GMOインターネットグループ

9449 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2024年度は日本基準、2025年度以降はIFRS)。

東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすデータセンター・クラウド基盤の順位を再生GMOインターネットグループのグループ(上場10社)

数字で見るGMOインターネットグループ

2025年度の売上収益は2,853億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち506番目、情報・通信業591社のうち22番目の大きさです。平均年間給与は841.2万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち82番目。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は6.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,853億円全体で上位14%(3,585社中)情報・通信業では22番目(591社中)2025年度
当期利益167億円全体で上位13%(3,684社中)情報・通信業では32番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算20.7%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE16.3%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率5.5%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与841.2万円全体で上位17%(3,658社中)情報・通信業では82番目(585社中)2020→2025年度で+34.8%(計算値)2025年度
平均年齢39.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数6.4年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)6,484人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+24.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

GMOインターネットグループと同業2社を、ダッシュボードで並べるインターネットイニシアティブ・テレビ朝日ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ データセンター・クラウド基盤業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ インターネットイニシアティブ・テレビ朝日ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

GMOインターネットグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と連結子会社149社によって企業集団を構成しております。各事業における事業内容及びグループ会社の位置づけは、次のとおりです。

事業区分 / 主要業務

インターネットインフラ事業 / ドメイン事業 / ・「.shop」、「.tokyo」などのドメインを管理するドメイン発行・卸(ドメインレジストリ)事業

・『お名前.com』、『ムームードメイン』、『VALUE-DOMAIN』で展開するドメイン登録・販売(ドメインレジストラ)事業

クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業 / ・『GMO GPUクラウド』、『お名前.comレンタルサーバー』、『ConoHa by GMO』、『CloudCREW byGMO』、『ALTUS byGMO』、『クラウドVPS byGMO』、『ロリポップ!』、『heteml』、『SUZURIアルバム』などで展開する共用サーバー、VPS、専用サーバー、クラウドの提供・運用・管理・保守を行うホスティングサービス

EC支援事業 / ・『カラーミーショップ』、『MakeShop』で展開するネットショップ支援(ECプラットフォーム)サービスの提供

・CtoCハンドメイドマーケット『minne』の運営

・オリジナルグッズ作成・販売サービス『SUZURI』の運営

・『GMOマーケティングコネクト』など店舗向け集客支援サービスの提供

・飲食店向けの予約管理サービス『OMAKASE』の運営

・Web制作・運営支援・システムコンサルティングサービスなど

決済事業 / ・通販・EC事業者向け『PGマルチペイメントサービス』、公金・公共料金等の『自治体・公共機関向けクレジットカード決済サービス』などの総合的な決済関連サービス及び『早期入金サービス』、『トランザクションレンディング』、『即給 byGMO』、『GMO後払い』などの金融関連サービス

インターネット接続(プロバイダー)事業 / ・『GMOとくとくBB』、『GMO BIZアクセス』などのインターネット接続サービス

インターネットセキュリティ事業 / 盗聴・改ざん・なりすまし防止(暗号セキュリティ)事業 / ・『クイック認証SSL』、『企業認証SSL』などのSSLサーバー証明書、『コードサイニング証明書』、『PDF文書署名用証明書』、『クライアント証明書』などの電子証明書発行サービス ・電子契約サービス『電子印鑑GMOサイン』 ・ログイン認証強化サービス『GMOトラスト・ログイン』

サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ)事業 / ・WEB・スマートフォンアプリの脆弱性診断、ペネトレーションテスト、セキュリティ事故対応など ・セキュリティ自動診断ツール『GMOサイバー攻撃ネットde診断』の提供 ・自動脆弱性診断SaaS『Shisho Cloud byGMO』の提供 ・セキュリティ診断AIエージェント『Takumi byGMO』

なりすまし監視・削除支援(ブランドセキュリティ)事業 / ・ブランド脅威対策、模倣品の検知・削除、商標管理システムの提供、ドメインネームの取得・管理など

インターネット広告・メディア事業 / インターネット広告事業 / ・リスティング広告、モバイル広告、アドネットワーク広告、リワード広告、アフィリエイト広告などの総合的なインターネット広告サービス及び企画広告制作サービス

インターネットメディア事業 / ・スマートフォンのWi-Fi接続をサポートする『タウンWiFi』、プログラミング教育ポータル『コエテコ』、ポイントサイト『ポイントタウン』、ゲームプラットフォーム『ゲソてん』、共同購入型クーポンサイト『くまポン』、美容医療のチケット購入サイト『キレイパス』、趣味教室やワークショップさがしのプラットフォーム『趣味なび』、はたらく女性向け生活情報サイト『michill』などのインターネットメディアの運営及び自社メディアへの広告配信

・『SEO Dash! byGMO』、『MEO Dash! byGMO』などの検索エンジン最適化サービス ・インターネットリサーチシステムの提供・リサーチパネルの管理・運営『GMOリサーチ・クラウド・パネル』など

インターネット金融事業 / インターネット金融事業 / ・オンライン証券取引、外国為替証拠金取引(FX)、CFD取引などの運営

暗号資産事業 / 暗号資産交換事業 / ・暗号資産の現物取引・レバレッジ取引の提供など

暗号資産マイニング事業 / ・マイニングセンターの運営

暗号資産決済事業 / ・ステーブルコイン『GYEN』『ZUSD』の提供

インキュベーション事業 / ベンチャーキャピタル事業 / ・インターネット関連企業を中心とした未上場会社への投資事業

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSG3)。事業系統図は省いています。

03

GMOインターネットグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(10社)

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はGMOインターネットグループの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • GMOクリック証券株式会社議決権 100.0%

    売上
    308億円
    経常利益
    151億円
    当期純利益
    104億円
    純資産
    320億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

インターネットインフラ事業

売上 1,740億円・従業員 3,175人

  • GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社52.0%
  • GMOペイメントゲートウェイ株式会社40.7%
  • GMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.100.0%
  • GMOフィナンシャルゲート株式会社57.0%
  • GMOペパボ株式会社60.9%
  • GMOコマース株式会社65.1%
  • プライム・ストラテジー株式会社63.1%
  • GMOインターネット株式会社92.0%

インターネット金融事業

売上 394億円・従業員 322人

  • GMOフィナンシャルホールディングス株式会社65.9%
  • GMOクリック証券株式会社100.0%売上 308億円・経常利益 151億円
  • GMO-Z.com Securities (Thailand) Public Company Limited100.0%

インターネット広告・メディア事業

売上 321億円・従業員 1,016人

  • GMOメディア株式会社63.1%
  • GMO TECHホールディングス株式会社51.2%
  • GMOプロダクトプラットフォーム株式会社70.5%

インターネットセキュリティ事業

売上 214億円・従業員 1,078人

  • GMO GlobalSign Pte.Ltd.100.0%

その他

売上 101億円・従業員 410人

暗号資産事業

売上 83億円・従業員 69人

  • GMOコイン株式会社100.0%
  • GMO-Z.com Trust Company, Inc.100.0%
  • GMO-Z.com Delaware LLC100.0%

そのほかの主な子会社

  • GMO VenturePartners3 投資事業有限責任組合40.0%インキュベーション事業
  • GMO VenturePartners4 投資事業有限責任組合33.0%インキュベーション事業
  • GMO Global Payment Fund投資事業組合25.2%インキュベーション事業
  • GMO GFF投資事業有限責任組合49.4%インキュベーション事業
  • GMO Fintech Fund 7 LP42.0%インキュベーション事業

連結子会社 149社(有報に社名が載る主な会社は23社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

GMOインターネットグループの配当政策

当社は、財務体質と経営基盤の強化を図る一方、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけております。また、持続的な成長のための積極的な事業投資と株主の皆様への利益配分を継続してまいります。

当社は株主の皆様への利益還元を明確にするために、株主還元に関する基本方針を「総還元性向50%を目標とする。①配当については、配当性向の目標を日本基準の連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)の33%以上とし、②自己株式取得については、日本基準の連結当期純利益の50%から配当総額を引いた金額を目標に、業績及び財務体質の状況等を総合的に勘案し、株価水準に応じて機動的に実施する。」としております。また、株主の皆様にいち早く経営成果を還元できるよう、四半期配当制度を導入しております。

当該基本方針に基づき、当連結会計年度における1株当たり年間配当金は52.00円とさせていただきます。

内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとして投入していくこととしております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

GMOインターネットグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202030.8048.4
202152.7048.9
202247.6085.0
202344.1061.0
202441.8053.1
20255220.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

GMOインターネットグループの株主優待

2026年3月提出の有報

6、12月末日の株主名簿に記載又は記録された単元株主に対し、GMOクリック証券における当社株式買付代金×0.03%(小数点以下切り上げ)に相当するビットコインをGMOコイン株式会社の暗号資産取引口座に付与(上限1万円)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

GMOインターネットグループの大株主(上位10名)

2025年12月末
GMOインターネットグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社熊谷正寿事務所35.66
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)13.15
3熊谷 正寿8.98
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.91
5CEP LUX-ORBIS SICAV4.63
6THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400512.57
7THE BANK OF NEW YORK 1336121.77
8ORBIS INSTITUTIONAL FUNDS LIMITED-ORBIS INSTITUTIONAL GLOBAL EQUITY(OFO)FUND1.45
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.25
10KUWAIT INVESTMENT AUTHORITY1.23

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は75.60%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7449371,0941,2631,3501,5431,8521,9622,1062,4162,4572,5862,7602,853
営業利益億円———148170176218253279412437425495591
営業利益率%———11.712.611.411.812.913.217.017.816.417.920.7
当期利益億円4552581347280-20783103175132142148167
EPS円38.444.549.6113.962.369.4-179.973.293.0159.7123.2133.3140.5163.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高44.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益9.1百万円2025年度・逆算
平均年齢39.0歳2025年度
平均勤続年数6.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

GMOインターネットグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率18.8%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:14.4 2025:18.8
男性の育児休業取得率60.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:52.0 2025:60.0
男女の賃金の差異82.0%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:62.6 2025:82.0
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役グループ代表会長兼社長執行役員・CEO 熊谷正寿
本店の所在地
東京都渋谷区桜丘町26番1号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

GMOインターネットグループの沿革

  1. 1991年5月「双方向通信事業の企画・開発及び同機器の開発・販売」を目的として、株式会社ボイスメディア(実質上の存続会社であるインターキュー株式会社の旧商号)を東京都世田谷区下馬に設立
  2. 1994年2月本店を東京都港区南青山に移転
  3. 1995年11月当社が商号を「インターキュー株式会社」に変更
  4. 1995年12月インターネット接続(プロバイダー)事業を開始
  5. 1997年11月クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業を開始
  6. 1997年11月本店を東京都渋谷区桜丘町に移転
  7. 1998年1月株式の額面金額を1株50,000円から1株500円に変更するため形式上の存続会社株式会社アルティマックス(東京都渋谷区所在)と1月1日を期日として合併
  8. 1999年8月当社株式がジャスダック市場に上場(証券コード 9449)
  9. 1999年9月ドメイン事業を開始
  10. 国内最大のメガメールマガジン配信サイト「まぐまぐ」で発行されるメールマガジンへのメール広告配信サービスを行う当社連結子会社の株式会社まぐクリック(現GMOインターネット株式会社)を設立、ネットメディア事業へ進出
  11. 2000年9月当社連結子会社の株式会社まぐクリック(現GMOインターネット株式会社)が大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場(証券コード 4784)
  12. 2001年4月当社が商号を「グローバルメディアオンライン株式会社」に変更
  13. 2001年5月クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業の強化を図るべく、当社連結子会社の株式会社アイル(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)を株式交換により完全子会社化
  14. 2003年5月当社連結子会社の株式会社アイル(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)が商号を「GMOホスティングアンドテクノロジーズ株式会社」に変更
沿革の続き(あと51件・2026年まで)
  1. 2004年2月当社株式が東京証券取引所市場第二部に上場(証券コード 9449)
  2. 2004年3月インターネットインフラ関連事業の拡充を図るため、当社連結子会社の株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ株式会社)へ資本参加
  3. 2004年9月決済事業の拡充を図るため、株式会社カードコマースサービス(現GMOペイメントゲートウェイ株式会社)を子会社化
  4. 2005年2月当社連結子会社の株式会社カードコマースサービス(現GMOペイメントゲートウェイ株式会社)が商号を「GMOペイメントゲートウェイ株式会社」に変更
  5. 2005年4月当社連結子会社のGMOペイメントゲートウェイ株式会社が東京証券取引所マザーズ市場に上場(証券コード 3769)
  6. 2005年6月当社株式が東京証券取引所市場第一部に上場(証券コード 9449)
  7. 当社が商号を「GMOインターネット株式会社」に変更
  8. 2005年9月当社連結子会社のGMOホスティングアンドテクノロジーズ株式会社(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)が商号を「GMOホスティング&セキュリティ株式会社」に変更
  9. 2005年10月GMOインターネット証券株式会社(現GMOクリック証券株式会社)を設立、インターネット証券事業へ参入
  10. 2005年12月当社連結子会社のGMOホスティング&セキュリティ株式会社(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)が東京証券取引所マザーズ市場に上場(証券コード 3788)
  11. 2006年3月当社株式の大規模買付行為に関する対応方針(買収防衛策)を採用
  12. 2006年4月米国預託証券(ADR)プログラム LEVEL-1を設立
  13. 2007年8月保有するGMOインターネット証券株式会社(現GMOクリック証券株式会社)株式のすべてを売却し、インターネット証券事業から完全撤退
  14. 2008年7月当社連結子会社の株式会社まぐクリック(現GMOインターネット株式会社)が商号を「GMOアドパートナーズ株式会社」に変更
  15. 2008年9月当社連結子会社のGMOペイメントゲートウェイ株式会社が東京証券取引所市場第一部に市場変更(証券コード 3769)
  16. 2008年12月当社連結子会社の株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ株式会社)がジャスダック証券取引所に上場(証券コード 3633)
  17. 2010年9月インターネット証券事業への再参入を図り、クリック証券株式会社(現GMOクリック証券株式会社)の株式を取得して子会社化
  18. 2011年4月当社連結子会社のGMOホスティング&セキュリティ株式会社(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)が商号を「GMOクラウド株式会社」に変更
  19. 当社連結子会社のクリック証券株式会社(現GMOクリック証券株式会社)が商号を「GMOクリック証券株式会社」に変更
  20. 2012年9月インターネット証券事業の強化を図り、FXプライム株式会社(現GMOコイン株式会社)の株式を取得して子会社化
  21. 2013年11月PC向けオンラインゲーム事業を展開する株式会社ゲームポットの株式を取得して子会社化
  22. 2014年3月当社連結子会社の株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ株式会社)が商号を「GMOペパボ株式会社」に変更
  23. 2014年10月当社連結子会社のGMOクラウド株式会社(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)が東京証券取引所市場第一部に市場変更(証券コード 3788)
  24. 2014年10月当社連結子会社のGMOリサーチ株式会社(現GMOプロダクトプラットフォーム株式会社)が東京証券取引所マザーズ市場に上場(証券コード 3695)
  25. 2014年12月当社連結子会社のGMO TECH株式会社が東京証券取引所マザーズ市場に上場(証券コード 6026)
  26. 2015年4月当社連結子会社のGMOクリックホールディングス株式会社(現GMOフィナンシャルホールディングス株式会社)が東京証券取引所ジャスダック市場に上場(証券コード 7177)
  27. 2015年10月当社連結子会社のGMOメディア株式会社が東京証券取引所マザーズ市場に上場(証券コード 6180)
  28. 2016年5月株式会社あおぞら銀行及びあおぞら信託銀行株式会社(現GMOあおぞらネット銀行株式会社)とインターネット銀行の共同運営に関する合意書締結
  29. 2016年6月あおぞら信託銀行株式会社(現GMOあおぞらネット銀行株式会社)の株式を取得し持分法適用関連会社化
  30. 2017年9月当社連結子会社のGMO-Z.comコイン株式会社(現GMOコイン株式会社)が商号を「GMOコイン株式会社」に変更し、暗号資産交換事業を開始
  31. 2017年10月当社連結子会社のGMOクリックホールディングス株式会社(現GMOフィナンシャルホールディングス株式会社)が商号を「GMOフィナンシャルホールディングス株式会社」に変更
  32. 2017年12月暗号資産マイニング事業を開始
  33. 当社連結子会社のGMOゲームポット株式会社、GMOゲームセンター株式会社及びシンクラウド株式会社の3社を吸収合併
  34. 2018年6月あおぞら信託銀行株式会社(現GMOあおぞらネット銀行株式会社)が商号を「GMOあおぞらネット銀行株式会社」に変更
  35. 2018年7月GMOあおぞらネット銀行株式会社がインターネット銀行事業を開始
  36. 2019年12月当社連結子会社のGMOペパボ株式会社が東京証券取引所市場第二部に市場変更(証券コード 3633)
  37. 2020年7月当社連結子会社のGMOフィナンシャルゲート株式会社が東京証券取引所マザーズ市場に上場(証券コード 4051)
  38. 2020年9月当社連結子会社のGMOクラウド株式会社(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)が商号を「GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社」に変更
  39. 2020年12月当社連結子会社のGMOペパボ株式会社が東京証券取引所市場第一部に市場変更(証券コード 3633)
  40. 2021年3月暗号資産決済事業において、ステーブルコイン「GYEN」、「ZUSD」の提供を開始
  41. 2021年9月インターネット金融事業の強化を図るため、ワイジェイFX株式会社(現GMO外貨株式会社)の株式を取得して子会社化
  42. 2022年2月サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ)事業への参入のため、株式会社イエラエセキュリティ(現GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社)の株式を取得して子会社化
  43. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  44. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより以下の当社連結子会社各社が、各市場へ移行 ・プライム市場 GMOペイメントゲートウェイ株式会社(証券コード 3769) GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(証券コード 3788) GMOペパボ株式会社(証券コード 3633) ・スタンダード市場 GMOフィナンシャルホールディングス株式会社(証券コード 7177) GMOアドパートナーズ株式会社(現GMOインターネット株式会社)(証券コード 4784) ・グロース市場 GMOリサーチ&AI株式会社(現GMOプロダクトプラットフォーム株式会社)(証券コード 3695) GMOTECH株式会社(証券コード 6026) GMOメディア株式会社(証券コード 6180) GMOフィナンシャルゲート株式会社(証券コード 4051)
  45. 2022年9月当社が商号を「GMOインターネットグループ株式会社」に変更
  46. 2023年10月当社連結子会社のGMOペパボ株式会社が東京証券取引所スタンダード市場に市場変更(証券コード 3633)
  47. 2024年2月サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ)事業強化のため、株式会社Flatt Security(現GMO Flatt Security株式会社)の株式を取得して子会社化
  48. 2024年6月AI・ロボット事業参入のため、GMO AI&ロボティクス商事株式会社を設立
  49. 2025年1月当社で運営するインターネットインフラ事業(ドメイン事業、クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業、インターネット接続(プロバイダー)事業)及びインターネット広告・メディア事業を吸収分割により、当社連結子会社のGMOアドパートナーズ株式会社(現GMOインターネット株式会社)へ承継し持株会社体制へ移行。GMOアドパートナーズ株式会社(現GMOインターネット株式会社)は商号を「GMOインターネット株式会社」に変更、東京証券取引所プライム市場に市場変更(証券コード 4784)
  50. 2025年9月当社連結子会社のGMOコマース株式会社が東京証券取引所グロース市場に上場(証券コード 410A)
  51. 2025年10月当社連結子会社のGMO TECH株式会社が株式会社デザインワン・ジャパン(現在GMOデザインワン株式会社)と共同株式移転によりGMO TECHホールディングス株式会社を設立し、東京証券取引所グロース市場に上場(証券コード 415A)
  52. 2025年10月当社連結子会社のGMOリサーチ&AI株式会社(現GMOプロダクトプラットフォーム株式会社)が商号を「GMOプロダクトプラットフォーム株式会社」に変更
  53. 2025年12月インターネットインフラ事業、インターネットセキュリティ事業の強化を図るため、東京証券取引所スタンダード市場上場のプライム・ストラテジー株式会社(現GMOプライム・ストラテジー株式会社、証券コード 5250)を株式公開買い付けを通じた株式の取得により子会社化
  54. 2026年2月当社連結子会社のプライム・ストラテジー株式会社(現GMOプライム・ストラテジー株式会社)が商号を「GMOプライム・ストラテジー株式会社」に変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSG3)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A0RH、S100CLML、S100FFJ8、S100I9FQ、S100L036、S100NPD5、S100QGE9、S100T3H4、S100VG8D、S100XSG3一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。