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループの事業は、国内における医師会員35万人以上(2026年5月1日現在)が利用する医療従事者専門サイト「m3.com」、米国の「MDLinx」や英国の「Doctors.net.uk」等の当社グループが世界中で運営する医療従事者のプラットフォームを中心に様々なサービスの展開をしています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は3,514億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち426番目、サービス業542社のうち13番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+15.7%です。平均年間給与は975.9万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち27番目。平均年齢は34.8歳、平均勤続年数は4.0年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
エムスリーと同業2社を、ダッシュボードで並べるトランス・コスモス・エイチ・アイ・エスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ トランス・コスモス・エイチ・アイ・エスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループの事業目的は、「テクノロジーを創造的に活用し、健康で楽しく長生きできる人を1人でも増やし、不必要な医療コストを1円でも減らすこと」です。社名のエムスリーは医療(Medicine)、メディア(Media)、変容(Metamorphosis)の3つのMを表しています。テクノロジーとメディアの力を活かして、医療の世界を変えていくことが、当社の設立の志です。
上記の目的の実現に向けて、当社グループでは、以下のような事業を展開しています。
当社グループの事業は、国内における医師会員35万人以上(2026年5月1日現在)が利用する医療従事者専門サイト「m3.com」、米国の「MDLinx」や英国の「Doctors.net.uk」等の当社グループが世界中で運営する医療従事者のプラットフォームを中心に様々なサービスの展開をしています。
主なサービスの内容は下記の通りです。
なお、次の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げるセグメントの区分と同一です。
(1) メディカルプラットフォーム
主要サービス / 主要サービスの内容
製薬企業向けマーケティング支援 / 「m3.com」のプラットフォームを基盤として、医師への情報提供のサポート、医療従事者を対象とした受注型または定型の各種調査、医療情報以外のサービスの案内など、企業向けに展開するマーケティング支援事業。
医療現場DX / 医療機関向け電子カルテ等の開発・販売をはじめとする、医療現場のDX化支援事業。
患者・従業員向け健康支援 / 患者、従業員向けの健康維持に係るサービスの提供。
医療機器 / 医療機関向け医療機器の開発・販売・サポート事業。
その他 / 論文校正、治験募集、各種サポート事業、承継投資事業、障がい福祉など、上記主要サービス以外の支援事業。
(2) エビデンスソリューション
主要サービス / 主要サービスの内容
CRO事業 / 臨床開発業務の支援及び大規模臨床研究の支援。
SMO事業 / 治験実施医療機関における治験業務全般の管理・運営の支援。
その他 / 臨床開発・臨床研究等の実施に必要な被験者の募集(PRO事業)並びに周辺業務の支援など、上記主要サービス以外の支援事業。
(3) キャリアソリューション
主要サービス / 主要サービスの内容
医療従事者等向け人材サービス / 医師、薬剤師向けの総合キャリアサービスの提供。 人材紹介、「m3.com CAREER」等への求人広告掲載等。
(4) サイトソリューション
主要サービス / 主要サービスの内容
医療機関 / 医療機関への経営支援、海外における医療機関の運営等。
ホスピス / ホスピス型住宅の運営、訪問看護、訪問介護等。
居宅訪問看護 / 訪問看護、通所介護(デイサービス)、居宅介護支援等。
メディカルケアレジデンス / 住宅型有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅及びリハビリ強化型デイサービスの運営。 定期巡回・随時対応型訪問介護看護等。
(5) ペイシェントソリューション
主要サービス / 主要サービスの内容
患者サポート事業 / 入院患者、介護施設利用者等へのCS(ケア・サポート)セット(以下「CSセット」という)の提供。
(6) 海外
主要サービス / 主要サービスの内容
マーケティング支援 / 海外におけるテクノロジーを利用した製薬会社等の営業、マーケティング支援事業等の提供及び海外における医療従事者を対象とした調査サービス。
医療機関・医療従事者向けサービス / 海外におけるデータベース、電子カルテ等の医療機関向けデジタルソリューションの提供。
医療従事者向け人材サービス / 海外における医師向け転職支援サービス及び病院向け医師プロファイルデータベースライセンスの提供等。
製薬企業向け治験支援事業 / 海外における治験実施施設の運営、治験業務の管理・運営支援。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ25)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
親会社(上から順に)
エラン子会社・サービス業議決権 55.0%
シーユーシー子会社・サービス業議決権 63.5%
HYUGA PRIMARY CARE持分法適用関連会社・小売業議決権 28.6%
クラシコ持分法適用関連会社・繊維製品議決権 28.1%
数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はエムスリーの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。
売上 1,040億円・利益 359億円・従業員 3,407人
売上 869億円・利益 149億円・従業員 3,065人
売上 569億円・利益 27億円・従業員 1,208人
売上 543億円・利益 58億円・従業員 5,740人
売上 244億円・利益 51億円・従業員 2,361人
売上 227億円・利益 59億円・従業員 1,061人
連結子会社 57社(有報に社名が載る主な会社は57社)。持分法適用関連会社など 4社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社では、経営基盤を強化し新たな事業展開に備えるために、利益を内部留保し再投資することを基本方針としつつ、資金需要動向とキャッシュ・フローの状況を総合的に勘案し、株主配当の水準を決定しています。
また、当社は、毎年3月31日又は9月30日を基準日とする年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めています。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会です。
当社は、「会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる」旨を定款に定めています。
当事業年度においては、利益還元としての株主配当を実施できる状況にあると判断し、1株当たり期末配当金を22.0円といたしました。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 12 | 37.0 |
| 2021 | 16 | 53.0 |
| 2022 | 19 | 65.2 |
| 2023 | 21 | 18.8 |
| 2024 | 21 | 66.5 |
| 2025 | 22 | 62.1 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | ソニーグループ株式会社 | 34.50 |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 14.60 |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行 | 8.50 |
| 4 | 谷村 格 | 2.90 |
| 5 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 2.60 |
| 6 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) SUB A/C AMERICAN CLIENTS | 2.30 |
| 7 | CITIBANK, N.A.-NY, AS DEPOSITARY BANK FOR DEPOSITARY SHARE HOLDERS | 2.00 |
| 8 | OASIS JAPAN STRATEGI C FUND Y LTD. | 1.30 |
| 9 | OASIS JAPAN STRATEGIC FUND LTD. | 1.10 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 1.00 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は70.90%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 260 | 368 | 513 | 647 | 781 | 945 | 1,131 | 1,310 | 1,692 | 2,082 | 2,308 | 2,389 | 2,849 | 3,514 |
| 営業利益億円 | — | — | — | — | — | 275 | 308 | 343 | 580 | 951 | 720 | 644 | 630 | 735 |
| 営業利益率% | — | — | — | — | — | 29.1 | 27.2 | 26.2 | 34.3 | 45.7 | 31.2 | 27.0 | 22.1 | 20.9 |
| 当期利益億円 | 56 | 84 | 98 | 125 | 160 | 181 | 196 | 216 | 378 | 638 | 490 | 453 | 405 | 491 |
| EPS円 | 17.6 | 26.4 | 15.1 | 19.3 | 24.7 | 28.0 | 30.2 | 31.9 | 55.7 | 94.1 | 72.2 | 66.7 | 59.6 | 72.5 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ25)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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