エムスリー

2413 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012年度は日本基準、2013年度以降はIFRS)。

東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループの事業は、国内における医師会員35万人以上(2026年5月1日現在)が利用する医療従事者専門サイト「m3.com」、米国の「MDLinx」や英国の「Doctors.net.uk」等の当社グループが世界中で運営する医療従事者のプラットフォームを中心に様々なサービスの展開をしています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすネットサービス・ECの順位を再生エムスリーのグループ(上場4社)

数字で見るエムスリー

2025年度の売上収益は3,514億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち426番目、サービス業542社のうち13番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+15.7%です。平均年間給与は975.9万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち27番目。平均年齢は34.8歳、平均勤続年数は4.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,514億円全体で上位12%(3,585社中)サービス業では13番目(542社中)2020→2025年度で年+15.7%(計算値)2025年度
当期利益491億円全体で上位6%(3,684社中)サービス業では6番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算20.9%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE12.5%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率64.0%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与975.9万円全体で上位8%(3,658社中)サービス業では27番目(538社中)2020→2025年度で+12.1%(計算値)2025年度
平均年齢34.8歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数4.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)17,010人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+106.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エムスリーと同業2社を、ダッシュボードで並べるトランス・コスモス・エイチ・アイ・エスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ネットサービス・EC業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ トランス・コスモス・エイチ・アイ・エスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エムスリーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループの事業目的は、「テクノロジーを創造的に活用し、健康で楽しく長生きできる人を1人でも増やし、不必要な医療コストを1円でも減らすこと」です。社名のエムスリーは医療(Medicine)、メディア(Media)、変容(Metamorphosis)の3つのMを表しています。テクノロジーとメディアの力を活かして、医療の世界を変えていくことが、当社の設立の志です。

上記の目的の実現に向けて、当社グループでは、以下のような事業を展開しています。

当社グループの事業は、国内における医師会員35万人以上(2026年5月1日現在)が利用する医療従事者専門サイト「m3.com」、米国の「MDLinx」や英国の「Doctors.net.uk」等の当社グループが世界中で運営する医療従事者のプラットフォームを中心に様々なサービスの展開をしています。

主なサービスの内容は下記の通りです。

なお、次の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げるセグメントの区分と同一です。

(1) メディカルプラットフォーム

主要サービス / 主要サービスの内容

製薬企業向けマーケティング支援 / 「m3.com」のプラットフォームを基盤として、医師への情報提供のサポート、医療従事者を対象とした受注型または定型の各種調査、医療情報以外のサービスの案内など、企業向けに展開するマーケティング支援事業。

医療現場DX / 医療機関向け電子カルテ等の開発・販売をはじめとする、医療現場のDX化支援事業。

患者・従業員向け健康支援 / 患者、従業員向けの健康維持に係るサービスの提供。

医療機器 / 医療機関向け医療機器の開発・販売・サポート事業。

その他 / 論文校正、治験募集、各種サポート事業、承継投資事業、障がい福祉など、上記主要サービス以外の支援事業。

(2) エビデンスソリューション

主要サービス / 主要サービスの内容

CRO事業 / 臨床開発業務の支援及び大規模臨床研究の支援。

SMO事業 / 治験実施医療機関における治験業務全般の管理・運営の支援。

その他 / 臨床開発・臨床研究等の実施に必要な被験者の募集(PRO事業)並びに周辺業務の支援など、上記主要サービス以外の支援事業。

(3) キャリアソリューション

主要サービス / 主要サービスの内容

医療従事者等向け人材サービス / 医師、薬剤師向けの総合キャリアサービスの提供。 人材紹介、「m3.com CAREER」等への求人広告掲載等。

(4) サイトソリューション

主要サービス / 主要サービスの内容

医療機関 / 医療機関への経営支援、海外における医療機関の運営等。

ホスピス / ホスピス型住宅の運営、訪問看護、訪問介護等。

居宅訪問看護 / 訪問看護、通所介護(デイサービス)、居宅介護支援等。

メディカルケアレジデンス / 住宅型有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅及びリハビリ強化型デイサービスの運営。 定期巡回・随時対応型訪問介護看護等。

(5) ペイシェントソリューション

主要サービス / 主要サービスの内容

患者サポート事業 / 入院患者、介護施設利用者等へのCS(ケア・サポート)セット(以下「CSセット」という)の提供。

(6) 海外

主要サービス / 主要サービスの内容

マーケティング支援 / 海外におけるテクノロジーを利用した製薬会社等の営業、マーケティング支援事業等の提供及び海外における医療従事者を対象とした調査サービス。

医療機関・医療従事者向けサービス / 海外におけるデータベース、電子カルテ等の医療機関向けデジタルソリューションの提供。

医療従事者向け人材サービス / 海外における医師向け転職支援サービス及び病院向け医師プロファイルデータベースライセンスの提供等。

製薬企業向け治験支援事業 / 海外における治験実施施設の運営、治験業務の管理・運営支援。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ25)。事業系統図は省いています。

03

エムスリーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. ソニーグループ事業会社売上 124,796億円(2025年度)・平均年間給与 1,155万円
  2. エムスリー親会社のグループが議決権の34.5%を持つ(直接の親会社はソニーグループ)

上場している子会社・関連会社(4社)

  • エラン子会社・サービス業議決権 55.0%

    売上
    554億円
    営業利益
    43億円
    従業員
    974人
    平均年間給与
    532万円
  • シーユーシー子会社・サービス業議決権 63.5%

    売上
    544億円
    営業利益
    58億円
    従業員
    5,740人
    平均年間給与
    666万円
  • HYUGA PRIMARY CARE持分法適用関連会社・小売業議決権 28.6%

    売上
    120億円
    営業利益
    8億円
    従業員
    882人
    平均年間給与
    454万円
  • クラシコ持分法適用関連会社・繊維製品議決権 28.1%

    売上
    36億円
    営業利益
    2億円
    従業員
    84人
    平均年間給与
    549万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はエムスリーの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

メディカルプラットフォーム

売上 1,040億円・利益 359億円・従業員 3,407人

  • エムスリーソリューションズ株式会社100.0%
  • 株式会社イーウェル51.0%
  • コスモテック株式会社100.0%
  • 株式会社FOURCUS100.0%
  • エムスリーマーケティング株式会社100.0%
  • 株式会社インフロント100.0%
  • リノ・メディカル株式会社100.0%
  • エムスリーデジタルコミュニケーションズ株式会社100.0%
ほか7社
  • 株式会社QLife100.0%
  • 株式会社エムプラス50.0%
  • 株式会社日本アルトマーク100.0%
  • エムスリーデジカル株式会社100.0%
  • 株式会社ロジック100.0%
  • エムスリーヘルスデザイン株式会社100.0%
  • 株式会社当直連携基盤80.0%

海外

売上 869億円・利益 149億円・従業員 3,065人

  • M3 USA Corporation100.0%
  • PracticeMatch Corporation100.0%
  • The Medicus Firm, Inc.100.0%
  • M3 Wake Research,Inc.100.0%
  • NAS Recruitment Innovation, Inc.100.0%
  • Michael Allen Company, LLC100.0%
  • PERQ/HCI, LLC100.0%
  • M3 (EU) Limited100.0%
ほか11社
  • M3 Medical Holdings LTD100.0%
  • One Health Communications Ltd100.0%
  • VIDAL France S.A.S.100.0%
  • Vidal MMI Germany GmbH100.0%
  • Weda S.A.S.100.0%
  • SAS C.C.C.100.0%
  • Qualitative and Quantitative Fieldwork Service AB100.0%
  • Neuroglia Health Private Limited100.0%
  • M Panels Research Services Private Limited100.0%
  • Medi C&C Co., Ltd.40.0%
  • eDoctores Soluciones, S.L.100.0%

ペイシェントソリューション

売上 569億円・利益 27億円・従業員 1,208人

  • 株式会社エラン55.0%
  • 株式会社エランサービス100.0%
  • 株式会社琉球エラン100.0%
  • 株式会社エラン・ロジスティクス100.0%
  • TMC VIET NAM TRADING AND SERVICE JOINT STOCK COMPANY51.0%

サイトソリューション

売上 543億円・利益 58億円・従業員 5,740人

  • 株式会社シーユーシー63.5%
  • ソフィアメディ株式会社100.0%
  • 株式会社シーユーシー・ホスピス100.0%
  • 株式会社シーユーシー・プロパティーズ100.0%
  • 株式会社シーユーシー・フーズ100.0%
  • 株式会社ノアコンツェル100.0%
  • 株式会社ネイチャー100.0%
  • 株式会社A&N100.0%
ほか3社
  • 株式会社ゆう100.0%
  • 株式会社アイハピネス100.0%
  • CUC Podiatry Holdings, LLC78.9%

エビデンスソリューション

売上 244億円・利益 51億円・従業員 2,361人

  • 株式会社メディサイエンスプラニング100.0%
  • メビックス株式会社100.0%
  • ノイエス株式会社100.0%
  • 3Hメディソリューション株式会社100.0%

キャリアソリューション

売上 227億円・利益 59億円・従業員 1,061人

  • エムスリーキャリア株式会社51.0%

そのほかの主な子会社

  • ソニーグループ株式会社34.5%電気・電子機械器具の製造、販売
  • エムスリーエデュケーション株式会社100.0%(その他エマージング事業群)医療福祉系国家試験における教育事業

連結子会社 57社(有報に社名が載る主な会社は57社)。持分法適用関連会社など 4社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エムスリーの配当政策

当社では、経営基盤を強化し新たな事業展開に備えるために、利益を内部留保し再投資することを基本方針としつつ、資金需要動向とキャッシュ・フローの状況を総合的に勘案し、株主配当の水準を決定しています。

また、当社は、毎年3月31日又は9月30日を基準日とする年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めています。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会です。

当社は、「会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる」旨を定款に定めています。

当事業年度においては、利益還元としての株主配当を実施できる状況にあると判断し、1株当たり期末配当金を22.0円といたしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

エムスリーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201237.0
20211653.0
20221965.2
20232118.8
20242166.5
20252262.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エムスリーの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エムスリーの大株主(上位10名)

2026年3月末
エムスリーの大株主
順位株主持株比率(%)
1ソニーグループ株式会社34.50
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社14.60
3株式会社日本カストディ銀行8.50
4谷村 格2.90
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.60
6NORTHERN TRUST CO.(AVFC) SUB A/C AMERICAN CLIENTS2.30
7CITIBANK, N.A.-NY, AS DEPOSITARY BANK FOR DEPOSITARY SHARE HOLDERS2.00
8OASIS JAPAN STRATEGI C FUND Y LTD.1.30
9OASIS JAPAN STRATEGIC FUND LTD.1.10
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は70.90%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2603685136477819451,1311,3101,6922,0822,3082,3892,8493,514
営業利益億円—————275308343580951720644630735
営業利益率%—————29.127.226.234.345.731.227.022.120.9
当期利益億円568498125160181196216378638490453405491
EPS円17.626.415.119.324.728.030.231.955.794.172.266.759.672.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高20.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.3百万円2025年度・逆算
平均年齢34.8歳2025年度
平均勤続年数4.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エムスリーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率14.6%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:16.7 2024:16.7 2025:14.6
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異73.7%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:71.5 2024:72.8 2025:73.7
女性役員比率40.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:33.3 2023:36.4 2024:36.4 2025:40.0役員10名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 谷村格
本店の所在地
東京都港区赤坂一丁目11番44号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
10名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

エムスリーの沿革

  1. 2000年9月インターネットを活用した医療関連事業を行うため、東京都品川区に、ソネット・エムスリー株式会社を設立
  2. 2000年10月MR(製薬会社の医薬情報担当者)による医師への情報提供をサポートする、インターネットを活用したコミュニケーションツールサービス「MR君」提供開始
  3. 2003年7月平行して運営してきた「MyMedipro」と「so-netm3.com」の2つの医療情報サイトを統合、医療専門サイト「m3.com」として運営開始
  4. 2003年10月米国での事業展開を目的として、So-net M3 USA Corporation(現 M3 USA Corporation)を設立
  5. 2004年9月株式会社東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  6. 2005年12月初のコンシューマー向けサービス「AskDoctors」提供開始
  7. 2007年3月株式会社東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更
  8. 2009年12月医師・薬剤師向け求人広告事業及び人材紹介事業を行うエムスリーキャリア株式会社を設立
  9. 2010年1月商号をエムスリー株式会社に変更
  10. 2011年8月英国において医師向けポータルサイトを運営するDoctors.net.uk Limited(現 M3 (EU) Limited)を連結子会社化
  11. 2011年11月本店を現在地に移転
  12. 2012年10月電子カルテ等の開発・販売・サポート事業を行う株式会社シィ・エム・エス(現 エムスリーソリューションズ株式会社)を連結子会社化
  13. 2013年11月中国での事業展開を目的として、Kingyee Co., Limited(現 Medlive Technology Co., Ltd.)を連結子会社化(2021年6月に同社の香港証券取引所上場に伴い当社の連結子会社を外れ、持分法適用関連会社化)
  14. 2014年2月治験業務の支援を行う株式会社メディサイエンスプラニングを株式交換により連結子会社化
沿革の続き(あと11件・2025年まで)
  1. 2014年8月医療機関の運営サポート事業を行うエムスリードクターサポート株式会社(現 株式会社シーユーシー)を設立
  2. 2016年11月フランス、ドイツ、スペインを中心に医薬品情報データベース関連事業を行うVidal Groupの持株会社であるAXIO Medical Holdings Limited(現 M3 Medical Holdings LTD)を連結子会社化
  3. 2018年2月米国において治験支援事業を行うWake Research Holdings, LLC(現 M3 Wake Research, Inc.)を連結子会社化
  4. 2019年3月インドにおいて医学教育事業等を行うNeuroglia Health Private Limitedの持株会社であるDailyRounds, Inc.(現 M3 USA Corporation)を連結子会社化
  5. 2021年11月クリニックで必要な、予約、問診、キャッシュレス決済等の機能を集約・ワンストップ化したクラウドサービス「エムスリーデジカルスマート診療」の提供を開始
  6. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  7. 2022年7月予防医療分野への重点領域拡大の取り組み「ホワイト・ジャック・プロジェクト」を開始
  8. 2023年6月連結子会社の株式会社シーユーシーが東京証券取引所グロース市場へ新規上場
  9. 2023年7月マーケティング・データアナリティクス事業を展開するKantar Groupより、欧米を中心とする同社のヘルスケア調査関連の2事業を譲受(Kantar Profiles-Health及びKantar Media Healthcare Research)
  10. 2024年10月入院患者や介護施設の利用者等向けの患者サポート事業を行う株式会社エランを公開買付けにより連結子会社化
  11. 2025年4月福利厚生サービス事業等を行う株式会社イーウェルを連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ25)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARBB、S100DIVQ、S100GC9L、S100J50B、S100LS8W、S100OJCD、S100R87E、S100TVWH、S100W3NK、S100YJ25一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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