スクウェア・エニックス・ホールディングス

9684 / 日本基準 / 3月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすゲームの順位を再生

数字で見るスクウェア・エニックス・ホールディングス

2025年度の売上収益は2,977億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち489番目、情報・通信業591社のうち21番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−2.2%です。平均年間給与は1,315.1万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち11番目。平均年齢は48.0歳、平均勤続年数は5.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,977億円全体で上位14%(3,585社中)情報・通信業では21番目(591社中)2020→2025年度で年−2.2%(計算値)2025年度
当期利益296億円全体で上位9%(3,684社中)情報・通信業では23番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算18.4%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE8.7%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率79.6%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,315.1万円全体で上位2%(3,658社中)情報・通信業では11番目(585社中)2020→2025年度で−10.5%(計算値)2025年度
平均年齢48.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数5.9年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)4,290人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−22.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

スクウェア・エニックス・ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるインターネットイニシアティブ・テレビ朝日ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ゲーム業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ インターネットイニシアティブ・テレビ朝日ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

スクウェア・エニックス・ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループの主な事業内容とグループを構成している主要各社の位置付けは以下のとおりであります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(連結対象会社)

事業区分 / 主要な事業内容 / 地域 / 会社名

デジタルエンタ テインメント事業 / コンピュータゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画、開発、販売、販売許諾、運営等 / 日本 / 株式会社スクウェア・エニックス

株式会社タイトー

米州 / SQUARE ENIX, INC.

欧州その他 / SQUARE ENIX LTD.

アジア / SQUARE ENIX (China) CO., LTD.

北京易通幻龍網絡科技有限公司

アミューズメント 事業 / アミューズメント施設運営、アミューズメント施設向けの業務用ゲーム機器・関連商製品の企画、開発、製造、販売、レンタル等 / 日本 / 株式会社タイトー

株式会社スクウェア・エニックス

出版事業 / コミック単行本、ゲーム関連書籍及び定期刊行誌等の出版、許諾等 / 日本 / 株式会社スクウェア・エニックス

米州 / SQUARE ENIX, INC.

欧州その他 / SQUARE ENIX LTD.

ライツ・プロパティ等事業 / 二次的著作物の企画、制作、販売、ライセンス許諾等 / 日本 / 株式会社スクウェア・エニックス

株式会社タイトー

米州 / SQUARE ENIX, INC.

欧州その他 / SQUARE ENIX LTD.

アジア / SQUARE ENIX (China) CO., LTD.

SQUARE ENIX (BEIJING) TECH AND TRADING CO.,LTD.

(注)上記連結対象会社は、主要な連結対象会社について記載しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHJ4)。事業系統図は省いています。

03

スクウェア・エニックス・ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社スクウェア・エニックス議決権 100.0%

    売上
    1,951億円
    経常利益
    462億円
    当期純利益
    326億円
    純資産
    1,879億円
  • 株式会社タイトー議決権 100.0%

    売上
    729億円
    経常利益
    56億円
    当期純利益
    35億円
    純資産
    136億円
  • SQUARE ENIX,INC.議決権 100.0%

    売上
    417億円
    経常利益
    65億円
    当期純利益
    50億円
    純資産
    664億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

デジタルエンタテインメント事業

売上 1,729億円・利益 434億円・従業員 3,020人

  • SQUARE ENIX LTD.100.0%
  • 株式会社スクウェア・エニックス100.0%売上 1,951億円・経常利益 462億円
  • 株式会社タイトー100.0%売上 729億円・経常利益 56億円
  • SQUARE ENIX,INC.100.0%売上 417億円・経常利益 65億円
  • SQUARE ENIX (China) CO.,LTD.100.0%

アミューズメント事業

売上 715億円・利益 89億円・従業員 488人

出版事業

売上 297億円・利益 98億円・従業員 243人

ライツ・プロパティ等事業

売上 236億円・利益 112億円・従業員 70人

そのほかの主な子会社

  • SQUARE ENIX OF AMERICA HOLDINGS, INC.100.0%米州における当社グループ会社の株式・持分保有及び事業管理

連結子会社 17社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「・DE事業全体の安定的な利益創出を実現し、かつ、2027年3月期連結営業利益率15%を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

スクウェア・エニックス・ホールディングスの配当政策

当社は、企業価値の向上と株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しております。配当額につきましては、連結配当性向30%を基本方針としつつ、成長投資と株主還元のバランスを勘案して決定しております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、当期の配当額につきましては、株式分割前基準で年間129円(中間54円、期末75円)となりました。

これらの剰余金の当期における配当の決定機関は、期末配当については株主総会又は取締役会、中間配当については取締役会であります。

当社は、会社法第454条に基づき、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当ができる旨を定款に定めております。

また、当社は、会社法第459条に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

スクウェア・エニックス・ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207857.1
202112983.2
202212489.7
20233814.4
2024129165.3
20257925.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

スクウェア・エニックス・ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

1 対象

基準日(毎年3月末日)の当社株主名簿に記録された、当社株式100株以上を保有する株主を対象とする。

2 株主優待の内容

(1)e-STOREクーポン

対象となる株主の、基準日(毎年3月末日)における保有株式数及び継続保有期間に応じて、当社連結子会社である株式会社スクウェア・エニックスが運営するECサイト「スクウェア・エニックス e-STORE」で利用可能なクーポンを贈呈する。

保有株式数 / 継続保有期間(注)

1年未満 / 1年以上3年未満 / 3年以上

記載の続きを読む(あと10行)

100株以上 / クーポン 500円分 / クーポン 1,000円分 / クーポン 1,500円分

500株以上 / クーポン 3,000円分 / クーポン 6,000円分 / クーポン 9,000円分

1,000株以上 / クーポン 10,000円分 / クーポン 20,000円分 / クーポン 30,000円分

(注)継続保有とは、基準日(毎年3月末日)において、同一株主番号にて2026年3月31日の株主名簿まで遡り、3月末日(当該基準日を含む。)、6月末日、9月末日及び12月末日の当社株主名簿に、各優待内容に応じた最小の保有株式数(100株、500株、1,000株)を下回ることなく連続して記録されていることを指す。

なお、2026年3月31日基準日の当社株主名簿に記録された株主には、継続保有期間にかかわらず、1年未満の区分を適用し、保有株式数に応じたクーポンを贈呈する。

<e-STOREクーポン贈呈の時期>

毎年6月予定(定時株主総会招集ご通知に同封予定)

(2)ドラゴンクエスト40周年記念 株主限定グッズ(抽選)

上記(1)の「e-STOREクーポン」の贈呈に加え、ドラゴンクエスト40周年を記念し、株主限定の記念グッズを抽選で贈呈する。

なお、本記念グッズは、周年記念に伴う単年度の企画であり、定常的な株主優待制度の内容ではない。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

スクウェア・エニックス・ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
スクウェア・エニックス・ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1福嶋 康博19.65
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.07
3JP MORGAN CHASE BANK 3807529.82
4株式会社福嶋企画5.62
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050183.92
6GOLDMAN, SACHS &amp; CO. REG3.46
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.19
83D WH OPPORTUNITY MASTER OFC - 3D WH OPPORTUNITY HOLDINGS3.05
9THE CHASE MANHATTAN BANK, N. A. LONDON SPECIAL ACCOUNT NO.12.35
10NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)1.96

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は64.14%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,4801,5501,6792,1412,5682,5042,7132,6053,3253,6533,4333,5633,2452,977
営業利益億円———260313382246328472593443326406547
営業利益率%———12.212.215.29.112.614.216.212.99.112.518.4
当期利益億円-1376698199200258194213269510493149244296
EPS円-119.257.384.3163.0164.2215.3162.6179.0225.8142.3137.241.567.882.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高69.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益12.8百万円2025年度・逆算
平均年齢48.0歳2025年度
平均勤続年数5.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

スクウェア・エニックス・ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:10.0 2023:25.0 2024:25.0 2025:25.0役員12名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 桐生 隆司
本店の所在地
東京都新宿区新宿六丁目27番30号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
12名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

スクウェア・エニックス・ホールディングスの沿革

  1. 当社(形式上の存続会社である株式会社営団社募集サービスセンター、1975年9月設立、資本金100万円)は、1989年4月1日を合併期日として、旧・株式会社エニックス、コニカエニックス株式会社及びエニックスプロダクツ株式会社を、経営の合理化を目的として吸収合併しました。
  2. 合併前の当社は休業状態であり、法律上消滅した旧・株式会社エニックスが実質上の存続会社であるため、以下は、実質上の存続会社及び合併後の株式会社エニックスに関する記載をしております。
  3. 1980年2月株式会社営団社募集サービスセンターの100%出資により、不動産売買及び仲介を目的として株式会社営団社不動産を設立(資本金500万円)
  4. 1981年8月商号を株式会社営団社システムに変更
  5. 1982年8月商号を株式会社エニックスに変更
  6. 1983年10月株式会社小西六エニックスを小西六写真工業株式会社他との共同出資により設立(資本金6,000万円、設立時の当社の出資比率は50.6%、1984年6月より49%、1987年10月商号をコニカエニックス株式会社に変更)
  7. 1988年3月出版物及びキャラクター商品の開発・販売を目的としてエニックスプロダクツ株式会社を設立(資本金3,000万円、100%出資)
  8. 1989年4月経営の合理化を目的として、株式会社営団社募集サービスセンター、コニカエニックス株式会社及びエニックスプロダクツ株式会社と合併し商号を株式会社エニックスとする
  9. 1991年2月当社株式が、社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録となる
  10. 1999年8月当社株式が東京証券取引所市場第一部に上場
  11. 2003年4月株式会社エニックスと株式会社スクウェアが合併し商号を株式会社スクウェア・エニックスとする
  12. 2004年7月北米及び欧州子会社に新経営体制を導入。併せて、商号を各々SQUARE ENIX, INC.、SQUARE ENIX LTD.へ変更し、グローバル市場におけるコーポレートブランドを統一
  13. 2005年1月当社100%出資により、SQUARE ENIX (China) CO., LTD.(中国・北京市)を設立
  14. 2005年9月株式会社タイトーを連結子会社化(2006年3月完全子会社となる。)
沿革の続き(あと6件・2022年まで)
  1. 2006年11月北米における当社グループ会社を統括する持株会社として、SQUARE ENIX OF AMERICA HOLDINGS, INC.(米・カリフォルニア州ロスアンゼルス)を設立
  2. 2008年10月持株会社体制へ移行し、商号を株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングスとする
  3. 2009年4月Eidos plcを完全子会社化
  4. 2018年6月監査等委員会設置会社に移行
  5. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  6. 2022年8月CRYSTAL DYNAMICS,INC.、EIDOS INTERACTIVE CORP.等を売却
  7. 形式上の存続会社及び実質上の存続会社等の設立から合併に至る経緯

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHJ4)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKWJ、S100DFS0、S100G4QY、S100IYTB、S100LRPI、S100ODZP、S100R2YA、S100TQJ9、S100W67T、S100YHJ4一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。