GMO TECHホールディングス

415A / 日本基準 / 12月期

2021〜2024年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、純粋持株会社としてグループ全体の経営管理を行う当社(GMO TECHホールディングス株式会社)及び当社連結子会社であるGMO TECH㈱、GMOデザインワン㈱、並びにGMO TECH㈱の連結子会社であるGMO ReTech㈱及びGMO-Z.com TECH KR, Inc.、GMOデザインワン㈱の連結子会社であるGMOイーネットワークス㈱及びGMO-Z.com TECH VN NTA Co.,Ltd.によって構成されており、GMOインターネットグループ株式会社の連結子会社として、集客支援事業、不動産テック事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすGMOインターネットグループのグループ(上場10社)

数字で見るGMO TECHホールディングス

2025年度の売上収益は69億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2825番目、サービス業542社のうち345番目の大きさです。平均年間給与は702.6万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち125番目。平均年齢は38.8歳、平均勤続年数は6.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益69億円全体で上位79%(3,585社中)サービス業では345番目(542社中)2025年度
当期利益15億円全体で上位48%(3,684社中)サービス業では157番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算7.5%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE59.0%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率69.9%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与702.6万円全体で上位40%(3,658社中)サービス業では125番目(538社中)2025年度
平均年齢38.8歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数6.4年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)414人サービス業の中央値 443人(542社)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

GMO TECHホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるファンコミュニケーションズ・アスカネットと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ファンコミュニケーションズ・アスカネットと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

GMO TECHホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、純粋持株会社としてグループ全体の経営管理を行う当社(GMO TECHホールディングス株式会社)及び当社連結子会社であるGMO TECH㈱、GMOデザインワン㈱、並びにGMO TECH㈱の連結子会社であるGMO ReTech㈱及びGMO-Z.com TECH KR, Inc.、GMOデザインワン㈱の連結子会社であるGMOイーネットワークス㈱及びGMO-Z.com TECH VN NTA Co.,Ltd.によって構成されており、GMOインターネットグループ株式会社の連結子会社として、集客支援事業、不動産テック事業を行っております。なお当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社の親会社であるGMOインターネットグループ株式会社は、「すべての人にインターネット」というコーポレートキャッチのもと、インターネットインフラ事業、インターネットセキュリティ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、暗号資産事業を行っております。当社グループは主に「インターネット広告・メディア事業」に属しております。

当社グループは、世界の人々にとって欠かせないサービスを営業、開発、サポートなどのメンバーが一致団結し創造し続けるインターネットマーケティング企業として、事業を展開しております。

インターネット分野におきましては、トレンドの変化が非常に早く、それによりお客様のニーズが絶えず変化しておりますが、そのような環境下においても、技術力を背景とした自社商材の投入を行いながら、お客様の成果にコミットする事業展開を図っております。

当社グループの事業は、連結子会社GMO TECH㈱が行う創業事業であるSEOコンサルティングをはじめとするWebマーケティング、アドテクノロジーを駆使して総合的なインターネット集客支援サービス、及び連結子会社GMOデザインワン㈱が行うインターネットメディアサービス等の集客支援事業、並びに連結子会社GMO ReTech㈱が行う不動産テック事業により構成されております。

当社グループのセグメントは下記のとおりとなっております。

名称 / セグメントの名称 / 主要サービス / 概要

GMO TECH㈱ / 集客支援事業 / SEM※サービス / MEOサービス Googleマップでの検索(ローカル検索)で店舗情報等を検索ユーザーが見つけやすくなる施策を行う、上位表示対策をするサービス SEOコンサルティング Yahoo!、Google検索の上位表示対策

アフィリエイトサービス / GMO SmaAD スマートフォンアプリおよびWebサービスのプロモーションに特化したアフィリエイト(成果報酬型)広告 GMOアプリ外課金 アプリの課金について、外部サイトを通じた決済を可能にするサービス

GMOデザインワン㈱ / インターネットメディアサービス / 国内最大級のオールジャンル店舗情報口コミサイト「エキテン byGMO」を提供

GMO ReTech㈱ / 不動産テック事業 / GMO賃貸DX / 賃貸オーナー・入居者向けのアプリケーションプラットフォームや、不動産賃貸手続きにおける契約の電子化サービスなどの提供

※SEMとは、Search Engine Marketingの略で、SEOやリスティング広告を含む検索エンジン上のマーケティングのことを指します。

(事業の内容について)

(1) 集客支援事業

集客支援事業として、SEMサービス、アフィリエイトサービス及びインターネットメディアサービスを展開しています。

①MEOサービス

Googleマップでの検索(ローカル検索)で店舗情報等を検索ユーザーが見つけやすくなる施策を行う、上位表示対策をするサービスを提供しております。

②SEOコンサルティング

クライアントのホームページを検索エンジンの上位に表示するSEO事業は当社創業からの事業です。コンサルティング型・成果報酬型・月額固定型等の商品体系により展開しております。

③GMO SmaAD

スマートフォン向け成果報酬型広告サービスです。広告主様には集客と効果検証、媒体主様には収益化プラットフォームを提供しております。国内外の豊富なメディア・広告ネットワークと連携し、費用対効果の高い広告出稿・配信を行います。

④GMOアプリ外課金

アプリ事業者がアプリ内課金に依存せず、Webサイトを通じてデジタルコンテンツを販売できるサービスです。決済手数料を削減しアプリ収益を向上させるだけでなく、GMO SmaADと連携することでアプリユーザーの獲得も可能です。

⑤エキテン byGMO

国内最大級のオールジャンル店舗情報口コミサイトです。お店側は、自店の情報を掲載してアピールすることで、集客力をアップすることができます。お住いの場所や出先の場所で、その時必要なご自身のニーズにあったさまざまなジャンルのサービスを「探したい」ユーザーのニーズに応えること。一方で、もっと多くのお客様に、自店のことを知ってほしい、見つけてほしいといったお店の「集めたい」ニーズに応えること。エキテン byGMOはその両方を「つなぐ」ことで地域社会に根付いたビジネスを活性化いたします。

⑥その他集客支援広告

Google AdWords広告やYahoo!スポンサードサーチ広告に加え、Webサイトやモバイルアプリの広告掲載場所に対して多彩なフォーマットで広告表示するディスプレイ広告、また、近年利用者が急増しているソーシャル広告の運用代行を提供しております。また、集客メディアの開発や運営も行っております。

(2) 不動産テック事業

不動産テック事業として、賃貸オーナー・入居者向けのアプリケーションプラットフォームや、不動産賃貸手続きにおける契約の電子化サービスなどの事業を展開しています。

GMO賃貸DX

不動産管理会社と不動産オーナー間で発生するコミュニケーションをスマートフォンアプリ上で行える「GMO賃貸DXオーナーアプリ」および、不動産管理会社と入居者との間で発生する様々なコミュニケーションをアプリ上で行える「GMO賃貸DX入居者アプリ」を提供しております。また、不動産管理会社の売上向上を実現する「GMO賃貸DX オーナーCRM」を提供しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XS80)。事業系統図は省いています。

03

GMO TECHホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社GMO TECHホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

親会社(上から順に)

  1. GMOインターネットグループ事業会社売上 2,853億円(2025年度)・平均年間給与 841万円
  2. GMO TECHホールディングス持株会社親会社のグループが議決権の51.8%を持つ(直接の親会社はGMOインターネットグループ)

主な子会社の業績

2025年度
  • GMO TECH株式会社議決権 100.0%

    売上
    60億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    14億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

集客支援事業

売上 65億円・利益 7億円・従業員 346人

不動産テック事業

売上 5億円・利益 -1億円・従業員 29人

  • GMOReTech 株式会社100.0%

そのほかの主な子会社

  • GMO Tech株式会社100.0%インターネット集客事業、WebマーケティングDX事業等売上 60億円・経常利益 5億円
  • GMOデザインワン株式会社100.0%インターネットメディア事業
  • GMOイーネットワークス株式会社100.0%インターネットサービス事業
  • GMO-Z.com TECH VN NTA Co., Ltd.100.0%オフショア開発
  • GMO-Z.com TECH KR, Inc.100.0%アフィリエイト事業

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「①中期経営計画の目標達成本計画の最終年度である2028年度において、売上高160億円、営業利益20億円の達成を目標として掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

GMO TECHホールディングスの配当政策

当社は、持続的な成長と安定した株主還元の両立を経営の重要課題と位置づけております。近年の当社事業基盤の拡大によって今後も利益成長を見込んでいることをふまえ、投資家にとってより魅力的な投資対象となるよう、配当性向65%以上を基準として配当を行うことを基本方針としております。

また当社は、2025年12月期の連結決算において、臨時的でキャッシュを伴わない「負ののれん発生益」を特別利益に1,141百万円計上しました。配当計算上は、この「負ののれん発生益」は、発生期の2025年12月期から2029年12月期まで5年均等で按分し、1期当たり228百万円を各期の当期純利益(「負ののれん発生益」を除く)に上乗せをし、配当性向65%以上を基準として配当を行います。

2025年12月期の配当につきましては、上記の方針により、1株当たり配当金は246円60銭としております。

2026年12月期の配当につきましては、「1.経営成績等の概況 (4)今後の見通し」に記載した業績予想に基づき、前期に引き続き、2025年12月期に計上した「負ののれん発生益」1,141百万円の5年均等償却額の1期分228百万円を当期純利益に上乗せをして、配当性向65%以上を基準として配当を行い、1株当たり配当金は年間合計で276円50銭と予想しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

GMO TECHホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2025246.6085.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

GMO TECHホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

GMO TECHホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
GMO TECHホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1GMOインターネットグループ株式会社51.75
2鈴木 明人12.26
3高畠 靖雄3.84
4株式会社ティーエーケー2.27
5九鬼 伸哉1.49
6PC投資事業有限責任組合1.36
7楽天証券株式会社1.32
8三田村 徹彦1.01
9松尾 志郎0.89
10GMOTECH従業員持株会0.79

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は76.98%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—————————————69
営業利益億円—————————————5
営業利益率%—————————————7.5
当期利益億円—————————————15
EPS円—————————————1,300.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高16.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢38.8歳2025年度
平均勤続年数6.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

GMO TECHホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)役員10名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 CEO 鈴木 明人
本店の所在地
東京都渋谷区桜丘町26番1号
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
10名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

GMO TECHホールディングスの沿革

  1. 当社は、GMO TECH㈱(以下「GMO TECH」といいます。)と㈱デザインワン・ジャパン(現GMOデザインワン㈱。以下「GMOデザインワン」といいます。)の経営統合に伴い、共同株式移転の方法により両社の共同持株会社として設立されました。当社の設立以前、以後の連結企業集団に係る沿革は以下のとおりです。
  2. 2025年7月GMO TECHとGMOデザインワンは、2025年7月30日をもって、共同株式移転の方法により両社の完全親会社となるGMO TECHホールディングス㈱を設立することに合意
  3. 2025年9月GMO TECHホールディングス㈱の東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認
  4. 2025年10月GMO TECHホールディングス㈱設立、同日付で、東京証券取引所グロース市場に新規上場
  5. 2025年10月中期経営計画(2026年度~2028年度の3か年)を策定
  6. GMO TECH連結企業集団
  7. 2006年12月株式会社イノベックス(現GMO TECH)設立 (東京都渋谷区宇田川町)
  8. 2008年3月SEO(注1)対策「SEO AIRLINES」開始
  9. 2008年8月事業拡大に伴い本社を渋谷区恵比寿に移転
  10. 2009年4月GMOインターネット㈱(現GMOインターネットグループ㈱)との資本提携
  11. 2009年5月GMO SEOテクノロジー株式会社へと社名変更 本社を渋谷区桜丘町に移転
  12. 2011年4月「Google Map向け施策:MEO(注2)」開始
  13. 2011年6月アフィリエイト広告配信システム「SmaADアドネットワーク(注3)」開始
  14. 2011年12月GMO TECH(GMO テック)株式会社へと社名変更
沿革の続き(あと39件・2025年まで)
  1. 2014年12月東京証券取引所マザーズ市場に上場
  2. 2016年5月宮崎オフィス開設
  3. 2017年5月完全報酬型アフィリエイトサービス「GMO SmaAFFi」開始
  4. 2018年4月福岡支社開設
  5. 2019年3月データフィードの生成から加工・広告媒体とのフィード連携までスピード対応「Feed Dash! byGMO」開始
  6. 2019年9月アグリゲート型求人広告の効果データを自動で統合しレポート化するBIツール「GMO jobbi」開始
  7. 2019年10月世界最高水準のSEO内部分析ツール「DeepCrawl」(現「Lumar」)の国内独占販売開始
  8. 2020年7月不動産テック事業を展開する新会社、GMO ReTech株式会社(以下「GMO ReTech」といいます。)を設立
  9. 2020年12月GMO ReTech 不動産管理会社向けに「GMO賃貸DXオーナーアプリ」開始
  10. 2021年1月GMO ReTech 不動産管理会社向けに「GMO賃貸DX入居者アプリ」開始
  11. 2021年3月GMO ReTech 金沢支社開設
  12. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行
  13. 2022年4月GMO ReTech 不動産オーナー向けに「GMO賃貸DX オーナーアプリ」WEB版の提供を開始
  14. 2024年11月アプリの課金について、外部Webサイトを通じた決済を可能にする「GMOアプリ外課金」開始
  15. 2024年12月GMO ReTech 不動産管理会社向けに「GMO賃貸DXオーナーCRM」開始
  16. 2025年1月韓国法人GMO-Z.com TECH KR, Inc.を設立。韓国国内で、アフィリエイト事業と決済サービス事業を展開。
  17. 2025年5月GMO ReTech 「GMO賃貸DX」が「IT補助金2025」の対象ツールに認定
  18. 2025年9月東京証券取引所グロース市場上場を廃止
  19. 2025年12月LLMO特化型コンサルティングサービス「LLMO Dash! byGMO」を提供開始
  20. 2025年12月GMO ReTech 不動産会社向け集客支援サービス「Google地図対策」を提供開始
  21. 2026年2月株式会社トライハッチ(現GMOトライハッチ株式会社)の全株式を取得。MEOサービスの融合により、成長市場での競争力を一層強化。
  22. (注1) SEO
  23. SEOとは検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略で、サーチエンジンの検索結果ページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること、またそのための技術やサービスを指します。
  24. (注2) MEO
  25. MEOとは(Map Engine Optimization)の略で、主としてGoogle社が提供するGoogle Mapにおいて上位表示を実現しアクセスを増加させること、またそのための技術やサービスを指します。
  26. (注3) アドネットワーク
  27. アドネットワークとは、インターネット広告のうち、広告媒体を多数集めて広告配信ネットワークを形成し、広告を配信するアプリインストール課金型の広告となります。
  28. (注4) LLMO
  29. LLMOとは大規模言語モデル最適化(Large Language Model Optimization)の略で、ChatGPTのような大規模言語モデルに対して、自社のWebコンテンツが参照される可能性を高めるための最適化施策です。
  30. GMO デザインワン連結企業集団
  31. 2005年9月株式会社デザインワン・ジャパン(現GMOデザインワン)設立 (東京都中央区日本橋)
  32. 2006年4月本社を品川区南大井に移転
  33. 2007年4月第三者割当増資を実施、資本金40百万円に増資
  34. 2007年6月店舗情報口コミサイト「エキテン」の運営を開始
  35. 2007年9月本社を大田区蒲田に移転
  36. 2010年6月本社を港区芝に移転
  37. 2014年4月本社を品川区五反田に移転
  38. 2015年4月東京証券取引所マザーズ市場に上場
  39. 2016年8月東京証券取引所市場第一部に市場変更
  40. 2016年9月求人情報提供サイト「エキテン求人」の運営を開始
  41. 2016年10月士業情報提供サイト「エキテンプロ」の運営を開始
  42. 2017年10月本社を新宿区西新宿に移転
  43. 2019年7月ベトナムのNitro Tech Asia Inc Co. Ltd.(現GMO-Z.com TECH VN NTA Co.,Ltd.)の出資持分を取得し子会社化
  44. 2020年7月業務改善クラウドサービス「ZENO」の提供を開始
  45. 2021年10月株式会社イー・ネットワークス(現GMOイーネットワークス株式会社)の株式を取得し子会社化
  46. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
  47. 2024年9月本社を新宿区新宿に移転
  48. 2025年9月東京証券取引所スタンダード市場上場を廃止

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XS80)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計1本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100XS80一次資料

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