トレンドマイクロ

4704 / 日本基準 / 12月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、コンピュータセキュリティ対策製品の開発、販売及び関連サービスの提供を行っている当社ならびにアメリカズ、欧州、アジア・パシフィックの子会社と、関連会社としてGeneral Mobile Corporation、TXOne Networks Inc.により構成されております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすサイバーセキュリティの順位を再生

数字で見るトレンドマイクロ

2025年度の売上収益は2,760億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち521番目、情報・通信業591社のうち25番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.7%です。平均年間給与は988.9万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち33番目。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は9.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,760億円全体で上位15%(3,585社中)情報・通信業では25番目(591社中)2020→2025年度で年+9.7%(計算値)2025年度
当期利益345億円全体で上位8%(3,684社中)情報・通信業では19番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算20.9%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE28.2%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率30.2%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与988.9万円全体で上位7%(3,658社中)情報・通信業では33番目(585社中)2020→2025年度で+7.3%(計算値)2025年度
平均年齢40.3歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数9.1年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)6,717人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−3.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

トレンドマイクロと同業2社を、ダッシュボードで並べるテレビ朝日ホールディングス・スクウェア・エニックス・ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ サイバーセキュリティ業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ テレビ朝日ホールディングス・スクウェア・エニックス・ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

トレンドマイクロの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、コンピュータセキュリティ対策製品の開発、販売及び関連サービスの提供を行っている当社ならびにアメリカズ、欧州、アジア・パシフィックの子会社と、関連会社としてGeneral Mobile Corporation、TXOne Networks Inc.により構成されております。

当社及び連結子会社のグループ内におけるセグメントに関連づけた機能分担は以下の通りです。

機能 / 所在地別セグメント / 主要な会社

研究開発 / 日本 / トレンドマイクロ株式会社(当社)

アメリカズ / Trend Micro Incorporated(米国)

欧州 / Trend Micro Ireland Limited

アジア・パシフィック / Trend Micro Australia Pty. Ltd.(オーストラリア)

販売 / 日本 / トレンドマイクロ株式会社(当社)

アメリカズ / Trend Micro Incorporated(米国)

Trend Micro do Brasil Ltda.(ブラジル)

欧州 / Trend Micro(EMEA)Limited(アイルランド)

Trend Micro Deutschland GmbH (ドイツ)

Trend Micro (UK) Limited (英国)

Trend Micro France SA(フランス)

Trend Micro Italy S.r.l. (イタリア)

アジア・パシフィック / Trend Micro Incorporated(台湾)

Trend Micro FZCO(アラブ首長国連邦)

Trend Micro Australia Pty. Ltd.(オーストラリア)

TREND MICRO (SINGAPORE) PTE. LTD.(シンガポール)

業務支援 / アメリカズ / TREND MICRO CANADA TECHNOLOGIES, INC.,(カナダ)

アジア・パシフィック / Trend Micro Incorporated(台湾)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUHN)。事業系統図は省いています。

03

トレンドマイクロのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Trend Micro Incorporated(米国)議決権 100.0%

    売上
    516億円
    経常利益
    81億円
    当期純利益
    58億円
    純資産
    -30億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 878億円・利益 207億円・従業員 740人

アジア・パシフィック

売上 715億円・利益 130億円・従業員 3,635人

欧州

売上 614億円・利益 123億円・従業員 854人

アメリカズ

売上 552億円・利益 110億円・従業員 1,488人

そのほかの主な子会社

  • Trend Micro Incorporated (台湾)100.0%セキュリティ関連製品の開発・販売
  • Trend Micro Incorporated (米国)100.0%セキュリティ関連製品の開発・販売売上 516億円・経常利益 81億円
  • Trend Micro Australia Pty. Ltd. (オーストラリア)100.0%セキュリティ関連製品の開発・販売
  • Trend Micro(EMEA) Limited (アイルランド)100.0%関係会社に対する業務支援及びセキュリティ関連製品の開発・販売
  • Trend Micro America Inc. (米国)100.0%資金管理業務
  • Trend Forward Capital I,L.P.(米国)99.0%投資事業
  • VicOne Corporation (日本)72.2%セキュリティ関連製品の開発・販売

連結子会社 41社(有報に社名が載る主な会社は7社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「現在、2028年12月期において営業利益率25%~27%を目標としており、売上高の増加と営業利益率向上の両面を図ってまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

トレンドマイクロの配当政策

当社は事業成長に必要な投資をしたうえで発生する純利益について内部留保することなく全額株主還元することを基本方針としております。

2024年に行った大幅な株主還元後も最低必要額を上回るキャッシュが増加していくことになるため、株主還元やМ&Aを通じて資本効率を高めることを優先してまいります。当社グループはグローバルでビジネスを展開する関係で連結子会社の純利益を即時に親会社である当社の分配可能利益とさせることは困難な場合がありますが、その期に発生する子会社の純利益全額を、基本的に全ての連結子会社から毎年親会社である当社への配当金として速やかに集め、当社単体純利益を増加させることを通じて分配可能額を増加させるようにいたします。そして、その期の当社単体の分配可能額全額をその期の期末配当や翌期の自己株式取得を通じて、翌年に全て還元する方針といたします。

なお、毎期の還元額につき従来の配当性向70%の配当額を維持する目標です。しかしながら上述の理由により配当性向70%に達しない期が発生する可能性があります。

上記方針に則り、当連結会計年度につきましては、「親会社株主に帰属する当期純利益」34,523百万円の70.0%(総額ベース)に当たる24,175百万円(1株につき185円)の配当といたしました。

なお、当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

トレンドマイクロの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020153101.7
2021195127.1
202215150.5
202373876.7
202418469.6
202518566.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

トレンドマイクロの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

トレンドマイクロの大株主(上位10名)

2025年12月末
トレンドマイクロの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)25.72
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)11.15
3チャン ミン ジャン ※a4.10
4BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT ※b2.77
5THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND ※c2.02
6BNYMSANV RE BNYMSANVDUB RE LEGAL (AND) GENERAL UCITS ETF PLC ※b1.76
7SMBC日興証券株式会社1.59
8日本証券金融株式会社1.58
9HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES ※d1.54
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 ※e1.49

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.76%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9381,0831,1521,2431,3191,4881,6041,6521,7411,9042,2382,4872,7262,760
営業利益億円———310344364358377395436313326481578
営業利益率%———24.926.024.522.322.822.722.914.013.117.620.9
当期利益億円134196223214247257283279269384298107344345
EPS円102.2147.5165.7157.7179.6187.0204.4200.9193.4275.2213.678.5259.1262.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高41.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.6百万円2025年度・逆算
平均年齢40.3歳2025年度
平均勤続年数9.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

トレンドマイクロの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率18.6%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:17.3 2025:18.6
男性の育児休業取得率58.8%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:48.0 2025:58.8
男女の賃金の差異72.8%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:71.9 2025:72.8
女性役員比率30.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:10.0 2023:20.0 2024:30.0 2025:30.0役員10名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 エバ・チェン
本店の所在地
東京都新宿区新宿四丁目1番6号JR新宿ミライナタワー
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
10名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

トレンドマイクロの沿革

  1. 1989年10月コンピュータの基本ソフトウェア(OS)の輸入・販売を目的として英国法人の子会社ロンローパシフィック株式会社が、株式会社ロンローインターナショナルネットワークスを東京都品川区西五反田8―8―14に設立
  2. 1992年1月株式会社リンクに社名を変更
  3. 1992年7月ロンローパシフィック株式会社からTrend Micro Incorporated(台湾)へ当社株式譲渡、親会社がTrend Micro Incorporated(台湾)となる
  4. 1996年5月トレンドマイクロ株式会社に社名を変更
  5. 1996年10月Trend Micro Incorporated(台湾)の株主が、当社全株式を取得(注)
  6. 1996年11月Trend Micro Incorporated(台湾)、Trend Micro Incorporated(米国)、Trend Micro Inc., Korea(韓国)、Trend Micro Deutschland GmbH(ドイツ)、Trend Micro Europe Srl(現社名Trend Micro Italy S.r.l. )(イタリア)を買収(注)
  7. 1997年1月Trend Micro Incorporated(台湾)がTrend Micro Australia Pty. Ltd.(オーストラリア)を設立
  8. 1997年2月Trend Micro Incorporated(台湾)がTrend Micro France SA(フランス)を設立
  9. 1997年3月Trend Micro Incorporated(台湾)がTrend Micro Incorporated Sdn. Bhd.(マレーシア)を設立
  10. 1997年4月Trend Micro do Brasil Ltda.(ブラジル)が当社グループとなる
  11. 1997年9月Trend Micro Incorporated(台湾)がTrend Micro Hong Kong Limited(香港)を設立
  12. 1998年1月株式の額面変更のため、株式会社インターナショナル・メディアと合併
  13. 1998年4月Trend Micro Incorporated(台湾)がフィリピンオフィスを開設
  14. 1998年8月当社株式を日本証券業協会に店頭売買有価証券として登録
沿革の続き(あと36件・2025年まで)
  1. 1999年7月当社ADR(米国預託証券)を米国NASDAQ市場に上場
  2. 1999年7月Trend Micro (UK) Limited(英国)を設立
  3. 2000年1月Trend Micro Incorporated(米国)がTrend Micro Latinoamerica S.A.de C.V.(メキシコ)を設立
  4. 2000年7月Trend Micro Australia Pty. LtdがTrend Micro(NZ)Limited(ニュージーランド)を設立
  5. 2000年8月当社株式を東京証券取引所市場第一部に上場
  6. 2001年6月Trend Micro Incorporated(米国)がTrend Micro (China) Incorporated.(中国)を設立
  7. 2002年9月当社株式が日経平均株価の算出銘柄に選定
  8. 2003年5月Trend Micro (EMEA)Limited(アイルランド)を設立
  9. 2004年1月Trend Micro (Singapore) Private Limited(シンガポール)を設立
  10. 2004年7月Trend Micro Malaysia Sdn. Bhd.(マレーシア)を設立
  11. 2005年1月Trend Micro (Thailand) Limited(タイ)を設立
  12. 2005年9月Trend Micro India Private Limited(インド)を設立
  13. 2007年5月米国NASDAQ市場より当社ADR(米国預託証券)の上場廃止
  14. 2008年4月Trend Micro (Schweiz) GmbH(スイス)を設立
  15. 2009年4月Trend Micro Canada Technologies, Inc.(カナダ)を設立
  16. 2011年2月Mobile Armor.Inc (米国)を買収
  17. 2012年5月Trend Micro Panama, S.A.(パナマ)を設立
  18. 2012年8月Trend Micro Deutschland GmbH(ドイツ)、Trend Micro (UK) Limited(英国)、Trend Micro Italy S.r.l. (イタリア)、Trend Micro (Schweiz) GmbH(スイス)をTrend Micro (EMEA)Limited(アイルランド)に移管
  19. 2013年9月Trend Micro America Inc.(米国)を設立
  20. 2013年11月Trend Micro Netherlands B.V.(オランダ)を設立
  21. 2014年11月Trend Micro Colombia S.A.S.(コロンビア)を設立
  22. 2016年2月Trend Micro FZCO(アラブ首長国連邦)を設立
  23. 2016年3月Trend Micro Incorporated(米国)がHewlett-Packard CompanyからTippingPoint部門を 事業買収
  24. 2017年1月Trend Micro Egypt LLC(エジプト)を設立
  25. 2017年5月LLC Trend Micro Russia(ロシア)を設立
  26. 2017年10月Trend Forward Capital I,L.P.(米国)を設立
  27. 2019年10月Trend Micro Incorporated(米国)がCloud Conformity Inc.(米国)及びCloud Conformity Pty, Ltd.(オーストラリア)を新規取得
  28. 2021年12月Trend Micro Belgium BV(ベルギー)を設立
  29. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行
  30. 2022年9月VicOne Inc.(台湾)を設立
  31. 2022年12月Trend Micro MCA Inc.(米国)を設立
  32. 2023年2月Trend Micro America Inc.(米国)がAnlyz Inc.(米国)を新規取得 Trend Micro India Private Limited(インド)がAnlyz Cybersecure Private Limited(インド)を新規取得
  33. 2023年6月VicOne Corporation(日本)を設立
  34. 2023年7月Trend Micro Limited Liability Partnership (カザフスタン)を設立
  35. 2025年10月TREND MICRO LTD(アラブ首長国連邦)を設立
  36. 2025年12月Magna AI Inc.(日本)を設立
  37. (注) 当社は、Trend Micro Incorporated(台湾)の子会社でありましたが、1996年度に同社の株主から、同社及びその関係会社の株式を購入し、当社がグループの親会社となりました。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUHN)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009YY4、S100CNF6、S100FGV3、S100IAY9、S100L13Q、S100NRUA、S100QH04、S100T5XZ、S100VHSE、S100XUHN一次資料
  2. 2023年度の平均年間給与は、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

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