GMOペイメントゲートウェイ

3769 / IFRS / 9月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2017年度は日本基準、2018年度以降はIFRS)。

東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び当社連結子会社のGMOイプシロン株式会社・GMOペイメントサービス株式会社・GMOフィナンシャルゲート株式会社・GMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.等からなり、GMOインターネットグループ株式会社の連結子会社として、クレジットカード等の決済代行事業、金融関連事業、決済活性化事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かす決済・フィンテックの順位を再生GMOインターネットグループのグループ(上場10社)

数字で見るGMOペイメントゲートウェイ

2025年度の売上収益は825億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1054番目、情報・通信業591社のうち50番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+20.1%です。平均年間給与は1,097.3万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち25番目。平均年齢は37.5歳、平均勤続年数は6.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益825億円全体で上位29%(3,585社中)情報・通信業では50番目(591社中)2020→2025年度で年+20.1%(計算値)2025年度
当期利益218億円全体で上位11%(3,684社中)情報・通信業では28番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算38.0%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE20.2%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率27.8%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,097.3万円全体で上位4%(3,658社中)情報・通信業では25番目(585社中)2020→2025年度で+59.9%(計算値)2025年度
平均年齢37.5歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数6.3年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)882人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+41.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

GMOペイメントゲートウェイと同業2社を、ダッシュボードで並べるコーエーテクモホールディングス・沖縄セルラー電話と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 決済・フィンテック業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ コーエーテクモホールディングス・沖縄セルラー電話と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

GMOペイメントゲートウェイの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び当社連結子会社のGMOイプシロン株式会社・GMOペイメントサービス株式会社・GMOフィナンシャルゲート株式会社・GMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.等からなり、GMOインターネットグループ株式会社の連結子会社として、クレジットカード等の決済代行事業、金融関連事業、決済活性化事業を行っております。

当社の親会社であるGMOインターネットグループ株式会社は、「すべての人にインターネット」というコーポレートキャッチのもと、その企業グループ(以下、GMOインターネットグループという)においてインターネットインフラ事業、インターネットセキュリティ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、暗号資産事業、インキュベーション事業を行っており、当社はインターネットインフラ事業に属しております。

(1)事業の種類

① 決済代行事業

当社グループは、主にオンライン課金分野・継続課金分野と対面分野における決済代行サービス、金融機関や事業者等に対するBaaS(Banking as a Service)支援の拡大に取り組んでおります。

オンライン課金分野においては、当社及びGMOイプシロン株式会社において、消費者向け電子商取引(BtoC EC)をはじめとしたオンラインで販売等を行う事業者(以下、「加盟店」という。)とクレジットカード会社等の各決済事業者との間の決済情報を繋ぎ、加盟店に対して、クレジットカード決済・コンビニ収納・電子マネー・QRコード決済・Pay-easy・代引・口座振替・PayPal・キャリア決済・ネット銀行決済・多通貨決済等の決済業務が効率よく実現できる決済代行サービスを提供しております。なお、GMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.等において、海外各国の決済代行サービスを提供しております。

対面分野においては、GMOフィナンシャルゲート株式会社において、対面でのクレジットカード決済、デビットカード決済、バーコード決済、QRコード決済等の決済代行サービスを提供しております。

また、金融機関・金融サービス事業者等に向けたサービスにおいては、当社において株式会社横浜銀行と共同開発した銀行口座と連動したスマート決済サービス「銀行Pay」や、新たな決済事業の展開を行う際の各種サービスを一括提供する「GMO-PG プロセシングプラットフォーム」を提供しております。

② 金融関連事業

加盟店のキャッシュ・フロー改善に資する早期入金サービスや、加盟店向け融資サービスであるトランザクションレンディング、海外FinTech事業者に向けたレンディングサービス、送金サービス、給与即時受け取りサービスの「即給 byGMO」、企業間取引(BtoB)の請求書カード払いを可能にする「請求書カード払い byGMO」のほか、連結子会社であるGMOペイメントサービス株式会社を通じて「GMO後払い」やBtoB取引向け後払い決済サービス「GMO掛け払い」、三井住友カード株式会社との分割・対面取引にも対応するBNPLサービス「アトカラ」等の後払い決済サービスを提供しております。

③ 決済活性化事業

当社グループ加盟店の売上向上に繋がるマーケティング支援サービスや、連結子会社であるGMOリザーブプラス株式会社を通じて医療受付現場の業務効率化に繋がる医療特化型予約管理システム「メディカル革命 byGMO」等を提供しております。

(2)事業の主なビジネスモデル

① 決済代行事業

加盟店とクレジットカード会社等の決済事業者との契約の方法により2つに大別できます。

a.直接加盟店契約

当社グループは加盟店に対して決済システムを提供し、加盟店と各決済事業者との決済データを処理しております。加盟店と各決済事業者との契約は加盟店が個別に締結し、加盟店の売上代金は各決済事業者から加盟店に直接入金されます。

当社グループは、サービス利用料と対面分野における決済端末代金として以下を加盟店から得ます。

・サービス導入の際に得る当システムを利用するための接続用ソフトウェアのライセンス、初期設定、接続試験及びサポート、決済端末代金等の初期導入費用(イニシャルに計上)

・カスタマーサポート費用、管理費用の定額月次固定費(ストックに計上)

・データ処理の件数に応じて課金される従量費(フィーに計上)

b.代表加盟店契約

当社グループは加盟店に対して決済システムを提供し、加盟店と各決済事業者との決済情報を繋ぐほか、当社グループが加盟店と決済事業者との契約をまとめて締結し、加盟店への売上代金の入金も各決済事業者に代わり一括して請負います。

当社グループはサービス利用料として、a.直接加盟店契約の記述の料金に加え、以下を加盟店から得ます。

・加盟店の売上代金を取りまとめて入金する際に得る、売上代金に対する手数料(スプレッドに計上)

② 金融関連事業

GMO後払い

連結子会社であるGMOペイメントサービス株式会社は、加盟店に後払い型の決済手段である「GMO後払い」を提供しており、決済事業者として消費者の与信を審査し、消費者に売上代金を請求します。また、同社は加盟店に対して消費者の売上代金を立て替えて支払い、消費者から売上代金を回収します。

GMOペイメントサービス株式会社は、サービス利用料として以下を加盟店から得ます。

・カスタマーサポート費用、管理費用の定額月次固定費(ストックに計上)

・当サービスの利用に関わる手数料(フィー・スプレッドに計上)

当社グループは、当社と連結子会社によって企業集団を構成しております。各セグメントにおいて提供する主なサービス及び会社は、以下のとおりです。

セグメント / 提供する主なサービス / 主な会社

決済代行事業 / 決済代行サービス (オンライン課金・継続課金) / GMOペイメントゲートウェイ株式会社 GMOイプシロン株式会社(連結子会社)

決済代行サービス (対面) / GMOフィナンシャルゲート株式会社(連結子会社)

金融関連事業 / GMO後払い / GMOペイメントサービス株式会社(連結子会社)

GMO掛け払い / GMOペイメントサービス株式会社(連結子会社)

送金サービス / GMOペイメントゲートウェイ株式会社 GMOイプシロン株式会社(連結子会社)

トランザクションレンディング / GMOペイメントゲートウェイ株式会社 GMOイプシロン株式会社(連結子会社)

海外レンディング / GMOペイメントゲートウェイ株式会社 GMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.(連結子会社) GMO-Z.com PAYMENT GATEWAY USA, Inc.(連結子会社) GMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY INDIA CREDIT FUND 1 (連結子会社)

早期入金サービス / GMOペイメントゲートウェイ株式会社 GMOイプシロン株式会社(連結子会社)

即給 byGMO / GMOペイメントゲートウェイ株式会社

請求書カード払い byGMO / GMOペイメントゲートウェイ株式会社

決済活性化事業 / マーケティング支援サービス / GMOペイメントゲートウェイ株式会社

メディカル革命 byGMO / GMOリザーブプラス株式会社(連結子会社)(注)

(注)GMO医療予約技術研究所株式会社は2025年2月14日付で「GMOリザーブプラス株式会社」に商号変更しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100X9RU)。事業系統図は省いています。

03

GMOペイメントゲートウェイのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. GMOインターネットグループ事業会社売上 2,853億円(2025年度)・平均年間給与 841万円
  2. GMOペイメントゲートウェイ親会社のグループが議決権の40.7%を持つ(直接の親会社はGMOインターネットグループ)

上場している子会社・関連会社(1社)

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はGMOペイメントゲートウェイの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • GMOペイメントサービス株式会社議決権 100.0%

    売上
    112億円
    経常利益
    19億円
    当期純利益
    13億円
    純資産
    43億円
  • GMOイプシロン株式会社議決権 100.0%

    売上
    57億円
    経常利益
    36億円
    当期純利益
    25億円
    純資産
    118億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

決済代行事業

売上 616億円・利益 298億円・従業員 564人

  • GMOイプシロン株式会社100.0%売上 57億円・経常利益 36億円
  • GMOフィナンシャルゲート株式会社57.0%
  • GMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.100.0%
  • SMBC GMO PAYMENT株式会社40.0%

金融関連事業

売上 192億円・利益 54億円・従業員 132人

  • GMOペイメントサービス株式会社100.0%売上 112億円・経常利益 19億円

決済活性化事業

売上 18億円・利益 4億円・従業員 56人

そのほかの主な子会社

  • (持分法適用会社)GMO Global Payment Fund 投資事業組合24.9%投資事業

連結子会社 17社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標当社グループは、2030年から2031年の営業利益1,000億円を経営目標とし、これを通過点として中長期の持続的成長と企業価値向上の実現に向けた経営を推進しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

GMOペイメントゲートウェイの配当政策

当社は、将来の事業展開と企業体質の強化のために必要な内部留保を継続すると共に、株主に対する安定した利益還元も継続していくことを経営の重要課題と考えております。

当社の剰余金の配当決定機関は、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議による旨を定款に定めておりますが、当連結会計年度に係る配当は、株主に対する利益還元の重要性を勘案し、株主総会において決議予定であります。

また、当社は剰余金の配当の基準日を、毎年12月31日、3月31日、6月30日、9月30日としており、年4回の剰余金の配当を行うことができることになりますが、企業体質の強化のために、必要な内部留保を確保するため、期末配当の年1回の剰余金の配当を計画しております。

この方針に基づき、当連結会計年度の1株当たり配当額は144円といたしました。なお、次期の配当については、好調な事業計画を踏まえ、配当開始以来の連続増配を継続することにより一層の株主還元強化を図り、中長期的な企業価値の向上に資するべく、1株あたり配当金は170円を予想しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

GMOペイメントゲートウェイの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205271.9
20215964.3
202216083.2
20238981.6
202412466.9
202514449.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

GMOペイメントゲートウェイの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

GMOペイメントゲートウェイの大株主(上位10名)

2025年9月末
GMOペイメントゲートウェイの大株主
順位株主持株比率(%)
1GMOインターネットグループ株式会社40.72
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.08
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.14
4株式会社三井住友銀行3.26
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050252.22
6CEP LUX-ORBIS SICA V1.56
7BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT1.44
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.42
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.14
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.95

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.98%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円47587290121211264269330417503631738825
営業利益億円———3038506696104130162203252313
営業利益率%———33.031.523.824.835.531.431.232.332.234.138.0
当期利益億円10121519292443537688242135187218
EPS円28.035.422.026.339.232.657.871.6103.6118.0318.5177.7246.6287.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高93.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益35.5百万円2025年度・逆算
平均年齢37.5歳2025年度
平均勤続年数6.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

GMOペイメントゲートウェイの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率15.3%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:14.3 2025:15.3
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:50.0 2025:75.0
男女の賃金の差異75.0%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:76.7 2025:75.0
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:20.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員15名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 相浦 一成
本店の所在地
東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号
決算期
9月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
15名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

GMOペイメントゲートウェイの沿革

  1. 1995年3月東京都渋谷区において、クレジットカード決済処理業務を目的として、資本金60百万円でカード・コール・サービス株式会社を設立
  2. 2000年3月インテグラン株式会社が当社株式を取得し、当社の親会社となる
  3. 2000年9月株式会社エムティーアイがインテグラン株式会社から当社株式を取得し、当社の親会社となる
  4. 2000年11月商号を「株式会社カードコマースサービス」に変更
  5. 2004年7月株式会社エムティーアイが当社株式の所有を目的とする持株会社としてCCSホールディング株式会社を設立
  6. 2004年9月グローバルメディアオンライン株式会社(現 GMOインターネットグループ株式会社)が株式会社エムティーアイからCCSホールディング株式会社を株式交換により取得、当社の親会社となる 株式会社アスナルからクレジットカード決済事業の営業を譲受
  7. 2004年11月株式会社ペイメント・ワンからクレジットカード決済事業の営業を全部譲受
  8. 2005年1月グローバルメディアオンライン株式会社(現 GMOインターネットグループ株式会社)がCCSホールディング株式会社を吸収合併
  9. 2005年2月商号を「GMOペイメントゲートウェイ株式会社」に変更
  10. 2005年4月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  11. 2005年5月イプシロン株式会社(現 GMOイプシロン株式会社)を子会社化(現 連結子会社)
  12. 2008年9月東京証券取引所市場第一部に上場市場を変更
  13. 2010年1月株式会社シー・オー・シー(現 GMOフィナンシャルゲート株式会社)を持分法適用関連会社化(現 連結子会社)
  14. 2010年3月ソーシャルアプリ決済サービス株式会社を子会社として設立
沿革の続き(あと27件・2025年まで)
  1. 2011年7月ソーシャルコマーステクノロジー株式会社を子会社化
  2. 2012年10月シンガポールにGMO PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.を子会社として設立(現 連結子会社 GMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.)
  3. 2013年1月GMOペイメントサービス株式会社を子会社として設立(現 連結子会社)
  4. 2013年9月香港にGMO PAYMENT GATEWAY HONG KONG LIMITEDを子会社として設立(現 連結子会社 GMO-Z.com PAYMENT GATEWAY HONG KONG LIMITED)
  5. 2013年10月GMO VenturePartners株式会社と共同でGMO Global Payment Fund 投資事業組合を設立(現 持分法適用関連会社)
  6. 2013年12月マレーシアにGMO PAYMENT GATEWAY MALAYSIA SDN. BHD.を子会社として設立(現 GMO-Z COM PAYMENT GATEWAY MALAYSIA SDN. BHD.)(2023年12月休眠会社化)
  7. 2014年2月台湾にGMO PAYMENT GATEWAY HONG KONG LIMITED(現 GMO-Z.com PAYMENT GATEWAY HONG KONG LIMITED)の支社を設立
  8. 2014年5月タイにGMO PAYMENT GATEWAY (THAILAND) CO.,LTD.を子会社として設立(現 連結子会社 GMO-Z.com PAYMENT GATEWAY (THAILAND) CO., LTD.)
  9. 2014年9月ソーシャルアプリ決済サービス株式会社の全株式を譲渡
  10. 2015年6月株式会社三井住友フィナンシャルグループ、株式会社三井住友銀行及び当社親会社であるGMOインターネット株式会社(現 GMOインターネットグループ株式会社)と資本業務提携契約の締結及び株式会社三井住友銀行とGMOインターネット株式会社(現 GMOインターネットグループ株式会社)を割当先とした第三者割当増資を実施し、資本金が47億1,024万円となる
  11. 2015年11月SMBC GMO PAYMENT株式会社を株式会社三井住友銀行との合弁会社として設立(現 持分法適用関連会社)
  12. 2016年8月Macro Kiosk Berhadを子会社化
  13. 2016年9月持分法適用関連会社であったGMOフィナンシャルゲート株式会社を子会社化(現 連結子会社)
  14. 2018年6月2023年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(額面170億円)を発行
  15. 2018年8月GMOイプシロン株式会社を通じてGMO医療予約技術研究所株式会社(現 GMOリザーブプラス株式会社)を子会社化(現 連結子会社)
  16. 2018年10月米国にGMO-Z.com PAYMENT GATEWAY USA, Inc.を子会社として設立(現 連結子会社)
  17. 2019年11月インドにGMO-Z.com PAYMENT GATEWAY INDIA PRIVATE LIMITEDを子会社として設立(現 連結子会社)
  18. 2020年5月Macro Kiosk Berhadの全株式を譲渡
  19. 2020年7月当社連結子会社であるGMOフィナンシャルゲート株式会社が東京証券取引所マザーズ市場に上場(証券コード 4051)
  20. 2021年4月株式会社ビュフォートを子会社化
  21. 2021年6月2023年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(額面170億円)の転換完了
  22. 2021年6月2026年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(額面200億円)を発行
  23. 2022年4月連結子会社の株式会社ビュフォートを吸収合併
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行
  25. 2025年1月株式会社エンペイ(現 GMOエンペイ株式会社)を子会社化(現 連結子会社)
  26. 2025年6月当社連結子会社であるGMOフィナンシャルゲート株式会社が東京証券取引所プライム市場に上場市場を変更(証券コード 4051)
  27. 2025年7月当社初の無担保社債(額面200億円)を発行

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100X9RU)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009BKH、S100BZ9Z、S100ERUU、S100HL09、S100KEUJ、S100N34M、S100PTHL、S100SHAA、S100UY1X、S100X9RU一次資料

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