GMOグローバルサイン・ホールディングス

3788 / 日本基準 / 12月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社連結企業群は、当社(GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)、子会社15社(GMOグローバルサイン株式会社、GMO GlobalSign Ltd.、GMO GlobalSign, Inc.、GlobalSign NV、GMO GlobalSign Pte.Ltd.、環璽信息科技(上海)有限公司、GMO GLOBALSIGN INC.、GMO GlobalSign Certificate Services Private Limited、GMO GlobalSign Russia LLC、GMO GlobalSign FZ-LLC、GMO GLOBALSIGN SOLUCOES EM TECNOLOGIA S/A、株式会社トリトン、GMOデジタルラボ株式会社、株式会社DIX、JCスクエアジャパン株式会社)で構成されており、「電子認証・印鑑事業」、「クラウドインフラ事業」及び「DX事業」を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすサイバーセキュリティの順位を再生GMOインターネットグループのグループ(上場10社)

数字で見るGMOグローバルサイン・ホールディングス

2025年度の売上収益は207億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2069番目、情報・通信業591社のうち158番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.2%です。平均年間給与は620.8万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち363番目。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は9.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益207億円全体で上位58%(3,585社中)情報・通信業では158番目(591社中)2020→2025年度で年+9.2%(計算値)2025年度
当期利益10億円全体で上位56%(3,684社中)情報・通信業では211番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算7.1%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE10.2%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率54.5%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与620.8万円全体で上位61%(3,658社中)情報・通信業では363番目(585社中)2020→2025年度で+36.1%(計算値)2025年度
平均年齢40.8歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数9.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)962人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−0.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

GMOグローバルサイン・ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるタイミー・コアコンセプト・テクノロジーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ サイバーセキュリティ業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ タイミー・コアコンセプト・テクノロジーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

GMOグローバルサイン・ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社連結企業群は、当社(GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)、子会社15社(GMOグローバルサイン株式会社、GMO GlobalSign Ltd.、GMO GlobalSign, Inc.、GlobalSign NV、GMO GlobalSign Pte.Ltd.、環璽信息科技(上海)有限公司、GMO GLOBALSIGN INC.、GMO GlobalSign Certificate Services Private Limited、GMO GlobalSign Russia LLC、GMO GlobalSign FZ-LLC、GMO GLOBALSIGN SOLUCOES EM TECNOLOGIA S/A、株式会社トリトン、GMOデジタルラボ株式会社、株式会社DIX、JCスクエアジャパン株式会社)で構成されており、「電子認証・印鑑事業」、「クラウドインフラ事業」及び「DX事業」を行っております。

なお、GMO GlobalSign Russia LLC、GMO GlobalSign FZ-LLC、GMO GLOBALSIGN SOLUCOES EM TECNOLOGIA S/Aの3社を除く子会社12社は連結子会社となっております。

事業区分 / 社名 / 主な提供ブランド・名称 / 主な提供サービス

クラウドインフラ事業 / GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(当社) / ALTUS®byGMO (アルタス) / パブリッククラウド

GMOクラウド®Private / プライベートクラウド

iCLUSTA+®byGMO (アイクラスタ・プラス) / 共用サーバー

GMO®Cloud 専用サーバー / 専用ホスティング

クラウドVPS®byGMO / 仮想専用ホスティング

DOMAIN KING® (ドメインキング) / 共用ホスティング

WADAX® (ワダックス) / プライベートクラウド 共用ホスティング 専用ホスティング

CloudCREW™byGMO (クラウドクルー) / クラウド導入支援及び監視・運用代行サービス

株式会社DIX / ― / IPアドレスの貸し出しサービス

事業区分 / 社名 / 主な提供ブランド・名称 / 主な提供サービス

電子認証・印鑑 事業 / GMOグローバルサイン株式会社 / GlobalSign® (グローバルサイン) トラスト・ログイン™byGMO / SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証 IDアクセス管理クラウド

GMO GlobalSign Ltd.(英国) / GlobalSign® (グローバルサイン) / SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証

GMO GlobalSign, Inc.(米国) / GlobalSign® (グローバルサイン) / SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証

GlobalSign NV(ベルギー) / GlobalSign® (グローバルサイン) / SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証

GMO GlobalSign Pte.Ltd. (シンガポール) / GlobalSign® (グローバルサイン) / SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証

環璽信息科技(上海)有限公司 (中国) / GlobalSign™ (グローバルサイン) / SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証

GMO GLOBALSIGN INC. (フィリピン) / GlobalSign™ (グローバルサイン) / SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証

GMO GlobalSign Certificate Services Private Limited (インド) / GlobalSign® (グローバルサイン) / SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証

GMO GlobalSign Russia LLC (ロシア) / GlobalSign™ (グローバルサイン) / SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証

GMO GlobalSign FZ-LLC(UAE) / GlobalSign™ (グローバルサイン) / SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証

GMO GLOBALSIGN SOLUCOES EM TECNOLOGIA S/A(ブラジル) / GlobalSign® (グローバルサイン) / SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証

株式会社トリトン / アルファSSL (アルファエスエスエル) KingSSL (キングエスエスエル) / SSLサーバ証明書発行 企業実在性認証

GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 / 電子印鑑GMOサイン / クラウド上での電子契約の締結・管理

DX事業 / GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 / hakaru.ai / AI画像解析による自動台帳記録及びメーター点検・点検管理サービス

GMOデジタルラボ株式会社 / GMOおみせアプリ / 店舗向け集客アプリ制作

モバイル商品券プラットフォームbyGMO / 自治体発行のプレミアム付商品券電子化サービス

GMOデジタルPay / デジタル商品券発行サービス

GMOらくらくホームページ制作 / ホームページ制作、運用サービス

JCスクエアジャパン株式会社 / ― / ―

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XREJ)。事業系統図は省いています。

03

GMOグローバルサイン・ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. GMOインターネットグループ事業会社売上 2,853億円(2025年度)・平均年間給与 841万円
  2. GMOグローバルサイン・ホールディングス親会社のグループが議決権の52.0%を持つ(直接の親会社はGMOインターネットグループ)

主な子会社の業績

2025年度
  • GMOグローバルサイン株式会社議決権 100.0%

    売上
    44億円
    経常利益
    12億円
    当期純利益
    10億円
    純資産
    41億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

電子認証・印鑑事業

売上 128億円・利益 13億円・従業員 609人

  • GMOグローバルサイン株式会社100.0%売上 44億円・経常利益 12億円
  • GMO GlobalSign Ltd.100.0%
  • GMO GlobalSign, Inc.100.0%
  • GlobalSign NV100.0%
  • GMO GlobalSign Pte. Ltd.100.0%
  • 環璽信息科技(上海) 有限公司90.0%
  • GMO GLOBALSIGN INC.99.9%
  • GMO GlobalSign Certificate Services Private Limited100.0%
ほか1社
  • 株式会社トリトン100.0%

クラウドインフラ事業

売上 69億円・利益 2億円・従業員 233人

  • 株式会社DIX100.0%

DX事業

売上 9億円・利益 -1億円・従業員 80人

  • GMOデジタルラボ株式会社100.0%
  • JCスクエアジャパン株式会社100.0%

連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は12社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「以上の結果、2026年12月期の通期連結業績につきましては、売上高22,286百万円(前期比7.8%増)、営業利益1,622百万円(前期比10.0%増)、経常利益1,589百万円(前期比10.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,052百万円(前期比4.7%増)を見込んでおります。…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

GMOグローバルサイン・ホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題と考え、持続的な成長・企業価値の最大化を図っていく方針です。このため、財務の健全性を維持しながらも、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応えるための開発体制を強化するとともに、グローバル戦略の展開をスムーズに図るために、内部留保資金を有効投資に活用してまいります。

配当金については、毎期の業績、投資計画及び手元資金の状況等を勘案しながら、安定的かつ継続的に配当を行えるように努めてまいります。なお、当社は、2015年3月19日開催の定時株主総会の定款一部変更の決議により、経営成績を反映したタイムリーな配当を実現するため、取締役会の決定による四半期配当制度を導入しているものの、企業体質強化と内部留保を確保するため、期末に年1回の剰余金配当を行うことを計画しております。

この結果、当期の期末配当金については、株主総会決議により普通株式1株につき56.91円の配当を実施することを決定いたしました。

また、2026年2月10日発表の「株主資本配当率(DOE)指標の導入に伴う株主還元方針の変更に関するお知らせ」に記載の通り、安定的な配当を行う姿勢をより明確にするため、従来の連結配当性向に加え、新たに株主資本配当率(DOE)を指標として導入いたしました。2026年12月期より、連結配当性向65%、または株主資本配当率(DOE)4%※のいずれか高い方を目安に、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針とし、株主還元の強化を図ってまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

GMOグローバルサイン・ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202050.8177.2
202133.6480.1
202239.06123.6
202338.46144.8
202437.22112.2
202556.91101.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

GMOグローバルサイン・ホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

毎年6、12月末日現在の株主名簿に、6ヵ月以上継続して同一株主番号にて100株以上保有で記載された株主に対し、GMOクリック証券株式会社における申請期間中に生じたGMOグローバルサイン・ホールディングス株式買付代金×0.03%に相当するビットコインをGMOコイン株式会社の暗号資産取引口座に付与(上限1万円)。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

GMOグローバルサイン・ホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
GMOグローバルサイン・ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1GMOインターネットグループ株式会社51.97
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.01
3株式会社あおやま5.14
4BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS PACIFIC FUND4.05
5青山 満1.73
6CACEIS BANK,LUXEMBOURG BRANCH/ UCITS CLIENTS ASSETS1.27
7CLEARSTREAM BANKING S.A.0.88
8JP MORGAN CHASE BANK 3857810.66
9株式会社カストディ銀行(信託口)0.57
10THE BANK OF NEW YORK 1335950.52

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は72.80%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円94100105113119122127131133140160175192207
営業利益億円———58111414141211131215
営業利益率%———4.37.18.711.111.010.28.37.17.46.57.1
当期利益億円555356101112587910
EPS円4,503.345.643.028.142.555.283.093.2101.642.073.564.274.287.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高21.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢40.8歳2025年度
平均勤続年数9.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

GMOグローバルサイン・ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.5%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:5.0 2025:9.5
男性の育児休業取得率57.1%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:75.0 2025:57.1
男女の賃金の差異66.2%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:66.1 2025:66.2
女性役員比率11.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:0.0 2023:11.0 2024:11.0 2025:11.0役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 青山満
本店の所在地
東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

GMOグローバルサイン・ホールディングスの沿革

  1. 当社は、1993年12月、テレコミュニケーションのシステム設計ならびにコンサルティングを主業務として、東京都武蔵野市に有限会社アイルとして設立されました。その後、1996年5月にホスティングサービス、2003年4月にセキュリティサービスを開始し、2006年8月のCertification Services, Ltd.(現・GMO GlobalSign Ltd.)子会社化を始め、積極的に海外展開を行ってまいりました。
  2. その結果、現在、国内6社、海外10社でセキュリティサービスの開発、販売、クラウドインフラサービスの開発、運用、販売及びDX関連サービスの提供を業務としております。
  3. 当社設立以後についての経緯は、次のとおりであります。
  4. 1993年12月東京都武蔵野市にテレコミュニケーションのコンサルティングを主要業務として、有限会社アイルを設立。資本金3,000千円。
  5. 1996年5月ホスティング事業を開始。
  6. 1997年5月株式会社に改組し、商号を株式会社アイルに変更。資本金10,000千円。
  7. 1997年7月米国にWEBKEEPERS,INC.を設立。
  8. 1997年10月ラピッドサイト株式会社を設立。資本金10,000千円。
  9. 2000年9月本社・本社社屋を東京・千代田区に移転。
  10. 2001年5月グローバルメディアオンライン株式会社(現・GMOインターネットグループ株式会社)と資本提携。
  11. 2001年10月本社・本社社屋を現在地に移転。
  12. 2002年7月事業の合理化を図るためラピッドサイト株式会社と合併。
  13. 2003年4月セキュリティ事業(電子認証事業)へ参入するため、日本ジオトラスト株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)を資本金50,000千円で設立。
  14. 2003年5月商号をGMOホスティングアンドテクノロジーズ株式会社に変更。
沿革の続き(あと49件・2022年まで)
  1. 2005年2月ホスティング事業の強化のため、株式会社お名前ドットコムを吸収合併。
  2. 2005年2月ホスティング事業の強化のため、株式会社アット・ワイエムシー(その後商号変更し、GMOビジネスサポート株式会社)を子会社化。
  3. 2005年3月ホスティング事業の強化のため、マイティーサーバー株式会社を資本金15,000千円で設立。
  4. 2005年9月商号をGMOホスティング&セキュリティ株式会社に変更。
  5. 2005年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場。
  6. 2006年5月株式会社アイアイティーヴィーのホスティング事業の営業譲受。
  7. 2006年8月日本ジオトラスト株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)はCertification Services, Ltd.(本社:英国 現・GMO GlobalSign Ltd. 連結子会社)を子会社化。
  8. 2006年10月WEBKEEPERS,INC. はMegaFactory,Inc. と合併し、商号をHosting&Security,Inc.(本社:米国)に変更。
  9. 2006年10月Certification Services,Ltd.(本社:英国 連結子会社)はGlobalSign NV(本社:ベルギー 連結子会社)を子会社化。
  10. 2007年2月Certification Services,Ltd.はGlobalSign Ltd.(本社:英国 現・GMO GlobalSign Ltd. 連結子会社)に商号変更。
  11. 2007年3月ソリューション事業(ホームページ制作サービス事業)に参入するため、Global Web Co.,Ltd.(本社:韓国)と合弁によりGlobal Web株式会社を資本金30,000千円で設立。
  12. 2007年5月日本ジオトラスト株式会社はグローバルサイン株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)に商号変更。
  13. 2007年7月グローバルサイン株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)はGlobalSign, Inc.(本社:米国 連結子会社)を設立。
  14. 2008年2月グローバルサイン株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)は環璽信息科技(上海)有限公司(本社:中国 連結子会社)を設立。
  15. 2008年8月グローバルサイン株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)は株式会社トリトン(連結子会社)を子会社化。
  16. 2008年10月マイティーサーバー株式会社はインタードットネット株式会社のマネージドハウジング、ホスティング事業を事業譲受。 マイティーサーバー株式会社はGMOマネージドホスティング株式会社に商号変更。
  17. 2008年12月グローバルサイン株式会社はGMOグローバルサイン株式会社(連結子会社)に商号変更。
  18. 2009年11月コミュニケーションテレコム株式会社(現・GMOデジタルラボ株式会社 連結子会社)、株式会社シーエムティ(現・GMOカーズ株式会社 連結子会社)を子会社化。
  19. 2009年12月Global Web株式会社はGMOスピード翻訳株式会社に商号変更。
  20. 2010年2月GMOグローバルサイン株式会社(連結子会社)はGMO GlobalSign Pte.Ltd.(本社:シンガポール 連結子会社)を設立。
  21. 2010年5月GlobalSign Ltd.はGMO GlobalSign Ltd.(本社:英国 連結子会社)に、GlobalSign, Inc.はGMO GlobalSign, Inc.(本社:米国 連結子会社)に商号変更。
  22. 2010年6月専用・マネージドホスティングサービスの経営資源集中化のため、GMOマネージドホスティング株式会社を吸収合併。
  23. 2010年8月ホスティング事業の強化・拡大のため、アイティーネクストホールディングス株式会社、株式会社ワダックス(その後商号変更し、GMOクラウドWEST株式会社)を子会社化。
  24. 2011年4月当社はGMOクラウド株式会社に、Hosting&Security,Inc.はGMO CLOUD AMERICA INC.に商号変更。
  25. 2011年11月GMO GlobalSign Pte.Ltd.(本社:シンガポール 連結子会社)はGMO GLOBALSIGN INC.(本社:フィリピン 連結子会社)を設立。
  26. 2012年2月株式会社ワダックスはGMOクラウドWEST株式会社に商号変更。
  27. 2012年7月株式会社DIX(連結子会社)を子会社化。
  28. 2012年8月GMO GlobalSign Pte.Ltd.(本社:シンガポール 連結子会社)はGMO GlobalSign Certification Services Private Limited(本社:インド 連結子会社)を設立。
  29. 2012年9月GMO CLOUD Pte.Ltd.(本社:シンガポール)を設立。
  30. 2012年12月株式会社アット・ワイエムシーは、GMOビジネスサポート株式会社に商号変更。
  31. 2013年2月GMO GlobalSign Pte.Ltd.(本社:シンガポール 連結子会社)はGMO GlobalSign Russia LLC(本社:ロシア)を設立。
  32. 2013年3月コミュニケーションテレコム株式会社はGMOデジタルラボ株式会社(連結子会社)に商号変更。
  33. 2013年5月GMO CLOUD (Thailand) Co.,Ltd.(本社:タイ)を設立。
  34. 2014年10月東京証券取引所マザーズから同証券取引所市場第一部へ市場変更。
  35. 2014年10月GMOグローバルサイン株式会社(連結子会社)及びGMO GlobalSign Ltd.(本社:英国 連結子会社)はUbisecure Solutions, Inc.を子会社化し、GMO GlobalSign Oy(本社:フィンランド 現・Ubisecure,Inc.)に商号変更。
  36. 2014年12月GMOクラウドWEST株式会社はアイティーネクストホールディングス株式会社を吸収合併。
  37. 2015年6月GMO CLOUD AMERICA INC.(本社:米国)の全株式をGMOインターネット株式会社(現・GMOインターネットグループ株式会社)へ譲渡。GMO CLOUD Pte. Ltd.(本社:シンガポール)の全株式をGMO Internet Pte.Ltd.(現・GMO-Z.COM PTE.LTD. 本社:シンガポール)へ譲渡したうえで、GMO-Z.COM PTE.LTD.の第三者割当増資を引受け、同社を持分法適用関連会社化。
  38. 2015年7月GMOビジネスサポート株式会社及びGMOクラウドWEST株式会社を当社へ吸収合併。
  39. 2016年4月GMO-Z.COM PTE.LTD.の保有株式の一部を譲渡、関連会社より除外。
  40. 2016年9月GMOグローバルサイン株式会社(連結子会社)及びGMO GlobalSign Ltd.(本社:英国 連結子会社)はGMO GlobalSign Oy(本社:フィンランド 現・Ubisecure,Inc.)の株式を全部譲渡。
  41. 2016年12月GMO GlobalSign Pte.Ltd.(本社:シンガポール 連結子会社)はGMO GlobalSign FZ-LLC(本社:アラブ首長国連邦)を設立。
  42. 2017年5月ジェイシースクエア株式会社(現・JCスクエアジャパン株式会社 連結子会社)を子会社化。
  43. 2017年12月GMOスピード翻訳株式会社の株式を全部譲渡。
  44. 2020年1月GMOモビリティクラウド株式会社を設立。
  45. 2020年9月商号をGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社に変更。
  46. 2021年7月機動的な経営資源分配を図るため、GMOモビリティクラウド株式会社を吸収合併。
  47. 2021年4月GMO GlobalSign Pte.Ltd.(本社:シンガポール 連結子会社)は4 BUSINESS SOLUTIONS CONSULTORIA EIRELI(本社:ブラジル)を子会社化。
  48. 2021年10月4 BUSINESS SOLUTIONS CONSULTORIA EIRELI(本社:ブラジル)をGMO GLOBALSIGN SOLUCOES EM TECNOLOGIA S/A(本社:ブラジル)に商号変更。
  49. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、同証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XREJ)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009WI7、S100CKRP、S100FEEV、S100I929、S100KZFU、S100NP83、S100QFO6、S100T31D、S100VF4M、S100XREJ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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